00:04
みなさんこんにちは、集客船アドバイザーのあらやです。 完璧に仕上げてから出すっていう考え方、真面目な人ほど強く持っていて、それがそのまま停滞の原因になっていることがあるんですよね。
今日はその逆を行くような話です。今日は秀吉の一夜城の話をします。 誰に役立つかというと、教材や商品を長く作り込んでいるのに、告知が一度も出ていない人。
中身がないと怖い。で、止まっている人ですね。 柱は3つ。1つ目、知らせていなければ存在しないのと同じ。
2つ目、一夜城はハリボテでも選挙を動かした。 3つ目、中身はお客さんに聞いてから組む。この3つです。
概要欄には合わせて集客タイプ診断も置いています。 9問1分半ほどで終わるものですが、あなたの集客がどこで詰まっているか
フラットに可視化できる無料診断です。 気になった方は概要欄のリンクから試してみてください。
それでは早速本題に行きましょう。 先日相談を受けた方の話で、講座の教材をずっと作り込んでいる方がいたんですよね。
もう10ヶ月くらいやってる。 撮影中に気に入らなくなって見直したり、セミナーで喋り方を変えたり、新しい知識が出てきたり、
中身を完璧にしたい気持ちはよくわかります。 でも肝心の告知は1回も出てない。 外から見ればやっていないのと同じなんですよね。
完成度を上げる作業をしても知らせていなければ完成したことすら誰にも伝わらない。 完成度を上げる作業と存在を知らせる作業は全然別のものだったりします。
ここで思い出すのが豊臣秀吉の一夜情の話です。 一晩で城を築いて相手を追い返したという伝説がある。
あれは骨組みに紙を貼っただけのハリボテだったとも言われています。 でも相手はそれを見て、やべえとビビって帰っていった。
実際は一晩じゃないにせよ常識外れのスピードだったからこそ、 戦況を動かせたんだと思います。
ビジネスも同じで準備ばかりして孫孫している間に誰かに先を越されてしまう。 だからまずは見せかけや形だけでもいいから出してみて、中身は後から組めばいい。
それだけで状況が動くことがあるんですよね。 僕も中身4割くらいで出したことがあります。
すごい人はコンセプトだけで売って売れた瞬間に中身を急ピッチで作る。 その方が実際のお客さんの悩みに合わせて作れるから結果的に完成度は上がりやすいんですよね。
中身がないと怖いかもしれない。でも何が求められているかは実際のお客さんに聞かないとわからない。
動画コンテンツもセッションや質問への回答をどんどん動画化して拡充していけば、 最終的には一人一人の悩みに沿った有益な講座が出来上がるはずです。
城の中に何もなくてもまずは外側から見える形を作る。 それができてから中身は後で積んでいけばいい。
03:00
10ヶ月作り込んでも知らせなければ外からはゼロです。 ハリボテでも先に出す。中身はお客さんに合わせて後から組む方が結局完成度は上がります。
今日からできることとしてはこれが1個あります。
今作っているものの中でまだ6割でも7割でもいいから、 今すぐ外に出せる部分がないか探してみてください。
今日の話役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。 9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。
以上、アラヤでした。 また次回の放送でお会いしましょう。ではでは。