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皆さん、こんにちは。集客支援アドバイザーのあらやです。 値段を下げれば売れると思い込んでいる人、結構多いんですけど、それって実は逆効果なことが多いんですよね。
今日は、せめて月賞30万から50万を狙う前提で、客単価の話をします。 今日は、客単価1万円と専門性の値付けの話をします。
誰に役立つかというと、コーチ、ヒーラー、占い師など、人の話を聞く仕事で単価を下げたまま人数で稼ごうとしている人。
趣味のラインを超えてビジネスとして成り立たせたい人ですね。 柱は3つ。1つ目、単発5000円で80回は無理という算数。
2つ目、初回は1万から3万、月額3000円は自動化できるときだけ。 3つ目、できないのは算数じゃなくて感情の問題。この3つです。
概要欄には合わせて集客タイプ診断も置いています。 9問1分半ほどで終わるものですが、あなたの集客がどこで詰まっているか
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それでは早速本題に行きましょう。 根付けの相談を受けるときにまず伝えていることがあります。
客単価が1万円を切るサービスは基本的にしんどいということです。 例えば月賞40万を1回5000円の単発セッションだけで取ろうとすると毎月だいたい80回必要になります。
普通に考えてできるわけがないじゃないですか。 それを毎月やり続けるなんて絶対に無理ですし現実的じゃない。
あえて大変なことをしたいなら話は別ですけど、なぜそんなことをしようとするのかがわからない。 ボランティアですか?
月賞30万を目指したいなら何人に対応すればいいかという話です。 単価3000円だったら毎月100人を相手にしなきゃいけない。
そんなの無理ですよね。1回あたり何分かかるか。 準備時間も含めて週に何時間働けるか。
ご飯を食べてお風呂に入って休みの日も欲しい。 そこまで考えたら土台無理なことくらいわかるはずなんです。
初回単価は1万から3万あたりが本当に目安だと思います。 じゃあ月額3000円から5000円はどうか。
よっぽどお客さんをアホみたいに獲得できるか、 あるいは僕のように自動化して勝手に商品だけが売れる状態を作れているならいい。
でも一人一人セッションや鑑定をしたり、 リアルタイムの同期型サービスをやったりしながら、 その単価で回そうとするのは本末転倒です。
ターゲットは占い師だけじゃなくてコーチ、ヒーラーなど横断でいいと思ってます。 基本的に人の話を聞く仕事はだいたいそんなものです。
趣味のラインを超えたいのであれば、もうちょっとちゃんと算数を考えてみてください。 ちなみに200人しかいない専門性って話も一言だけ触れておくと。
だいたいどの分野でも尖っていくと本当に専門性がある人って200人くらいしかいないと言われてます。
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趣味レベルを超えられないうぞうむぞうだからこそ今の単価のままになっている。 ここはちゃんとやりましょうという話です。
で、月賞100万行きたいですって言うなら余計におかしい。 私は算数ができませんと言ってるのと同じですよ。
僕は中学校のテストで0点を取ったり、偏差値35くらいの高校に行ったりしました。 それなのになぜ僕ができることを僕よりいい高校や大学を出ている人ができないのか。
これはもう算数の問題ではなく感情の問題です。 そこに算数がちゃんと働いて少なくともちょっとした思測演算ができるなら土台無理なことくらいわかるはずなんです。
一人当たり何分かかるのか、何人に対応できるのか、自分が週に何時間働けるのか、 セッションの時間だけじゃなく準備時間も必要で生活の時間もある。
普通に考えたらわかることですよね。 値が上がらないのは技術が足りないからだけじゃない。
もらうのが怖い、安くした方が優しそうという感情の方が先に走ってる。 そこを直さない限り算数の答えはいつまでも無視されたままになります。
せめて月賞30万から50万を狙うなら、単発5000円で人数を増やす発想は捨てた方がいい。 初回は1万から3万、月額の低単価は自動化できる時だけ。
できないのは算数じゃなくて感情です。 今日からできることとしてはこれが一個あります。
目標の月賞を置いて今の単価で何人必要か紙に書いてみてください。 無理な数字が出たら単価の方を疑ってください。
今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。 9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。
以上、アラヤでした。 また次回の放送でお会いしましょう。ではでは!