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どうも、青いキキョウです。今回、お話する内容は、山口一郎さん、サカナクションのボーカリストの山口一郎さんが、
最近YouTubeでライブ、音楽ライブをやって、すごく特殊なライブをやりまして、
太宰府天満宫 仮殿奉納公演 山口一郎 邂逅 邂逅 多分、漢字が読むのが難しいタイトルなんですけども、
邂逅ですね。おそらく。という動画がありまして、1時間ぐらいだったかな?1時間半とか、ちょっと長さを忘れたんですけども、
YouTubeで福岡県にある太宰府天満宮の仮殿というのがあるんですよね。その前で一人でライブをするっていうYouTubeライブ、生ライブ、生演奏で、
その演奏と演奏の間に、太宰府天満宮の宮司さんと対談する西高辻信博さんですかね。ちょっと名前、この方の名前もちょっと難しい。
山口一郎さんが対談して後半歌うっていう、そういったライブがあったんですよね。それがすごく良くて、これをぜひ見てほしいなっていうところでちょっとお話ししようかなと。
このライブは、すごいね。ライティングとかもめちゃくちゃいいんですよね。おそらくサカナクションのライブとかを演出する方もタッチしてるんですかね。
すごく凝っていて、その曲とかもですね。有名な曲。何度でも。
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何でしたっけ。タイトル忘れちゃったんですけど、怪獣か。怪獣とか。あと、さよならはエモーションって曲好きなんですよ。さよならはエモーションとか。
新宝島とかね。普段サカナクションで歌っている曲をちょっとアレンジして、神秘的な曲調にどの曲もされてるんですよ。すごく神聖な場なんで、そこも含めてアレンジしてると思うんですよね。すごく良かったんですよ。
あと、一番アレンジが良かったなって思ったのが、忘れられないの。だったかな。は、なんかね、すごいエモい気持ちになりましたね。
ちょっとアップテンポなんですけど、サカナクションのバージョンでは。ちょっとね、ゆっくりだったかな。曲調を変えてるんですけど、なんかね、エモい気持ちになっちゃって。
自分はダザイフに一時期住んでたんですよね。ちっちゃい頃。で、毎年ダザイフ天満宮にはちっちゃい頃行ってましたし、今も行ってるんですよね。
で、その仮伝が取り壊されるっていうことで、今年の5月だったかな。対談でちょっとお話しされてたんですけど、取り壊されるので、その記念っていうか、一つの記録みたいな感じでライブしたみたいで。
で、やっぱその自分はちっちゃい頃から行ってたんで、本伝が回収されるってことで、急遽仮伝を作るっていう。
その仮伝も藤本壮介さんって方、あの結構有名な方が立てたんですけども、やっぱ最初ちょっとね、ちっちゃい頃は本伝を見慣れていたんで、ちょっとびっくりしましたね。
なんか屋根の上に木が生えてるんですよ。とんでもないビジュアルなんですよね。そこにやっぱりびっくりしたし。
で、対談でおっしゃってたんですけど、貴郷の花が咲いてるんだったかな、なんかおっしゃっててすごくね、親近感が湧きました。
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いつ頃だったかな、コロナ禍終わりぐらいだったかな、それ初めて見たときはびっくりしたっていうか、ちっちゃい頃の本伝の広い感じが、ちょっと違った景色が見れてびっくりしましたね。
し、150年に一遍の回収でしたっけ、なんかその対談でおっしゃっていたのは、すごいことなんだそうですよ。
長い歴史の中で、こういうパフォーマンスをやってくれたっていうのはすごい嬉しいというか、僕がちっちゃい頃から行ってたし、やっぱり思い出がありますし。
あとね、やっぱり音がすごく良かったんですよね、ライブの音が。
というのも、ダザイフ展望具って、Googleマップで上から見たらわかると思うんですけど、山に囲まれてるんですよね。
それはやっぱりね、跳ね返りってすごく良いんですよ。
自分も音楽イベントじゃないんですけど、山の中でイベントがあって、そこでDJみたいな感じで音をバンバン鳴らしてるところがあって、
そこ行ったらすごいね、山なんでめちゃくちゃ響いて、めっちゃ体にバーンって当たって良かったんですよね。
そういった山の地形かなんかで、すごく音が良く聞こえるんですよね。
正月に行くと、ちっちゃい頃って画学が流れてたんですよ、ダザイフ展望具内で。
参画日になってお参りしに行くと、本殿の中で演奏されてるんですよね。
それがすごくね、ちっちゃい頃は思い出の音というか、そういうことも思い出して、忘れられないのっていう曲を聴いてね、
ちっちゃい頃のダザイフ展望具とか、すごく巡ってエモい気持ちになりましたね。
自分のおばあちゃんがダザイフの出身なんですよ。
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結構ダザイフ展望具の近くに生まれて、毎年ダザイフ展望具にお参りに行った後に、
おばあちゃんの親戚に顔を出しに行くっていうか、新年の挨拶を家族みんなでしに行くみたいな、そういうことも思い出したし、
父が親戚回りをするときにカレンダーを持って行くんですよね。
