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みなさん、こんにちは。集客心アドバイザーのあらやです。
今日ね、何の話していくかっていうと、売上の山とか谷をなくして、なだらかな売上の作り方っていうテーマでお話していきます。
僕のチャンネルでは、モチベーションとか実績、やる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんな話していくんですけど、
例えばね、セミナーとかプロダクトロンチみたいな手法だけだと、売った月はめちゃくちゃ何百万とか何千万とか売上も上がるんだけど、
谷もね、深かったりするんです。という時に、足元のベースの売上を出していこう、みたいな話させていただきます。では早速いきましょう。
はい、ドカンとガタって僕は言ってるんですけれども、このプロダクトロンチとかね、セミナーで販売するみたいなタイプって、
告知と期限で集中するから、そこだけギュッと売れるんですよ。でもね、イベントがない月は、仕組みが止まってると谷になってしまうわけです。
で、正直ね、別にこれが悪いわけではないですよ。お祭りとして、イベントごととしては強いです。問題は、それしかないと準備がしんどい、そして売上がない月の波が、精神的に波がきついっていうことがあり得ますね。
なので、なだらかな売上って言っても、ゼロ変動じゃなくていいんです。毎月これだけは自動で立つベースがある状態を僕は指しているんですけど、
例えばね、数字のイメージで言うと、例えば5万円の商品があって、それが月に2人自動的に売れたとします。これで言うとベースは月10万ですよね。
これがずっと続くような状態が最低限作れるといいかなって言ったとこです。
例えばそれでワンクールに1回とか、セミナーとか勉強会やって、3ヶ月に1回ぐらいね、春、夏、秋、冬で4回やったとして、そこで200万ずつ売れたとします。
年間で言うとベースだけで120万、イベントが年4回だったら800万、合わせて920万といった感じで、これでほぼほぼ1000万近くいっちゃうみたいなイメージです。
つまりドカンとだけ頑張るんじゃなくて、月々のベースを10万円だけでも先に育てると、山があっても谷が浅くなるっていうことですね。
僕のこのやり方っていうのは、もともと僕はドカンドカンじゃなくて、エバーグリーンローンチって言って、常に緑が生い茂るローンチ、つまり自動的に勝手に売れ続けるっていうスタイルを僕は先行してやってきたんですけど、
これはね、いつでも買える状態を作ることです。
正直ね、エバーグリーンローンチなんていうね、専門用語を使うと難しそうですけど、中身はめっちゃシンプルなんですよ。
メルマガのオプトインとかラインが途切れないように、リードが途切れないように教育が溜まっている。
そしてチェックアウト、販売までいけるという、この3本拍子が揃うと、さっきの月2件でも売れるようなベースっていうのは、何もね、高校経費をめちゃくちゃかけたりとか、SNS毎月頑張らなくてもですよ、現実になっていきやすいわけですね。
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正直それもね、全部一度にやらなくていいんです。入り口が弱いか、教育が弱いか、販売が弱いか、弱い方から徐々に強くしていけばいいっていう感じですね。
大事なのは、ローンチの熱狂だけに売り上げを依存しすぎないっていうね、何て言うんでしょう、この何て言うか、あのドーパミンがガンガン出るみたいな、
僕なんか昔ね、スロット協だったり、パチスロ依存みたいなところがあったので、なんだろう、ドカンドカン売れるかめっちゃ飲まれるかわかんない洗い代をやるよりも、なだらかなものをやったほうがいいんじゃないのっていうね、そんなの言うとちょっとギャンブルっぽいんですけど、
大事なのは売り上げ、ローンチのドカンドカンに売り上げだけを一本依存させないものを別に育てておこうっていうのが一つ大事。そして、エヴァグリーンローンチっていうのは、そんなに何百万も月々売れる状態作んなくても、たった10万円だけ売れる状態でもいいわけですよね。
ということで、今回の話まとめると、山とか谷とかはイベントの売り上げだけだと出やすいわけです。お祭りドカンドカンだけだと出やすいわけですね。月々の自動ベースを5万でも10万でも20万でもいいです、用意してからセミナーで上乗せすると年間の送料ががたつきにくいよっていうことですね。
今言ったように月10万のベースに200万数回足すだけでも1000万の桁が見えてくるっていうお話でした。次の一歩なら、もしやるんだとしたら今自動で月いくつ売れてるか、これが0円だったら一つでも付け足していった方がいいよということで、ベースの売り上げを現在地として見ていこうといったところでございます。
はい、ということで今回の話以上なんですけど、概要欄に集客タイプ診断を置いておきます。9問1分半くらいでタイプが自分の集客タイプのどこが穴があるかってわかる無料のやつなので、気になったらぜひ概要欄の方から試してみてください。あとはこの放送いいなと思ったらいいねボタンとフォローよろしくお願いいたします。
はい、ということで今回の放送は以上です。また次の放送でお会いいたしましょう。ではでは。