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皆さん、こんにちは。集客支援アドバイザーのあらやです。 先に白状すると、僕、抜け漏れが多い人間なんですよ。
月額JV合わせて15社前後のクライアントを回していると、 豆ですねって言われることが多いんですけど、実際は真逆なんです。
返信を忘れたり、報告を後回しにして信頼を削ったり、それを何度も繰り返してきた。 でも今は、対応漏れがだいぶ減ってる。
特別に根性がついたわけじゃない。仕組みを変えただけです。 今日はその話をします。
僕のチャンネルでは、やる気やモチベーションに振り回されずに、ゆるっと集客する話をしています。 誰に役立つかというと、案件が増えてから連絡や報告の抜けが増えた人。
自分は悪気ないのに、相手からは放置に見えてしまう人。 あと、次はちゃんとしようで何度も同じミスをしている人ですね。
柱は3つ。1つ目、転機になった一件の話。 2つ目、返信を3日止めてたのに自分は気づいてなかった話。
3つ目、仕組みを1個ずつ足していった話。 この3つです。概要欄には、合わせて集客タイプ診断も置いています。
9問1分半ほどで終わるものですが、あなたの集客がどこで詰まっているか フラットに可視化できる無料診断です。
気になった方は概要欄のリンクから試してみてください。 それでは早速本題に行きましょう。
転機になったのは、ある案件で直接言われた出来事です。 進捗報告が来ないから不安になったって。
僕としては別に放置したつもりはなくて、頭の中にあの案件そろそろ動かさないと というメモが浮かんでは消えていただけなんですよ。
でも相手からすれば連絡が来ない時点で、ただの放置と同じ。 悪気の有無なんて相手には関係ない。
ここで気づいたのが、意志力でどうにかしようとする限り、 この問題は絶対に再発するということです。
次はちゃんと連絡しようという反省は、案件数が増えるたびに確実に破られる。 だったら発想を変えて、忘れても仕組みの方が拾ってくれる状態を作ろうと決めました。
僕も通ってきた道で象徴的なのがこれです。 あるクライアントさんへの返信が3日止まっていた。
僕自身は全く気づいていなかった。 悪気があったわけでも優先度を意図的に下げたわけでもなくて、
単純に他の案件の対応をしている間に記憶から消えてた。 この一件がきっかけで停滞検知の仕組みを本格的に作り込みました。
今は7のかを超えて動きがない案件は自動で一覧に上がってくる。 気をつけるを目標にするのをやめて、気をつけなくても検知される状態を先に作る。
この順番に変えたのが多分一番大きかったところです。 じゃあ何を作ったかというと、正直最初から8つ一気に作ったわけじゃないんです。
最初に手をつけたのはダッシュボードだけ。 全クライアントの進捗を毎朝自動で集計して、今日誰に何をすべきかを先に出してくれるやつ。
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最初のバージョンはかなり雑だった。 それでも今日誰に連絡すべきかが見えるようになった瞬間、対応漏れの数が目に見えて減った。
効果を実感してから次は停滞案件の検知。 返信が止まっている案件って本人はそのうち連絡しようで止まったまま忘れるので、ここは聞きました。
グループチャットの対応漏れを見張る仕組み。 終時報告の元書き自動生成、納品作業の一本化、現行の多元体展開、朝一の振り返り。
こういうのを対応漏れが起きるたびに次は気をつけようで終わらせず、 気をつけなくても回る形に変えてきた積み重ねでしかないんですよ。
行々しく聞こえるかもしれないけど、どれも僕が一度失敗した場所に後から継ぎ足していっただけです。 今日の話3点だけまとめます。
1つ目、対応漏れは大抵能力じゃなくてキャパと設計の問題。 2つ目、次は気をつけようは案件が増えると破られる。
検知される状態を先に作る。 3つ目、仕組みは一気に完成させなくていい。聞いたものから一個ずつ足す。
持ち帰りは一つでいいです。 今週連絡や報告で止まっている案件を一つ書き出して、自分の頭じゃなくどこかに見える形にできるかを聞いてみてください。
意思が弱った日でも代わりに動いてくれる部分を作れるんですよね。 今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。 以上、アラヤでした。また次回の放送でお会いしましょう。
ではでは!