聞くと、自分の父の父親、おじいちゃんも同じことをしてたらしくて、
それを自分もやりたいからってことで、父が勤めていた会社のカレンダーポスターみたいなものを配りに行くみたいな、
そういうことをしてたんですよね。
そういうのも思い出して、でもご高齢というか、もう祖母も亡くなってしまったし、
祖母の兄弟とかも亡くなってしまったので、なかなかその縁っていうものが遠くなって、
特にコロナ禍でそういう人と会うみたいなチャンスがなくなって、
行ったらやっぱり行ったで、もうご高齢なんで迷惑かけちゃうしみたいな感じで、
そういう縁が遠くなったところで、このサカナクションのライブでその前半歌って、
中盤になったら、ぐうじさんと山口一郎さんが話すんですけど、
本当にこの企画が実現したのがその縁があったみたいな。
山口一郎さんは北海道の方ですよね。北海道の方がなんで福岡って思ったんですけど、
一時期ね、福岡ってちょっとブームになったんですよね。
全然コロナより前に福岡が熱いみたいな感じで。
そういうブームとかじゃなくて、だいぶ前、2015年とかかな、
そこで今のぐうじさんと出会ってすごくいいなって縁を感じて、
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そこからですね、去年とか2025年の7月頃にお忍びだったかな、
天神祭っていうのがあるんですよ。太宰府天満宮で。
そこで音楽ライブをされたんですよね。
確か夏フェスとかを出られてなかったんじゃなかったかな、去年は。
うつ病とかがちょっと厳しくて、
さかなクションでも山口一郎ソロでもちょっと出られてなかったのに、
なぜかね、太宰府天満宮で歌ってくれたんですよね。怪獣とか名曲宝島とかを歌ってくれて、
カラオケみたいな感じかな。
BGM流して、あと太鼓とか使って、
来てたんですよね。だからめちゃくちゃ人が来てたみたいで、
YouTubeでこれもアップされてるんですけど、めちゃめちゃ人来てましたね。
やべえみたいな、さかなクション来たみたいな感じで、めちゃくちゃ良かったんですよね。
全力投球だし、ご病気、うつ病も多分大変だと思うし、
難聴も確か抱えられてて、
曲をかけた時にずれたりとかしてたんですよね、出だしとかで。
そういう体調悪い中、体張って来て、めちゃくちゃ良いライブやってくれたんですよね。
そういうのもね、人と人との縁でやってくれる、やるってことがすごくね、
ポジティブで良かったっていうか、すごいなっていう、やっぱ第一線で活躍されているミュージシャンの気買いみたいなものを感じましたね。
上から見せんで申し訳ないんですけど。
このライブ、元に戻すと脱線したかもしれないですけど、
知らない曲も結構歌われてて、多分最近の曲なんですかね。
茶柱っていう曲があったんですけど、それがめちゃくちゃ良かったですね。
ダザイフ天満宮にお参りに行く時に、自分その梅がい餅を食べるんですよ。
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そのダザイフ天満宮でお参りしたら、奥に通路があって、道があって、ずっと奥に行くと、
おいしの茶屋っていうところがあるんですよ。
このおいしの茶屋ってところで、毎年おばあちゃんと家族で一緒に外の食べるスペースがあるんですよ。
畳が敷いてあって、その上に茶舞台が置いてあって、そこに夜間が置いてあって、お茶を飲む器が置いてあるっていうお店があるんですよ。
このおいしの茶屋っていうのは、ちなみになんですけど、おいしさんって方がすごく綺麗で、阿蘇太郎さんのお父さんだったかな、おじいちゃんかがすごく入れ込んでて、好きだったんでしょうね。
気に入ってたんで、お願い事を聞くよみたいなことを言ったら、おいしさんが水を汲みに行くのだったかな、山を越えて行かなきゃいけないみたいな、それが大変みたいなことを言ったんで、
阿蘇グループですよね。そこが山を掘ってトンネルを作ったんですよね。そしたら山を登る必要がなくなって、最短コースでそこに行けるようになったみたいな、すごい惜しかったですよね、今考えるとね。
まあまあそういう話があるんですけど、そこで梅買い餅を食べて毎年三ヶ日に、そこでお茶と一緒に飲んで、それがめちゃくちゃうまいんですよね。
寒い冬の中で、めっちゃ温かいおいしいお茶を飲みながら、お餅を食べるみたいな、なんかそういう自分の思い出とシンクロしちゃって、今回の山口一郎さんのライブ、めちゃくちゃ食らっちゃいましたね。ぶっ刺さりました。
なんでね、ぜひぜひ見てほしいし、多分今公開されてるのかな。これが無料で見れていいのかっていうくらいの曲のクオリティでしたね。ライブもめちゃくちゃバッチリ決まってて。
なんでね、サカナクションが詳しくないとか知らないとか、そういう方もぜひ聴いていただきたいなっていうくらい癒されるんじゃないのかなと。このライブは寝る前にもいいと思うし、朝起きて一発目とかでも全然いいと思うので。
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この開講というライブ、ぜひ聴いていただければなと思います。とても良かったです。というわけでここまで聴いていただいてありがとうございます。いいね、フォロー、コメントあればよろしくお願いいたします。それではおやすみなさい。