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人生の変化にコミュニティを選ぶ理由は?|POOLO学長みっちーさんとのおはなし
2026-04-02 46:55

人生の変化にコミュニティを選ぶ理由は?|POOLO学長みっちーさんとのおはなし

POOLO学長みっちーさんと一緒にPOOLO LIFEでの8ヶ月間の振り返りや、POOLOのこれまでの変遷の話をしました!「POOLOはどう変わってきた?」「POOLOを通して得られたものは?」などなど

⭐️自分自身の変化のために、なぜコミュニティを選ぶのか?という話が個人的に印象深い話題でした!

#コラボ収録 #POOLO #旅 #学校 #探究
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感想

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00:05
あらしのはなし、こんにちは、あらしです。 2026年4月2日の放送を始めていこうと思います。
今日はゲストにPOLOの学長のみっちーさんをお呼びしました。 みっちーさんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。みっちーです。 皆さんどうぞよろしくお願いいたします。
はい、お願いします。 自分はこのみっちーさんとPOLOっていう旅の学校で関わってまして、
ちょっと最初にこのPOLOの説明してから、今日のテーマは自分が参加してたPOLOライフ10期を振り返るっていうテーマで話していこうと思います。
じゃあみっちーさん、最初に簡単にで大丈夫なのでPOLOの説明をお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
というわけでじゃあここからPOLOの説明を60分くらいすると…
いやそんなしないでください。それは困る。
はい、1時間といただいたのでちょっと説明させていただきますが、
POLOはですね、新しい旅の学校っていうのをコンセプトにしておりまして、
大きいテーマでいうと自分の人生とですね、旅を繋ぐ大人の学び場として設計をしております。
2019年から立ち上げて、今卒業生が1000人以上、1100人くらいになっています。
どんなことをするかというと、もちろん旅付きのメンバーが集まるんですが、
大きいテーマはもちろん皆さん自分自身の人生、僕らは探求っていうことを扱っていますが、
人生のすごくモヤモヤとか違和感とか好奇心みたいなものを深掘って自分の人生、
深掘り探求をしていくっていうのが一つと、あとは自分以外のもの、それを社会と定義していますが、
社会探求っていうことをしています。
社会探求は、例えば僕だったら新潟県出身なので、新潟はどうやったら盛り上がるのかとか、
いい雰囲気がどうやったらできるのかとか、いい対話がどうやったらできるのかみたいな、
自分以外の探求をしていく、自分の深掘り探求と社会探求をする、それを旅というフィルターを通じてですね、
行っていく大人の学び場であり実験場であるのが旅の学校の説明ですが、
たぶんこの説明を聞いておかないので、その話をこの後話と対話しながら掴めていきたいと思っています。
はい、ありがとうございます。めちゃくちゃ丁寧にしていただけて嬉しいです。
自分がこのポーロライフに最初に関わったのが3年前のポーロライフ6期に関わって、
今回ポーロライフ10期に去年の8月からちょうどこの間先週の3月末まで参加していました。
なのでちょっと、あんまりいないんですけど、2回参加したっていうのとか、
あとは運営にも関わっているっていう、めちゃくちゃ謎の関わり方というか、
03:04
たぶんだいぶレアですよね。
いや、めちゃくちゃレアケース。
サイリッシュだね。
そうですね。
そういう人は過去に何人もいるからサイリッシュがいるけど、運営で入るっていうのは初めての事例ですね。
はい、という感じだったので、でもすごい良かった。
本当に参加して良かったなと思って、ちょっとそういう話とかいろいろしていこうかなと思います。
あとはせっかくなのでミッチーさんにも裏側的な話も聞けてあらなと思っています。
はい、もちろんです。
簡単に10期の感想みたいなところでいくと、
当たり前なんですけど、ポロって毎回人違うじゃないですか、来る人が。
それぞれの木によって色も違ったりして、
そういう意味で6期の時と全然違うなっていう感じもすごいあったし、
あとは自分のフェーズみたいな部分も変わってきてたので、
受け取るもの違ったりとかもあるし、
あとはそもそもポロのカリークラブみたいな部分も6期の時とだいぶ変わってたので、
探求っていうのが入ってきたりとか、
そういう部分で違いもめちゃくちゃ感じたので、
このタイミングで自分自身の深掘りもできたなっていう感覚があったので、
参加してよかったなと思ってました。
いいねいいね。
卒業ノートのところでもすごく丁寧に書いてたりしたけど、
ざっくり聞いてる人向けで、
この6期というのが2023年くらい前。
