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フロントを量産したいなら、一夜城のスピード感と、チンの使い回しがセットなんですよ。 皆さん、こんにちは。集客心アドバイザーのあらやです。
今日は何の話をしていくかというと、一夜城でフロントを量産する話、っていうテーマで話していきますね。僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなお話をしていきます。
コンテンツが足りない感覚がある人ほど聞いてほしいです。 最後に、チンは一つでも別物に見える、という話もします。
ある講師の方と話してた時、フロントの話になったんですよ。 入り口になるコンテンツを増やしたい。でも毎回ゼロから書くと手が止まる。
完璧を待つほど城が立たない。気持ちはわかるんです。 一本書くだけで体力が削られる。
量産って言葉がむしろ重くなる。 ただここが典型で、量産のつまりはアイデア不足より作り方の型がないことが多い。
完成度を先に求めると一夜城は立たない。 まず形にして出す。その速度感が先、という整理です。
片方は良いものを一発で止まる。 もう片方はまず見える形を優先する。
後者の方が次の派生が早い。 じゃあどうするかっていうと、一夜城の中身はリパーパスに近いです。
一つの音声や一つのコンテンツをチンにする。 そこから複数の形態に派生させる。
電子書籍、オンライン講座、短い解説コンテンツ、クローン音声。 チンは一つでも受けてからは別の入り口に見える。
失敗談は媒体ごとにゼロから書こうとすること。 成功談に見える側はチンを決めてから枝を伸ばす。
スピードは手抜きというより同じ素材を形を変えて積む設計です。 1点目、チンを一つ決める。
2点目、形を変えて出す。 3点目、完璧より公開。 この3つが一夜城の実務寄りの読み方です。
ただ、じゃあ形だけ増やせばいいのかというと、それも違って。 後半の話はここです。
狙いとしては認知度、経緯性、ブランディング、集客入り口を同時に増やすという話による。 同じチンでも置き場所が違うと、この人は何を持っている人かが伝わりやすい。
商品が3割なら残りは届く面を増やす設計。 一夜城は見せかけの話だけじゃなく、チンを複数の入り口に割る話でもある。
前に話したまず形にする一夜城とは角度が違う。 こちらは量産と派生の話です。
だからフロントが足りないと感じる時ほど、新しい種を探す前に手元の種から枝を1本足す。 その方が早いかなぁと。
一夜城のスピードで形を出す。 チンは一つ、形は複数。認知と入り口を同時に増やすという量産の話です。
今日からできることとしては、これが1個あります。 手持ちのコンテンツを1つ選んで、別の形に派生できる案を2つ書いてみてください。
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今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。 9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。
以上、アラヤでした。 また次回の放送でお会いしましょう。ではでは。