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みなさん、こんにちは。終極者アドバイザーのあらやです。 打ち合わせや相談の場で、ぱっぱと的確な返信ができる人と、ゆっくりな方がいますよね。
あれは、頭の回転が早いとか、ひらめきで答えていると思われがちですが、 僕自身の経験から言うと、少し違うんじゃないかなと思っています。
今日は、薬棚の比喩で見る、即答の正体の話をします。 誰に役立つかというと、相談の場ですぐ答えを返せるようになりたい人。
自分は頭が悪いから無理だと思っている人ですね。 柱は3つ。1つ目、即答は頭の良さじゃない。
2つ目、大きな薬棚から処方箋を選ぶ。 3つ目、恐怖心と知ったかぶりとバカ図。この3つです。
概要欄には、合わせて集客タイプ診断も置いています。 9問1分半ほどで終わるものですが、あなたの集客がどこで詰まっているか、
フラットに可視化できる無料診断です。 気になった方は、概要欄のリンクから試してみてください。
それでは早速本題に行きましょう。 即答できるかどうかは、頭の良さの問題ではありません。
僕は偏差値35くらいの高校出身ですし、 数学で0点を取ったり、英語も全く勉強してこなかったりしました。
今でもデュオリンゴで勉強しているくらいです。 よく、すぐ的確な答えが返ってくると、頭の回転が早いんですねと言われます。
その場で閃いているように見えるみたいなんですけど、僕の中の感覚は違います。 何もないところから発明するように答えているわけじゃない。
今までの経験値という大きな薬棚の中から、その場の状況にあったものを処方箋として選んで出しているだけなんです。
後ろにものすごく大きな薬棚がずらっと並んでいるイメージです。 相談を受けると、相手の状況に合わせて棚の中からこれかなという引き出しを選ぶ。
ただ、引き出しにはもともと取っ手がついていないので、相手の言葉に合わせてその場で取っ手をつけてガサッと相手の前に置く。
それが言葉として出ているだけです。 つまり、即答の正体はひらめきじゃなくて在庫と、その在庫を今この人向けに確保して差し出す作業の組み合わせなんですよね。
棚が空っぽだと、その場でゼロから薬を作ろうとするので、答えが遅れたりパトハズレになったりする。
一朝一夕でできることじゃないんです。 あの棚は1日で積まれたものじゃない。
僕の場合、背景が3つあります。 1つ目が恐怖心と処生術です。
若い頃から人の顔色を伺うタイプで、その場に合わせてバータリ的に会話をしないと破られるという恐怖心がありました。
2つ目が知ったかぶりと理論武装です。 知らないことでもまずは知ったかぶりで答えて、後から猛烈に調べて理論武装するということを繰り返して
きました。 3つ目が圧倒的なバカ図です。 コンプレックスを埋めるためにバカ図を踏んできたことで、返答の速度が上がっていきました。
棚を持っていることと、今この人に合う薬を選び出すことは別の技術です。 即答できる人を見たときは、才能よりその両方に費やした時間を見た方がいい。
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即答は結果であって、手前の準備の量こそが本体なんですよね。 即答は頭の良さじゃない。大きな薬棚から処方箋を選んでいるだけです。
恐怖心、知ったかぶり、バカ図が棚を厚くする。 今日からできることとしては、これが1個あります。
今まで受けた相談とその答えを、簡単でいいので棚に並べる感覚で書き出してみてください。 今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。 以上、アラヤでした。また次回の放送でお会いしましょう。
ではでは。