社会人1年目の時にポロに期待してたことと、
今回期待してた、入った同期みたいなところ。
6期と10期で多分違うと思うんだけど。
確かにそうですね、だいぶそこも違いましたね。
最初の時は本当に社会人1年目のタイミングだったので、
1年目だったけどその仕事が合わないなっていう感覚のもやもや感と、
あとは地元に離れて就職してたので、
周りに知り合いみたいな人も全然いなくて、
なので新しい出会いが欲しいっていうのがあって、
参加したのが3年前の時の同期で、
その時もめちゃくちゃ楽しくて、旅もすごいできたし、
あと新しい出会いもあって、
あとは参加してた人が自分の3つとか4つ上ぐらいの人が結構多かったので、
こんな働き方とかこんな生き方あるの?みたいなすごい発見がかなり多かったので、
06:01
そこの満足感みたいなのがめっちゃあったんですよ。
でも一方で自分自身を考えてみると、すごい楽しかったけど、
選択肢はすごい増えたけど、増えすぎて困るみたいな、悩むみたいな状態になってて、
この得たものを消化しきれなかったっていうのがあったんですよ、その期間中に。
なるほどね、面白い。
そういうのもあって、でもすごい満足はしてたけど、
最後なんか消化しきれなかったなって思いがあって、最後終わってて、
大会で行くともうそこから2年も経っているので、
ある程度自分が進んでいきたい道みたいなのも見えてきてて、
人間関係はフォローきっかけでかなり広がってたりして、
そういう中で、でもどこかにちょっとキャリアの不安みたいな部分は実はあって、
バックグラフがある程度見えてきてはいるものの、
ちょっとクリアじゃない感が、ちょっとぼやぼやしている感みたいなのが常に抱えてはいたので、
そこを少し立ち止まって考えたりとか深めたいみたいな部分もありました。
この探求っていうワードはやっぱり惹かれましたね。
なるほどね。
っていう感じでした。
だからミッチーさん、9期からじゃないですか、探求っていうワードを入れたのを。
あれめちゃくちゃ良かったなって思ってます。
なるほどね、めっちゃ嬉しい。
そこがやっぱりロッキーとの違いだったので、一番は。
確かに確かに。
そうだよね。
そしたらそこら辺のなんで変更したのかみたいな。
うん、気になりますね。
話から改めて10期の嵐の話を深掘りにしようと思うので、
僕の中での。
確かにどういう変化を運営としてしてたのかみたいな。
気になります。
そしたらでもあれかな、一気に立ち上げて2019年のところから振り返りつつ、
ちょっと今自分の中での整理も兼ねてやるので、
嵐の中でもし気になることがあったら突っ込んでほしいなと思うんだけど。
はい。
最初は2019年がコロナの、まだコロナが来るなんてことが分かってない。
コロナ、ビフォーアコロナの時代ですけど、
そこでスマホを作っていて、
最初の大アート、大きいコンセプトみたいなところで言うと、
自分の旅の経験を社会に還元しようっていうのが、
大きいコンセプトというか、土台みたいなところであります。
で、これが実は1期から10期、11期と特に変わってなくて、
09:01
旅した人たちが自分の経験を社会に行って表現して、
自分自身にも還元したいし、
あと世の中に対しても還元できるような人になれたらいいよねみたいな話を、
この会社で話をしていて、そこからコロナが出てきています。
で、表に出ているチラシで言うと、
1期ってすごく意識高い層を取りに行っているのもあって、
グローバル人材をアップデートしようみたいな。
旅好きで海外に行っている人もいろいろいるので、
海外でも、今、活躍という表現がコロナだとあんまり、
ただちょっと馴染まないとか凄まない気がするけど、
旅先でも国内でも、働ける人材としてアップデートするので、
今までのグローバル人材って海外のMBAでおバリバリできてみたいなものじゃなく、
もっとリタリティーな人材であり、重要的な人材であり、
旅っぽいグローバル人材の定義を作って、
それをアップデートしましょうみたいなのが1期と2期でやりましたと。
やったものの、やっぱりグローバル人材という表現が、
旅っぽいポーロの旅の文脈からちょっと遠すぎる感じがしたのが、
やっぱり1期2期の振り返りで、
3期のタイミングが2020年で、
ちょうど山口修さんという本たくさん書いている方が、
ニューノーマルとかニュータイプみたいな概念を流行らせて、
本屋さんとかでニューノーマル、ニューノーマルな働き、ニューノーマル人材みたいな。
バズワードがあって、そこにトラベラーの旅の文脈で、
ニューノーマルトラベラーというワードを拝借して作ったみたいなのが第3期。
拝借してというあれがあったんですね。
3期のテーマは、自分の豊かさを作れる人材であり、
旅先のところとか、自分が訪れた地域の豊かさも作れる人材というのが、
ニューノーマルのこれからのトラベラーの役割だよねみたいな。
やったのが3期から。
3期、4期、5期とかはニューノーマルトラベラーというワードを旅っぽで扱っていたけど、
でも実際参加者に浸透したかというと、あまり浸透しきらなかったなみたいな感じがあるんだよね。
ロッキーの時はもう消えてますか?
