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皆さん、こんにちは。終極神アドバイザーのあらやです。 売れてる人が使ってる型だから大丈夫。
この前提で資料やLPをAIに作らせると、見た目は整ってるのに全然刺さらないものが出てきます。
実は僕も初期、有名なセミナー構成を使えば売れると思って、そのまま当てはめて作ったことがあるんですよ。
型の形は再現できてる。でも、なんか手応えがない。 後から気づいたのは、型の糸が抜けてたということでした。
今日はその話をします。 AIに資料を任せる前に、点検できる4つのチェックポイントを持ち帰ってください。
僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されずに、ゆるっと集客する。 そんなお話をしています。
で、概要欄には合わせて集客タイプ診断も置いてます。 9問1分半くらいで終わるやつなんですけど、
あなたの集客がどこで詰まっているか、フラットに見える無料の診断です。 今日の話を聞きながら、自分の資料、型の形だけ再現してないかなぁと思ったら、
概要欄のリンクから試してみてください。 それでは早速いきましょう。
ある知人から、翌日に控えたウェビナー用の資料のレビューを頼まれたんです。 結構な実績がある発信者で、普段からAIを使ってコンテンツ制作をしている方です。
壁打ちで関わったクライアントを含めると、同じパターンを僕は複数回目撃してます。 資料はAIに作らせたもので、ベースには業界でよく使われているセミナー構成の
テンプレートが入ってました。 プロミス、現状の問題提示、ブリッジ、危機感の煽り、オファー、こういう流れのいわゆる有名な方です。
最初にざっと見た時、あ、型はちゃんと入ってるなぁって思ったんですよね。 性立てもあるし、流れも一通り揃ってる。でも、読み進めるうちにどんどん違和感が出てきた。
これ、AIが下手だからじゃないんです。 型の形は再現できているのに、型が機能する理由、つまり人間の心理がどう動くかがどこにも入ってなかった。
一つ目の崩れはタイトルと冒頭です。 資料のタイトルが学術発表の延題みたいな響きだったんですよね。
シンポジウムで発表する論文の題名みたいに、きれいではあるんだけど、何に困っている人へのメッセージが全然書かれてない。
これ、ターゲットのアバターが描かれてない状態です。 誰のどんな悩みをどう変えたいのか。
この3つが冒頭で見えないと、読み手は自分の話だと感じられない。 型をなぞるとプロミスや問題提示の枠は埋まるんですけど、誰に向けた話かという設計は型には入ってない。
これは人間が入れる部分なんですよね。 二つ目は、支持の根拠が抜けていることです。
資料の中に、広告も使わないでください、毎日投稿もやめてください、みたいな指示があったんですけど、
なぜそれをやってはいけないのかの説明が一切なかった。 やめてくださいだけだと、読み手は動かないんですよね。
納得が行動の前提条件です。 なぜダメなのか、何が起きるのか、どういう心理で人は動くのか。
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このホワイがないと、支持はただの命令文になる。 型のテンプレートには、ここで常識破壊を入れるって書いてあるかもしれない。
でも、何に対して常識破壊するのか、なぜそれが読み手にとって重要なのか。 ここを理解してないと、AIに任せた瞬間に、やめてくださいだけが残る。
三つ目は、危機感と常識破壊の設計です。 この資料、現状の問題が深刻化される前に、いきなりオファーに飛んでたんですよね。
問題を深掘りする前に解決策が出てくるから、このままだとどうなるかが刺さらない。
常識破壊ができてないっていうのは、何に対して怖いのかが書いてないっていうことです。 読み手がこのままじゃまずい、混じるまでの設計。
つまり、危機感の煽りがないと、オファーを見ても、で、何が知れたんだっけ?ってなる。 問題が深刻化されないままオファーに飛んでるから、何が知れたんだかさっぱりわからない。
まさにその状態でした。 四つ目は、言葉の定義がずれていることです。
資料の中でリストを増やすという話が出てたんですけど、 リストの定義がフォロワー数や登録者数の増加だと思い込んだ構成になってた?
でもリストとはいつでもオファーできる見込み客のことです。 フォロワー数でもメルマが登録者数でもない。
フォロワーが10倍に増えても売上が10倍になるとは限らない。 むしろならないっていうのは、こういう定義のずれから来るんですよね。
数字は増えているのに売上が伸びない。 このギャップの正体の一つが言葉の定義を間違えていることです。
型のテンプレートにリスト構築って書いてあっても、 リストが何を指すのかを自分で理解してないとAIはフォロワー数の話をしてしまう。
知人と話した結論は、これはAIの性能の問題じゃなくて、 人の心理の問題だということでした。
AIがどれだけ賢くなっても、型の意図を理解していなければ、機能するものは作れない。 型は再現できても型の意味が分かってないと、AIに任せた瞬間にそれが出る。
形だけ撫でたコンテンツ、それっぽいんだけど中身が空っぽ。 これ、実績がある人ほど起きやすいんですよね。
自分は基礎ができてるはず、だからAIに任せても大丈夫と思い込んでる。 でも、基礎のどこかが抜けてると、AIはその抜けを補完できない。
むしろ抜けを可視化する。 ターゲティング、危機感の設計、言葉の定義。
こういう基礎ができてないと、どれだけ売上を出していてもどこかで再現性が崩れる。 型の形と型の意図は別物なんですよ。
形はAIでも再現できるけど、意図は人間が理解して入れるものです。 チェックするとしたら、誰に向けた話か、指示に保愛があるか、
危機感が設計されているか、言葉の定義が正しいか、この4つ。 AIを否定したいわけじゃなくて、任せる前に型の意図を自分で理解しておく、という使い方の話です。
実績がある人ほど、一度立ち止まって基礎を点検する価値があると思います。 今日からできることとしては、これが1個あります。
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次にAIに資料やLPを作らせる前に、今日の4点を自分の言葉で説明してみてください。 説明できないところが抜けているところです。
今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。 9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。
関連する回もこれまでの放送にいくつかあるので、気になったら過去の配信も遡ってみてください。
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