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最近観てるアニメ&ドラマ
2026-08-12 44:07

最近観てるアニメ&ドラマ

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、約1ヶ月ぶりに復帰したパーソナリティがおぶりが最近視聴したアニメとドラマについて語ります。アニメでは「攻殻機動隊」「バキ」「BLEACH」「逃げ上手の若君」「ライアーゲーム」「よみのつがい」を取り上げ、それぞれの見どころや過去作との比較、演出の変化などを解説。ドラマでは「伊藤潤司サスペンス」「ビバント」「ブラックリスト」に触れ、特に「GTOリバイバル」については、過去作との比較を交えながら、その残念な出来栄えについて熱く語っています。

オープニングと近況報告
どうも、おぶりです。
もう1ヶ月ぶりぐらいですかね。 それ以上かな。
ちょっとね、前回の配信から、
でもかなり期間が空いていて、収録してから1週間、2週間ちょっと忙しくなって、
で、再開したなって思っていた時に、ちょっと喉を壊しちゃいまして、
で、あの喉を壊して、そっから、
喉壊れてても、やったことって今まで結構あって、それやるとね、ちょっと辛くなったんですよ。
前回とかね、ちょっと辛くて、
私はコロナ見ながら、コロナ後日に配信とかね、
やった経験とかあるんですけど、聞く人引いちゃうっていうところもあって、もうそれやってないんですよ。
なんであの、結構たっぷり直して、1週間前ぐらいだったかな、
ぐらいには治ったんですけど、ちょっとその、治りかけ、完全に完治してから、ちょっとやろうって、ちょっとね、かなり空いてしまって、
リビリーを兼ねて、ちょっと喋ろうかなと。
最近見ている、見ていた、コンテンツ、
アニメ、ドラマ、
ちょっとそれについてお話ししようかなと思っていて、
今期のアニメレビュー
えっと、今期はね、あんまり、正直見てですね。
でまぁ、ちょっと喋っておこうかな、みたいな話があって、アニメ最初、
はい、見ているのが、今期から始め、
えっと、今期から開始された、
アニメで言うと、「攻殻機動隊」、はい。 これは見ます、見てます、はい。
ですね、
漫画、 白松宗さんがものすごくアレた、
しえみ、神さんだったっけ、え、み、え、なっけ、うん。
あの、2期の方ね、アニメの、
そっちのテイストではなくて、本当に、白松宗の漫画を完全にアニメ化した、みたいな、はい。
テイストです。何か、あの、シーンの間々に、なんかこう、文字で、こう、テロップみたいな、
うん。出るのも、なんか本当に、漫画のコマで使われてそうな、なんかこう、デザインで、凝ってて、うん、すごくいいっすね。毎週楽しみにして、見てます。
ただその、えっと、逆に、押井さんとかがやった攻殻は、
攻殻を題材にして、自分の演出みたいな、色を完全に出す、やり方で、
それはやっぱ、是非っていうか、なんかその、うん、好き嫌いありますよね。うん。好き嫌いっていうか、うん。
それもいいし、まぁ今回のこのコクも良かった、いいですね、はい。
今期のアニメで一番いいんじゃないかな、って感じですね。 今期始まったやつで、はい。
で、えっと、バキド、見てますね。
あの、むちゃくちゃなんすよ、バキ、もうもはや、もうなんかその、戦わせる相手がいなくて、
えっと、ドラゴンボールとかでもそのインフレって起きるじゃないですか、もうなんか強いやつ、えっと、フリーザーよりもっと強いセルみたいな、でもセルより強いマジンブーンみたいな、なんかこう、
ね、どんどんどんどん強くなるじゃないですか。
バキも、えっと、その前のピクル、
うん、で、えっと、前回の話が親子喧嘩、
ハンマユージロウとハンマバキの戦い、みたいな話、もう戦わせる相手が正直いないんすよ、うん。
