観光って、やっぱ地元の人に案内されるのが、一番楽しかったりするんですよね。
飛魚に火山、希少牛に水揚げ見学。
山口県阿武町で生産者を巡った
この番組は、西暦3000年の、未来を生きる人類に向けて、
現代人が日々感じることや、ワクワクする未来への想いを発信し、
今を生きる皆さんと一緒に、未来に音声を残そうとする番組です。
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サマリー
このエピソードでは、パーソナリティが山口県阿武町を訪れた際の体験が語られます。地元の人々との交流を通じて、その土地の暮らしや営みを知ることの豊かさが強調されます。訪問先では、名産品のトビウオの加工場見学や、希少な無角和牛の牧場訪問、そして火山によって形成された独特の地形や、道の駅での新鮮な魚介類の販売の様子などが紹介されます。 さらに、日本酒の酒蔵見学では、単なる酒造りだけでなく、命や自然への感謝を感じさせる文化に触れました。早朝の水揚げ見学では、食材が食卓に届くまでの過程と、それに携わる人々の営みを再認識し、深い感動を覚えました。この旅を通じて、パーソナリティは、地元の人々との触れ合いがいかに旅を豊かにするか、そして知らなかった土地の魅力を発見することの素晴らしさを改めて実感しました。
地元の人との交流が生む旅の豊かさ
観光って、やっぱり地元の人に案内されるのが、一番楽しかったりしません?
初めて行く観光地って、スポットがいっぱいあるんですけど、点になりがちじゃないですか。
地元の人たちと交流をしながら回ると、その場所の暮らしとか、普段の営みとかも知れるので、
なんかコンパスを持って街に立っているような、そんな感じがするんですよ。
前回のエピソードで、山口県の阿部町で開催されたイベントを訪れたっていう話をしたんですけど、
そこで飛ばした話がありまして、それが阿部町という街を案内してもらったということなんですよ。
イベントの前日から当日にかけて、阿部町の様々な場所、観光地をですね、ツアーのような形式で、阿部町の方に連れて行ってもらったんですよ。
阿武町の特産品と希少和牛
どんな場所を回ったかというと、時系列順に挙げていくと、
現地ってあの、名産品でトビオがあるんですけど、トビオの加工場を見学させてもらったりとか、
日本に数百頭しかいない貴重な和牛の一つである無格和牛の養育場、
あとはそこの近くにある山頂の妊娠している牛の放牧場であったりとか、
道の駅の阿部町、日本酒の蔵、ウニの生産場、海沿いにある古川の集落、
絶景スポットになっている電車の立橋、あの橋あるじゃないですか。
あの橋にすごい綺麗な棚田、あとは魚の水揚げとかをですね、早朝に見せてもらったりもしました。
この中から印象的だった場所に関する思い出というか、話をちょっとしたいなと今回思っています。
まず一番最初に訪れたトビオの加工場なんですけど、阿部町の名産品の一つがトビオというところで、
ちょうどこのイベントを訪れた6月頃にもよく取れるということらしいです。
ラーメンとか好きな方だと、あご出汁って聞いたことあると思うんですけど、
あのあごがですね、トビオのことです。
今回のこの阿部町を回るツアーの中で、急遽このトビオの加工場をですね、お邪魔させていただいたんですけど、
この場所ではですね、トビオを炭でじっくり焼いて乾燥させたものをですね、焼きあごという形で製造販売されているという場所でした。
僕自身今までラーメンとかではあご出汁とかは結構好きで食べたりしてましたけど、
トビオそのものだったりとか、それを乾燥させたものっていうのは見たことなかったんですけど、
そのちょっと試食という形でですね、トビオをいただいたんですけど、
トビオって美味しいんですね。噛めば噛むほどやっぱり旨味が出てきて、すごい美味しかったんですよ。
この時もですね、一緒に現地に行ったシェフの皆さんとかですね、現地で交流した皆さんもですね、同行されてたんですけど、
その場で皆さん焼きあごいっぱい買ってましたね。
トビオ自体もですね、現地で確かカルパッチョみたいな形でもいただいたんですけど、
本当になんか魚なんですけど、弾力がしっかりあって、すごい魚の肉のなんていうんですか、
弾力感っていうか、それに合わせて噛めば噛むほど旨味が出てきてですね、
すっごい美味しい名産品の一つだなって思いましたね。
2つ目なんですけど、無殻和牛の養育場に行ったんですけど、
そもそも無殻和牛って多分僕も初めて聞いたんですけど、知らない人も多いと思うので、
