AI活用の前提条件:箸の持ち方と同じ
皆さん、こんにちは。集客支援アドバイザーのあらやです。 今日は何の話をしていくかというと、
AIは、箸の持ち方がわからない人には難しい話、っていうテーマで話していきますね。
僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなお話をしていきます。
先日のZoomでも、AI教材の話が出てきました。 で、また思ったんですよ。
僕と、有料コンテンツを買って学ぼうとしている人たちでは、そもそもの使い方の前提が違うなって。
僕がやってること、本当にシンプルなんですよ。 わからないことは、スクショをとってAIに投げる。
これ再現できる?って聞く。 できるなら一緒に作る。できないなら別ルート。それだけ。
動画編集も、LPも、台本も、だいたいこの流れ。 自分でゼロから考え込まない。
考えるのは、何が欲しいかだけ。 作り方は、AIに判断させる。
周りの人からは、使い方が相当特殊だと言われます。
でも、僕にとっては、普通の道具の使い方で、特別なスキルじゃないんですよね。
ここで、例え話をします。
箸の持ち方が分かっている人にとって、箸でご飯食べられるよね、は当たり前です。
でも、持ち方が分かってない人にとっては、習い事に入らないと無理な世界に見える、AIも同じで。
僕みたいに、とりあえず触って詰まったら聞く、ができる人には、AIは箸と同じ。
でも、学校教育で、教わるのを待つ癖が強い人には、最初の一歩が重い。
だから、AIを学びたい、って言葉自体が、僕にはちょっとずれて聞こえる時がある。
学ぶというより、使う、なんですよ。
AI教材ビジネスと対象者
はっきり言います。世の中の9割くらいの人は、教えないとできない。
その中の8割は、教えてもできない。
これを分かってると、教材ビジネスが楽になります。
全部教えようとしなくていい。できる人向けに、道具だけ渡す。
あとは、本人の調べる力次第。
僕がツール一式みたいなものを作る時も、初心者向けにボタンポチポチまでやらないんです。
精度も落ちるし、そもそも作りたくない。
AIを多少触ったことがある人向け、くらいのラインです。
できない人全員を救うは無理ゲー。
救えるのは、自分で箸を握りに行ける人だけ。
それでいいと思ってます。
AIは持ち方の問題、今日からできること
AIは難しい道具じゃなくて、持ち方の問題なんですよ。
すでに自分で調べて試せる人には、有料コンテンツはいらない。
逆にそれができない人には、いくら高い教材を買ってもミスマッチになりやすい。
今日からできることとしては、これが1個あります。
まず小さく触ってみてください。
詰まったら聞く。正解を探すより、1回動かす。
これだけでだいぶ景色が変わりますよ。
集客タイプ診断概要欄から。
自分が作業型か設計型か、一度確かめてみてください。
また次の放送でお会いしましょう。
ではでは。