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皆さん、こんにちは。集客心アドバイザーのあらやです。 お金の話って感情が絡むので、意外と冷静な判断がしにくいんですよね。
今日はその感覚の癖について話していきます。 今日は、スロットに10万突っ込んだ理屈と収入が増えて苦しくなった話をします。
誰に役立つかというと、すでに使ったお金がもったいなくて後に引けない人、 収入が増えたのになぜかしんどい人ですね。
柱は3つ。 1つ目、設定の悪い代は早めに立つ。 2つ目、収入が増えて苦しくなった話。 3つ目、増やすのは売上じゃなく、利益とキャッシュ、この3つです。
概要欄には合わせて集客タイプ診断も置いています。 9問1分半ほどで終わるものですが、あなたの集客がどこで詰まっているか、
フラットに可視化できる無料診断です。 気になった方は概要欄のリンクから試してみてください。
それでは早速本題に行きましょう。 事業にお金をかけていくと、途中でやめようと思ってもブレーキがかけられなくなる場面があります。
もうこれだけ使ったんだから、ここでやめたら無駄になるという感覚です。 スロットに10万円突っ込んだ人が、もう10万も入れたんだから、ここでやめたら10万が無駄になる。
だからあと少し粘ろうと考える。 あの感覚と全く同じです。
でも本来見るべきなのは、その代の設定が良いか悪いかであって、すでに入れた金額そのものじゃない。
設定の悪い代だと分かった時点で早めに席を立った方がいい。 熱くなってはいけない。
利き際を見極められないのは本当によろしくないことだと思います。 事業への投資も同じで、これまで使った金額じゃなく、これからの見込みで損切りを判断しないといけないんですよね。
本編のもう一つの軸は収入の話です。 事業がうまくいって収入の桁がガンと変わった時期、一気に増えた時期がありました。
でもそれと同時に支出もめっちゃ増えて、気がついたらキャッシュフローがおかしくなっていて、 なんかもうしんどいなぁという経験がありました。
収入が増えること自体はいいことのはずなのに、支出のコントロールが追いついていなかった。 手元のお金は全然増えていない。むしろ苦しい。
収入が増えたタイミングというのは、実は一番支出のブレーキが緩みやすいタイミングでもあるんですよね。
ちなみに今は、売上げだけ増やすのは良くないよね?増やすのは利益だよね? ということと、手持ちのキャッシュを増やさないことにはしょうがないよね?
というところにたどり着いて、本当に崩れ方はしなくなっています。 一人でやっているうちは畳む時も比較的綺麗に止めやすい。
でも会社を大きくしていくと基本的には破産寄りになる。 売上げを追い続けるとだいたい借り入れが増えるからですね。
売上自慢のまま借りてキャッシュを回すと負債が先に育つ。 それを避けるために大事なのは売上げがどうとかじゃない。
ちゃんと利益を追うこと。そして支出をどう考えるかです。 収入が増えたタイミングでは先に支出の上限を決める。
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何にいくら使っていて、そこまでの上限で決める。 この順番に変えてから以前のようなキャッシュフローの崩れ方はしなくなりました。
設定の悪い代は熱くならずに立つ。 会社を大きくして売上げだけ追うと借入ごと破産寄りになる。
避けるために見るのは売上げじゃなくて利益と支出の考え方です。 収入が増えたら先に支出の上限を決める。
今日からできることとしてはこれが一個あります。 今の事業への投資と支出をこれまで使った金額じゃなく、これからの見込みだけで見直してみてください。
合わせて支出の上限が決まっているかも一度見てみてください。 今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。 以上、あらやでした。また次回の放送でお会いしましょう。
ではでは。