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2026-03-06 16:35

小学館で育った人間として悲しい…

サマリー

小学館で育った語り手が、過去のクリーンなイメージとは裏腹に、漫画「堕天作戦」の作者による児童ポルノ事件とその後の再起用という問題に直面している現状を憂慮している。この事件が小学館だけでなく、日本のコンテンツ産業全体に与える影響、そしてクリエイターの権利保護の重要性について考察している。

小学館との思い出とクリーンなイメージ
何者でもないラジオの青いキキョウです。今日お話しするテーマは、小学館の事件についてです。
はい、小学館は、僕はあの、とってもね、ちっちゃい頃お世話になった、はい、漫画で、小学1年生っていう、今は配管になっているのかな?
子供が生まれなさすぎて、小学館から出ている、小学1年生から2年生、3年生、4年生、5年生、6年生ってあるんですよ。
それが毎月出ていて、それをね、毎月買ってもらってましたね。
っていうのも、自分の父親が、父親から、だから僕のおじいちゃんですよね。おじいちゃんから、毎月、その小学館の小学1年生とか小学2年生を買ってもらうのが、とても嬉しかったと。
なんか枕元に置いててくれてたみたいな、いつもその観光バスの運転手やってたんで、なかなかその帰ってこれなくて、夜中にポンって置いておいてくれて、それを読むのがすごく嬉しかったみたいなので、なんかその息子にもしてあげたいみたいな感じで、自分もね、買ってもらってたんですよ。
で、コナンとか、サンデーなんでね、コナンとかも載ってたし、ドラえもんもなんか載ってたかな。なんかね、いろいろ小学館のいい漫画が載ってて、だから結構面白かったですね。
あれを読んだことによって漫画が好きになったと言っても過言ではない。人生初めて見た漫画は、たぶんその物心ついた時はその小学館の漫画だったんですよね。小学館の漫画ってちょっとなんか独特で、なんか結構危ない話はしないんですよ。
なんか今考えると、すごいクリーンで、あのコロコロとか、終焉者のコロコロとかは結構むちゃくちゃななんかギャグ漫画とか載ってるんですけど、なんかそのギャグ漫画もなんか下品な漫画題材とかなんかあんま覚えてないんですよね。そういうのがなくて。
なんならかなりクリーンで、なんかあの吹き出しとかも、あの確か句頭点がつく。最後に丸がつくんですよね。
普通漫画ってなんか最後の語尾に丸をつけない。確か。なんか区切りもないのかな。点もないのかな。
句頭点をきっちりつけるっていう特徴があって、なんでそれでずっと読んでたんで、なんかそのコロコロとかなんか別のボンボンとかなんかジャンプとか見た時になんかちょっと違和感あるみたいな。
それぐらいね、小学館に対してなんか洗脳されてた。洗脳っていうか、そのかなり仕込まれてた。なんかこの小学館を読んでからなんか別の漫画見るとなんか読みにくいなみたいな。
みたいなことがあって、なんか小学館イコール、やっぱりそのちっちゃい子供に対してすごくクリーンというか、なんかいいイメージがあったんですよね。やっぱりその子供向けの未成年の子供たちを楽しませてくれる。
「堕天作戦」作者の児童ポルノ事件と小学館の対応
しかもそんなにモラル的にも逸脱していない。なんかいいなっていうイメージだったんですけど、皆さんもね、ご存知だと思うんですけど、昨今の打点作戦っていうね、漫画の作者の山本翔一氏でしたかね。
が、2020年に回春、児童回春とその児童ポルノ菌症、だから撮影しちゃってる未成年の少女っていう事件があって。で、告発したんですよね、被害者の方が。
で、その長期間にわたり、もうこれちょっとね内容も結構エグいんで、もうちょっとここはバッサリ、そういう詳しく知りたい方はもうググっていただいて、はい調べていただいて、ちょっとえげつないんで。
で、その性的搾取を長期間やっていて、かなり壮絶な内容だったんですよね。はい。で、一応その2020年の段階、2年だったかな、段階で捕まってはいるんですけど。
ここからが問題で、その分かった上で、それを知ってた上で、別名にして、だからその一郎はじめっていう別のペンネームに変えさせて、新連載みたいな形で、また再び起用したこの事件を終えた後にですね。
で、その編集とか関与してたんじゃないかと知ってた上で、また再投与したんじゃないかみたいな話になってきて。
で、あの漫画ワンっていうそのプラットフォーム、これ小学科のプラットフォームで掲載している漫画家たちが今ボイコットというか、もうこれ取り下げますっていう話になってきてるんですよね。
で、今日なんかあの、ポストしてるんですけど、SNSに。なんか、まあなんかツッコミの声がやっぱ多いんですよね。今後それがどうなるのかっていうのは、その第三者委員会が入るっていうことなんだ、そうなんですけど。
どうなんですかね。日弁連だったかな、第三者委員会。でもこれが本当にその意気がかかってないのか、ちょっとそこの事情も僕は詳しくはわからないんですけど。
ちょっとね、あんまりだなっていうのは正直、この時点で完全に言い切っていいかはわからないんですけど、まだ結果が出てないんでね。
まあ別名でやってるっていうのはちょっとどうなんだろう。知らなかったじゃちょっとこれは済まされないんじゃないかなっていうのが、今のその世界的な潮流というか流れ。エプスタイン事件とかでとんでもないことになってますよね。
