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悩みが専門的な人ほど身近に相談相手がいません。 だから、その領域を堂々と語れる人のところに人が集まります。
みなさんこんにちは。集客支援アドバイザーのあらやです。 今日は何の話をしていくかというと、専門的な悩みほど相談相手がいない理由っていう
テーマで話していきますね。 僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されないゆるっと集客する、そんなお話をしていきます。
発信テーマが狭いから不利だと思っている人ほど聞いてほしい回です。 最後に、ニッチは弱みじゃなくて希少性に反転するっていう話もします。
ある子育て系の発信をされている方と話してた時、こんなことを言ってたんですよ。 子供のことで夜中に悩んでも、友人に話しても温度が合わない。
わかるのは保育園の先生くらい、みたいな感覚だと。 別の治療系の方だともっと極端で、もらってしんどい。
手術の後に自分が空っぽになる、みたいな感覚は、同業者か当事者にしか通じない。 一般の飲み会で話しても空気が止まるらしいんですよね。
だから本人たちは悩みを抱えやすい。 誰かに軽く確認できない。検索しても表面的な一般論しか出てこない。
で、そこで初めて、この人わかってるって思える発信者に吸い寄せられる。 これ売れない人の話じゃなくて、需要の置き場の話なんですよ。
相談相手がいないし情報と語り手の価値が上がる。 ここを構造で言うとだいたい3段です。
1段目、悩みが具体的になるほど共有できる人数が減る。 広い悩みは友達でも話せる。狭い悩みは友達が減る。
2段目、共有できる人数が減ると検索もコミュニティも薄くなる。 情報はあるのに自分の感覚に合う言葉が見つからない。
3段目、そこで説明なしでわかってくれる人が現れると信頼の立ち上がりが早い。 番人向けに丁寧に説明するより、当事者だけがうなずく共通言語の方が刺さる場面が多いんですよね。
だからもっとわかりやすくみんなにって広げすぎると逆に当事者の熱が落ちることがある。 狭くていい。狭さの中で深くうなずかせる方が次の相談につながる。
ただじゃあニッチなら何でも勝てるかというとそれも違って、大事なのは狭いテーマを隠さないことなんですよ。
恥ずかしいから一般論に薄める。それと当事者から見るとこの人もわかってないになる。 希少性が消える。
僕がよく見るのは商品の中身は専門なのに発信だけ優しい一般論になっているパターンです。 入り口で誰向けかが見えないと本当に欲しい人が素通りする。
商品3割、動線設計7割で言うとここは動線側の負け方です。 誰に向けた話かが最初に立つとニッチは弱みじゃなくてここにくればいいの看板になる。
専門的な悩みほど相談相手がいない。 だから語れる人が勝つ。この順番を自分の発信の入り口に戻してみてほしいんですよね。
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狭いことを広く言い直さなくていいって話です。 通じる人の密度を上げる方が相談は集まりやすい。
今日からできることとしてはこれが1個あります。 自分がよく受ける相談を一つ思い出して、
友達には通じないけど同業者なら一瞬でわかる言葉を一文だけ書いてみてください。
それがあなたの入り口の種です。 で、一文を書こうとして誰向けかまだぼんやりしてるなーって感じた人ほど
概要欄の集客タイプ診断をやってみてほしいんですよ。 9問約90秒で自分の集客タイプが見えるので入り口を誰に向けて立たせるかの整理に使います。
また次の放送でお会いしましょう。ではでは!