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みなさんこんにちは。集計知恵のアドバイザーのあらやです。今日は何の話をしていくかというと、何者でもない人間なんて存在しないって話をしていこうと思うんですよね。
外とかでは実際にはもうやっているのに、自分の内側でだけまだ何もないっていう設定を持ってしまっているみたいな話をするんですよ。
なんでこんな話をしていくかというと、ちょっと前にとあるSNSでこんな文章を見たんですよね。
発信始めて18日目ですと、登録者が37人、メルマガン登録者が37人みたいな感じでSNSに投稿すれば反応もつく。
その状態なのに何者でもない場所に戻りたくないみたいなのを書いてたんですよね。
戦っているのは正直ね、結論から言うと数字でも他人でもなくて、自分で作ったまだ何者でもない自分みたいなキャラクターを作ってしまっていたってことです。
正直言ってしまうと、そんなキャラクターは存在しないよって話なんですよね。
僕のチャンネルではね、モチベーションとか実績とかやる気に左右されずにゆるっと集計していく方法を言っていく、そんなお話してるんですが、
概要欄に集計タイプ診断も置いてあります。9問でできるような簡単な無料診断なんですけれども、
これやるとあなたの集計局どこで詰まっているかっていうのがフラットに分かる無料のものになっているので、ぜひ試してみてほしいなと思います。
では早速いきましょう。
まずね、届いているのにも何者でもないって、正直誰と戦っているのって話なんですよ。
だって37人という数字そのものが多いか少ないかとか、そんな話を僕はしたいわけじゃないです。
大事なのはすでに37人という数字で動いてしまっているんですよね。
37人には影響を与えているわけです。登録してもらっているってことはね。
だけど自分の内側の話なんですよね。まだ何者でもないみたいな設定を持っている。
これね、発信をしている人だったら結構一度は経験あるんじゃないでしょうか。
例えば、いいねがつくとかコメントが来る。動画だったら再生数がつく。
それでもまだ心のどこかで、まだ本番じゃない、まだ名乗っちゃいけないって踏み込めない。
僕はね、壁打ちの相談とかいろいろしているんですが、よく聞くんですよ。
まだ実績がないからとか、まだ看板を出せないから、まだちょっとみたいなね。
値段決められない、肩書きを書けない、堂々と言えないプロフィールの一行目が、ずっと初心者、ずっと挑戦中のまま。
もうはっきり言いますよ、断言しますよ。あなたは誰と戦っているんですかって話なんです。
答えは外にいる強豪でも、そういう人って強豪を見てないんですよ、強いてね。
数字の壁でも世間の目でもないです。
まだ何者でもない自分っていう、自分で作り上げたキャラクターと戦っているんですよ。
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ここがポイントなんですけど、そのキャラクターは実在しません。あなたの頭の中にだけ存在します。
例えば37人だとして、37人が読んだんだったら、その37人にとっては、その人はもう何かを書いている人、発信者なわけですよね。
情報を出している人です。反応を返してくれる相手かもしれない。
1時間とか30分とかその人が何時間かけて文章を書いたか知りませんけれども、誰かの目に届けている時点で、もう何者でもない状態なんていうのはないわけですよ。
例えば、スタンドFMとかサブスタックとかXとか何でもいいですよ。ノートでもいいですし、
KindleでもUdemyでもいいです。1本出したんだったら、もう配信者です。発信者です。
メルマガがいつでも届いているんだったら、発信者です。っていう感じで、小さくみんな見積もりすぎなんですよ。自分のことを過小評価しすぎなんですよ。
本番はこれからなんて言っているとか、自信がありませんとか、まだまだとか言っているようじゃ、永遠に本番は来ませんよ。
相手の目には、もうあなたは認知されています。なのに、自分だけがまだ透明設定人間を続けている。どうして逃げるんですかって話なんですよね。
何者かどうかなんて、しかも自分が決めるもんじゃないですよ。
誰かに届いた瞬間に、もう勝手に相手が想像して、勝手なフィルターで見るわけですよ。SNSってそういう場です。世の中ってそういう場です。
自分という人間を自分の目で見ることなんて、鏡がない限り見れないわけですよね。鏡を見たところで、何者でもないものは、クソもあったもんじゃないです。
あなたはあなたじゃないですか。透明人間なんですか。そんな人はいませんよ。正直な話、わかんなくもないです。
その人にとって、本人にとっては設実なんでしょう。でもね、外から見たら、言語化できていないか、信じられていないだけなんですよね。
僕みたいに人の話を聞く側からすると、全員すでに何かしら持っています。少なくとも相談に来るような人は何かしら持っています。
スキルでも経験でも視点でも発信の方でもね。
例えば、整体師だったら手の感覚、ネイルアーティストになったら爪に関しての知識、コーチだったら聞き方、占い師なら言葉の選び方、それを本人が体で見ていないだけじゃないですか。
だから、コンサルにしたって伴奏型の仕事にしたって、ある意味相手の中にあるものを最短で見える化するだけの仕事なんですよね。
見つけてあげるとかじゃなくてか、掘り起こしてあげるというよりも、本人が見えてないものを目の前に置いてあげるに僕は近いと思っていますね。
