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みなさんこんにちは。集客支援アドバイザーのあらやです。 今日は何の話をしていくかというと、
高単価のコンテンツとか講座を検討している時に、 返金保証の条件ばかり気にする人って、構造上絶対に成功できないというテーマでお話していきます。
僕のチャンネルでは、モチベーションとかエネルギーとか、実績に左右されない、ゆるっと集客できるよ、そんなお話をしていくんですけれども、
早速いきましょう。 最近ね、僕のところじゃないんですけど、高単価のコンテンツを販売してた時に、
何か一定数、こういう方っているなっていうのを、真面目から僕のところも思ったし、関わっている人たちのところで相談も受ける中で思ったんですよ。
内容や実績よりも先に、返金保証ありますか? どういう条件ですか?何日内なら対応してくれますか?って、
必要に確認してくるっていう人がいるんだけど、どうしたらいい?みたいな相談を受けたりとか、僕も昔いたりしました。
最初はね、普通に対応してたんですけど、僕はある時気づいたんです。
この質問してくる人って、買った後に成果出た試しがないなって思ったんですよ、僕は。
実際そういう人が入ってきた時に結果が出てくることがほぼないから、そもそも受けない方がいいよなって思ったんですけど、
じゃあ何でそういうことが起きるかっていうと、これ偶然とかじゃなくて、そういう構造になっているので、今日はそんな話していきたいなと思うんですよね。
例えば、返金保証の条件を最初に確認するときって、脳みそがどういう状態になっているかってことなんですが、
保険をかけるときに脳が何しているかっていう話ですね。
それは失敗した場合の回収ルートを先に探している状態とも言えるんですね。
でも別にいいんですよ。一見リスク管理に見えるじゃないですか。むしろしっかりしている人だと思いますよね。でも実際それは違うんです。
なんでかっていうと、自分には無理かもしれない、ダメかもしれないって大前提か行動する前からすでに頭の中に存在している状態なんですね。
例えば、絶対にこれで結果を出すって本気で思ってたら、最初にそっちを確認することってないわけですよね。
返金保証が先に来るんじゃないんですよ。例えば、どう使えば最速で結果が出るかとか、どんな人が一番結果を出しているかって、そっちを先に聞くはずですね。
そんな中で返金補助策に確認するっていうのは、潜在意識の中で失敗する前提で動いているサインなんですよ。
となると、失敗する前提で動いているってことは、行動の総量も質も必然的に下がりますよね。
だって、仕事する時とか自分が何か取り組む時にちょっと考えてみてください。
どうせ無理かもしれないからって思いながら、全力で動けてたりとか、モチベーション高くやれるかって話なんですよ。
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少なくとも、僕はあまりモチベーションに頼らずにやる人なんで、あまりそこは関係ないんですけど、でもね、とはいえですよ。
モチベーションダダ下がりの状態で、いや、どうせ無理かもしれないから後で返してもらえばいいや、みたいな状態で考えていた時に、
成功するかってちょっと自分で考えてみてほしいんですよね。
まず、それは成功の確率は自分で下がりますよ。
もう一つすごく大事な、根本的な話なんですけど、返金を要求するって発想自体が、もうそもそも消費者のマインドなんですよね。
例えば、別件でちょっと考えてみてほしいんですけど、例えば、大学受験の予備校に対して不合格なら返金しろっていう人、
まあほぼいないですよね。まあいたとしても、それはモンスタークレマーだと思うんですよ。
だって当たり前の話じゃないですか。予備校は合格させる商品じゃなくて、合格するための環境を作るものだってみんなわかってて、
そもそも合格するかどうかは最終的に自分の実行力と、達成ラインの大学の入試の点数が合えば合格するものだってわかってるわけですね。
だから、受かるか受かんないかって自分の頑張り次第って話なんですよ。
でもね、ビジネス系の講座やコンテンツになったとたぶん成果が出なかったら返金しろっていう人とか、言えるって思う人出てくると思いますし、
みなさんも少しそれはあるんじゃないかなと思うんです。
これは何が起きてるかっていうと、自分が実行して結果を出すって当事者意識そもそもが抜け落ちてる場合です。
環境や知識に結果を出してもらおうとしてるんです。
自分は買うだけで、あとは商品やサービス側が何とかしてくれるって思ってるのが少しあるわけですよね。
正直な話、知識や環境っていうのは職場、媒体です、ただの。
科学反応を起こすのは自分自身の行動であって、職場だけ買っても何も変わんないわけですよね。
例えば、僕は最近もう教えるのとか講座をやるではなくて、
そもそもその人にコンテンツを作れる環境を僕はかなり提供しています。
なので、その人が何もしてなくてもあなたは好きにしててください。
僕がコンテンツをバコバコあなたの話を聞いてきた中から作っていきますみたいなサービス展開してるんですけど、
だとしても好きにしてくださいって言ってても、作った挙句で何もその人が行動しなかったら、
いくらコンテンツを増やして、確かに知名度と権威性は上がると思います。
とはいえ、それで動かなかったりしたら、それはさすがに変わらないっていうところなんで、
本人が作ったら楽になるっていうサービスは僕は環境と知識、知識というか環境を提供してるんですけど、
消費者マインドと投資マインドの決定的な違いとして、
投資マインドの人はこんなに良い環境があるならどう使い倒して結果を出すかって変数で動いてるんですよね。
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本当に大きな違いなので、そこは注意してほしいなと思います。
正直、それを無理やりやれとは言わないです、僕は本当に。
でも、もしこのラジオを聞いてて、
自分ちょっと消費者側に寄ってるかもとか、
失敗前提でどうせダメかもって動いてるかっていうのを意識を考えてほしいんですよね。
そこだけ持って帰ってもらえると嬉しいかなと思います。
ダメだったらどうしようから、これをどう使い倒すかっていう、
脳の変数を切り替えるだけで、同じ環境でも結果が変わりますよ。
ということで、今回の話は以上です。
概要欄の方から、動線のチェックシート30っていうのを用意しているので、受け取ってもらえると嬉しいです。
自分の集計局の仕組みを30項目で点検できるシートなんです。
投資マインドで自分のビジネス見直したいっていう方にはぴったりだと思うので、ぜひ活用してみてください。
ということで、今回の話は以上です。また次の放送でお会いいたしましょう。