簡単にどんなものか説明すると、日本にですね、固有の和牛っていうのは4種類ぐらいいるらしくて、
この無殻和牛っていうのは日本で一番希少な品種の一つらしいです。
元々は在来の和牛とアンガス種、なんかアンガスステーキとか聞いたことあると思うんですけど、
アンガス種をですね、掛け合わせて誕生したということで、
名前にある通り角がない和牛のようでした。
なんか頭の方にですね、角がないからか、ちょこんとですね、髪の毛みたいにふわふわっとした毛があって、
ちょっと可愛らしい顔をしてるんですけど、
この無殻和牛自体は昔はすごいいたらしくて、
大正時代にこの無殻和牛が誕生してから、
最盛期は一万頭に迫るほどいたらしいんですけど、
やっぱり消費者が欧米化していく中で、
志向として霜降り肉が好きになっていくっていうのがあったらしく、
それ以外にも牛肉の輸入の自由化があったりとかして、
安価な海外産の牛肉が入ってきたりっていうところもあったりとか、
他にもいろいろと理由があるらしいんですけど、
いろんな困難があったということで、
今は200ぐらいしかいないっていうふうに聞いてます。
そんな希少な無殻和牛ですけど、
この無殻和牛が生まれてから育ち、
お肉になるまでの養育をされている場所というところにお邪魔をしてきました。
まず到着してすぐ防護服っていうんですか、
青色だったんですけど、全身に着るタイプの服を着ました。
これは多分皆さんもご存知だと思いますけど、
やっぱり菌とか病気を持ち込ませたりとか、
持ち帰らないようにするためにちゃんと着ないといけないやつでして、
みんなで着たんですけど、
宇宙服みたいというか、
宇宙飛行士の人が地上で着ているような服みたいって言ったんですかね。
真っ青な防護服を着ました。
その後実際に牛舎に入らせていただいて、
ちょっとだけ餌やりをさせてもらったりとか、
子牛とかもいるんですけど、その話とかも聞いたりしましたね。
火山の恵みと独特の地形
この無殻和牛はすごく強いらしくて、
自分で出産も済ませるし、人の力なしでできるし、
子育てもしていて、
1ヶ月くらいは親と一緒に過ごした後、
2年くらいかけて育てていって、
その後出荷されるっていうふうに聞きましたね。
この養育所で一番印象的だったのが、
子牛の競り場の跡ですね。
それが残っていたというところですね。
もちろん今では競り場は使われないんですけど、
再生機とかは数千頭いたわけですから、
この30人くらい座れたのかなっていう場所で、
子牛が繋がれて競りにかけられていて、
値段がどんどん見えない形で競りをされてですね、
上がっていくみたいなシステムだったらしいんですけど、
今では誰もいない競り場っていう、
そこにみんなでちょっと座ったりさせてもらいながら、
歴史の跡みたいなところを見させてもらいました。
昔はここですごい楽器づいてたんだろうなとか思うと、
歴史好きな人とかはすごく感じると思うんですけど、
ちょっとロマンがあってよかったですね。
この無核和牛もですね、食べさせていただいたんですけど、
タコスっていう形であったりとか、
ステーキという形であったりとか、
コロッケっていう形とか、
いろいろ食べさせてもらったんですけど、
マジでうまかったですね。
本当に和牛種だからっていうのもあるかもしれないんですけど、
しっかりとした赤身肉と言ったらいいんですかね。
旨味もしっかりあって、
こんなものを食べていいのかっていうくらい、
うまかったなって今でも覚えてますね。
この無核和牛の認知中の牛が放牧されている山頂の方にも行ったんですけど、
山頂の景色も結構独特でよかったですね。
やっぱり中国地方独特っていうんですか、
行方にも山脈が連なって遠近的に見えると、
ぼやーっと見える山が奥にあってみたいな、
すごい綺麗な景色があったんですけど、
ここに行った際に、
この阿部町という町が火山の町というところを教えていただいたんですよ。
この阿部町なんですけど、
阿部火山群というところに属していて、
結構皆さんも山口が火山あるなんて意外かなと思うんですけど、
この辺りに4,50くらいの小さい単性の火山、
つまり一つ一つが単独の火山が出来上がっていて、
ホットケーキがポコって膨れ上がったような溶岩の大地が結構多いんですよ。
これその隣の萩市のホームページにも載ってたんですけど、
世界にも結構珍しい地形ということで、
山だけじゃなくて海底からも噴火したのが残ってるから、
