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2025-11-20 07:41

take 21 かわいい妖精おじさん

おじさんってなんか良いよねってお話です

サマリー

このエピソードでは、おじさんたちの魅力について語られており、特に可愛らしいおじさんやおしゃべり好きなおじさんが描かれています。職場でのエピソードを通じて、彼らのユニークな行動や性格が紹介され、面白おかしい日常が共有されています。

可愛らしいおじさんの魅力
はい、アラフィフスキンケアおじさんです。
今日も公園日記、雑談をしたいと思います。
今日は仕事帰りなんで、仕事の話とかなんですけど、
今日は仕事、僕の仕事は工場勤務なんで、周りにはおじさんしかいないんですよ。
勤務のお姉さんとかはもちろんいるんですけど、男性のおっちゃんの比率がとっても高くて、
だいたい仕事の仲間もおじさんだし、現場行きはおじさんしかいないし。
おじさんって、やっぱり世の中的にはちょっと地位が低いみたいなところ無きにしもあらずなんですけど、
僕ね、おじさん好きなんですよね、結構。
自分がおじさんだったからって言うんじゃないんだけど、
結構おじさんっていう存在が魅力的だなとちょっと思ったりしてるところもあるんですね。
おじさんって、やっぱり面白いおじさんいっぱいいるし、
やっちゃってる感じのおじさんもいっぱいいるし、いろんな人いるんですよね、やっぱり。
今日は会ったのはおじさんの中でも気のいいおじさん。
気のいいおじさん。お話好きで、なんか構いたくなっちゃうような。
で、実はちょっと可愛らしいみたいなところもあって、
なんだろう、ちょっと妖精さんかなみたいな感じのイメージもちょっとあったりして、
あんまり喋りすぎちゃうと、こんなおじさんいたんだよって言って喋りすぎちゃうと、
その人が怒られちゃうかもしれないからあんまり言えないんですけど、
でもなんかおじさんって可愛いなというところを感じてるところです。
おしゃべり好きなおじさんたち
なんつーんかな、めっちゃ真似したいけどちょっと恥ずかしいな、やめとくか。
ちょっとやらかしおじさんとかの話すると、
なんかとあることで、システムの方にね、
なんでこんなん入ってきてんのって噛みついてるおじさんいたんですよ。
で、そのおじさん噛みついてるのを調べてよ、これおかしいじゃん。
で、わかりましたってシステムの人が調べると、
なんかその、よくよく調べていくと、そのおじさんが本来やるべきことだったことが発覚して、
これってあなたたち何も絡んでないよね、おかしくない?って逆にカウンターパンチくらっちゃったんですね。
で、そのカウンターパンチくらったおじさんは、
そのこと自体は全く知らないこと、認知してないことで、
こうフッて湧いたようなトラブルなわけです。
で、それに対しておじさんは、僕らそれ全然知らんしって言って、
こうパーンと突っ跳ねるわけですよね。
でも、そのシステム屋は逆にそっちのところで、
いや知らないとかとにかく置いといて、
会社の規約上ね、そこに置いてあるものはあんたらが管理しないとまずいでしょ、という話になってきたんですよ。
で、そのおじさんも旗色がちょっと悪くなってきた。
結局、会社の規約としてそうなってるんだったらやらなきゃいかんしょっていうところはわかるんだけども、
そこはね、触れずにアピールするわけですよ。
僕らそれに一回も絡んだことないから、知らんもん。
でもしょうがないからやってあげてもいいよ、みたいなことを言うわけですよ。
すっげえおじさんぽいなと思って、この振る舞いが。
こう、周りに当たっちゃった都合もあって、丸く言えない、慣れないんですよね。
でも会社の規約って言われると弱くて、
本来やるべきことだよねって言われると無理にも生き入れない。
でも、それに納得もしたくない、みたいな。
もう子供かな、みたいな。
妖精さん困っちゃってるな、つって。
ちょっとそんな話をね、迷路の坂のほうって読んでいくと最高に面白くて。
そんなおっちゃんもいれば、やっぱどこにでもいる気のいいおっちゃんっているんですよね。
だいたい喋り好きなおじさん、ちっちゃくて喋り好きなおじさんが何人かいるんですけど、
そのおじさんにちょいちょいと手招きされて、
これなんだけどさ、まだ届いてないみたいなんだけど、どこにあんの?
これなんとか便で届くんで、あと数時間後くらいに届くんですよ。
これなんだけどさ、まだ届いてないみたいなんだけど、どこにあんの?
これなんとか便で届くんで、あと数時間後くらいに届くと思うんですよ。
あ、注文書出たんですね。これちょっとお願いしたいんですよ。よろしくお願いします。
あ、分かった分かった分かった。
っていうだけの話なんだけど、
これのね、話のテンポ感がもうめっちゃすごくて、
ちょっと小柄なおじいちゃんなんですよ。
寒暦すぎたおじいちゃん。
でも喋りのテンポめっちゃ速くて、ペラペラペラペラって喋るもんで、
このノリに当てられて、こっちもちょっと勢いがついちゃったりとかして、
それでいて、話し方がね、何だろうな、落語家みたいな喋り方してたんですよね。
ちょっと、やっぱりよく喋る人って言葉の回転早いじゃないですか。
その速いテンポでペラペラペラって喋られると、心地よかったりするんですよ。
で、その話してると僕の方もテンション上がってというか、
同じようなテンポ感で喋りたくなっちゃうとか、
嬉しい気持ちになっちゃったりするんですよね。
これがまたごじさん、あのー、よく喋る、
よく喋りくりおじさんのね、いいところだなぁと思うんですね。
やっぱり妖精さんだなって思いました。
こんな妖精さんいる我が社にはたくさんいます。
面白い人たちばっかりです。
あの、腹立つこともいっぱいありますけれど、
楽しいこともかみしみながら仕事をしていきたいと思います。
今日はこの辺で、以上です。バイバーイ。
07:41

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