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ネットで一発当てるだけなら、才能がなくても起きます。 でも、やり続けられる人は、結局リアルでも強いんですよ。
みなさん、こんにちは。集客支援アドバイザーのあらやです。 今日は何の話をしていくかというと、ネットで一発当てても続かない人の正体、
っていうテーマで話していきますね。 僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなお話をしていきます。
SNSが伸びたのに、翌月から静かになる人。 逆に、数字は地味なのに、相談が途切れない人。 この差の話です。
最後に、ネットが強いからリアルも強い。 じゃなくて因果が逆かもしれない、っていう話もします。
先日お話しした方で、投稿が一気に伸びた方がいたんですよ。 いいねも保存もいつもより桁違い。
本人もようやく来たかって感じで、次の投稿を増やした。 ところが翌月、問い合わせはほぼ増えてなかった。
むしろ伸びたのに売れない、で焦りが先に来てたんですよね。 一方で別の業種の方は、フォロワーは多くない。
投稿も毎日じゃない。 なのに、紹介と既存の関係から相談が細く長く続く。
派手さはないのに、仕事の温度が落ちない。 伸びた瞬間の快感と続く仕組みは別物、っていう典型なんですよ。
で、ここからが少し厄介で、一発当てた側ほど、次も当てなきゃ!に引っ張られて、足元の関係作りを後回しにしがちなんです。
じゃあどう捉えるかっていうと、僕はここを2つの力に分けて見てます。 一つは当てる力、投稿の切り口、タイトル、タイミング、ネット上で反応を取る技術です。
ここは練習すれば伸びるし、運も混ざる。 もう一つは続ける力。
対面でもズームでも、相手がこの人にまた話したいと思う関係の積み方。 反応の山じゃなくて、信頼の坂を作る側です。
一発当てた人は、前者だけが先に育つことがある。 後者が薄いと、山が来ても谷に落ちる。
逆に後者が先にある人は、ネットの数字が地味でも仕事の推移が下がらない。
何が違うのかっていうと、前者は注目、後者は再利用される理由なんですよね。 注目は消費される、再利用される理由は残る。
ただ、じゃあネットを捨てろかというと、それも違って、 僕が見てる限り、やり続けられる人はネットが強いからリアルも強いじゃなくて、
もともとリアル側で信用を詰めてるから、 ネットでも長く戦えるっていう順番のことが多いんですよ。
リアルで弱いのに、ネットだけで当て続けようとすると、毎回が新規獲得の勝負になる。
当たった月は気持ちいい、当たらない月は存在ごと消えたように感じる。 それ、心が削れます。
だから核はシンプルで、商品や発信の中身を磨くのは大事。 でも、続き方を決めるのは動線と関係の設計なんですよね。
商品3割、動線設計7割って僕がよく言うのもここにつながってます。 一発の花火より火が消えない囲いの方が、結果として売上も精神も安定する。
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一発当てることを否定してるんじゃないです。 当てた後に残るものが何かを先に決めておいた方がいいって話です。
今日からできることとしてはこれが一個あります。 直近で一番反応が良かった投稿を一つ開いて、
この反応は誰かの次の行動につながったかだけ書いてみてください。 いいねで終わってるならそれは当てただけでまだ続いてない合図です。
で、書いてみて反応はあるのに次につながってないなーって感じた人ほど、 概要欄の集客タイプ診断をやってみてほしいんですよ。
9問約90秒で自分の集客がどこで漏れてやすいかがわかります。 当てた後の続き方を見る入り口として使ってください。
また次の放送でお会いしましょう。ではでは!