じゃあ、何者でもないなんていう言葉がなんで自然に口からポロポロ出てしまうのか。
これはね、僕はこう思っています。これ言うとねちょっと厳しい言葉かもしれないけど、あえて言わせてください。
自分を自己防衛のために使っていることがかなり多いですね。
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まだ本気出してないからとか、失敗しても初心者だから、気づかつかないように、まだ名乗ってないから、評価されても痛くないように、まだ本番前だから、うまくいかなくても最初出しで済むように。
つまり逃げ道を確保しながら、なんてかやろうとしている状態。
そんな下心でね、やろうと思っても無理ですよ。
現実はどうかって言ったら、本気出してなかったとしても、届いてるし反応をもらってるじゃないですか。
相手からすればプロですよ、発信者。それが事実です。ここが矛盾してるんですよ。
もう相手から見たら、要は外側で見たらもう始まってるんですよ。現実の世界ではもう始まっちゃってるわけです、あなたがなんか動いたらね。
で、なのに自分の内側だけまだ何もないなんて設定を維持してるから、だからどんだけ数字が増えたとしても心が追いつかないで、永遠にスタート地点に立ちつけていて、01が突破できないわけですよね。
何者でもない場所に戻りたくないなんて書いてるけど、そもそも戻る場所なんか存在しません。
透明人間の世界なんて最初から存在していないし、そんな人がいるんだとしたら僕のこの発信は危険ないでしょうね。
だって存在してないんですから。はい。
ということで、もう一段だけビジネスの話させてください。
何者でもない盾があると名乗ることできませんよ。
名乗れないと値段が決まりませんよ。値段が決まらなかったら同選の先がチューブラリーになります。
つまり、いつまでたったって売れないってことですよね。はい。
で、これってね、前の話でもした無料とか低単化に戻ってしまう癖と根っこが繋がっていることが多いです。
外から見ると自信がないから安くしているように見えても、中身はまだ何者でもないから本気の値段をつけられない、こういうパターンの人多いんですよね。
肩書きも同じです。
何々を専門家、何とかコンサルタント、何とかアドバイザー、何でもいいです、別に。
で、名乗った瞬間に責任の輪郭がはっきりしちゃいますよね。
だって自分に責任が追っかぶさるわけですから。
だから怖いからまだ勉強中、まだこれからでぼかし続けるわけです。
でもね、ぼかし続けるという間もすでに誰かに届いちゃってますからね。
だし、あなたがぼかしている間に他の、まあ、中国人と、英語の、英語とかに例えると分かりやすいですね。
日本人でまだできてないです、英語なんかそんなんじゃないっつっても、中国人とか他の国の人に言ってみてください。
あ、めっちゃ自信満々です、英語できますよって。
ロックスポ僕らよりできないですから。
でも、みんなハッタリとかできるって思ってるんですよ。
日本人は謙虚すぎるだけなんですね。
だから今日言いたいのは、別にモチベーションを上げろとかじゃなくて、設定を直せっていう、認識を直せって話です。
内側のまだ何者でもないを手放したら、やることは派手じゃないですよ。
今日一人誰かに届ける、それだけ。
もう、だって、それだけっていうか、もうやってるんですからみんな。
もう何者でもないとか言うのはやめましょう。
今日の話をまとめると4点です。
届いているのに何者でもないっていうのは、矛盾じゃなくて内側の設定の問題です。
あなたのフォロワーはゼロ人なんですか?
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誰も聞いてないんですか?
友達誰もいないんですか?
そんなわけないですよね。
じゃあ、何者かは自分が決めることじゃないです。
届いた瞬間にもう決まってます。
名乗った瞬間に決まってます。
言語化と信じることが遅れてるだけです。
3つ目は何者でもないは、ただの逃げ道の盾です。
本気を出さずに傷つかないための防衛する言葉。
こんなの使うのはやめましょう。使ってないか確認してください。
4つ目です。
こんな盾があるから名乗れないし、値段が決まらないし、動線がチューブラリーになるんですよ。
あなたのビジネスにそのまま効いてきてうまくいかないの、これのせいですからね。
やめましょう。
戦いをやめる方法っていうのは派手じゃなくていいんです。
自分との戦いはやめましょう。
透明人間キャラとの戦いを今すぐやめて、
今日あなたが届いた事実を一個だけ認めてください。
誰かの反応があった、いいねがあった、誰かが読んだ、誰かが聞いた。
それで十分じゃないですか。
たった一人、40億人の一人に届けばいいわけですよ。
誰かには届くんですから。
それで十分じゃないですか。
プロフィールか肩書きの一行目を、
今日だけ初心者とか挑戦中とか、もう外して書き直してください。
もう出してるんですから。
人様にお金をもらうってことはプロですからね。
挑戦中とか、初心者とか、そんなやつに誰がお金払いたいんですかって話です。
完璧じゃなくていいです。
でももう何者でもない状態にあなたはいません。
だから自信を持ってやってください。
ということで以上でございます。
概要欄に集客タイプ診断をいただきます。
9問90分であなたの集客どこで詰まっているかが丸わかりになります。
何者でもない盾を外す前に、
あなたの立ち位置がどこなのかっていう整理として気になったらぜひ試してみてくださいね。
ということで、また次の放送でお会いいたしましょう。
ではでは。