やっぱり大小たくさんの島がこの辺りにいっぱいあって、
海沿いに行くと、有人と無人と問わず、
たくさん島があるような様子を見受けました。
この火山があったおかげで、
海の地形が豊かになったというところもあり、
魚が住むような豊かな漁場が出来上がってるという風に聞いたという形でしたね。
これを聞くと本当に、
暮らしと地形と自然の接合が僕の頭の中でもされて、
なるほど、これでこの魚が美味しかったりとか、
こういういい景色が出来てるんだなというところがすごく面白かったですね。
道の駅での驚きの体験
続いて道の駅本編というか、
一つ前のエピソードでお話をしたイベントが開催されていた場所なんですけど、
道の駅の阿部町に行きました。
ここなんですけど、道の駅の発祥の地という風に言われておりまして、
これはもちろん諸説あると思うんですけど、
そこもアピールの筆としてあったりするんですけど、
阿部町自体は人口3000人くらいなんですけど、
それに対してすごい道の駅が立派で、そして新しいというところがすごく驚きましたね。
中でも道の駅の中で一番驚いた場所というのが、
よくあるんですけど道の駅の中に鮮魚コーナーとか地元の食材とかお土産品みたいなところがあるんですけど、
鮮魚コーナーがやっぱり一番すごかったですね。
端的に言うと価格がぶっ壊れてるんですよ。
これ今でも思い出して笑っちゃうんですけど、
東京でこの魚をこの鮮度で買うってなったら、
3倍とか下手したら4倍とかするんじゃないのっていうくらい価格が全然違ってて、
トビウオとか例えば2匹で200円とかそれ以外にも色んな魚がすごく安く、
そして新鮮なものが浅どれのものが並ぶということもあって、
一緒に同行した東京から来たシェフの皆さんとかはめちゃくちゃ目をキラキラさせていながら、
そしてニコニコワクワクしながら食材調達をされてたのが今でも印象的なんですけど、
この道の駅、魚が入る日ですよ。
そういう魚が入る日は10時の朝の開店の前から道の駅の鮮魚とか売っているエリアの前の扉ですよ。
そこに長蛇の列ができていて、
開店と同時にみんなそのカゴを持って鮮魚コーナーに向かって、
前のエピソードでも言ったかもしれないですけど、
デパートのバーゲンセルみたいな感じになっててめっちゃ面白かったですね。
みんなカゴパンパンにしながら鮮魚買っていくみたいな感じで、
レジもめっちゃ並んでみたいな感じでした。
本当に魚自体も鮮度すごく良くて、
印象的だったところがやっぱりトビウゴですよ。
やっぱり鮮度がいいからか目の輝きもそうだし、
トビウゴの大きさもそうだし、
一番その印象に残っているのが魚の背中の部分ですか?
背中の部分の青い発色の良さがすごく今でも覚えていて、
本当に宝石みたいな色合いをしていて、
これがこの価格みたいな、本当にびっくりしましたね。
一緒に東京から来た友人の一人は持ち帰りをしたらしく、
空輸で魚を買った後に東京に戻ったと聞いています。
それくらい魚の値段と鮮度と大きさも含め、
すごい鮮魚コーナーだったなと今でも鮮烈に覚えています。
日本酒の酒蔵と水揚げ見学
続いてお伺いしたのが、
三好という日本酒をメインで作られている酒蔵さんがあって、
阿部の鶴酒堂というところなんですけど、そちら少し見学をさせてもらいました。
実際その仕込み水とか見せていただいたりとか、
実際どんな感じでここで作っているかというのをご紹介いただいたんですけど、
お水自体は福流水というか、この阿部から汲み上がってくる水だと思うんですけど、
本当に水もすごい良いというか、やっぱり自然が綺麗だからでしょうね。
美味しい水だなというところを知れました。
僕自身もウイスキーが結構好きなので、
この2,3年くらいハマってからウイスキーの蒸留場、日本各地の5軒くらい行ってるんですけど、
日本酒自体は今回初めてだったんですよ。
なんかやっぱ蒸留場と違って、日本酒の酒蔵って日本的要素っていうんですか、
やっぱり神様からの贈り物なのか、酒に対する信仰って言ったら分からないんですけど、
日本人の古来からのお米とかそういったところもあるからか分からないんですけど、
なんかすごい単純な酒作りだけじゃなくて、
命であったりとか自然であったりというところとかの感謝みたいなところが、
ところどころから感じ取れたというところが結構面白かったですし、
日本酒ってこんな感じなんだなという面白さが僕はありましたね。
実際に打ち上げとかでもお酒いただいたんですけど、
めっちゃ美味しくて、お土産屋さんハギにあったところでこの三好の白っていう種類のやつですね。
