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みなさんこんにちは、集計知能アドバイザーのあらやです。 これ正直あまり気持ちの良い話じゃないんですけど、僕自身が過去にやられた失敗として、今日はそのまま話しておこうと思います。
今日は取引先トラブルで被害額1000万の話をします。 誰に役立つかというと、協業や外注で決済やお金を相手に任せている人。
雰囲気で人を信じがちで、確認を後回しにしている人ですね。 柱は3つ。1つ目、何が起きたか。2つ目、見極めを誤った自分の話。
3つ目、信じることと確認することは別。 この3つです。概要欄には合わせて集客タイプ診断も置いています。
9問1分半ほどで終わるものですが、あなたの集客がどこで詰まっているか、フラットに可視化できる無料診断です。
気になった方は概要欄のリンクから試してみてください。 それでは早速本題に行きましょう。
以前ある人と協業していた時の話です。 うちが決済を持ち、作業の8割を相手が担当して、僕はコンサルという立場で入っていました。
実務を相手に任せていたのですが、代金を受け取った途端、その人が姿を消してしまったんです。 見た目にすごく気を使っていて、オーダースーツを着こなして高級時計を身につけている。
まさに詐欺師の典型例のような人でした。 結局僕たちを通じて依頼したクライアントからの問い合わせで発覚した。
彼は姿を消すまで僕に連絡が行かないよう裏で操作していました。 裁判の話にもなり、カード会社からの問い合わせ対応まで発生して、最終的な被害額は1000万円規模です。
血の気が引く思いをしましたし、本当に具合が悪くなりました。 これは相手が悪かったというより、僕が見極めを誤ったのが原因です。
信頼できそうな雰囲気だけで、決裁という一番シビアな部分周りを甘く見ていたんですよね。
周りからは大丈夫なのかと聞かれることも多かったんですけど、その場では平成を装いながら内心はかなり追い込まれていました。
人を信じること自体は悪いことじゃない。でも信じることと確認を怠ることは本当は別の話だったんです。
この経験から持ち帰った教訓は2つです。 1つ、信頼して任せることと確認を怠ることは別。
相手にどんなトラブルが起きているかなど、大事なポイントは常に追っておくべきです。 2つ、お金が絡む部分は自分である程度コントロールできるようにしておくこと。
たとえ真っ当な商売をしているように見えても、親戚や家族間ですらお金の貸し借りや連帯保証人で破産を繰り返したり、
結婚話が取り潰しになったりする不幸なトラブルは起きます。 お金に関しては防衛策を自分で持っておくことが不可欠です。
あの経験以降、決裁やお金が絡む部分を丸ごと預けるのはよっぽど真っ当だと確認できる相手か、相当近い関係以外では避けるようにしています。
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良さそうに見えても任せる範囲を限定するか、こちらでチェックできる仕組みを挟む以来、大きな被害に繋がるようなトラブルは起きていません。
信じるな、じゃない。確認を怠るな、です。 お金が絡む部分だけは雰囲気じゃなく仕組みで見極めた方がいい。
今日からできることとしてはこれが1個あります。 今組んでいる取引先の中で決裁やお金が絡む部分を丸ごと預けている相手がいないか、
一度リストにして確認してみてください。 今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。 以上、新谷でした。また次回の放送でお会いしましょう。
ではでは!