そう、多分ね。
俺の心の中ではあったけど、プログラムでは打ち出してないんじゃないかなと思います。
多分自分が最初に知った時は見てないワードな気がします。
そうですね。
3、4、5期やった時にそこでの個人的な変化だと、
みんなこの旅も好きだし、豊かさみたいな表現とか感想もみんな好きで来てくれてるんで、
12:00
でもやっぱり最初、自分自身、何かしら新しい挑戦をしたりとかやりたい人が来るんだけど、
やっぱり自分の人生に悩みは絶対みんな持ってるし、
で、それは自己理解とかの領域を突っ飛ばしてプログラムを作っちゃうと、
みんなやっぱり自分って本当は強い何なのか、好きって何なのかみたいな、
整理がない状態で活動が始まると、やっぱりみんな最初の自己理解、立ち戻るなみたいなのがあったんで、
4期、5期、6期とかはそれぞれストレングスファインダー使って自分の作り方を噛み合うみたいな、
ここにレイトを置いたのが4、5、6とかそこら辺?
そうですね。あの最初の6期入った時のストレングスファインダー受けて、
それを元に情熱の厳選を探るみたいなのがすごい印象に残ってます。
はい、そうだね。ロッキーってICのアイリーン、シーライトズのアイリーンがゲストだっけ?
あ、そうです、アイリーンさんでした。
そうだね、そうだね。
なので、そこで、俺の中だと自己理解がめっちゃ大事だから、
プログラムに結構自己理解と豊かさみたいなのを入れ出したのが、
4、5、6で結構入れた感じがある。
自己理解×豊かさみたいな。
うん。
で、そこから7、8になって、旅っぽさが消えていったんだよね、どんどん。
うん。
自己理解プログラムっぽい、ヤリさんっていう有名な自己理解プログラムをやられている方が4期のゲストで来て、
めちゃくちゃアゴ期間に来てくれたんだって。
で、その頃の中でも一大コミュニティになるくらい、
自己理解大事だよねみたいな話を受けて、こっちも確かに大事だみたいな感じで、
自己理解の方に向けたから結構キャリアスクール、
自己理解スクールっぽくなりだしたのが、
6、7、8ぐらいであり、
そこにもっと旅の楽しさとかやっぱりワクワク感とか、
あとはもっとこの頃旅の学校であるか、世の中にもっと出ていくみたいな。
やっぱり外に向かう感じなのと、キャリアスクールからの脱却をしたいみたいな。
があって、そっち運営の長ちゃんがいる友のらに行って、
学園とか、地下とか、木戸市とか、長ちゃんと話をしてて、
やっぱなんかその旅感とかワクワク感足りないよね。
で、出てきた時のひとつのキーワードがうさぶりっていう、
今のサイトでも出しているうさぶりっていう表現と、
あとは探求っていう深めていくみたいな。
一番探求は自分の人生と社会をちゃんと探求しましょう。
っていうワードとして出したから、
多分、9、10、11とかは、
何か探求カットを深めていくっていう意識情勢ができたのと、
15:04
あと、うさぶりみたいな、9期は結構うさぶりのワードが結構出てて、
10期はそこまで使ってないかもしれないけど。
そうですね、うさぶりよりも探求みたいな部分があった気がしますね、10期では。
そうだね、確かに、9、10で比較するとそうかもしれない。
大きい方向性としては、
でもやっぱり旅の学校であるから、
自分たちがやったことない新しい未知のことに挑戦しようとか、
そういうワクワク感をもっと出したいなみたいな感じが、
やっぱり9、10、11期って感じかな。
そうですね、9期は自分は組まねとして関わってたんですけど、
9期のやっぱりうさぶりっていう、
新しく出てきたワードの衝撃は結構大きくて、
なんか結構本当に、
これもうさぶり?みたいな感じでだいぶホットワードというか。
そうだよね、確かに。
なんかすごいワクワク感みたいなのがめちゃくちゃあったのを覚えてますね。
確かに、10期でこの探求みたいな単語が根付いた、
やっぱり文化として根付いた感じが、
9期のときまだ手は交わしてたけど、10期で根付いた感じがあるかな。
