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皆さん、こんにちは。集客チェーンアドバイザーのあらやです。 先日、ローンチやリスト作りを本気でやろうとしている企業家の方と、かなり長いズームをしました。
その中でまた痛感したんですよ。 みんな、自動化の順番を逆にしてるなって。今日は、自動化で売れる、は嘘の話をします。
誰に役立つかというと、AIで自動化すれば売り上げが伸びると思っている人。 ツールばかり増えているのに、数字が伸びない人。
あと、30万円以下の商品を個別対応でやり続けて消耗している人ですね。 柱は3つ。
1つ目、自動化の正しい順番。 2つ目、30万円以下は自動化した方がいい理由。
3つ目、高額ツールを買ってミスマッチになるパターン。 この3つです。
概要欄には合わせて集客タイプ診断も置いています。 注文1分半ほどで終わるものですが、あなたの集客がどこで詰まっているか
フラットに可視化できる無料診断です。 気になった方は概要欄のリンクから試してみてください。
それでは早速本題に行きましょう。 その方もAI動画も画像も作れる、リストもある。
なのに売上が伸びないっていう相談でした。 で、話を聞いていくとよくある構図なんですよ。
毎日投稿、広告回す、AIでLP作る。 やってることは増えてる。でも誰のどんな悩みをどのオファーで解決するのかがまだぼんやりしてる。
ここがずれたまま自動化しても数字は伸びません。 僕はこう言ってます。自動化で売れるんじゃない。
もともと売れるコンセプトとオファーがあったものを自動化すれば売れる。 これ、順番が大事なんです。
じゃあ自動化って何のためにするのか。 1つ目はほぼ何もしなくてもお客さんが購入するまでの手間コストを減らすこと。
集客の教育、決済、納品のどこかで人が毎回同じことを繰り返している部分を仕組みに乗せる。
それだけです。 2つ目がここからなんですけど、30万円以下の商品はむしろ自動化した方がいい。
20万円、10万円以下ならなおさらです。 個別面談をいちいち受けてたら売り上げの上限がすぐ来る。
それにあっという間に疲弊する。 制約率は人の温かみが抜ける分下がることもある。
それは事実です。 でも低単価で個別対応を続けるより、制約率をあえて落としてでも自動化した方が回転が早くて最終的な利益は上がりやすいんですよね。
僕自身、昔はテキストLPと広告だけの自動化商品で、年間3000万くらい売った時期があります。
月の広告費は70万円くらいかけてました。 個別の面談はもちろん、グループ形式のものもセミナーも全部なし。
レターと決済に流すだけ。それでも数字が出てた。 あれは自動化がすごかったからじゃなくて、オファーとレターが先に成立してたからです。
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今は疲れちゃってやってないけど、教訓としては残ってます。 もう一つ、業界でよく見る光景があります。
ある高額AIツールを150万払って買った人がいて、使いこなせなくて売り上げ1も出てない。
周りから見たら、え?なんで買ったの?ってなるんですけど、本人は本気で変わりたかったわけですよ。
僕からすると、それは騙されたというよりミスマッチング。 自分に必要なものじゃないのに、希望だけ先に買っちゃった。
自動化ツールも同じで、これさえあればって言葉に弱い人ほど、土台のオファー設計を飛ばして買いがちなんです。
自動化すれば売れるは嘘なんですよ。 先に誰に何を届けるかが決まってから仕組みを乗せる。
その上で30万円以下なら個別対応にこだわらず自動化の方が合理的で、制約率より回転と利益で見た方がいいんですよね。
今日からできることとしてはこれが一個あります。 今取り組んでいる自動化やAIツールがコンセプトとオファーが先に固まった状態で導入されているか
一度確認してみてください。 今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。 以上、新谷でした。また次回の放送でお会いしましょう。ではでは。