家庭の事情がある起業家のビジネス設計の考え方
みなさんこんにちは。集客神アドバイザーのあらやです。
今日はね、何の話をしていくかというと、
家庭の事情がある起業家さんとか副業をやる人の設計は頑張る量じゃないよ、というテーマで話そうと思います。
僕のチャンネルはね、モチベーションとか実績とかやる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなお話をしているんですが、
正直ね、起業とか副業のノウハウって、実はね、大体、平日フルタイムで働けるとか、
なんか時間をある程度作るっていう前提で語られがちなんですよね。
でも、現場で実際やってみると、例えば子供がいたりすると、迎えとか行事とか急な発熱とか、
あとはパートナーの残業とかね、予定が毎週ちゃんとなんてできる人ってほとんどいないはずなんですよ。
予定は崩れるものです。だから、同じような地図とか同じ設計図だと、最初から崩れるっていうことになりますね。
そんな話を今日はしていこうと思います。では早速いきましょう。
許容量の設定と目標の見直し
まずね、最初に決めるべきは年上何千万とかじゃなくてですね、
あなたは週に何時間自分のビジネスか副業とかに使えますか、緊急で何時間消えるかっていう許容量を決めておくことなんですよ。
これすっ飛ばして、みんなと同じペースでやろうなんて思ったら、大体崩れるし、大体できんくなります。
だって、忙しい週が来るとか、稼働が足りないとか、罪悪感が出るとか、
なんならね、その罪悪感で睡眠を削るとか、そして判断力が落ちる、対応が雑になる、家族にもイライラする、こんな悪循環ですよね。
だったら、最初から設計の単位を変えるのがいいです。
僕は絶対にやっちゃいけないのが、頑張ればできるなんていうのを前提にしちゃいけないと思ってます。
どっちかっていうと、最低ライン、これだけやっても生活は破綻しないペースで回るっていうのを前提にします。
許容量に合わせて、売上げの目標とか商品の厚みを1回直すだけで、続くか続かないかが変わるんですよね。
1回だけ100万やりたいとか、1000万やってみたいですっていうんだったら、短期集中的に頑張るとかをすればいいですけど、
実際のところは、売上げを続けていきたいとかだったら、続くようにしないと話になりませんよね。
動機のコストを減らす戦略
ということで、家族事情がある人ほど、動機っていうのを減らすのが先なんですよ。
例えば、Zoomだらけ、プロダクトロンチの締め切りロンチだらけ、ソクレスだらけ、これは生活にブレがある人ほどきついですよ。
だからできないです。
だったら優先するのは、動機のコストをなるべく極端に下げること。
例えば、予約なしで進む商品、動画だったりテキストだったりテンプレとかね。
あとは、いつでも買える動線の比重を上げるとかね。
エバーグリーンロンチっていって、勝手に自動化でお客さんが勝手に見て買っていく商品の率を上げるとか。
あとは、よくあるような質問は、短い動画とかFAQ、よくある質問相談みたいな感じとか、短い動画で先に潰すのがいいです。
こういう感じで、動機する時間っていうのを減らすと、今日は動けない週が来ても、ビジネス側が全部停止しにくくなりますね。
例えばこんな感じ。平日のお問い合わせは48時間以内に返信しますとか、同日宿は翌営業日以降になりますとかね。
個別の電話対応とかはセットプランのみです、みたいにするといいですね。
事務的に聞こえるとかもしれないですけど、実際逆で期待値が揃うからトラブルも減るんですよ。
すぐ返ってこないは放置じゃなくて、約束の範囲で返ってくるから信頼になるって感じですね。
それでもすぐに返したい、返したいというか返ってこないと嫌な人っていうのは、
往々にしてクレーマーとか依存体質の人が多いので、そういう人を家庭の事情とかがある人が受け持ってしまうと、
それを家庭の方が崩壊するので、あんまり僕は優先順位として高くしちゃいけないと思ってますね。
リソース管理と外部活用
あとはですね、それ以外にも、一人で全部やろうとすると、家庭事情がある人ほど頭のパンクがしやすいんですよ。
つまり、脳のリソースが担保できなくなるっていうことです。
そういう場合は、外注するとかツールとか協業パートナーとか、全部が全部必要なわけじゃないですけど、
自分にしかできない仕事と、誰でもできる仕事とかツールに任せられる仕事というのをきちんと分けていくっていうだけでも楽になりますね。
例えば編集、入力作業、日程調整、提携ミール。
ここはね、人にもツールにも渡していいかなってとこです。
大事なのは、自分の許容量を超えないビジネスにすることです。
ここが決壊した瞬間、防波堤が超えた瞬間に家族にも仕事もどっちも中途半端になってしまって、
結局うまくいかないよねって、全部破綻するよねって話になるんで。
集約するハブの重要性
あとはね、別の回でも話してるんですけど、いろいろ入り口っていうのはあってもいいんですけど、
集約するハブになる部分、LINEとかメルマガみたいなものなんですが、そこは一本にしておくと運用さらになくなっていきます。
家族がドタバタの日とか、子供ちっちゃいとかだと、どこを見ればいいかっていうのが一つだと大変助かるっていう話ですね。
例えばLINEだけにするとか、メルマガだけにするとか、LINEとメルマガだけにするみたいな感じですね。
それはなんだろう、チャットワーク、メッセンジャー、バンド、LINE、なんかもうその他、ディスコードとかスラックとかぐちゃぐちゃにしていくと、
なんだが何がなんだがさっぱりわかんないわけですよ。
まとめと次の一歩
ということで、今日の話まとめると、家族とか生活に制約があるんだったら、頑張る量で何とかしようとするんじゃなくて、
自分ができる許容量から設計するのがいいですよってことですね。
そして、動機のコストを減らして生活の並みに耐えるっていうのが大事。
そして、お客さんの返信とか対応範囲を最初から約束していくってことですね。
支援をしまくればいいってことじゃなくて、基本的にインクラとしてやめない設計をしていくのがいいというお話でした。
次の一歩としては、まず今回今週ビジネス、現実的に使える時間っていうのを紙なりメモ帳なりに打ち出す、書き出すまでして、
その時間で回る最低ラインだけ決めるっていうのをやってみてください。
ということで、今回の話以上なんですけれども、概要欄に集客タイプ診断を置いてあります。
9問で90秒ぐらいで分かる、無料でできる、試せるやつなので、気になったら試してみてください。
ということで、今回の放送は以上です。また次の放送でお会いいたしましょう。
ではでは。