で、えっとそのピクルテイスト、で、その宮本武蔵をなんか甦らせたみたいなお話で、
その宮本武蔵と戦うんですよね、そのバキとかが。
ちょっとね、むちゃくちゃで笑っちゃうんすけど、そのね、なんかその、
宮本武蔵を復活させる、なんかその下りとかも、うん、
むちゃくちゃなんすけど、まあ、ね、面白いですよね、うん。
まあ見てますね、楽しくね。
で、えっと、まあ次がそのブリーチ、千年決戦編、だから、えっと、もう本当にラストですかね、うん。
もうあの漫画は最初の方しか読んでないし、
アニメもちょっとシーズン1つ2つ前ぐらいから見始めたんで、
ようわからんのですけど、なんかすごいっすね、なんかすげーやって感じで見てます、はい。
やっぱあの次回がさ、その最後おしゃれなやつとか、うん。
ほんとスタイリッシュですよね、ブリーチってね。
なんかああいうのを、ジャンプでやり始めたのって、
後にも先にもいないんじゃないかな、後にあるかな、
呪術回戦、うーん、でもあれはパロディ漫画だから、ねえ、なかなかないんじゃないのかな、ああいうスタイリッシュっていう感じはね、
あるんすかね、最近漫画ジャンプ読んでないんでね、わからないんで、あったら教えてほしいです、はい。
で、えっと、逃げ上手の若気味、2機があったんすけど、えっとね、演出が変わったんですよ。
その1機がかなりベーシックな演出だったのが、2機になるとその実写映像とかを混ぜて、
演出するみたいな、
うん、形になっていて、これ、まあいいんですけど、まあ僕は好きなんですけど、その逃げ上手の若気味自体に興味を失っちゃったよね。
もうその、クールが空いちゃったっていうのもあるかもしれないんですけど、その1機目はその歴史上の人間がこういうことなんだよみたいな、その
点で面白かせてもらってて、2機目になってそのテイストがちょっと弱くなったのかな、漫画はどうなんですかね。
漫画は読んでないんで、僕はわからないんですけど、
その歴史上におけることで、現代にどういうふうに、えっと、
それが面白いのかみたいな角度が、なんか伝わりにくくて、僕はちょっと途中離脱しちゃいましたね。
あとやっぱそのキャラ出しすぎてないかなっていう、あの時代だと死んだりとかするから、ある程度そのキャラを片付けてとか、
アニメ「逃げ上手の若君」とマーケティング戦略
脚色でもいいんで、やっちゃえばいいのになって思っちゃいましたね。
なんかその歴史物って別に正しく書く必要ってあんまりないと思ってて、
ある程度その史実に基づいたその点の部分はしっかりやればよくて、それ以外のその空想の部分ってあるじゃないですか、そこは結構適当っていうか、
それ漫画、漫画やんって突っ込むのは漫画許されるんで、そこはなんか別にいいのになーっていう。
ネウロとかコロ先生の作者ですよね。
マーケティングとかすごい上手いと思うんですよ。そのちっちゃい子供を出してキャラクター作りとかは正直上手いと思うし、
歴史でこの逃げ上手っていう包条系のすごくニッチなところをついたっていうのを上手いと思うし、すごく器用なんですよね、この方ね。
なんかね、僕これ見てて思ったのが、光が死んだ夏でも感じたんですけど、
マーケティングとか、この脚相にはこれが受けてとか、こういうキャラ作りにして、こういうビジュアルにしてみたいなものがすごく上手なんだけど、
そのマーケティング自体が狙いすぎちゃって、自分にはもういいかなってなると離脱しちゃう。
マーケティングするとターゲットになっている人にはすごく戸取って刺さるんですけど、それ以外の人は興味を失ってしまう。離脱してしまうっていう。
今のその押し勝つならぬものが、今経済回すのはもうほぼ押し勝つになっているじゃないですか。
そういう作り方をされているが故に、ライト層の僕らにはちょっといいかなってなっちゃいましたね。
そうじゃないね、推しのキャラクターがいるとか、ちょっとBLチックっていうかちょっとショタっぽい感じが好きなんですっていう人たちは刺さるのかもしれないですけど、
