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みなさん こんにちは。集計支援アドバイザーのあらやです。
今日は、安い商品ほど〝非同期化〟しないと回らない、というテーマで話していきます。
僕のチャンネルでは、モチベーションややる気には左右されない、ゆるっと集計する、そんなお話をしていきます。
個人事業主や副業や起業したての人は、一度はハマる落とし穴です。
まず、100円のノートや、低単価の1000円の商品を作って、入口商品だから数を売ろうと思っているのに、何でか毎日ズームや、
毎日DMや、毎日個別対応で、時間が先に死んでいくという、結構あるあるだと思うのですが、
今日は、この構造についてお話していこうと思います。では早速いきましょう。
まず、結論から言うと、低単価の商品って、基本的には、絶対守らなきゃいけないのが、手離れの良さで利益を作る設計にしないといけないのです。
例えば、7000円の商品に、30分の面談を1回付けたとします。
これね、なんか30分で7000円もらえるからいいじゃんって思えそうじゃないですか。
でもね、実際は、前後の準備や、日程調整や、リマインドや、記録や、フォローの返信まで入るのです。
これで、1件あたり、実数60分から90分は、普通に解けるのです。
じゃあ、これ10件売れたら、10時間から15分は、枠を確保しないといけないし、30件売れたら、30時間から40時間なんですね。
しかも、この時間って、まとまって取れないから、コマ切れになります。
コマ切れの時間っていうのは、体幹3倍から5倍ぐらい疲れるんですね。
ここで起きるのが、よくある矛盾なんですよ。
これ100万稼ぎたいって言った時に、よくこういうね、1000円とか7000円とか1万円以下の商品サービスしか持ってない状態で、100万円目指したいですって言うんですけど、
実際にこれやってみると何が起きるかっていうと、売れたとて売れてるのにしんどいとか、
売れてるのに売り上げはあるのに手元に利益が残らないとか、本命商品の制作時間が全く作れないみたいな感じのことが起きるわけです。
何なら、これで100万円いけるかって時間で計算したらまずいけないと思いますね。
っていう感じなんで、気合が足りないとか、努力が足りないとかそんな話じゃなくて、そもそも設計が逆なんですよね。
っていう感じで、低単価を作るのはいいんだが、そこに自分の時間を同期させるようなサービスを載せちゃうと、伸びれば伸びるほど積む構造になっているっていうか、そもそも、
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まず無理だよねって話なんですよ。低単価で100万円なんて、同期型のサービスくっつけたらまず100%いかないので、その前に自分が倒れるか、お客さん取り切れないかどっちかじゃないですか。
っていう感じで、だから僕は非同期型のサービスにしようなんて言うんですけど、ここで誤解されやすいのが、
いや非同期型にするとお客さんに詰めたくなるんじゃないかってね、自動化するとってことですよって話なんですけど、逆です。
非同期化っていうのは雑にすることではないです。
同じ質問で、毎回口頭で答えていた部分を、例えば動画とか、よくある質問、FAQとか、テンプレとか、ステップメールとか、LINEとかにして、誰が受けても一定品質へ届くようにすることなんですよね。
むしろ、同期型のサービスだけに耐えると、提供の品質はぶれますね。
例えば僕だったら、僕気圧症とか持ってるんで、例えば今日は天気がいいから元気に話せたとか、あとは風邪ひいてたからあんまり話せなかったとかみたいな感じで、元気だったら丁寧に話せたりとか、
イライラしてたら話がとっちらかるとか、疲れていて話が浅くなったみたいな。
こんなのね、お客さんから見たら運ゲーじゃないですか。だってその人の体調とか、その人の状況によってサービスの品質の内容が変わっちゃうわけですよ。
これ良くないですよね。一方で非同期型の資産っていうのは作っておけば、品質は100%安定しますよね。だって同じものを同じふうに渡すだけですから。
これってお客さんにもメリットがあるんです。その時間にズームに入らなきゃみたいなことがなくなるから、自分のペースで見れるし、進められるし、サービスを受給できるわけですよ。
忙しい人ほど、実は非同期型の方が乾燥しやすいんですよね。
だから低炭化体っていうのは手厚さで削るんじゃなくて、再現性が低い手厚さっていうのを削って、再現性の高い手厚さに変える。これが正解なんですよね。
じゃあ具体的にどう切り分けるかって、ここが実務の部分になってくるんですけれども。
僕のオススメはシンプルで、同期型のサービスっていうのは高炭化の意思決定に寄せて、低炭化は原則非同期にするのがいいんじゃないかなと思います。
例えばこんな感じがいいんじゃないかなと思います。
よくある質問とかは、FAQがよくある質問ですよね。QがあってAがあるみたいな感じでテンプレート化してしまうと。
あと最初のつまずきは、5分の短冊動画とか3本ぐらい作って解消するとかね。
フォローは個別面談じゃなくて、週1回のまとめ回答とかテンプレート変身にするとか、購買後の買ってもらった後の動線はステップメールとかLINEで自動化するのがいいんじゃないでしょうかっていうことですね。
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これで何が起きるかっていうと、低炭化の商品が働く資産になっていきます。
何が起きるかっていうと、自分がその場にいなくても価値提供が自然と進む状態になるわけです。
じゃあ同期の自分がお客さんと1対1の時間で、同期型のサービスってのはどこに使うかっていうと、
7000円とか5000円とか1万円の商品じゃなくて、その次のミドルエンド帯とかバックエンド帯の、もっと何万円とかするような提案とか支援に使っていくってことです。
ここに時間を使うと、炭化と時間が釣り合うので、ビジネス全体が安定していくってことですね。
要するに、低炭化は入り口として広く受けて、同期型のサポートを高炭化で深くやるってことです。
この二重構造を作るだけで売上の質っていうのが変わっていきます。
今回の話をまとめると、低炭化の商品に同期サポートを最初に入れてしまうと、売れれば売れるほど時間が詰まって利益は消えていきます。
だから、低炭化ほど非同期化が必要というお話でした。
非同期化ってのは手抜きじゃなくて、品質と継続性を守る設計なんです。
低炭化は自動で回る入り口にする。同期は高炭化の価値提供に集中する。
たったこれだけを分けるだけで、かなり楽になりますね。
まず最初の一歩としては、今、個別で何度も答えている質問があるんだとしたら、3つとかだけ書き出して、それを動画か文章でテンプレ化してみてください。
これだけでも体感がかなり変わってくるはずです。
ということで、今回の話は以上なんですけれども、僕の概要欄に集積タイプ診断を置いてあります。
9問でできる90秒ぐらいの診断で、今の自分がどこで詰まりやすいかってタイプが分かる診断になっているので、
気になる方は試してみてください。
また次回の話題で お会いしましょう。
ではでは。