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皆さんこんにちは、襲撃者アドバイザーのあらやです。 今日はちょっと生々しい話で、知人の紹介で動画編集をされている方とズームでお話しする機会があったんですよ。
その中で感じたことを包み隠さず話していきます。 今日は、編集スキルより設計スキルが生き残る話をします。
誰に役立つかというと、動画編集など単純作業よりのスキルを武器にしている人。 害虫に丸投げして方向がずれた経験がある人。
スキルはあるのに次のフェーズが見えない人ですね。 柱は3つ。
1つ目、ポートフォリオが内製化済みの領域だった話。 2つ目、僕自身が丸投げで500万溶かした過去。
3つ目、スキルと動機は別軸だという話。 この3つです。 概要欄には合わせて集客タイプ診断も置いています。
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その方はビジネス系の15分動画やショート動画をいくつも作られている方でした。 ポートフォリオを見せてもらったんですけど、正直なところテロップ入れとスライドへの合成っていうレベルの作業だったんですよ。
うちの場合はもうそこをAIとツールで内製化しちゃってるので、 スタッフにマニュアル1枚渡せば同じクオリティで、しかもかなり安くできてしまうんですよね。
これ別にその方が悪いとかじゃなくて、今こういう構造になってきてるんだなっていうのを目の前で突きつけられた感じでした。
単純作業の編集だけを武器にしている人にとっては結構厳しい時代に入ってきてるんですよ。
僕も通ってきた道でして、以前は害虫に丸投げして、それで500万から600万くらい溶かした経験があるんですよ。
あの時はお金を払えばプロがなんとかしてくれるって思ってて任せっぱなしにしてたんですけど、蓋を開けたら方向性がずれたものが上がってきて、結局自分で作り直す羽目になったっていう。
あの失敗があったから、今は逆に自分である程度作れる状態を先に作って、そこから外に振るっていう順番に変えたんですよね。
だから今回編集の方と話しながら、あ、これ昔の自分と同じ歯立ちを踏まないようにしないとって、ちょっと胃のあたりがヒヤッとする感覚がありました。
ただ、じゃあその方に価値がないかっていうとそれも違うんですよ。
話を聞いていくと、本業は福祉の現場で精神疾患や障害を抱えた方の生活を支える仕事をされてて、その中で家から出られなくなってしまう人たちにパソコン一つでできる仕事を届けたいっていう思いを持ってたんですよね。
これ、編集スキルとは全く別の軸の話で、スキルがあることと良い目的意識を持っていることはイコールじゃないんですよ。
今の時代、単純作業だけだと厳しいけど、その人が何のためにその作業をやってるのかっていう軸がちゃんとある人は、次のフェーズに進める可能性を持っていると思ってます。
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今日のまとめをすると、これからは作業ができるか、より何のためにその作業をするかが問われる時代だっていう話でした。
自分の仕事が単純作業に寄りすぎてないか、一回棚下ろししてみてほしいんですよ。
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以上、アラヤでした。また次回の放送でお会いしましょう。ではでは。