なんか歴史的なところで見てる。なんかキングダムとかが好きな、自分からするともういいかな。
こういうやつおったよね。OK、わかったって感じになっちゃいましたね。
そのバキドウの良さって、現代に宮本武蔵を蘇らせて、その宮本武蔵という歴史上の人物を現代に置くとどういうことが起きるのかみたいな仕方があるので、そこでついていけるんですよ。
もともと僕が格闘技とかそういうのが好き、武道とか武術が好きっていうのも省いて、その資座があることによってあんまり興味がない人も一種のSFみたいな形で見れるじゃないですか。
なんかそこの視点がないのかな。だから僕は離脱しちゃったのかなって思っちゃいました。
継続視聴中のアニメとドラマ
続けて見てるのがライヤーゲームですね。密輸ゲームやってるんですけど、まあ面白いですね。
ドラマすぎるなって思いますね。ドラマもしたし、よく映画にしても結構した記憶があります。
横谷も出てきてて、横谷が実写だと映画版で出てきたのかな。ドラマでも出てきたか。ドラマも出てきて、実写でも、映画でも横谷と対決したのかな。
まあまあまあ、毎週楽しみにしてますね。
その高校生ぐらいにランジャンでこれやってたなーみたいなのを思い出す、なんかどちらかというとエモいアニメみたいな枠で見てますね。
だから面白いみたいな、昔のその自分が通学路で聴いてたJ-POPソングを聴いているような感覚ですね。
もう一つ見続けているのがよみのつがい。これも前のクールからやってて。12話から新しいオープニングエンディングが始まって、
そのオープニングエンディングも一人の音楽家が作詞作曲するみたいな、それが対になっているみたいなやり方で、多分これ作詞者の要望なんですかね。
わかんないですけど、よみのつがいの朝と夜っていう双子が主人公で、多分その朝と夜みたいな2セット、2つ、2個1みたいなところでオープニングとエンディングを統一してるんじゃないのかなっていう風に見てました。
ただ僕はその最初のバウンディーが作った曲がいいですね。バウンディーとオープニングバウンディー、エンディング山のバージョンが好きでしたね。めちゃめちゃいいですよね。
ドラマ「伊藤潤司サスペンス」の評価
そんで、ドラマですよ。ドラマは3つぐらい見てるのかな。離脱しちゃったドラマなんですけど、伊藤潤司のサスペンスだったっけ?
すみません、もうストレンジだったかな。伊藤潤司漫画原作をオムニバスみたいな形でドラマ化した。
伊藤潤司さんは大体短編なんで、それを作品化したドラマだったんですけど、伊藤潤司さんの漫画は本当に怖くて好きで楽しみにしてたんですけど、1話見た時にあれってなっちゃって怖くなかったんですよね。
2話目、3話目を見て、4話目ぐらいに痩せる女の子の話とか、大体怖くて。たぶんこれ漫画はめちゃめちゃ怖いんですよ。
ただその映像化した、作っている人たちのクオリティっていうか、そこをCGにするみたいなところは結構あって、
ダイエットする女の子の話で、あばら骨を抜く、そしたらすごい痩せるみたいな。あばらが夢の中で出てくるんですけど、それも雑なんですよね。特殊メイクとかでやってないんですよ。
完全にCGのみでやってて、ネットフリックスだったかな、台湾かどっかで伊藤潤司、たぶん相当人気で、伊藤潤司の漫画をドラマ化したシリーズがあって、それに関しては資金が潤沢っていうところもあって、特殊メイク使ってるんですよ。だからめっちゃ怖いんですよ。
これは見たいなって思いました。予告編だけしか見てないんですけど。やっぱり日本のドラマ制作の制作費が負けてる。足りないっていうのが如実に感じましたね。
特に1話目すごく期待していたんですけど、こんなもんかって思っちゃいましたね。確かに監督さんがグループだったかな?最近ホラーで、組体操をしたホラーだったかな?映画を撮っている監督さんで、実際生で見たことあるんですよね。
