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大きな三日月もありますね。 どんなお話でしょうか?
さあ、どうぞみなさん。 絵本の読み聞かせ、まもなくスタートです。
お靴脱いでいただいて、青いシートの上にお上がりください。
あの、近くでね、ぜひ、日本作家さんの声がしっかり聞こえる距離で、お楽しみいただけたらと思います。
では、始めていきましょうかね。 大きな拍手お願い!
では、みんなで、よろしくお願いしますのご挨拶をしましょう。
では、いきますよ。 せーの、よろしくお願いします。
はい、みなさん、こんにちは。 こんにちは。ありがとう。
えー、わたくしは、AIと絵本の伝道師、 絵本作家のアポロと申します。
えー、わたしは4年近い前から、AIとお話ししてくれまして、
AIは、いろんなことを教えてくれるんですけど、 絵を描くこともできるんですね。
で、今日ご紹介する、象と巡りのお話。
ほんのちっちゃな絵本なんですけど、 こちらの作品は、すべてAIのみで作っています。
どんな絵なのか、どんなお話なのかというところを、 みなさんと一緒に楽しんでいただけたらなと思っています。
みんな、象さんの肌の色って何色かな?
ピンク?グレー?あ、よく知ってるね。
そうだね。じゃあ、ネズミさんの色は何色かな?
同じグレー?そうだよね。
だいたい、みんなが思っている象さんの肌の色と、 ネズミさんの肌の色って同じかな?って思うでしょ?
今日出てくる象さんは、じゃあ、どんな象さんなのか。
それでは、読んでいきたいと思います。
象とネズミのお話。
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象とネズミのお話。
生まれた時から桃色の象。
小さなネズミも同じだった。
象が生まれた。
体の色は梅の色。
母さんは、何て言ってほしいと嬉しみに。
元気に生まれてくれてありがとう。
同じ頃、小さなネズミが生まれた。
体の色は桃の色。
母さんは、何て言ってほしいと抱きしめる。
私の子供に生まれてくれてありがとう。
桃色の象は僕一人。
全然平気。
桃色の象は私だけ。
全然平気。
ある日、二人は出会って知りたい。
僕たち同じだね、と象は言った。
なんとな、同じね、とネズミは微笑んだ。
二人は一緒にいるだけで、なぜか嬉しかった。
この気持ちは何だろう。
ずっと探していたんだ、というのことを。
私も同じ。
一緒に旅に出よう。
桃の足音が地面を響かせ、
ネズミは見たことのない世界に心を揺らせる。
どこまでも君となら行ける気がする。
街でサーカスの一座に出会った。
ガチョウは彼らを見つめ、びっくり笑った。
君たち、まるで夢みたいだね。
ステージも立ってみないかい。
拍手、歓声。
光の中で踊る二人。
僕たちすごいね、と象は言った。
みんなが私たちを見てくれている、とネズミは喜んだ。
二人はサーカス一座の仲間たちと暮らした。
でも、なぜだろう。何かがある。
疲れた体を休める暇もなく、
ネズミはステージの裏で涙をこぼした。
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これが私たちが望んだもの、と象が言って。
私は苦しい、とネズミはため息をついて。
ある夜、二人は静かな月の下にいた。
ほっとするね、と象が言うよ。
うん、とネズミがうなずく。
この時間を大切にしたい、そう思った。
いろいろ考えて、二人はサーカス一座を出ることにした。
さようなら、みんなありがとう。
二人は美しい草原や森をどこまでもどこまでも歩いた。
幸せだな、そう思える時間を大切にしよう。
さまざまな個性が生きやすい世の中になりますように。
AIと日本の伝言詩、日本作家、アポロ。
2024年10月。AIワーク、2030年。
おしまい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
みんなと違うね、ピンク色の象さんとネズミさん。
二人が出会えたことがまた素敵だなって。
出会えたことによって、自分たちらしい生き方をしていこうって思えたっていうのがまたいいなと読みながら思いました。
とってもまた素敵な絵で、この絵も全部AIで。
すごい世の中ですよね。
ぜひ他にも今日持ってきてくださっている絵も、とっても絵が素敵なのでブースにお立ち寄りいただきまして、
手に取って近くでお楽しみいただけたらと思います。
神奈川県からやってきてくれました、アポロさん。
AIと日本の伝道師のアポロさんでした。
じゃあみんなで大きな拍手をしましょう。
そしてお礼も言いますよ。
ありがとうございました。
言いましょうね。
せーの。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ぜひブースにお立ち寄りいただきまして、いろいろとお話を伺ってみてください。
この後ですが12時になりましたら、今度は徳島県からやってきてくれています。