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教えても、本人がやらないと何も変わらない、そこにぶつかる瞬間があるんですよ。 皆さんこんにちは、集客支援アドバイザーのあらやです。
今日は何の話をしていくかというと、買った瞬間に満足する人の話、っていうテーマで話していきますね。 僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなお話をしていきます。
教える仕事をしている人ほど聞いてほしいです。 最後に、作る側へ役割を変えた話もします。
ある講座を長く教えてきた方がいて、オンラインで長くやっていた。 ある時、壁にぶつかったという話です。
教えても、本人がやらないと何も変わらない、ここが重い。 技術や知識を渡しても、実行が止まると結果が出ない。
教える側の限界がはっきり見える。 さらに増えたのが、こういう人だったそうです。
買った瞬間に満足する。動画を見たら終わり。聞けば何とかしてくれるでしょ、という期待。 講座はブランド品みたいな、所有の満足じゃないのに、所有で終わる人が増えた、という感覚。
ここが典型で、教えるビジネスは相手の実行力に成果が依存しやすい。 だから上手い人が止まって見えることもあるんですよね。
じゃあ何が起きてるかっていうと、止まり方が大体3つに分かれます。 1点目、買った瞬間の満足、決済の瞬間がゴールになる。
2点目、主張して終わり。 インプットはした、アウトプットがない。 3点目、聞けば何とかしてくれる、という依存。
本人の手は動かない。 失敗談は、教える量を増やせば変わる、と思い込むこと。 成功談に見える側は、提供の形そのものを見直す。
同じ情熱でも、役割が違うと結果の出方が変わる。 ここが分岐です。
ただ、じゃあ教えるのをやめろ、という話でもなくて、後半の話はここです。 その方は、教える側から作る側へ寄せた。
フロント商材を代わりに作る、という役割に転換した、という他者事例です。 知識を渡すより、入り口の成果物を先に形にする。
相手が止まっても、同戦側に資産が残る設計に寄せる。 商品が3割なら、残りは届き方と実行のハードル設計。
教えるだけでは届かないそうに、別の提供で届く。 全部が正解じゃないけど、選択肢としては大きい。
教えてもできないを、相手のせいにし続けると消耗する。 構造の話にすると、次の一手が出やすい、かなぁと。
教える側には限界がある。 買った瞬間満足や動画見て終わりは、個人の性格というより提供の形の話にもなる。
作る側へ寄せる転換もある、という話です。 今日からできることとしては、これが1個あります。
教える以外で相手の実行を減らして届く形を、1つだけ紙に書いてみてください。 今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で、自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。 以上、アラヤでした。また次回の放送でお会いしましょう。
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ではでは!