買って帰りましたね。
僕もそんな日本酒今まで飲まなかったんですけど、
とても美味しい日本酒を飲むとこういう風に日本酒にはまっていくんだろうなっていうのをやっぱり改めて感じましたよ。
やっぱり酒の出会い方っていうのは最初に出会ったファーストコンタクトの酒とか、
本当に良いお酒に出会えるかっていうのは結構重要だなと思っています。
最後、水揚げを見学したという話だけさせて欲しいんですけど、
早朝から漁港の方に行かせていただいて、
朝の寮から帰ってきた船から魚を卸してそれを実際に選別したりとか、
箱詰めしているというところの光景を見させていただきました。
漁師についてはアトビオもありましたし、
ブリの子供って言ったんですかね。
そういったものとか、あとはイカですかね。
検索イカだった気がしますけど、
そういった魚を卸して詰めている様子を見させてもらいましたね。
僕自身は釣りとかはあまり行かないんですけど、
本当にその光景もすごい良かったなと思っていてですね。
やっぱり大きい漁港ではなかったので、
みんなで寮に行って、みんなで帰ってきて一緒に魚を詰めたりとかやっているという様子を見ると、
これはこれでいいなという感じがしましたね。
人の手によって作られているんだなというのをすごく感じました。
やっぱり一番印象に残っているのは、
この光景を見ていて、
普段僕とかも含めですけど、
お昼ご飯とか会社とかの食堂があったりとか、
場合によっては何かコンビニに買ったりして、
食べたりしますけど、
だいたいそういう時にご飯を食べながら、
僕らってご飯のことってあんまり考えていないじゃないですか。
だいたい仕事だと、午後のミーティングのこととか、
頭がいっぱいだったりとか、
仕事をちょっと中断して、
お昼ぐらいは好きなことを考えて適当にご飯を食おうみたいな感じになりがちなんですけど、
なんかこの食べるものとか食材って言ったらいいんですか、
この目の前に出てきた料理に使われている食材っていうものが、
どんなふうにどこから届いて、
どんな人の作業によって、
我々のこの食卓に届くのかっていうところを結構再認識したんですよね。
僕らが食べているものっていうのは、
一時加工というかですね、
いろいろ血抜きをされたりとか、
内臓を抜いて綺麗な切り身にされて、
まずはなった後、それが食材としてレストランであったりとか、
会社の食堂なのかコンビニとか分からないですけど、
料理という形で並びますけど、
それが実際にいろんな方々がこうやって選別をしたりとか、
水揚げをしてきてとか、
取ってきてできてきたものなんだなっていうところに、
すごく感動したというか、
食材はあるけれど、
やっぱり人の手によってこうやって届いてるんだなっていうところをすごく実感しましたね。
旅の経験と感謝
そんな話もありつつ、
いろいろ本当に見させていただいたんですけど、
本当に良かったんですよ。
良かったから別のエピソードで話してるんですけど、
今回本当に知らない街に初めて連れて行ってもらって、
そして知らない場所を僕らが分かっていくっていう経験っていうのはすごく良かったですし、
そこにやっぱり地元の方がついてくださったことがすごく良かったです。
やっぱり一人でもし観光をしたときに、
僕も知らない場所に行くのが好きなんですけど、
仮にこの山口県、そしてこの阿部町に来ていたら、
絶対この体験はできていなかったでしょうし、
本当になんか点として、
この観光っていうところを享受したに過ぎなかったんだろうなって思うんですよね。
例えばこの道の駅の阿部町だけ行くとか、
これで魚はもしかしたら見れるかもしれないけれど、
この阿部町というのが火山に影響を受けているっていう話であったりとか、
本当に豊かな自然の恵みがあるというところであったりとか、
あとはそのお話の中で、
昔村同士の争いがあって競争に勝ったあと島を1個もらったみたいな話とかね、
なんかそういう文化的な背景も含めてですね、
この場所のことを知れたということがすごい良かったですし、
それを学ばなかったと考えたときに、
なんかすごい悲しいだろうなっていうところはありました。
そしてやっぱり道の駅の鮮魚コーナーですよ。
本当に陳列された新鮮な魚、
青い宝石のように映るその飛び魚の輝きみたいなところですね。
これも行かなきゃ分からないというか、
それが大量に並んでいる宝石箱になっているみたいな、
そういうところってやっぱり行かなきゃ分からないところだと思うので、
