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皆さんこんにちは、集客神アドバイザーのあらやです。 月額の学び系コース、継続率が上がらない。
これ、コンテンツを作っている人にとっては、結構しんどい問題じゃないですか。 実は僕も以前、月額でノウハウを提供する設計を考えたことがあって、
毎月コンテンツを出し続けてれば続けてもらえると思ってたんですよ。 でもこれ、構造上ほぼ無理な話だった。
今日はその構造とどう設計すれば変わるかの話をします。 僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されずにゆるっと集客する、そんなお話をしています。
で、概要欄には合わせて集客タイプ診断も置いてます。 9問1分半くらいで終わるやつなんですけど、
あなたの集客がどこで詰まっているかフラットに見える無料の診断です。 今日の話を聞きながら、自分のサブスク、やめる痛みを設計できてないかも
思った人は概要欄のリンクから試してみてください。 それでは早速いきましょう。
先日知り合いと話していて改めて気づいたことがあって、 学び系のオンラインコースみんなやめてしまうよねっていう話になったんですよ。
月学生で提供しているのに継続率が上がらないみたいな悩みって、 教える側の個人事業主あるあるじゃないですか。
なんでやめてしまうんでしょう? っていう話をしていた時に僕なりに整理できたことがあったんですよね。
学び系のサブスクって、やめる理由が2パターンしかないんですよ。 まだできないか、もうできたか、この2つだけなんですよ。
まだできない人はやめない。 だってまだ必要だから。でもできるようになったらやめる。卒業ですよね。
それ自体は悪くないんですが、提供者側からすると継続してもらえないという問題が出てくる。 これ、やめる痛みが発生しないんですよ。
ここが学び系サブスクの一番の弱点なんです。 ネットフリックスとかツール系のサブスクとの根本的な違いがわかりますか?
ネットフリックスを解約したら見れなくなる。 仕事で使っているツールのサブスクを切ったら業務が止まる。
切ったら困るという痛みがある。 でも学び系は、できないなら続けるし、できたら別に切っても何も困らない。
この構造が問題なんです。 ちなみに、ここまでお金かけちゃったからやめられないというサンクコスト型で続いている人は、体感ほぼ99%成功してないです。
サンクコストで縛られている人って内容じゃなくてお金に動かされているので、行動の質が全く違う。
解決策として考えられるのが2方向あって、一つはコミュニティ型にすること。 繋がりそのものに価値を置く設計です。
サービスを切ると、そこで繋がっていた人間関係が切れる。 人間関係が切れる痛みは、ノウハウを手放す痛みより重くなることが多い。
この人たちと離れたくないからいるという状態を作れれば、継続率は変わります。 もう一つはツール提供を組み合わせること。
サービスを使い続ける限り使えるテンプレートや自動化の仕組みみたいなものがあると、切った瞬間にそれが使えなくなる。
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ノウハウとツールをセットにする設計ですね。 どちらも共通しているのは、やめたら困る状態を作る、という発想。
ノウハウを教えるだけでは継続させるのが構造的に難しい、ということを最初から意識して設計しておくことが大事なんですよ。
もう一段商品設計の話をします。 前にも話しましたけど、フロントは教科書、バックエンドは塾。
同じ内容でも伴奏の深さと負荷が違うんですよね。 学び系サブスクでよくある失敗は、バックエンド相当の伴奏を月額数千円のサブスクに全部詰め込むこと。
低単価に同期サポート、毎月のズーム個別とか無制限質問を入れると、売れるほど提供者が積みます。
これも前に話した通りで、低単価は非同期化、高単価に同期の時間を通しが正解。
サブスクで学び続ける設計にするなら、月額の中身はFAQ動画アーカイブテンプレコミュニティ、非同期で回る部分に寄せる。
個別伴奏は別商品、っていう線引きがないと、継続率以前に提供者が先に倒れる。
僕が最近よく言うのは、情報を売るな、環境を売れ、という話です。
AIが知識の価格を下げ続けている中、月額で新しいノウハウだけを渡し続けるモデルは構造的に弱くなる。
卒業したら切られる、のはそのまま。逆に一緒にいること自体に価値がある。
壁打ち相談、同行、フィードバック、仲間、こっちは切りにくい。
プチコモみたいに月1万3万で環境を売る設計の方が、学び系サブスクより続きやすいケースが多い。
前に話した、PayPalで5分でサブスクを立てるっていうのは、まずレジを作る話。
でも中身を設計するときは、今日の構造、やめる痛みがあるかどうかを先に確認した方が、後から楽です。
学び系サブスクは、できないからやめない、できたからやめる、というシンプルな構造で、やめる痛みが発生しません。
サンクコストで縛ろうとしても、ほぼ機能しない。
継続させたいなら、コミュニティ型かツール提供とのセットで、切ったら困る状態を設計する。
低単価サブスクに同期伴奏を詰め込むと、提供者の方が先に詰みますから、非同期と高単価の線引きは意識した方がいい。
AI時代は、ノウハウ単体より環境や伴奏、仲間の方が切りにくいんですよね。
自分がサブスクを作るなら、まずこの構造的な弱点を知った上で、逆算して商品を組む。
それだけで設計の精度が変わってくると思います。
今日からできることとしては、これが1個あります。
今の、または作りたいサブスクについて、解約したら困ることは何か、を1行書いてみてください。
何も書けなければ、それが構造の弱点です。
今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で、自分の集客がどこで詰まってるかがわかります。
関連する回も、これまでの放送にいくつかあるので、気になったら過去の配信も遡ってみてください。
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気に入ってもらえたら、フォローや登録もしておいてもらえると、次回も届きます。
また次回の放送でお会いいたしましょう。
ではでは。