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皆さん、こんにちは。集客支援アドバイザーのあらやです。今回のテーマは、SNSだけで集客しようとすると、実は危ないよという話をしていきたいと思います。
僕のチャンネルでは、力を入れず、やる気もなくても、ゆるっと集客できる、そんなノウハウや考え方を教えています。
最初にね、正直に言っておくと、僕ずっとSNSだけでなんとかなると思っている時期があるんです。だから、皆さんの気持ちもよくわかるんですが、
同じね、落とし穴にはまってほしくないっていう気持ちで話していこうと思います。では早速いきましょう。
ちょっと聞いてみたいんですけど、こんな状態になってませんか?毎日投稿している。 いいねもある程度もらえている。でも、問い合わせが来ないし、売り上げにも繋がらない。
これね、すごくよくある話なんですよね。もっとフォロワー増やせば解決されるだろうって思って、投稿の頻度を上げたり、バズりそうなネタ探したりする。でも、なんか空回りし
しまったりとか、発信自体何話していいのかわからなくて疲れてくる。よくありますよね。
こういう状態になっている人すごく多いんです。でも、これって投稿の質とかセンスの問題じゃないんです。
そもそも仕組みのところに見落としがあるっていうことなんですよね。どういうことかっていうと、実は僕もね、昔そもそも
SNS、ツイッターから跳ねてここまで来た人なので、ツイッターを昔から頑張ってたんですけど、
実はね、フォロワー3000人ぐらいまでに関しては、ぽこぽこぽこぽこ増えてたけど、3000人ぐらいの段階まではですね、フォロワー増えてたし、いいねも取れてたんですけど、売上に直接SNSから直結したかって、そうでもなくてですね、
当時はね、結局続けてもダメなんだ。僕のコンテンツが弱いのかなとか、なんか間違ってるのかなと落ち込んでたんですよ。
でもね、後から気づいたんですけど、問題はSNSがどうとかコンテンツがどうとかじゃなかったんです。
そもそも届いてなかったということです。どういうことかというと、これね、最近のデータとかエビデンスで出てるんですけど、例えばインスタグラムのオーガニックのリーチって、
とある会社のところで192万件の投稿分析した結果、3、40%低下しているっていうね、結論が出ております。
これって、つまり100人フォローがいたとしても、実際に投稿が届いている人は60人か70人以下になってきているっていう、前よりも減ってるんです、届く人がね。
で、Facebookなんかはもっと深刻です。リーチ率は1.2%。これをなると100人フォロー相手1人か2人しか届いてない計算じゃないですか。
これ知った時に言われると、愕然してたんですよね。
頑張って投稿してたのに、そもそも見られてないじゃないかということで、要はね、何が起きてるかっていうと、SNSっていうのはタイムラインに流れていくもの、川のように流れていくものなんですね。
だから、投稿した瞬間が一番見られていて、時間が経つと流れていくし、それがストックされていかない、再訪問もほぼないってことです。
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だからですね、皆さんがどんなに頑張って、ネタ考えて、渾身の一発だと思っていいネタを発信したとしても、届かなかったら意味がないんですよ。
じゃあどうするかというと、ここでメルマガヤLINEの話が出てくるっていうわけです。
メールってね、回復率、今でも日本だと平均33%あるし、LINEに至っては55%から60%。SNSの1%から3%に比べたら圧倒的に届くわけですよね。
だから、何をするかというと、SNSやめろってそんな話してるわけじゃないです。
SNSっていうのは、街頭のティッシュ配りみたいなものだと思ってください。
取ってもらえるかどうか、皆さんもね、街中でティッシュ配ってる人いるじゃないですか。
僕は割と受け取る方なんですけど、受け取らない人って一切受け取れませんよね。
っていう感じで、巻いてる人いるなぐらいしか思われてないんです。
知ってもらうためのツールなんですよ。
なんで、そっから一歩踏み込んで、メルマガとかLINEは、届け続けるためのツールなんですね。
知っている人のためのニュースレーターなので、街頭で配っている、見ず知らずの人が配っているティッシュと、知り合いとか関係しているところから届くニュースレーター、どっちのが見るかっていった公社ですよね。
この2つを一緒くたにしてたのが最初の僕のミスでした。
集客ってね、届け方の仕組みをどう作るかで、結果全然変わってきちゃうんですよ。
いくら商品が良くても、届く仕組みがなければ売れない。
例えば、リアルの商売でもそうですよね。
どんなに頑張ったとしても、どんなに良い商品を作ったとしても、無人島で流通経路、物流の経路がなかったら、売りようがないわけですね。
届く仕組みがなければ売れないんです。
逆に言うと、仕組みさえ届けば、発信の量を増やさなくても、自然と売り上げって安定してくるものなんですね。
ということで、今日は何かやるとしたら、何が良いかっていうことを1つ持ち帰ってもらおうと思って、これをやっていただきたいなと思います。
まず、SNSのいつもの投稿の日に、メルマガかLINEの登録動線を必ず1本入れるとか、プロフィールのところに誘導する。
登録のリンクを載せると、デバフ食らっちゃったりして、映らなくなっちゃうなんて最近のSNSもありますので、
そうじゃなくて、メルマガか投稿の最後のところに詳しくとか、プロフィールのところからLINEとか、メルマガに登録してねとか、
今ならこういうプレゼントがあって、ここから取れるよみたいな感じで、動線を1本入れる。たったこれだけでいいです。
なんなら毎回じゃなくてもいいです。毎回だったらうざいですからね。
週に1回か2回でいいですよ。
というのも、投稿を見てくれた人がいても、フォローだけで終わると、次にその人にどう届くかというのはアルゴリズム次第。
つまり、自分が発信するかどうかじゃなくて、インスタグラムとか、フェイスブックとか、Xとかのアルゴリズム次第っていうわけなんですね。
でも、これがメルマガとかLINEに登録してもらえたらどうでしょう?
こちらから届けに行けることができるんです。これが顧客リストっていう資産になるんですね。
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SNSのフォロワーってプラットフォームに管理されてるんですよ。
だから、メールアドレスやLINEの友達リストっていうのは自分の資産になっていくわけです。
SNSのフォロワーは向こうの資産ですから、向こうのリストです。
でも、メールアドレスやLINEは僕たちのリストです。
だからまず、今日の投稿のどこかに登録の案内っていうのを一義を入れてみる。
そんなことでたった一つでいいです。プロフィール見てねとかだけでもいいんですよ。
それだけでいいです、最初はね。
ということで、今日の話まとめると、SNSのリーチっていうのは確実に下がってきています。
だからこそ、届く仕組みイコールメルマガやLINEへの動線を今のうちに作っておくことが大事です。
フォロワーを増やすことよりも、届け続けられる仕組みを先に整える。
それが安定した集結に繋がるっていうことですね。
ということで、僕の方でね、動線設計のチェックリスト20っていうのを用意しているので、
SNSやメルマガ、LINEへの動線がちゃんと機能しているか確認できるチェックリストになっているので、
ぜひ受け取ってみてくださいというね。
ちなみに今、僕は音声でこれを伝えました。
このたった一言伝えるのでいいんですよ。
その後に概要欄にURLを貼っておくので、そこからどうぞ。
こういうことをやっていけばいいということでございました。
また次回もね、次回の放送でお会いできればと思います。
ではでは。