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こんにちは、あらしです。
2026年4月4日の放送を始めようと思います。
今日のテーマは、大人について考えてみるっていうテーマで話していこうと思います。
で、なんでこのテーマにしたかっていうと、
ちょうど今朝、高校生に向けて普段かかってるポーロのメンバーと一緒に何かしようっていう打ち合わせをしてたってことがあって、
で、さっきYouTubeで18歳の成人式の動画を見てたりとか、
あと昨日、大学生の女の子とオンラインで話してたりとか、
そういうことがあって、知らず知らず、知らず知らずでもないかとは思うんですけど、
自分も今26歳で、今年27歳になるんですけど、いつの間にか大人と言われるものになってるんだなっていうふうに思うことがありました。
ちょうどそれこそ高校生に向けてっていうところでいくと、高校2年生に向けて何かしようっていうふうに考えてて、
だから高校2年生からでいくともう10年経ってんだなって思ってて、
なんか10年前にイメージしてた大人になれてるんだろうかっていうのはすごく不安ではないですけど、
思ってたよりも別に大人っていう感覚ないなっていうふうに思います。
とはいえ、でもやっぱりこの10年間で様々な人と出会ったりとか、様々な経験も重ねてきてて、
それこそ働くっていうことももちろんそうだし、あとは結婚して新しい家族ができてたりとか、
変化みたいな部分はすごくある中で、結局大人って何なんだろうってすごく思います。
昨日も社会に出る前に社会人の人と話して、いろいろ話を聞きたいっていう相談で、
いろいろ時間作ってくれて、作ってくれて、作って、話してたんですけど、
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すごく自分が使う、どんな言葉で何を伝えたらいいんだろうっていうのがあまり自信持ってなくて、
というよりもやっぱりそういう時期にもらった言葉の影響の大きさっていうのはすごく大きいなと思ってて、
自分自身も高校生の時に学校の先生からもらった言葉を今でもたまに思い出したりとか、
これは別に思い出したくて思い出しただけじゃなくて、常に記憶の中にあるとか、
あらしだはすごくしっかりしてて真面目だよなみたいな言葉がずっと言われたシーンとかが頭の中にあったりとか、
大学生の頃にめちゃくちゃ些細なことなんですけど、
学校の先生に怒られてるみたいな時にメモをずっと取ってたら今はメモしなくていいだろうみたいなことを言われたみたいな、
こういうすごい些細なシーンを何故かずっと記憶に残ってて、
メモを取ろうとした時にそのシーンを思い出してしまうみたいなことがあったり、
でもそういうパッとは思い出せないけど何かの場面場面でその10年前に、
本当にきっと伝えた側の人って多分そこまで色々考えてたわけではないと思って、
ポロッと出た言葉とか、そういう言葉だとは思うんですけど、
そういうのがずっと残ってるみたいなことがあったので、
だから自分は昨日どういう言葉を伝えてあげるというか、
使うことが目の前のいる人にとってプラスの影響になるんだろうっていうのはすごく考えてたから、
なかなか伝える言葉を考えるのが結構難しかったなと思ってます。
そういう意味でも、やっぱり色んな人と出会うみたいなことの大切さを感じますよね。
自分も色んな人と出会ってきたなとは思いつつも、多分もっと出会いみたいな部分ができただろうなと思ってて、
何でそう思うかっていうと、ちょっとさっきの話につながるんですけど、
一つの言葉の影響の大きさっていうのが大きいからこそ、
色んな考えだったりとか、色んな人生だったりとか、色んな価値観に触れた上で、
自分にとってどの価値観が納得できるかっていうのを自分で選び続けないとなっていう風に思ってて、
一つの価値観というか、これが正しいんだっていう価値観にだけ触れてて、
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それに納得できないけど、でもそういうものかって諦めちゃって選択して、
でも10年経った後に、この先自分で選んでいかないといけないってなった時に、
どう選んでいいんだろうってなっちゃうことってきっとあるだろうなと思って、
多分自分もそうなる時もやっぱりあったりするので、
すごい思うなと思ってます。
だから今回のこのテーマの大人について考えるみたいな部分でいくと、
大人って本当に選ぶこと、選び続けることがやっぱり多くなるし、
その責任は全て自分で背負っていくしかないし、
それは良い意味でも悪い意味でも、選べるからこそ楽しい人生を選べることもできるし、
選ぶからこそ、しんどいこととか大変なこととかもあったりするかなと思います。
大人って何なんですかね。
自分は両親が成長してるんだ、両親も人間なんだって気づいたのが結構遅かった気がしてて、
多分大学生ぐらいの時に、あ、そっか、両親も成長してるんだみたいなことを思ったんですよね。
なんかそれこそ、結構勉強熱心、熱心というかそんなめちゃくちゃ勉強勉強って感じじゃないんですけど、
両親が自分が家帰ったらめっちゃ資格勉強とかしてて、
お父さんも勉強したしお母さんも勉強してて、夜のような家事とかお仕事とか終わった後の夜の時間に勉強してて、
でもそういうの知らなくて、ずっと高校生とかの間って。
あ、そっか、一緒なんだなってちょっと思えたってことがあったんですよね。
学生の頃、まだ成人してない時って、大人って固定化されるもの、変化というより、
なんでそう思うのかわかんないけど、大人って大人みたいに固まっている感じだったけど、
常にやっぱ自分がその当事者になって思うんですけど、やっぱ悩むし変化するし変わり続けるし、
そういう意味では学生の頃も、学生とか成人の頃も、社会人になったから全て一緒なのかもしれないですよね。
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でも反省みたいな部分でいくと、自分のことばっか考えてたのかもなって思う節はちょっとあって、
今社会人5年目になるんですけど、いつも自分が一番下なんですよね。
まだ後輩みたいな部分ができたことなくて、だから甘えてる部分みたいなのも確実にあって、
人に何かを伝えるっていうのは、自分が持っている知識だったりとかやり方だったりとかを残していくみたいな部分ってそんなにしてなくて、今って。
でも今のこれまでの自分が歩んできた27年間、26年間の経験でも、
その経験だったり知識だったりとかやり方っていうのが、もしかしたら誰かの役に立ったりとか、
誰かに貢献できることがあるのかもしれないなっていうのはちょっと思ってて、
まだ自信は本当になくて、
でも、いやもうでもでも言ってますね。
それでもやっぱり伝え続け、残していかないといけない気がしてます。
っていう感じでちょっと、でも全然悩んでるとかではないんですけど、
そういう機会を作れそうっていうか、作るありがたいことにそういう機会がありそうなので、
本当に今までのところを振り返って丁寧にいろいろ残すみたいなこととかもしていければなと思った日でした。
はい、ということで今日の放送は以上とします。ありがとうございました。