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うまいレターと惜しいレターの差はどこか?
2026-04-04 10:53

うまいレターと惜しいレターの差はどこか?

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00:05
はい、みなさんこんにちは。 集客支援アドバイザーのあらやです。
今回はね、ちょっとシリーズものみたいな感じで 何回か続けてやっていこうと思って、
1回で話すにはあまりにも長くなりすぎそうなので、 分けてやろうと思っております。
テーマはね、売れるセールスレターの作り方 っていうテーマでお話していこうと思います。
僕のチャンネルはね、ゆるっと力を入れずに、
楽に集客できる、ゆるっと起業のやり方 なんていうのを教えているんですけれども、
今回ね、こういうの売れるセールスレターの 作り方についてっていう話すると、
たぶん、セールスレターなんて私には関係ないですよ と思った方いると思うんですが、
ちょっと待ってください。
コーチでもセラピストでも占い師でも仕業でも、 無形の商材?有形でもいいんですが、
何かを売っている人っていうのは全員、 意図しているかどうかは別として、
何らかのセールスレターか、 セールスメッセージっていうものを書いているわけですよね。
LPもそうだし、メルマガもそう。
SNSの投稿だってセールスの要素が入っているし、
対面の営業なんてそのままセールスじゃないですか。
だから、これを知っているか知らないかで、
同じ商品、同じ価格でも結果が全然変わってくるぞ っていう話を、
10回ぐらいに分けてやっていこうかなと思っています。
今日はその1回目でございます。
では、早速いきましょう。
で、1回目の今回は、
そもそも上手いレターと惜しいレターって 何が違うの?っていう話をしたいなと思っていて、
実はね、最近日本のセールスレターっていうのを じっくり読む機会があって、
僕ね、いつも情報収集とかで いろんな方のメルマガとかLINEとか入って、
プロモーション見させていただいて、 どんなセールスしてるのかな?
どんなやり方で、
早急で僕たちをセールスしてくるのかな? っていうのを日々ね、
実は研究してるなんていうのを やってるんですけれども、
今回の場合はどちらもね、情報詳細系でした。
で、どちらも億単位の実績を持っている人が 書いている内容だったんですよ。
まあ、中身を見てみると、 テクニック的にも価格設定の見せ方とか、
あとは読者の反論を先読みする構造なんていう感じで、
共通している部分がかなり多かったんですよね。
でも、1本はグイグイ引き込まれて、 気がついたら最後まで読んでたってなるんですが、
もう1本は、うんうん、分かった、上手いね、 ぐらいで僕の感想が終わってしまう。
この差ってどこにあるんだろう?って考えた時に、 気づいたことがあったんです。
これが今回の上手いレターと惜しいレターの違い、 っていうテーマにつながってきます。
で、テクニックが同じでも結果が違う理由として、
2本のセールスレター読んだ時に最初に思ったのは、
あ、同じ方使ってるな、 同じ流派の人だなって思ったんです。
なんならもしかしたら、片方の人が先に書いたものを、
手張りしてとか、似たような型を使って書いたのかな ってぐらい構成が似てました。
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ざっくり言うと、値段高く提示してから下げていく、 反論を先に潰す、
失敗談と成功談をセットにする、みたいな感じで、
これ正直売れるレターの定石みたいな感じです。
なので、どちらのレターにも入っていました。
ただ、1本はすごく自然にスラスラ読めて、 もう1本はどこかで引っかかる感じがあったんです。
で、なんでかって考えたら、答えはシンプルで、
今回このラジオをやろうと思ったのも、 それを言語化してみようと思ったので、
皆さんに伝えてみようと思ったので、 この話してるんですけど、
本当にシンプルで、コアメッセージっていうものが 一貫してるかどうか、たったそれだけの違いだったんですね。
じゃあ、コアメッセージっていう言葉、あんまり初めて聞いたりとか、 聞いたことあってもなんのこっちゃって方も多いと思うんで、
分かりやすく言うと、コアメッセージって、 この人結局何が言いたいんだろうっていうのが、
最初から最後まで、ちゃんと同じかどうかってだけなんですよ。
上手い人のレターっていうのは、1人でやる、 だから自由、だから全部自分のものっていう、
1人でビジネスを完結させてやっていきましょうっていう軸が、 最初から最後までブレなかったんです。
冒頭の実績提示でも、価格の根拠でも、なんなら推進でも、 一番最後のところまで全部この軸に返ってくるっていうことですね。
だから、読みながら思いました。
あ、また同じこと言ってる、じゃなくて、 そうだよな、やっぱりそこかって。
まあ、研究があったら読んでる僕でも、 ちょっと惜しくなるなっていうぐらいに、
やっぱり感情が揺さぶられるわけですよ。
で、もう一方の惜しい方は、途中で読み進めて分析した結果、 軸がブレてるなって思いました。
っていうのも、最初はね、例えば、ざっくり言うと、
スマホで、コピペでスマホでポチポチするだけで 楽に稼ごうみたいな話の定義だったとしたら、