でもトランプはもう追い隠すために、まあもう戦争とかし始めてるし、とんでもない流れに来てるじゃないですか。でなんかあんまり今国内で話題になってないし、それほどとんでもない話なのに。
事件が日本のコンテンツ産業に与える影響
っていうのは、その漫画っていうのが、まあ今日本国内じゃちょっと回せなくなってきてますよね。子供、まあさっき言ったように小学館ってやっぱり子供をターゲットにしてるんで、少子社会になってしまってるので、海外マーケットに肩に出していて。
やっぱフランスとかヨーロッパ県とかやっぱり読まれてるんですよね。でそうなった時に、まあヨーロッパ、アメリカ、欧米、そういったところっていうのはかなり厳しくなってますよね。
でこれ、もしもですよ、クレジットカード会社とかが、あのちょっとセクシーなね、幼女が映ってるようなものに対してなんかその止めるみたいな、なんか何年か前にありましたよね。
同人漫画みたいな、確か。でそれと一緒で、こういった作者が書いている漫画をずっとその、出し続けていた。
で、何ならちょっと関与してるんじゃないかみたいな話になってきていて、小学館、その打点作戦はもちろんのこと、小学館から出ている漫画に関しては、そのクレジット止めますよみたいになった時に、これとんでもないこと起きますよね。
もうその小学館はもちろんのこと、漫画作家に収入が入らなくなってしまう可能性っていうのはありますよね。
で、もちろんその、小学館って、えっと、さっき言ったコナンとか、コナンもすごいですよね。映画とかも出しちゃってるから、映画とかも止められちゃったりとか、もう出せませんよってなった場合、これ小学館の対応次第によっては、コナンとか、あと早々のフリーレイだったかな、あれも確かそうですよね。
それとかも巻き込まれちゃったら、マジで、いや日本どうなるんっていう話ですよね。だってもう日本って産業はないし、観光産業もやばいでしょ。
なんかGDP下がったんでしょ。それでマイナスになるんじゃないかって話でしょ。今日のニュースで。で、ものづくりはもうダメだし、インバウンドには頼れない。で、こういったね、世界的なコンテンツ、漫画とかってかなり重要になってくると思うんですよ。
これがもしね、なんならその小学館がやらかして、というかその日本自体がちょっと緩いんじゃないかみたいな話になってくると、こういうのに小学館の対応がミスって、じゃあもう日本のコンテンツ自体ちょっとやばいよねみたいな、ここまではさすがにいかないとは思うんですけどね。
またその高市さんがちょっと出現が多いんで、ここでまたやらかす可能性、厳しくはいくとは思うんですけどね。かなり重要な産業になってるんで、こういうコンテンツ産業が。
漫画全部締め出しみたいにならないことを祈るしかないですよね。だから、小学館がその漫画不安が否定とかもしてるんですけど、これまた第三者委員会でこれが嘘やったみたいな、なった時に、いやほんと小学館消える可能性ありますよね。
過去の「セクシー田中さん」事件とガバナンスへの懸念
小学館って別にこれ1件目じゃなくて、確かセクシー田中さんでしたっけ。あれも小学館ですよね。
あの事件も、ちょっとね、小学館のその編集の人たちが果たしてどうなんだろうみたいな、ちゃんと大丈夫なのかなみたいな、ちょっと不安な要素大きいですよね。
あの事件からなんか反省してないのかな。なんかその小学館が携わるそういったコンテンツ、なんかその携わっている人たちのそのガバナンスみたいなものが、なんかどうなってるのかなっていう不安はありますよね。
「堕天作戦」打ち切り騒動と事件の真相究明への期待
なんならですね、その打点作戦も、なんか突然その山本翔一っていうその作者が作っていたその打点作戦っていうのも打ち切り争動みたいなのがあったそうなんですよね。
これもちょっと詳しくよくわかんないんですけど、なんか評価が結構高かったらしいんですよ。だけどなんか売上不足とかなんかその売上が一重しくないみたいなことを理由に公開終了したんですけど、なんかそのファンたちがなんかその買い支えしたみたいなことでなんかその
復活したそうなんですけど、その2020年で2月をもってなんかその第一武漢みたいな感じで終わったそうなんですけど、それが確かタイミングがその聖火街だったかな。逮捕を受けてなんだけど、なんかそこではちゃんとなんかその逮捕ということで
終わらせたんじゃなかったのかな。なんか連載が止まったのか。ちょっとここもね、なんか気なくさいなって僕は思いますね。そこもちょっと詳しく今後多分その打点作戦がなぜ急に連載が止まったのかとかも第三者委員会がちょっとね、つまびらかにしてほしいなと。
個人的にやっぱり昇格感で育った人間としてはなんかちゃんとしてほしいなって思いますね。なんかすごい残念、なんかテンション落ち込みましたね。なんかその加害の内容もちょっとえげつなかったし。なんかおいおいって感じですね。
日本の体質とコンテンツ産業の未来への懸念
なんかこのね、その日本がその戦後を支えてきた産業みたいなものがボロボロになって、なんか本当のことがなんか見えてくるのかなみたいな日本の体質みたいなものがなんかターニングポイントが来てるのかなっていうふうには感じてますね。
ここまで聞いていただいてありがとうございました。いいね、フォロー、コメントよろしくお願いいたします。それではおやすみなさい。
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