本当に良かったなと思います。
そしてその一連の流れでも話しましたけど、
この地が火山によって作られて豊かな恵みに包まれていることであったりとか、
それを人の営みによって紡がれてきたみたいなところが本当に良かったですね。
阿部町に来る前に今回の現地のポッドキャスターの
アブノーマルラジオのお二人のお話とか聞いていましたけど、
何もないみたいなことも比喩的に使えている部分もあったのかなと思うんですけど、
僕は全然そんな風には思わなくて、
いろいろあるじゃんと思ってすごい楽しんでいたんですけど、
こういった素晴らしいものがもっと僕は広がってほしいなと思いますし、
それをある種、現地のアブノーマルラジオのお二人かですね、
阿部町の担い手とか語り部という形になって、
我々にお話をしてくださったりとか、
してくださったっていうところにやっぱりすごく愛情というか、
町への愛みたいなところ。
お二人とも移住者と言ってたんですけど、
本当に町のことをすごい愛しているんだなっていうところを伝わりましたし、
もちろんお二人以外にも阿部町の方でアテンドしてくださった方々もですね、
本当に知らないこともいっぱいあるとか言いながら、
本当に町のことを本当に大事にしているんだなっていうところを感じ取りましたね。
やっぱり掃除手になりますけども、
食べ物が僕は一番印象的だったんですけども、
どんな食べ物もですね、
誰かの手作業から我々の食卓まで届くというところだったりとか、
考えたときに、なんかもうちょっとちゃんといただきますって言いたいなとか思ったりとかですね、
また現地の食材を使いながらイベントの打ち上げも含めですけど、
少しお手伝いをしましたが、
なんか人と料理をするのも楽しいし、
その場所にあるものをその場所で食べるっていうことの楽しさもあって、
そこも結構今回改めて感じました。
まああまりこの番組のテーマのことを言って、
話を広げすぎてもやっぱり長くなってしまうと思うので、
今回はそこのなんていうんですか、
この阿部町が今後どうなっていくんだろうねみたいなところまでは、
あまり言おうとは思わないんですけど、
本当に現地の皆さんにありがとうございましたというところと、
こういうやっぱり現地に行くからこそ知れることとか、
こういうなんていうんですか、
ネットに載ってないといったらいいのかわからないんですけれど、
その現地に行かないとわからないことがこういうふうに、
何かしらの形で音声として残っていくことで、
将来的に日本に昔あった阿部町という町は、
今はこうなっているけれど、
これがもちろん良くなっているのか悪くなっているのか将来的にはわからないですけど、
昔はこうだったんだけど、
今はこんな風になっているんだよねみたいな話をですね、
そういう人が語り継いでくれていたりとかですね、
逆に昔の僕が全然知らない人が阿部町の話をしていて、
何だこんな奴がいたんだみたいな、
そういう話がですね、将来残っていてもいいなとか思いながら、
僕が感じたままをですね、
残しておくということに何か意味があればいいなと思っています。
そんな感じでつらつらと話しましたけど、
阿部町楽しかったです。
番組の締めくくり
以上、2026年7月の現代人でした。
ということで、エンディングです。
前回、今回にわたって山口県の阿部町に訪れた際のイベントの様子であったりとか、
阿部町ってどんな町、そしてどんなものがあるの、
そしてどんな体験をしてきたのっていう話をしてきました。
本当に知らない場所、そして知らない友人、
そして知らないイベントを全部知らないだらけで参加をしたんですけど、
かえってそれが本当に良かったのかもしれないですね。
本当に新鮮にいろんなことを知れましたし、
自分では絶対に行かなかったであろう場所にこうやって
ポッドキャストの縁で行けたっていうところがすごく良かったなと思います。
またイベントがあった際とかですね、
こうやって友達ができたわけですから、
機会があったら遊びに行きたいなと思いますし、
そういったところでまた経験したことをこうやって音声に残せたらなと思っています。
番組では感想を募集しています。
Xのハッシュタグ、エコー3000まで押してください。
では今回はここまでです。
現代人の皆さんも未来人の皆さんもまた次回お会いしましょう。
じゃあね。
25:02
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