9期のときは探求って何だろうみたいな感覚は結構あったんですけど、
その探求テーマっていうのを決めようっていうのが最初のフェーズであったと思うんですけど、
探求テーマっていうのが慣れなさすぎて結構みんな戸惑うみたいな感じがあったんですけど、
10期では最初は探求テーマみたいなところからスタートではありつつも、
結構深掘っていくこととかも多かった気がしてて、
対話とかを通して。
なので最後の発表とかは、
結構各々が納得感を持った探求テーマとかを出してたなっていう印象はすごくありますね。
この探求は高度で開発して、
そこからタイポンの社内でも、
タイポン代表の清水直とかも、
やっぱり探求ってめちゃいいし大事だよねって言って、
会社の中でも探求みたいな表現をすごい使うようになった。
そうなんですね。
そういうのが直近の変遷なので、
ここから改めてもう一回、
嵐の10期のやつだと、
6期でいろいろ視野を広げて、
選択肢をたくさん持てました。
10期だと、
それをキャリアでも、
キャリアのモヤモヤがあって、
そこと向き合って探求するとか深めたいみたいな感じで、
10期上位が一番大きい。
そうですね。そこが大きいのと、
あとは自己理解というよりは、
18:01
この社会をどう探求するかみたいな部分が、
結構自分としては動機が大きくて、
特に今回この8ヶ月間で一番探求というか、
試行したなっていうのが、
コミュニティについてだったりとか、
あとは人と人の関係性で、
循環が生まれるとか影響がどう与え合ってるんだろうみたいな部分を、
言語化したいみたいな部分があって、
この8ヶ月間はずっと考え続けてましたね。
でもなんか個人的に面白かったなって思うのが、
入り口はそれだったんですよ。
社会をどう探求するかみたいな。
でも最終的に自分発表したのが、
自分自身の可能性と、
あと自分と関わる人たちの可能性を、
人生の可能性をどう広げるかみたいな部分が、
最終的に行き着いたんですけど、
最初社会の探求をしたいみたいな部分から入りつつも、
人と話せたりとか、
いろいろ触れていく中で、
なんか自分自身に最初戻ってきたなっていうのが結構面白くて、
なんか自己理解が、
もう一段階社会に行ったと思ったけど、
もう一個深いところで自己理解みたいな部分に
繋がっていった感があるのが、
個人的に想像してなかったんですけど、
面白かったなっていう部分ですね。
それはプログラムの中で、
どういう移り変わりとか、
何の体験が、
スピフォーアクターであって変わっていったみたいな感じは?
言っていくと、
そうですね、
多分一番最初というか、
きっかけとなったのは、
自分は永井玲さんの講義だと思っていて、
永井玲さんの講義の中で、
違和感をどう大切にするかっていう、
問いというかワードがあって、
そもそも社会、
自分はどちらかというと見てはいたんですけど、
違和感というワードになってから、
自分自身で何かちょっと変だなとか、
何かちょっと違うなって感じたものを、
外に出してみるとか、
ちょっと考えてみるみたいな、
このきっかけができたのが、
まず永井玲さんの講義で、
それが多分結構序盤の方だったんですけど、
最終発表のところで、
自分みたいな部分に行き着いた、
一番大きかったのは、
ボイシーの尾形さんの講義が結構大きくて、
尾形さんの講義の一番最後の方で、
あなたはどんなことをするのっていう問いが、
どういうものを還元するのかっていう問いを、
最後もらったと思っていて、
なったときに、
ずっと社会をどう見るかみたいな話だったところから、
21:01
見た上で自分がどういう行動をするかみたいな話に、
やっぱり帰ってきて、
いろいろ活動した上で、
最終的に受け取ったものに対して、
自分がどう行動するかみたいな、
アクションみたいな話になっていったのが、
尾形さんの講義の影響が一番大きかったところですね。
なるほどね。
行ったり来たり感はすごいあって面白かったです。
自分と社会を。
はいはいはい。