古川琴音さん主演の映画をたまたまその撮影現場見てて、ばったり遭遇して、その監督さんが現場で何かやっててるのを僕は見たんですよね。
っていうのもあって、残念だったなっていう。監督さんが確か福岡出身の方で、北九州だったかな?の方で、期待していただけにちょっと面白くなかった。怖くなかったなっていう。
なんで4話目ぐらい離脱しちゃって、もったいないな。この時間かけるんであれば、漫画を読んだ方がいいかなって思っちゃいました。伊藤潤司さんの。
ネットフリックスの方が面白い感じがするなって思っちゃいましたね。
ドラマ「ビバント」と「ブラックリスト」
ドラマで今期新しく見てるのがビバント。このビバントはちょっと前に、ビバントが面白いみたいな話で終わったんですけど、2、3ヶ月前だったかな。
ビバント見るかと思って、テレビのネットで見れるやつあるじゃないですか。名前忘れちゃったんですけど。
ティーバー。あれで1話から4話ぐらいまでを見てたんですよ。これ結構面白いじゃんと思って、5話目ぐらいから有料かな?配信されてなくて。
マジかと思ってもやもやしながら、最近2期が始まるんで再放送やりますって感じで。それを録画してみたんですよ全部ね。面白かったんですよ。
これ見てない人からすると、あんまりこれ言うと結構ネタバレになっちゃうんで、このビバントっていう言葉自体の説明は全然問題ないと思うんですけど、このビバントっていうのはペッパンって言って、
日本って国家の安全を守るために警察とか自衛隊とかあるじゃないですか。もう一つに公安っていうのがあって、公共の安全を守る公安っていうところがあって、その公安の別版、別の版っていう意味で別版。
それから生って美版みたいになったっていう、美版っていうタイトルになってるんですよ。
という話しかできないかな。結構どんでん返し系のドラマなんで、1期を見てない人はぜひ気になったら見てください。
ビバントの2期が今やってるんですけど、今のところ1期の方が面白いかなっていう感じですね。
どんでん返し系ドラマみたいになっちゃってて、それをネットでみんなが考察するみたいな話になっちゃってるんですよ。
ブラックリストっていうね、海外ドラマ見てるんですけど、今シーズン8くらいまで見てるんですけど、それにはちょっと劣るかな。
すごく大きい話をして、その中で家族だったりとか、なんかその普遍的なテーマを描くっていうところが、やっぱそのドラマの面白さだと思ってて。
ビバントの2期は一応追いかけますわって感じですね。何とも言い難いな。追いかけますって感じですね。ここまでかな、喋れるのは。
ドラマ「GTOリバイバル」への失望
終わったら話そうかなって感じですかね。特撮は一応見てるんですけど、もうそろそろ終わるんで、またこれも話そうかな。仮面ライダーも。
これもうつまんなかった。思ったより面白くはなかったなって感じですね。
これ最後のドラマなんですけど、最後のタイトルなんですけど、GTO。GTOが復活しました。
GTOが25年ぶりですよ。復活して。期待してみて。
オープニングが旧GTO、25年前の伝説的なドラマのオープニングと、現代のソリマチを織り混ぜた感じで、それがすごくエモくて、面白かったんですよ。
ポイズンが流れて、これはやってくれたなと思って見ていったんですけど、やばいね。GTO。
これはやばい。これはつまらん。やばいぞ。これは。もはや悲しくなった。
もはややってほしくなかった、これは。
もうね、伝説っていうかね、これね、このドラマ、今やってるドラマの前にGTOリバイバルっていう映画があるんですよ。
これの良くないところが、さらに詰まってる感じ。
そのGTOリバイバルに関しては、2時間ぐらいの映画ぐらいのサイズ、特番みたいな形で放映されて、視聴率が確かに結構良かったんですよ。
