スタンドFM収録停止の理由と半自動化の必要性
みなさんこんにちは。終極神アドバイザーのあらやです。 3分の7以降、standfmが止まってます。
最後の公開が2分の7。予約も切れてる。 理由はシンプルで、生収録が面倒になったから。
ネタはある。台本もある。でも、毎朝マイク向かうのが最近しんどくなってきた。 でも、チャンネルは止めたくない。
7年続けてきた毎朝07対00の習慣。 ここで切るのはもったいない。 だから、半自動化した。
今日はその話です。誰に役立つかというと、 発信を続けたいのに収録や更新が面倒になってきた人。
AIや外注を使いたいけど手抜き感が気になる人。 あと、一人で全部やってて詰まってる人ですね。
半自動化の3つの柱:ボイスクローン、台本管理、作業分担
柱は3つ。1つ目、ボイスクローンを作った話。 2つ目、台本をスプレッドシートに全部載せた話。
3つ目、スタッフに回す分担の話。 この3つです。概要欄には合わせて集客タイプ診断も置いてます。
9問1分半くらいで終わるやつなんですけど、 あなたの集客がどこで詰まってるかフラットに見える無料の診断です。
今日の話を聞きながら、発信環境で直せるかもって思った人は、 概要欄のリンクから試してみてください。
ボイスクローン作成と実用上のポイント
それでは早速いきましょう。まず声の話。 イレブンラボ図でインスタントボイスクローンを作った。
プロフェッショナル版は課金がいる。インスタントで十分と判断。 僕自身が30秒。冒頭の挨拶とトーク台本を読み上げてサンプル取った。
3分もいらなかった。再現度は実用ライン。 中年男性。判定されて本人は自虐的に納得してる。
でもスタンドFMのあらやとして十分通じる。 ポイントは完璧な複製じゃないこと。生収録100%より毎朝07対00止めない方が優先という設計。
台本の一元管理と制作フローの効率化
2つ目。台本管理。 台本1番から最新まで全部CSVにまとめた。 未収録だけ別ファイル。
TTS用に見出しとと書きを除去した読み上げ原稿。 概要欄、ハッシュタグ、制作ステータス。全部列になってる。
Googleスプレッドシートに入れればスタッフが台本全文用列をコピーしてボイスクローンに渡すだけ。
台本を直したらPythonスクリプトで再生成。 台帳は更新が遅れがちだからJITSファイルが正本。
これ僕のボルト運用と同じ思想。発信のボトルネックがネタがない。 じゃなく制作フローが散らばってる時こういう1枚化が効く。
スタッフへの作業分担と自身の役割
3つ目。分担。音声生成からスタンドFMへのアップ。 07対00予約までスタッフに申し送りした。優先順も書いてある。
54から文人3本、57、58、59と、僕の役割は台本を書く、直す、ネタを貯める。 読み上げるのとアップの作業から外れた。
これ手抜きじゃない。労働の移動。 僕がやるべき一時情報の生産に集中する。 クライアントさんにも言ってる。
集客で大事なのは商品3割、動線7割。 自分の発信も同じ。中身より止まらない仕組みの方が長期では効く。
半自動化の応用と継続の秘訣
YouTube解説音声、ユーデミ音声にも展開できる。 ラジオ一本足じゃなく声の資産を増やす方向。
収録をやめるんじゃなくてハードルを下げる。 台本を1枚化して制作を見える化する。
自分がやらない工程は外に出す。それだけの話なんですよね。 今日からできることとしてはこれが1個あります。
発信で止まっている箇所を1つ書き出して環境で直せるかを聞いてみてください。 意思じゃなく設計で直す方が続きます。
今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。 9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。
以上、アラヤでした。 また次回の放送でお会いしましょう。ではでは!