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皆さんこんにちは! 集計知人アドバイザーのあらやです。 前回、月1万、2万、3万のサブスクは、コーチングや学び系だと結構難しい、という話をしました。
で、ここでこう思う人もいると思うんですよ。 でも、あらやさん自身、月3万円の継続課金型サービスやってますよね? って、そうなんです。やってます。
言ってることと違うじゃん。って見えるかもしれない。 ただ、僕の中では矛盾してなくて、月3万を学びとして売ってるんじゃなくて、
害虫として機能するように設計してるんですよね。 今日は、じゃあなぜ僕があえて月3万の継続課金をやっているのか、
どうすれば契約率と継続率が上がるのか、この話をします。 誰に役立つかというと、月3万くらいの継続サービスを作りたい人、
コーチングやコンサルを月額にしたい人、 あと、低すぎる単価だとしんどいけど、高単価一括だけだと安定しない人ですね。
柱は3つ。1つ目、月3万を学びとして売らない。 2つ目、相手の不便を毎月消す。
3つ目、継続率は成果より止めたら困るで決まる。 この3つです。概要欄には合わせて、集客タイプ診断も置いてます。
9問1分半くらいで終わるやつなんですけど、 あなたの集客がどこで詰まってるか、フラットに見える無料の診断です。
今日の話を聞きながら、自分の月額サービス、 学びとして売ってるかもと思った人は、概要欄のリンクから試してみてください。
それでは早速いきましょう。 まず1つ目、月3万を学びとして売るとしんどいです。
毎月3万円払って動画を見られます。 月1回グルコンがあります。質問できます。
こういう形って相手からすると、今月何を得たっけって毎回ジャッジされるんですよ。
学びは、解約してもすぐ痛くない。 本を読めばいい、YouTubeを見ればいい、別の講座に行けばいい。
だから月1万の学び系サブスクは、継続の理由が弱くなりやすい。 僕が月3万でやってるのは、そこじゃないんです。
KindleやUdemyのプロデュース、動線の整理、毎月の制作物の振興、 これは学びじゃなくて、害虫に近い。
お客さんが自分であると面倒なこと、止まること、後回しになることを僕の側で進める。
ここに月3万の意味がある。 つまり月3万の継続課金をやるなら、教えますでは弱い。
代わりに進めます。止まってるものを動かします。 毎月動線のどこかを整えますまで行った方がいい。
月3万は学び代じゃなくて、前に進むための害虫費として設計する。 これが一つ目の条件です。
2つ目。継続率を上げるには相手の不便を毎月消すことです。 前回も少し話したんですけど、税理士さんにお金を払うのって勉強したいからじゃないですよね。
経理が面倒だから、確定申告が嫌だから、自分でやると頭がパンクするから、 解約したらまたその不快感が戻ってくるから払う。
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僕自身、経理を自分でやろうとして頭がパンクしたことがあるので、 あれを二度とやりたくないんですよ。
だから固定費が増えるのは嫌でも、払う理由がある。 月3万サービスも同じです。
相手が毎月感じている不便は何か。 発信が止まる。
Kindle原稿が進まない。 Udemyの構成がまとまらない。
LINEやメールマガの動線がぐちゃぐちゃ。 スタッフに何を頼めばいいかわからない。
こういう不便を毎月拾って消していくなら、月3万は続きやすい。 逆に、不便を消してない月額は弱いです。
今月も勉強になりましただけだと忙しくなった瞬間に切られる。 今月これが進みました。
この動線が整いました。 この原稿が形になりましたなら続ける理由が残る。
僕が今やってる月3万もここを狙っています。 毎月何かしら形にする。
作業を前に進める。 相手の頭の中にある面倒くさい、わからない、放置してるを回収する。
月3万は知識の価格じゃなくて不便を消す価格。 これが2つ目の条件です。
3つ目、契約率と継続率を上げるなら成果が出ますだけで売らない方がいいです。 もちろん成果は大事です。
売上が上がる、問い合わせが増える、動線が整う、ここは当然いる。 でも月額の場合継続を決めるのは成果だけじゃない。
やめたら困るか?です。 例えば月3万のサービスで毎月の制作物が進んでいる。
Kindleが一生進む。 Udemy台本が一本進む。ステップメールが一通できる。 発信のネタが整理される。これをやめたらまた自分でやらないといけない。
止まる。スタッフに説明できない。 動線が散らかる。この状態になると継続率は上がります。
逆に毎月のズームでいい話を聞いただけだと忙しくなったら切られる。 お金が厳しくなったら切られる。他に安い口座を見つけたら切られる。
だから月3万でやるなら契約前の見せ方も変えた方がいい。 毎月学べますじゃなくて毎月動線のどこかが前に進みます。
相談できますじゃなくて止まっている制作物を一緒に進めます。 コーチングしますじゃなくてあなたが後回しにしている集客の実務を毎月一つ
形にします。こう言えるなら月3万の継続課金は成立しやすくなる。 僕があえて月3万でやっているのは安いからじゃないです。
学び系サブスクをやりたいからでもない。 外注として入りやすくてかつ継続しやすい価格帯にしている。
相手の不便を毎月拾って形にする前提で設計している。 だから前回の話と矛盾してないんです。
月1位3万のサブスクは難しい。でも不便を消す外注型に寄せれば成立させられる。 月3万を学びとしていると弱いんですよ。
外注として設計した方がいい。継続率を上げるには相手の不便を毎月消す。 成果だけじゃなくて辞めたら困る状態を作る。これに尽きます。
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今日からできることとしてはこれが一個あります。 あなたの月額サービスは解約したら相手に何の不便が戻るのか一度考えてみてください。
ここが言えないならサブスクより一括高単価の方が向いているかもしれません。
今日の話役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。
以上あらやでした。また次回の放送でお会いしましょう。
ではでは