で、それはやっぱその特番だからっていうのもあったし、その旧シリーズの生徒たちが大きくなった姿が映ってたんで、
なんかどちらかというとそのご主義じゃないけど、ありがとうみたいな意味合いが強くて。
GTO、やらかしてるんですよ。もう正直。
あの、つまんないんですよね。で、これどうつまんないか分かんなかったんで、その旧GTO、25年前のGTOの1話を見たんですよ。
再放送の録画したものを見たんですけど、マジでね、その旧GTO、初代GTOの1話ってめちゃめちゃ面白いよ。正直。今見ても面白いからね。
あのさ、鬼塚がその旧GTOの話ですよ。これネタバレもう全然していいと思うんで、25年前のドラマなんで。
鬼塚がその学校を受けに行った。そしたらその教頭の中尾明さんですよね。もうお亡くなりになっちゃったんですけど、
その教頭がなんかもう鬼塚をボロかせるんですよ。お前みたいな奴がもうふさわしいわけねえだろうみたいな感じで。
で、出て行ったところをなんかそのヤンキー生徒みたいなのがワーってきて、その教頭、内山田教頭っていうね、漫画原作でも出てくる。
これ同じお話なんですよ。で、内山田みたいな感じで、バッと持ってんじゃないですけど、内山田を占めに来るんですよ、生徒が。
そこを鬼塚が助けようとするんだけど、その生徒をボロかすいう内山田に対してスピンキックを食らわすみたいな。
っていうめちゃめちゃね、めちゃくちゃなドラマなんですよ。で、結局その落ちたと思ってたらなんか浮かってた、その売店のおばちゃんが実は理事長さんで、理事長に気に入られて。
湘南寿愛組っていうね、そのGTOの前の作品、つながっている作品で出てくるサメ島っていう奴が、ヤンキーが警察官になってて、そいつにパトカーで送ってもらうんですよ。で、パトカーでこう、夜の学校の校門入って、行くみたいなシーンとかもめちゃめちゃいいんですよ。
で、その実際担任になって問題児だらけのそのクラスに入って、で、あのお金持ちの女の子がハニートラップしに来るんですよ。
で、その、はめた2人の男子生徒をからその強括みたいな受けるんですけど、暴走族、鬼塚は暴走族あがりなんで、その暴走族がガーって取り囲んで脅すみたいな。
企画外なんですよね。今じゃ確かにアウトなお話の内容。で、そっからそのハニートラップした女の子は実は、その親が仲悪くてみたいな感じで、
親のその家に、そのそいつの家に行って、有名なシーンですよね。その壁に穴開けてバーンってやって、これも漫画でありますよね。
で、もうクビになると。最初にその理事長と約束で退職、退職願いをそのポケットに入れてやりなさいと。で、問題を起こしたらその退職願いを出しなさいっていう取り決めだったんですけど、もうクビになるかなと思ったら、
その家で少女っていうか、そのハニートラップした女の子がいいよ、その親も笑顔が戻って続けていいよみたいになって、その一話が終わって、一話が終わろうとして、で、その冬月先生、松島奈々子といい感じになって終わるかなと思ったら、
あの鬼塚のアイコラ写真ですよね。なんか変態写真みたいな出て、その冬月先生にビンタされて、一話が終わるみたいな。なんかね、ドラマの構成が今見ても面白いんですよ。その展開がどうなるのかとか、
生徒が何に悩んでいるのかとか、そういうところがすごく明確にわかりやすくて、で、なおかつワンシーンワンシーンに光の当て方とかすごく上手なんですよ。
ハンマーを持って、お父さんとお母さんの壁に穴を開けるんですよ。部屋をつなぐために。そのシーンとかも鬼塚にバストショットっていうか、フェイスショットが写るんですけど、そこで光の演出とか、
もう本当に凝ってる。時間が本当にかかってるドラマだなって、やっぱ改めて見て思って。で、脚本も本当に面白い。編集もすごく上手。
っていうドラマの25年後の1話目が、これ大丈夫かっていうレベルに面白くなくて。そのシーン一つ一つの色味だったりとか、影を作る演出もないですし、
旧GTOと新GTOの比較分析