後半になって突然、一緒に法人を作って役員になってもらいたい みたいな話も出てくると。
そうなってると、まあ、 レター書いてるだけで意外と気づかないんですよ。
熱量を上げて、将来はこれぐらいまでいきましょう みたいなことを言いたいんだろうけど、
読んでいるか分かるすると、 話でかくなりすぎじゃない?って。
そこまでこのレターに、スマホでポチポチ、 楽に稼ごうっていう人が、
一緒に私と最後に法人をやって、 一緒に働きましょうのところまで、
意識高いかって話なんですよね。
それぞれの主張は間違ってないんですよ。
でも、この2つがうまく繋がってないから、
読者の中に、取っかかりっていうか引っかかり っていう疑問符がちっちゃく生まれるんです。
これがこのレターの弱さの正体でした。
じゃあ、なんでコアメッセージがずれるのか、 こんなことが起きるかっていうと、
書いているうちに、もっと魅力的に見せたい、 もっとオファー強くしたい、
06:03
もっといいものにしたいっていう欲が 出ちゃうからなんですよね。
そうなると、楽に稼げるだけだと、
いや、もうちょっと上の層はもう少し、
やっぱり自分と一緒に働きたいとか、 法人を大きくしてとかいう訴求も入れなきゃダメかな、
とか思い始めるんですよ。
そうすると、この時って楽に稼げるだけじゃ 物足りなくなって役に成れるっていう
スケールの大きい話とかも足したくなっちゃう。
気持ちはわかります。
僕とかもやりがちだから。
でもね、読んでる側は正直で、
一貫してないと、
え、結局この人何が言いたいんだろう、 何したいんだろうっていう感じで、
せっかく熱量を帯びてたのが、 すっと冷静になって、
理論で考え始めちゃうんですよ。
正直セルセラターっていうのは、 感情を揺さぶるものなんです。
あんまり論理的に考えるとか させちゃいけないものなんですね。
なので、レターを読む行為って、
そもそもその人を信用していいかっていうのを 確認している作業でもあるじゃないですか。
本当にこの人大丈夫かな、 本当にこのサービス大丈夫かな、
っていうのを確認する作業でもあるんですよ。
だから冷静に考えさせて、 相手の中に疑問符が生まれちゃうと、
ん?って思って信用の根拠が なくなっていくわけなんです。
だから、そういう人のレターってのは、
テクニックがどれだけ正確でも 刺さりにくくなります。
じゃあ、コアメッセージどう作るかっていう、 ちょっと具体的な話していくと、
めっちゃこれもシンプルです。
レター書く前に、私はこの人に何を一番伝えたいかって、
一文で言えるかどうか確認する。
それが一貫性があるかどうかっていう 擦り合わせなんですよ。
一言で言えないんだったら、 まだ整理されていません。
うまいレターっていうと、
うまいレターの方は、正直そのレターは、
一人でやるから自由で、 利益は全部自分のものっていう一文が、
このテーマが一貫して、 最初から最後まで入ってました。
たった一言の、長い何万文字のレターの中の主張が 全部それで収まってるんですよ。
これがあると、レターのどこに書いていても、
この話、コアメッセージに繋がってるかなって 確認ができるようになります。
それが繋がらないんだったら削るか、
もし繋げたいとか、 もっと盛り込みたいんだったら、
繋がるように組み直す。
たったこれだけで、 レターの一貫性っていうのは変わってきます。
今回の話はまとめると、
売れるレターと惜しいレターの差は、 テクニックとかそういう問題ではなくて、
コアメッセージが一貫してるかどうかってことだけ。
テクニックが同じでも軸がぶれてしまうと、 どんなにうまい文章を書いたとしても、
読者の信頼が抜けて、理性で考え始めると、 人は変わりにくくなるという話です。
まず、自分はこの人に何を一番伝えたいか。
読んでいる読者とか、この先の誰に 差したいのかっていうことを、
09:04
一文で言えるかどうか、一言で言えるかどうかを 確認するということです。
次回は、冒頭3秒で、
読者を止める技術って話を 第2回のシリーズものとして やっていこうと思います。
これもめっちゃ大事な話です。
正直、いくら長い文章を書こうが、
ヘッドライン、一番最初のところと 冒頭一段落目の設計で、
読まれるか読まれないかっていうのが、 ここで50%読まれないか、
もしくはそのまま読み進めてもらえるかというか、 半分お客さんを落とすかどうかっていうのが決まる、
かなり重要なパートになってきます。
これも具体的なネタを、今回の2つっていうのを見ながら、 解剖をしながらやっていこうかなと思います。
このシリーズ、全10回ぐらいに分けて、 セレスレターの設計を一通り話す予定なので、
なんならちょっと有料の教材にもなるぐらいの レベルのネタを、
このラジオで無料で開放していこうと思います。
なので、ぜひ最後までチェックして みてほしいなといったところです。
なので、チェックとか高評価とかフォローボタンは 必ず入れといてほしいなと思います。
この話気になるならね。
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そちらから気軽に聞いてみてください。
今回のお話は以上です。
次回またお会いしましょう。
ではでは。
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