たぶんくっついてるものだからね、そこはね。
だからそれこそ今回のこの音声配信とかも、
尾形さんきっかけで、
何か残していくというか、
自分が受け取ったものをちゃんと外に残したいみたいなところから、
音声配信してたりとか、
あとノートとかもちゃんと書く。
今回この8ヶ月間で30本ぐらいノート書いてたんですよ。
うんうん、めっちゃすごいね。
自分でもなんか気づいてなくて、
意識してめっちゃ書かないとっていうよりは、
なんかこう感じたものだったりとか、
違和感に思ったものとかを残しておきたいみたいな部分で、
たぶんノート書いてたんですけど、
それがあったのはたぶん、
永井玲さんの講義を受けて、
大切にしないとみたいな部分から書いてたんだろうなっていう感じですね。
なるほどね。
その違和感をさ、
見逃さない、大事にする、みたいなノート書き出して、
自分以外のところ、自分の記録用でもあるだろうし、
ノートって外国で手段とかあるじゃん。
うん。
それを出してみてのさ、
外からの反応だったりさ、変化はあったりしたのもあるし。
あー、そうですね。なんだろうな。
あんまり確かにこの問いは考えてなかった問いですね。
出してみての変化。
自分の中で自己内省とか整理の功能が一つあるんだろうなと思うんですけど。
でも、直接ではないかもしれないんですけど、
書いたものに対して、
人によっては読んだよみたいな感じで話して、
そこから話すこととかも結構あったりしたんですけど、
それ以上に一回社会に自分がノートとか言葉として出したものって、
何回も自分の中で繰り返されることが多くて、
それに対して繰り返されるものっていずれ人と話すこととかも結構増えてて。
はいはいはい。
だからノートを書くことによって、
人との対話は増えた感覚はめちゃくちゃあります。
ちょっと深く話すとか、
24:00
実はこういうことを考えてるんだよねとか。
これまであんまり対話しなかったわけじゃないんですけど、
どちらかというともう少し表面的な話とかがあった部分に対して、
もう少し自分によった違和感とかの話すことが増えたのはありますね。
なので本質的な対話みたいな部分を、
今までは見打ちみたいな部分の人と話すことが多かったんですけど、
それを結構職場だったりとか、
なんかこのコミュニティの外で話せるようになったこととかも結構大きい変化かもしれないです。
出しやすくなったみたいな感覚かもしれないですね。
問いとして根付いたみたいな感じなのに。
確かに根付いたって表現いいですね。確かにそうかもしれないです。
小池田さん、コミュニティは人間関係みたいな。
そこら辺の環境自体は、この入るときの期待値でわかったみたいな話をしてたと思うんですけど、
そこはその環境自体がずっと続いてはいったのか、あるいは途中で変わったのかみたいなところがある。
あそこで行くとずっと続けてましたね。
8ヶ月本当に、8ヶ月通して結構過去の振り返りみたいな部分ができた感覚があって、
自分がなんでコミュニティってものがいいって思いになったかとか。
すごい風邪になる。
すごい風邪。風が強い。
それこそ、入る前までのところで一旦仮の答えとして、
人の変化ってやっぱり人に影響を受けて起きるよなっていうのは仮の答えとして思ってて、
どういう人というかどういう関わり方とか、
どういう関係性があると人の変化につながったりとか、
自分がなりたい自分だったりとか、自己実現とか、あと心地よさとか、
そういうのにつながるんだろうっていうのをずっと考えてて。
考えているけれども言葉がうまくできないみたいな部分がずっとあったんですけど、
そこが最終的に自分は軽くて深い関係性っていうワードで行き着いたんですけど、
そういう自分の中でしっくりくる言葉みたいな部分にこの8ヶ月でつながってたのがありますね。
27:09
人の変化のところに興味を持った背景とかは、
変化を海関係性の中で何かしらの行動変容を促したいみたいなところに関心があったという感じですか?
