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オファーを横並びで出すほど、親切に見えて離脱が増えることがあるんですよ。
みなさん、こんにちは。集客チェーンアドバイザーのあらやです。
今日は何の話をしていくかというと、LPのオファー横並びで離脱される話、っていうテーマで話していきますね。
僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなお話をしていきます。
LPや販売ページを触っている人ほど聞いてほしいです。
最後に選べる自由が迷いになる話もします。
進行中の案件であるあるが起きたんですよ。
LPに入り口を3つ並べた無料コミュニティ、低価格の商品、無料相談、どれも悪くない、だから並べた。
結果として出たのが、どれを選べばいいか分からず離脱する問題です。
選択肢が増えたのに行動が減る。
現場あるあるの失敗談です。
気持ちは分かるんです。
取りこぼしたくない。
全部見せたい。
でも初見の人にとって横並びは比較試験になる。
答えがないまま閉じられる。
ここが典型で。
オファーの多さは親切というより、決断の宿題を渡していることがあるんですよね。
じゃあどうするかっていうと、縦の動線に戻します。
まず無料の入り口を1本に絞る。
次に教育。
ステップ配信みたいに時間差で関係を作る。
その後本命オファー。
順番がある。
横に並べない。
失敗談は入り口と本命と相談を同じ面に並べること。
成功談に見える側は今日押すボタンを1つにする。
比較させない。
迷子にさせない。
1点目。
入り口は1本。
2点目。
教育は時間差。
3点目。
本命は後から。
この3つが縦の深掘りの骨格です。
商品が良くても並び方が悪いと止まる。
動線設計の話によります。
ただ、じゃあ選択肢を消せばいいのかというと、それも違って後半の話はここです。
選べる自由は親切に見える。
でも初対面ほど迷いのコストが重い。
全部見せるより次の一歩だけ見せる。
取りこぼしへの恐怖より決断の軽さを優先するという順番です。
商品3割動線7割の話でもある。
中身を直す前に並びを直す。
横並びをやめただけで動き出すページもある。
派手な改善じゃなくても選択の数を減らすだけで効くことがある、かなと。
無料コミュニティ、低価格、無料相談を横並びだと選べず離脱しやすい。
入口1本から教育、本命へ縦に流すという話です。
今日からできることとしてはこれが1個あります。
自分のLPやプロフィールで初見の人に押してほしいボタンを1つだけ残してみてください。
他は高段に回すで大丈夫です。
今日の話役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で自分の集客がどこで詰まってるかがわかります。
以上、アラヤでした。また次回の放送でお会いしましょう。
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ではでは。