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皆さん、こんにちは。集客支援アドバイザーのあらやです。 複数の案件を平行で回していると、調べ物や思い作業の度に手が止まるのが地味にきつくて、
最近はその止まる時間そのものを消す働き方に変えてます。 今日は、バックグラウンドタスクというAIエージェントの新しい機能の話をします。
誰に役立つかというと、複数の案件を平行で回していて、 調べ物や思い作業の度に手が止まっている人、
AIの結果を待つ時間に圧迫されている人ですね。 柱は3つ。1つ目、調べ物の度に手が止まる問題。
2つ目、裏で走らせて手前は別の話を進める。 3つ目、丸投げしていいわけじゃない。この3つです。
概要欄には合わせて集客タイプ診断も置いています。 9問1分半ほどで終わるものですが、
あなたの集客がどこで詰まっているかフラットに可視化できる無料診断です。 気になった方は概要欄のリンクから試してみてください。
それでは早速本題に行きましょう。 例えば通話の文字起こしを何十件分もまとめて読み込んで傾向を分析したいみたいな作業ってあるじゃないですか。
これ普通にAIにお願いすると結構な時間がかかるんですよ。 数分どころか下手したら10分近く待たされることもある。
そうなると何が起きるかっていうと、その間他の作業が全部止まっちゃうんですよね。 画面の前でぼーっと結果を待ってるみたいな、これ複数のクライアントさんを平行で見ている立場だと結構痛くて、
一つの調査に待ち時間を取られると、それだけで他の案件の対応がのきなみ後ろ倒しになる。 時間を切り売りしている働き方の典型なんですよ。
じゃあどうするかっていうと、このバックグラウンドタスクを使うと、その待ち時間そのものがなくなるんです。
重たい作業を裏側で走らせておいて、その間、自分は別の会話を続けられる。
通話の分析を裏で回しながら、同時進行で別のクライアントさんの現行チェックを進める、みたいなことができちゃうんですよね。
終わったら通知が来るので、気づいたら結果だけ受け取れてる、みたいな感覚です。
試しに使ってみたら7分くらいかかる分析作業だったんですけど、その間全く別の話を進められて、
逆にやることが増えたはずなのに、時間の圧迫感がむしろ減った。ちょっと不思議な感覚でした。
ただ、じゃあ何でも裏に投げればいいかというと、それも違って、裏で動いているエージェントって今の会話の流れを全部知ってるわけじゃないんですよ。
渡した指示だけを頼りに動くので、指示が中途半端だと検討違いの結果が返ってくることもある。
いい感じにやっといて、みたいな丸投げが実は一番危ない使い方だったりします。
ちゃんと背景と目的をセットで渡してあげる必要があるんですよね。
あと、作業中にこれ別件でも直した方がいいな、みたいなことに気づいても、勝手に手を出さずに提案だけしてくる仕組みもあって、
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暴走されても困るし、かといって毎回全部聞かれるのも面倒なので、そのバランスの取り方はよくできてるなぁと感じています。
待ち時間って意思の強さの問題じゃなくて、単純に作業の設計の問題なんですよね。
裏に投げられる作業をいちいち目の前で待ってるだけで、時間はどんどん圧迫されていきます。
今日からできることとしては、これが一個あります。
今、時間がかかって手が止まってる作業があったら、それを裏で走らせられないか、一回考えてみてください。
今日の話、役に立ったら、概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で自分の集客がどこで詰まってるかがわかります。
以上、アラヤでした。また次回の放送でお会いしましょう。
ではでは。