ありますし、自分自身がフォーローに入った当時のことを振り返ると、
どうにか何かしたいとか何者かになりたいみたいなこういう、
よく分かんないけどどうにかなりたいみたいな思いがあるけれども、
現実全然うまくいってないみたいなことがあって、
その時に本当に自己否定というか、
自分って多分もう何もなり得ないかもしれないとか、
期待はするけど不安が勝つみたいな状態になってて、
その時に自分はたまたまフォーローっていうのに出会って、
一歩環境が変わったりとか関わる人が変わることによって、
見え方が変わったりとか行動がしやすくなったりとか、
そういうのが最初のフォーローに入った時にあって、
それが結構原体験に自分は多分一つの、
多分いろいろあると思うんですけど一つの原体験になってて、
なのでめっちゃありがたい経験をさせてもらったから、
これを返したいって思ったのか、
もっと多分知りたい、何でこうなったんだろうみたいな、
知りたいって思ったっていうのが一つあります。
あとはなんか、
あとはこれは自分自身じゃないんですけど、
奥さんとの関係、奥さんとの関わり方が結構大きくかなと思ってて、
自分はこの比較的ずっとポジティブに人生を歩んできたんですけど、
奥さんはすごいネガティブに歩んでて、
でもそれって何でなんだろうとか、
それがすごく苦しそうだったから、
変わりたいって思ってるけどなかなか変われないみたいな部分があったりとか、
それって何でなんだろうみたいなことをずっとフォーロー入る前とかも思ってて、
4年間ぐらい。
そういうのも一つ、
関係性だったりとか、変化みたいな部分を知りたいって思ったきっかけだったかもしれないです。
30:05
話を聞きながら今浮かんだ問い質問みたいなところで言うと、
最初のアラシティ氏の話だと、
自己比喩とか否定してしまう自分を変えたい、奥さんはネガティブみたいなやつを変えたいなと。
例えばさ、他の手段で、例えばコーチングみたいなところで、
プロのコーチの人から自分の認識をどう変えて、
おこがましくても変えてもらうみたいな、
メンターをつけてメンターの人に相談するみたいな、
っていう方法があるだろうし、
あとは確かにコミュニティ属数なんかあるけど、
認識するの?ネガティブなやつを変えたいみたいな、
そういう変化を生むところとコミュニティと接続アラシの中でしたんだろうなと。
あー、確かにそうですね。
でも確かに間違いなく、
コーロ入る前って自分、
コミュニティみたいなワードは絶対使ってたんですよ。
コーロ入る前に実は。
で、コーチングみたいな部分も、
コーチングというよりどちらかというとカウンセリングみたいな話だったかもしれないですけど、
っていう、どっちも触れてたんですよね。
あー、なるほどね。
それでも自分はコーロっていうコミュニティの方を選んだんですよ。
でいくと、変化とコミュニティみたいなところでいくと、
うーん、なんだろうな。
でもなんか、若かった若かったって言ったらあれかもしれないですけど、
一つの考えに寄りたくないなみたいな部分はあったのかもしれないです。
あー、なるほどね。
なんかどちらかというと、コーチングにしろカウンセリングって1対1じゃないですか。
ちょうどそのタイミングでカウンセリングを受けてたりして、
そんなめっちゃネガティブではないんですけど、
でもなんか、なんか違うなって思ったんですよ。
カウンセリングの人と話してて。
あー、なるほどね。
絶対その相性みたいなのあるもん、絶対。
そうなんですよね。
なんか、あなたのこと聞きますよみたいなことを言ってくれてるスタンスだったんですけど、
なんかでもそれはこうじゃないですよねみたいな、
道を変えられてる感覚みたいなのがあって。
あー、わかるわかるわかる。
33:00
なんか、本当にそうなのかなみたいな部分を感じながら、
1対1の話みたいなのを何回か繰り返してる時期があって。
うんうんうん。
なんかそういう意味で、
いろんな可能性を知りたかったみたいな部分があったからコミュニティだったかもしれないです。
あー、なるほどね。
自分がどの道に進むかもまだ自分の中で決まってないし、
どういう可能性があって、
で、なんか、
どんな形で試せるんだろうみたいな部分を知りたかったから、
どうやったら少しでもいろんな知識だったり人生だったりとか、
いろんな考えに触れたいとか、
そういうのでコミュニティっていう部分と変化を
繋ぎ合わせたのかもしれないなって思いました。
あー、なるほどね。
じゃあ、複数視点、複数の人と向き合うことでもう一回改めてしよう。
見てそこに対して勝つとか変容がどう起こるのかみたいな。
そうですね、なんかそっちの方が納得感ある気がしますね、今思ったんですけど。
なんか一人の人からこうだよこうだよって背中を押されるのも、
多分タイミングによってはめちゃくちゃ大事だと思うんですけど、
多分それってきっと自分でもう道を選んでて、あと進むだけとか、