本当に雑。ちょっといい展開になるかなと思ったのが、今期の新しいGTOの1話目は、悩んでる生徒が自殺しようとするんですよ。
で、ネットで募って、みんなで一緒に自殺しましょうみたいな、そういう集まりってあるじゃないですか。そこに生徒が参加するっていうお話があったんですよ。
で、ここで、面白くなるかなと思ったら、もう全然ダメで、マンディに乗るんですよ。みんな集まって、今から死ぬ場所に移動しますねみたいな感じでバーって車が移動したら、その目の前に鬼塚が何故か立ってるんですよ。
なんかそういうのも、雑だなあっていう。古代芸、やっぱり、えっと、確か、フラトール先生が、全然描いてないんじゃないかな。あの後、GTOの後って、仮面ティーチャーとかいろんな作品描いたんですけど、正直あんまり評判振るわないんですよ。
で、たぶんGTOのその25年後のGTO、鬼塚を描いてないんじゃないかなと。それもありますよね。そのドラマがヒットした理由って漫画原作だったっていうのがあったと思うんですよ。最初の25年前の。ほぼほぼコピーされたものなんですよ。
ちょっと若干違うところもあるんですけど、GTOはかなりその漫画原作に忠実で、今あって、ドラマって結構大半が漫画原作、漫画の実写化とかって結構多いじゃないですか。ヒットしてるものとかも。それの走りだったと思うんですよね。GTOって。
で、やっぱその漫画ってすごいのがその習慣でどんどん出していって、人気投票でフィードバックされていくじゃないですか。なんでその一話一話のその密がすごく濃い。で、今回はたぶん漫画原作ではない。で、演出の方とか脚本がたぶん一緒なのかな。
うん。なんですけど、明らかに面白くなくて。これって101回目のプロポーズの続編が最近確かプジテレビでやって、つまんないんですよ。面白くないんですよ。
なんかすごくその昭和の価値観みたいなものだけが残ってて気持ち悪いんですよ。で、GTOもその気持ち悪い部分だけが残っちゃってて。これやっぱね、フジテレビだからかな。フジテレビのノリがもうダメなんだろうなって思いましたね。
改めて、いや、もはやあの時のノリさえもないんですよ。今のGTOって。なんかね、あの生徒がその評価システムみたいなものがあると。で、高評価を押すとなんかそのフィードバックされて、そのクビにならないですみたいな。
で、いろんなところ学校をクビになっちゃって、やらかしまくってクビになっちゃった鬼塚みたいな。なんですけど、鬼塚って、もともとその昭和少男純愛組っていうむちゃくちゃな喧嘩とかする暴走族のお話で、
その鬼塚がまさか先生をやるみたいな話なんですよ。なんで、最初言ったようにその不良2人組を整敗するとか、なんならね、25年前のGTO最後の方だとバンバンそのアクションするじゃないですか。
それを求めてて、企画外なこと、その非日常的なヤンキーっていう存在が、今現代に舞い降りたら企画外なことをやって解決するっていうのがみんなが求めているGTOの鬼塚だと思うんですけど。
なんか今鬼塚がやってること、その今のGTOの鬼塚がやってることって、その悩み解決っていうか、これ誰でもできるやんみたいな。しかもなんかすごく仕立てなんですよ。すごくその高評価をつけてもらうために生徒に下から下から行くんですよ。
それはねちょっとね正直見たくなかったですよね。最初のシーンで冬月先生がもうキャビンアテンダントになってて、鬼塚がクビになりまくったんでちょっと今別居状態みたいになってる。
で戻ってきてもらうために先生を頑張るみたいな話なんで、そこで高評価を入れてもらうために仕立てに仕立てに出ているのって、それって鬼塚じゃなくない?みたいな。そもそもみたいな。
そのクビ、その25年前はクビになる。クビをかけて生徒のために体を張る。
なんなら生徒に対して説教するし叫ぶし、冬月先生にも噴水の中投げ込んだりとか、もう自殺したいんだったらやれよっつって、
