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みなさん、こんにちは。集計室アドバイザーのあらやです。
今回はね、何の話をしていくかというと、先生の100%追わなくていいっていうのを幼稚園の例え話っていうね、テーマでお話していきます。
僕のチャンネルはね、モチペーションとか実績とか、やる気に左右されないゆるっと集計をする、そんなお話をしてるんですけど、
今回はね、こんな方に聞いてほしいなと思って、例えばコーチングセラピスト、生態占い師さん、何でもいいんですが、
ずっと教える側とか、学び続ける側にいた人、そういう人が独立して自分のサービスとか発信始めようとした時に、
必ず陥るというか、めちゃくちゃ多い相談なのが、まだ勉強中だからとか、あの人みたいにもっと詳しく立ってって、
半年経っても一年経っても、結局何も出してない。そういう経験がある方に聞いてほしいなと思います。
業界のトップと自分を比べて、100点にならないと発信する資格がないみたいな感じで止まってしまう人?
今回はね、その100になってからっていうね、100%になってからっていうね、呪縛みたいのを幼稚園の例え話で解いていこうかなと思います。
では早速いきましょう。
まずね、約束したいのは、教える側の頂点を追わなくていいっていうので、一段上の説明で、今の自分の理解のまま届いていいっていうね、
そんな話していくんですよ。なんで、ちゃんとゆったりした感情で聞いてほしいんだってことなんですよね。
レベル差っていうのは弱点じゃありません。届け先がはっきりするっていう強みっていう整理もセットでお話しします。
まずね、小学生に大学の講義いらないよねっていうのね、当たり前なんですけど、
幼稚園って、幼稚園とか小学校って、社会ってね、教育の段階ちゃんと分かれてますよね。
幼稚園とか保育園入って、次小学校、中学校、高校、大学、まあ人によっては専門学校なんて人もいるでしょう。
それぞれで必要なレベルの先生がいます。
でも、自分で発信する時って変な比較しがちなんですよ。
発信するなら、業界のトップみたいに完璧に説明できないとダメだって。
でもね、考えてみてください。
5歳の子供に大学の専門講義そのままやる必要ありますか?
ありませんよね。
必要なのはその子の目の前にある、ちょっと先の説明です。
5歳の子だったら名前が書けるとか、挨拶ができるとか、トイレに一人で行ける、そんなレベルです。
そこで出てくるのが、ビジネスも発信も実はだいたい同じ構造です。
現場で必要なのは、業界の頂点の理論全部じゃなくて、自分より一歩だけ先にいる人の説明だったりします。
それは数学のプロとかね、コーチングのプロとか、すごいのは当たり前ですよ。
でも、あなたが今届ける相手は、大抵、あなたの1年後くらいの位置にいる人なんです。
だから、100点の先生になってからなんてやってたら、永久に始まれません。
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そして、あ、これも当たり前なんしますね。
幼稚園の先生が、大学の教授と同じ100点を目指す必要なんてありますか?
ありませんよねって話です。
2つ目の話していくんですけど、2つ目はね、最初から100じゃありません、そういう人もねっていうね。
SNSとかですごい人見ると、完成形が見えます。
でもね、その人の途中経過見てないだけで、だいたいみんな段階ありますよ。
最初から100点の説明ができてた人なんてまずいないでしょう。
僕自身もそうです。
やりたての頃、今みたいに整理して話せるわけじゃなかったし、
人によってはね、僕のYouTubeの一番最初古いところから見てください。
音質だってガビガビだったし、話してる内容だって、今の僕からすればもっと上手く話せるもんです。
でもね、当時の自分よりちょっと後ろにいた人には、今の自分が分かる範囲で刺さることがあった。
それで十分だったんです。
ここで勘違いしやすいのが、まだ勉強中だから発信する資格がないっていう感覚ですね。
資格の話じゃなくて、今の自分が説明できる不安を届けるっていう発想に変わると、これ楽になります。
100になってからを目指すんではなくて、今の70で50の人に届くなら届けるっていうことですね。
傲慢とかなんか偉そうなわけじゃないですよ。
社会が幼稚園から大学まで段階分けてるのと同じで、レベル差そのものが役割分担になっています。
次にお話したいのが、今の自分が説明できる不安っていう人の解消法ですね。
それについては中身の話なんですけど、一番すごい理論よりも、すぐ隣の悩みの方が刺さることが多いですよ。
例えば、僕なんてね、ファネル設計とか導線設計みたいな話とか、専門分野の話とかも結構しますが、
そんな話を完璧にこなす必要ないわけですよ。
だったら、みんな最初につまずくのは何かって言ったら、何から書けばいいかわからないに答える方が、今止まってる人には届くわけですよね。
聞き手が求めてるのは、大抵正解の全部じゃないです。
自分と同じところを通った人の言葉です。
1年前に自分が悩んでいたこととか、今は当たり前になったけど当時は苦しかったこと、
それをあなたの言葉で賛議をかけるんだったら、すでにそれはコンテンツになると思いますよ。
頂点の人の100%真似しようとすると、しかも声も固くなるわけですよ。専門用語も増えるわけです。
でも一段上の説明だったら、たとえ台本があったとしたって、自分の言葉のまま話せるわけじゃないですか。
僕だって台本とかは存在するけれども、僕自身が知っている話に沿って台本にしているから、自然に話せるわけですよね。
これが大学の小論文みたいなものを読み上げろって言ったら、さすがにもうちょっと固くなるんじゃないかなと思いますね。
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自分の言葉のままある程度話せた方が届く人には届くわけです。
だから今のトップの人とレベル差があるってことは恥ずかしい差ではなくて、届け先がはっきりする差だと思いますね。
そして今回の悩ましいっていうのの時に、100%追うと動く前に止まっちゃう人、最後止まり方なしっていきます。
100%追い続けると何が起きるかっていう話ですね。
皆さんも経験あるからわかると思いますが、資料を増やす、勉強会に行く、セミナーに通う、資格のリストを眺めてまた資格を取らなきゃってやる、
でも発信はしない、セールスページは整えない。
これね、準備のふりをしているが市場には出ないんで、何もやってないと一緒のパターンになりやすいですよ。
ゆると集客って僕のスタンスって完璧な先生になってからじゃなくて、今の自分自身で1段上に届くなら出すっていう側です。
頂点を比べて落ち込む時間を届ける先に少しずつ移しましょう。
それだけで1年後のあなたは楽になっていると思います。
はい、ということで今回のまとめですね。
3つだけです。最初の頂点の100%追わなくていいです。
必要なのは1段下とか1段上に対する説明ができれば十分です。
伸びている人も最初から100だったわけじゃありません。
あなたは途中経過を見ていないだけです。
届けるのは今の自分が説明できる不安レベルでいいです。
レベル差こそが強みになるわけですね。
はい、ということでまずやるんだったらあなたが1年前より楽になったことを3行で書き出してみてください。
それがそのまま誰かの入り口になるでしょう。
はい、ということで今回の話は以上なんですが、概要欄に集客タイプ診断を置いてあります。
9問90秒ぐらいであなたの今どこに詰まっているかというのが分かる無料のやつです。
100追う前に自分の届け方の方だけ先に知りたい方は試してみてください。
はい、ということで今回の放送は以上です。また次の放送でお会いいたしましょう。
ではでは。