それでも進めてない場合とかは多分そっちの方がいいのかもしれなくて、
でも自分が悩んでたタイミングってそうじゃなくて、
道が分かんなくて、どこに向かったらいいかも分かんなくて、
それでも自分を信じたくてみたいな状態だったからこそ、
どんな色にもなれる場所にいたいみたいなのがあったかもしれないですね。
あー、なるほどね、面白い。
とかを考えてますね。
確かにコミュニティ自体はフラットなみんな関係性で入ってくるし、
そこの総合影響みたいなのが絶対起こり得るしね、引き出されるし。
そうですね、実際本当にそうだなと思ってて、
なんかやっぱりだいたい60人ぐらい集まるじゃないですか、毎期。
でなったら60通りの人生観とか動き方があって、
めっちゃ共感もあれば、いやそこちょっと分からんわみたいな部分もあったり。
あー、なるほどね。
この違うなも、そうだなもあるし違うなみたいなのもあって、
でも案外違うなみたいな部分から自分のこととかも見えるようになったりとか、
そういうのが結構、本当にそれが何度もあったので、一回とかじゃなくて、
だから結構自分はハマってたというか、
すごい知りたくなったんだなっていうのはありますね。
36:03
面白い、確かにあった。
今俺もパラッシュの話を聞いたのが、
なんかイメージしたのがさ、
5,60人の妻、小宇宙みたいなのをイメージしてて、
で、引き合う惑星どうしてもあるしさ、
遠距離地球みたいな、でも違うなみたいな、ソルみたいなのがあるじゃん。
で、それのさ、実験をさ、5,60人で言うと5,60回できるからさ、
例えばプロの方と対話してても出てこないものとかは、
なんか50パターン、60パターンあったら、なんかありそうだったな。
いや、本当にそうだと思いますね。
なんかそういうところに自分の可能性だったりとか、
面白さのきっかけみたいな部分が埋まってるような気が、
自分はしててワクワクしますね。
うーん、知らない。
それってさ、6期とすれば10期って言うか、
最近個人的なこの頃の未来整理してるときに、
まだ見たことない自分と出会うみたいな、
表現は最近良さそうみたいな思ってるんだけど、
なんか新しい自分と、なんかもっと出会いたいみたいな要求はさ、
この10期のタイミングにさ、あったりしたのか、
もっと新しい可能性を見せてみたいな。
あー、でも、
いや、それ正直たぶんそんな思ってなかったんですよ、入ったときって。
入ろうと思ったときは。
どちらかというと、自分がこう進んでいきたい方向がある程度見えてるから、
そこをもっと見ていきたいみたいな。
あー、そっかそっか、コミュニティとか。
はい、だったんですよ。
でも、やっぱり10期で、そういう入り口だったとしても、
やっぱ初めて触れるものとかめちゃくちゃ多くて、
具体的にいくと、モロックに出会ったりとか、
あと、人生で初めてダイビングしてみたりとか、
あとは、ずっと呼ばれてたヤクシマに行くとか、
なんかそういう、これまで触れてこなかったことを触れる、
みたいなことがすごく、やっぱり多くて、
で、それは確実に自分一人で変わりたいからっていうよりは、
乗っかってたらいつの間にかみたいな部分が結構大きくて、
あー。
そしたら、やっぱ面白いなって思うようになって、
新しい自分に出会うとか、
自分自身が新しい変化を感じたりとか、
うん。
だから今は結構、この新しい自分に、みたいな部分は結構、
大事というか、面白さで今後もずっと持ち続けたいな、
みたいな感覚はあります。
はいはいはい。確かにそっか。
最初は入りはより深めたいで生きてたけど、
新しい自分なんかが広げたいとか、
もう横移動したいみたいな感じ。
39:01
うん。
そこの横幅の広げたいみたいな感じが、
どっちで芽生えたかという感じが。
そうですね。あとなんかその楽しさを結構知れたのが良かったなっていうのもあります。
うーん。
でもきっと多分最初からそういう新しくみたいな部分を求めてる人もいると思うんですけど、
なんかそういう人にとってはやっぱめっちゃいいなって、やっぱ思いますね。
新しいものに触れたいとか、新しい変化が欲しいとか。
うんうんうん。
ちょうどそのフォーロのこれからみたいな部分考えてるじゃないですか、12期以降で。
うんうんうん。
いやーなんかすごい今どんどん洗練されてる感があって、自分はすごいワクワクしてます。
なんかミッチーさんがいろんなものに思考をずっと右行って左行ってみたいなしながら、
みんなからの話聞いてみたいな状態になって、
どんどん軸がくっきり見えてきてる感覚が。
そうそうそうそう。
フォーロ自身自分のもはや温泉知恵のような環境の表現物であるからさ。
うんうん。
だから今ね、俺の中ではさ、
ほんとみんな自分のそういった可能性とかさ、
ほんとはこんなはずじゃなかったみたいなとこは、
ほとんどの人が持ってる勇気とか感覚な気はするんだよね。
うん。
それをこう引き出すという、
まあ引き出すようになるかな、
