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皆さん、こんにちは。集客支援アドバイザーのあらやです。
今日はね、何の話をしていくかというと、
メルマガ解除とかLINE ブロックされるのは良いこと、
というテーマで話していきます。
僕のチャンネルでは、モチベーションとか実績とか、
やゆうきに左右されない、
ゆるっと集客する、そんなお話をしていくんですけど、
今回はね、リストの話です。
リストが減るっていうのは怖いですよね。
ブロックされたりとか、解除される。
嫌な気持ちになります。
でもね、配信とか発信の現実を見ていくと、
むしろ、放置していく方がコストが高くなってしまう、
という現実についてお話していこうと思います。
では早速いきましょう。
これね、読まない人放置すると、
スパム扱いになりやすいっていうのがありますね。
僕がこれ勝手に言ってるだけとか、自論ではなくて、
僕がね、認定パートナーやらせてもらっている、
マイスピーの中の人からも聞いた話なんですけれども、
読まない人とか、見ない人をリストにずっと乗せたまま送り続けると、
スパムと勘違いされやすいんですよ。
何でかっていうと、
開かないとか、迷惑メールフォルダに行きやすい人が増えてくると、
Googleとか他のメールアドレスとかもそうですし、
LINEとかもそうなんですけど、
これは読まれてないとか、
何か迷惑メールなんじゃないかって思われやすくなるわけですね。
それが一定数超えるとスパム扱いされてしまう、
という現象があります。
そうするとどうなるかというと、
本当に届けたい人のところにもちゃんと届かなくなる、
みたいなことが起きえるってことですね。
だから僕は定期的に読まない人には続きを送らない仕組みにして、
スクリーニングをかけています。
解除とかブロックされるっていうのは、
ちゃんと読まれた上で必要ないなっていう感じで、
ちゃんとフィルターが効いたサインでもあるんですよね。
そして大事なのは、スクリーニングの前にやるべきなのが、
オプトイン、つまり同意を得る、
オプトインというのは同意を得た上で、
メールアドレスとかLINEの情報をいただくってことなんですけれども、
最初に入ってくるとき、
メールマガの登録とかLINEの登録、
つまりオプトインの時点で誰向けかっていうのを明確にすることが大事ですね。
悪い例で言うと、
例えば行きづらさの解消みたいな感じの、
人生のテーマみたいな抽象的なものでオプトさせるパターンは、
幅が広すぎて全然ターゲットじゃない人まで登録されちゃうわけです。
ここで大事なのは、
行きづらいっていうのは結果であって原因じゃないっていうことですね。
例えば論点としては、
何が原因で行きづらいという事象がもたらされているのか、
っていうところまで落とし込んでいかないと、
リストは薄くなりがちですね。
人間関係で行きづらいって感じているのか、
仕事場の環境で行きづらいって感じているのか、
それともお金がないから行きづらいって感じているのか、
これ全部理由が違うわけですね。
原因がはっきりしないまま集めると、
入ってきたEが全然私の考えている行きづらいと、
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この人の発信する行きづらいが違うわってなったら読まれないわけですよ。
そういう読まれない層が増えると、
さっきのスパム認識ループにはまりやすいということになります。
これは一例ですけれども、
きちんとターゲットに届ける言葉を絞って、
明確化させてあげないとこういうことが起きるってことですね。
ということで、やることはシンプルです。
簡単なんですよ。
例えば最初の一部で誰向けか、
何のために読むのかっていうことを具体化してあげることです。
そして読まない人は無理に追わないとか、
何なら仕組みで止めるっていうことも必要ですし、
残った人には密度の高い発信をするっていうことですね。
僕なんかも数をたくさん持って、
リストとしてある程度持っているとはいえ、
やっぱりそこは人数を追い求めるのはいいんですけど、
薄くなりすぎて、
例えばカルピスで言うんだったら、
濃すぎるカルピスは飲めないかもしれないけど、
水で99%薄めたカルピスなんて、
ほとんどちょっと白く濁った水じゃないですか。
こんなものを送ってもしょうがないわけですよね。
っていうことで考えると、
解除とかブロックそのものは失敗とかではなくて、
リストの健康診断ぐらいに思えると、
運用のストレスも減っていくかなといったところでございます。
今日の話をまとめると、
読まない人を放置すると、
逆にスパム判定側になってしまって、
不利になるので、
本当にあなたが届けたい人にも届きにくくなることがありますよ、
っていうことですね。
だから解除とかブロックっていうのはされたほうがいいんです。
むしろ反応してもらってるってことですし、
これは自分に合わないんだなと思って、
向こうが切ってくれてるわけですから、
むしろそういう人ほったらかしにしといて、
放置されすぎるとスパムになってしまうので、
読まない人へは継続配信を止めるスクリーニングが、
むしろ有効だよっていうことです。
オプトインは抽象的な結果後ではなくて、
誰のどんな原因に効くのかを書くということをお勧めするよ、
っていうこの2つを僕はお話しさせていただきました。
次の一歩にするんだったら、
本当にたった1つでいいです。
登録フォームの1文を誰向けかを具体化して書き換えてみてください。
ということで今回のお話以上なんですけれども、
概要欄に集計タイプ診断っての置いてあります。
9問で90秒ぐらいでタイプが分かるっていう
無料のやつです。気になったら試してみてください。
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ということで今回の放送は以上でございます。
また次の放送でお会いいたしましょう。
ではでは。