おぶりしゅんもオラーってやって、さおい有名な下からジャイアントスイングみたいな、ああいうことを求めているんですよ。GTOって。
それがやっぱ、これでいいの?みたいな。その年齢を感じさせないでいて欲しいんですよ。鬼塚には。
元ヤンって今でも強ぇぞみたいな。YouTubeとかで昔俺ヤンキーだったみたいな人っているじゃないですか。昔ブラックエンペラーでとかなんか。
そういう感じを匂わせて欲しいんですよね。いざとなったら喧嘩強いみたいな。そういうのもないし、POに気を使ってるとかでもないのかな。
昔の映像とかも差し込んでるんで、やる気がないんだろうなってしか思えないんですよね。今のGTOって。鬼塚ではないですね。
だから漫画が描かれてないってことが、なんかちょっと象徴しているのかなって思っちゃいましたね。今の時代だと鬼塚はちょっと厳しいよなっていうのはありましたね。
もうね、確かに今さらやるのはちょっと難しいなって思いますね。
GTO復活の背景と今後の展望
たぶんその25年ここまでなんでやってこなかったかっていうので言えば、そりまちさんと松島さん、たぶんお子さんがいるんですよね。そこでたぶんそのお子さんのこととかも考えてやらなかったのかなみたいな。
あの後も25年も経ってるんで成人されてると思うんで、お子さんが。だから復活していいかなみたいな感じで復活したと思うんですよ。
だし、そりまちさんこれ想像ですよ。そりまちさんが出世作なんで、今フジテレビ厳しいじゃないですか。だからもうやってくださいみたいな感じで土下座されて、やりますかみたいな感じでやったのかなっていう風に思いたいですね。
っていうぐらいにGTOはちょっとかっかりっていうか、アクションしなきゃダメですよね。なんかアクションっぽいこともしてないですし、普通にローガンとかキャラもやんなくていいですよ。正直いらないですよ。
スケベジジイでいいと思うし、喧嘩強くていいと思う。なんか端から落っこちたりとかするんですけど、いやそこは50代でも元ヤンだから普通に強いからでいいのになって思っちゃいましたね。
なんかその老いを見せる必要ってないですね。最後の最後でいいんですよ。あ、そういえば50代かみたいな。1がそうだったじゃないですか。その25年前も鬼塚が刺されて試験を受けてなんか復活してみたいなくだりあるじゃないですか。
そことか、もう結局最後のクライマックスとかに出せばいいのに、そのカードを切っちゃうんだとかって思っちゃったし。
その25年前の1話ではその家で少女っていうか、そのハニートラした女の子がなんかそのすき焼き、その昔貧乏だった頃は一緒にお父さんとお母さんすき焼きをして嬉しかったんだよねーっつってその鬼塚の部屋でやるんですけど、
それで厳しいこと言うんですよ。ここはお前の家じゃねえぞみたいな。その厳しいことが大事じゃないですか。ヤンキーは厳しく言い切るわけじゃないですか。その余ったれた人たちの考えをビシッと言える存在じゃないですか。
そこを先生がやってよって今期は言うんですよ。子供たちが、生徒たちが。高評価欲しかったらやってお願いって言って渋々やるんですよ。それダメじゃないですか。高評とかうるせえよって。
その生徒のためにビシッと言うべきじゃないですか。そこのメリハリとかもないところがちょっとやばいですね。GTOは。びっくりしました。一応ね、最後まで見るかもしれないです。
久保塚くんが出ないかなーみたいなのは確認するかもしれないですけど、やんないほうが良かったなーって今現時点では思ってます。最終話見たらもう一回やります。はい、というわけでめっちゃ今日喋った。楽しかった。はい、というわけで以上です。
エンディング
フィードバック、評価、リアクションよろしくお願い致します。それでは。
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