試す場とか実験場みたいな場所としてポールがあったらいいなみたいなとか、
そこそこ整理してて、
10期生の卒業ノートを見てるときに、
自分の全てをぶつけてくれた人はやっぱりそれはすごい成長感とか変わった感あるな、
みたいなのがあって、
で、これも何かというとさ、
社会人でこんなもんでいいかとか社に構えるって結構すぐできちゃうしさ、
これからやってればまあいいでしょみたいなのもあるんだけど、
例えば発表を一つにしても発表にさ、
ほんとに自分で全力でぶつけて、
関係テーマのつった第一フェーズの発表をするときに、
作り込んでやり切った、出し切ったみたいな、
感覚がある人のほうがたぶん自分の人生にいい影響を与える気がしていて、
今ある自分を出し切るとか、
ポールっていうコミュニティぶつけ切るみたいな、
その感覚をよりみんなが持てると、
もっと熱量感が高まる気がするんだよね。
そもそも最初はもちろん自己理解と自己表現、
自己解釈が始まるんだけど、
42:02
さっきの小宇宙の惑星みたいなイメージで結構してるから、
そこの自己解放とか自己解除をめちゃくちゃしてるから、
引き上げる人の融資も比較的上がるみたいなのもあるけど、
お互いの能力とか重力がよりマッチしてくるとさ、
どんどん自分たちが想定しないところに到達するみたいな、
地球の惑星から飛び出て、
火星とか土星、冥王星のとこまで行ってるみたいな、
よりももはや旅感、熱狂感みたいな感じだけど、
あるとよりもっとワクワクもするし、
探求活動もっと楽しいだろうし、
旅だからこの未知なる感覚に、
そのワクワク感、興奮をつくりたいっていうのは、
最近の今の欲求でもあるし、探求テーマでもあるかな。
確かに。出し切るみたいな部分ってめちゃくちゃ、
すごい共感だなというか、
出せる機会って今も既に結構あるじゃないですか。
発表もそうだし、探求の、何だろうな、
発表が結構大きい、あとは卒業ノートとか、
でもその一つ一つを出し切ってる人は、
やっぱりやりきった感が、
変化みたいなのを感じてる人はすごく多い感覚はあるし、
とはいえ、ポーロのめっちゃいいところだなって思うのは、
8ヶ月っていう期間があるので、
人によっていろんなフェーズが変化があったりとか、
それこそ仕事が単純に忙しいとか、
そういう中でも出し切った期間をつくれるみたいなのが
大事だったりしますね。
ずっと8ヶ月走り続ける人ってなかなかいないので、
その8ヶ月の中でも最後はちゃんとやりきったとか、
この期間はすごくいい経験をしたみたいな、
それがどこかのタイミングで一人一つは
おてるみたいな状態になったら、
みんなすごいいいものになるんじゃないかなとかを
思ったりします。
たしかに。
一つ一つのやつで、例えば
ワンワンしましょうみたいなときに、
自分の中でテーマを持ってワンワンくらいまで
本音を出すぞっていうのをテーマに入れて、
ワンワン一つでもやりきったみたいな、
感覚の蓄積とか積み上げな気がするけどね。
たしかに、そうですね。ワンワン一つでも本当に、
普段だったら言えなかったことまでちゃんと言い切ったみたいな、
部分を一つの経験というか、
やりきったにはなりますよね。
だからそれができるようにはどういうプログラムになっていくんだろう
みたいな変化がめっちゃ楽しみです。
出し切っていれば、
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デフォルト感覚が上がれば、
熱量感がすごいことになるな、たぶん。
たしかに。
そうなるとね、お互いが引き合う、
変容するみたいなのがもっと生まれるから、
今11期始まってるけど、
11期の次もこの考えをもっと入れていきたいなと思ってるし、
11期のタイミングだと、もう少し、
お互いがお互いに対して、
自分たちの影響を与え合ってるんだ、みたいな意識づけとか、
参加者自身が持てると、
岡田さんとか、他の組織に対して、
どんな技術が貢献できるのかに対して、
持って行動すると、もっと変わるだろうなとか。
そういう意味でもやっぱり、
生の声が伝わる音声はめちゃくちゃいいですね。
そうだよね。
そういう意味では。
音声はやっぱりいいよ。
リアルな葛藤感とか、
その人らしさがすごい伝わるから。
本当にそうですよね。
ということで、ちょっと時間が来てしまったので、
一旦ここぐらいまでにしようかなと思います。
はーい。
ミッチーさん、ありがとうございました。
もう一瞬でした。
はい、確かに。
あっという間でした。
あっという間でした。
またちょっといろいろ話ができたら嬉しいなと思うので、
またゲストに来ていただけたら嬉しいです。
もちろんです。いつも来てください。
今日はゲストミッチーさんでした。
ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
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