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皆さんこんにちは、襲撃者アドバイザーのあらやです。 Xの記事をそのままコピペしてノートに載せた、AIに整えてもらった。 で、反応ゼロ。
これ、最近何人も相談で見るんですよね。 パクってるつもりなのに、なんか薄いって。僕も昔はTTP派でした。
徹底的にパクれ、成功者の方をそのまま持ってこいって。 それで当たった時代もある。でも今は、TTPだけだと終わるんです。
AIが世の中に増えたから。 同じことをもっと安く、もっと早く、劣化版として量産できるようになったから。
今日はその対処として僕がやっているSTTPっていう考え方を話します。 僕のチャンネルでは、やる気やモチベーションに振り回されずに、ゆるっと集客する話をしています。
今日の話、誰に役立つかというと、発信量を増やしたいのに、毎回ゼロから書くのがしんどい人。 AIを使ってるのになぜか自分の言葉にならない人。
あと、ノートやXを頑張っているのに、全部似たり寄ったりに見える人ですね。
柱は3つ。 1つ目、TTPが劣化版になる理由。 2つ目、Sを足したSTTPとは何か。 3つ目、僕が実際に回している一時情報の再利用の話。
この3つです。 概要欄には合わせて集客タイプ診断も置いてます。 9問1分半くらいで終わるやつなんですけど、
あなたの集客がどこで詰まってるか、フラットに見える無料の診断です。 今日の話を聞きながら、発信のネタ出しが毎回しんどいって思った人は、概要欄のリンクから試してみてください。
それでは早速いきましょう。 まず、TTPがなぜ弱くなったか。
TTPっていうのは、徹底的にパクるの略ですよね。 成功者の投稿、売れてるLP、人気のノート、構造ごと持ってくる。
昔はこれで十分だった。 市場にまだ同型が少なかったから。 でも2024以降、状況が変わった。
AIが見た目の完成度を一気に底上げした。 同じ構造の記事が何人分も同時に出る。
あなたがパクった元ネタも、元の人も、ライバルも、全部AIで量産できる。 ここで起きるのが劣化版問題です。
例えば、ある起業家のXレッドがバズったとする。 それをそのままノートに転載する。
AIにいい感じに整えてって頼む。読める。 でも、読者の頭の中ではこうなるんですよ。
どこかで見たなーって。 元ネタより情報が減ってる。具体が薄い。 あなたの一時体験が入ってない。これが劣化版。
パクること自体が悪いわけじゃない。 でもパクるだけだと、AI時代は差がつかない。
むしろ元より弱いコピーが増えるだけになる。 で、僕が最近使ってるのがSTTPです。
徹底的にパクって進化させる。 Sは進化っていう意味で使ってます。
スタッフの人が徹底的にパクって進化させるって言い換えてくれて、それもしっくりきた。 ポイントはパクった後に必ず自分の一時情報を足すこと。
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構造は借りる。 フックの型、三段構成、CTAの置き方、ここはパクっていい。 車の骨格みたいなもの。
中身は自分のものに差し替える。 失敗した話、数字、現場で見たパターン、クライアントさんの属性をぼかした事例。
ここが空っぽだと、どんなにAIで整えても劣化版のまま。 STTPの最低ラインはこうです。
この型、どこから持ってきたか、よりこの具体、僕だけが言えるか。 後者が一個でも入っていれば、もう別物になる。
具体で言うと、僕はスタンドFMで喋った内容をノート記事に自動で落とす仕組みを回してます。
Xの記事をコピペするだけの変換ツールが世の中にすでにある。 それを自分用にカスタマイズした。
スタンドFMの台本か文字起こしを渡すと、ノート向けの記事体裁に整えてくれる。
ここ、重要なのは入力のところです。 入力が他人のX記事のコピペだったら、出力も劣化版。
入力が僕が今日喋った一時情報なら、出力は再利用コンテンツになる。
同じAI、同じツールでも入り口が違うだけで質が変わる。 で、これを放置運用してるんですよね。
月分のスタンドFMからノート化がストックとして溜まっていく。 喋るだけで発信が2倍台に増える。
パクってるんじゃなくて、自分の音声を進化させて別形態にしてる。 これがSTTPの実装版だと思ってます。
AI時代、TTPだけだと劣化版になるんですよ。 導眼が安く量産されるから。
STTPは型は借りて、具体は自分の一時情報で埋める。 ツールより入り口が大事なんですよね。
他人のコピペを入れれば劣化。 自分の喋った話を入れれば再利用になる。
今日からできることとしてはこれが1個あります。 次に発信を作るとき1回だけ聞いてください。
これ、僕だけが言える具体が1個入ってるか? 入ってなければパクる段階で止まってるサインです。
今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で自分の集客がどこで詰まってるかがわかります。
以上、アラヤでした。 また次回の放送でお会いしましょう。ではでは。