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どうも、青いキキョウです。今回お話しするテーマは、「仙女魂・日本武道館への道」という YouTubeチャンネルがあるんですよ。
このチャンネルがめちゃめちゃ面白い。 仙女魂、仙女って何ですか?っていうことなんですけど、
地方の女子プロレス団体、 仙台女子ガールズっていう女子プロレス団体があるんですよ。
その女子プロレス団体が練習している風景や、
食事している風景、プライベートに飛びに行っているところ、密着チャンネルなんですけど、
ドキュメンタリー、いわゆる、そのチャンネルなんですね。
プロレス団体のチャンネルって、試合のダイジェストだったり、まるっともうその試合をフルで
流していたり、あとその女子プロレス団体に出てくる個人でですね、試合前の
煽りじゃないですけど、誰々みたいなね、次試合する人の名前を挙げて、まあこう、
トラッシュトークみたいな動画、そういったものって前からあったんですよ。
で、例えば、テレビで密着する、 一人の選手を密着するっていう手の動画、
youtubeにも見るみたいな、そういった系統の動画って今まであったけども、
仙女魂、日本武道館への道っていうチャンネルは、その練習風景とかを、
なんならほぼノーカットとかで出したりとかするんですよ。 これね、めちゃめちゃ新しくて、やり方として、
で、この場を開けている方がいまして、
この動画をしているのが、深植さん方なんですよ。 キャリアで言うと、
あいのりとかが初めてやった仕事だ、みたいなことを、
仙女魂の中で、 語ってるんですよね。
で、あの主要なそのトップ選手たちとかは、あいのり世代なのでびっくりしてて、
もともとその テレビ畑の方なんですよ。
相撲部屋のチャンネルとかも運営されていて、
僕知らなかったんですけど、日光山部屋の
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食事風景を撮っているチャンネルで、 チャンネル登録者数が56万人。
で、他に東出雅博さん、俳優の
その方のチャンネル、結構話題になったと思うんですけど、 すごいですね。122万人チャンネル登録者数。
なんかその自然の風景、
山小屋で住んでるんですかね。その 生活を密着した
動画を作られている方で、その 東出さんのチャンネルが
半年前くらいからかな。休止して、 じゃあ何やろうかなーみたいな、こう探していた時に、
プロレスがね、好きだったらしくて。
でその、仙女っていうね、仙台女子ガールズの 代表選手である橋本千尋選手っていうのがいるんですよ。
その方の試合に、たまたま見に行ってて、
試合の最後に日本武道館を目指しますっていう風に 語ったそうなんですよ。でそれにすごく
感動して、なんか力になりたいな、みたいな思って、 その坂上さん側から、
依頼じゃないですけど、なんか力になれないかみたいなことを
言ったら、なんかこう密着するっていう話になったそうなんですよね。 これをちょっとね、ポッドキャストで何で取り上げようかなって思ったのかっていうのは、
その橋本千尋選手っていうのが、そのエピソード1の動画内で、
自分はその日本武道館に 行かなきゃいけないっていうのを、
代表の 里村明子さんって方がいるんですよ。仙女の社長さんですね。
この里村明子さんっていうのは、もうレジェンドレスラーっていうか、
もう日本を代表する名レスラーで、昨年 引退されて、その団体としてやっぱりその
目標としてその日本武道館で興行をやろうみたいなことを言われて、 最初はなんかピンときてなかったそうなんですよね。その橋本千尋さんって方が。
でも、プライベートか何かで、その ポッドキャストで
オーバーザサンっていう番組があるそうなんですよ。 そのオーバーザサンのイベントが日本武道館であって、
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日本武道館でそのイベントを見に行ったら、ものすごく感動したと。 なんで、自分も私もここでプロレスをやりたい。
日本武道館でプロレスをやりたいっていう気持ちになった。
それで、私もその試合の最後のマイクで、
日本武道館へ行きますっていうことを語ったんです、みたいなのがエピソード1で語られてるんですよね。 なんでね、そのポッドキャストのイベントが実は、
この千尋魂、日本武道館への道っていうチャンネルが作られた理由。
千尋という女子プロレス団体が日本武道館へ行き着くまで密着しようっていう、このチャンネルの趣旨がエピソード1で語られているので、
ぜひね、気になった方は見てほしいんですよね。 これが一つそのポッドキャストでちょっと話したいなっていう理由なんですけど、この千尋魂っていうこのチャンネル、
どちらかというとそのプロレス動画って見るんじゃなくて、
ドキュメンタリーとして見てほしいなって思ったんですよ。 そのドキュメンタリーとして、
めちゃめちゃクオリティが高い。
先ほど言ったようにその、アイノリとかで、言っちゃえばそのドキュメンタリー、アイノリってこう、一人一人カメラマンがついてこう、引き出すじゃないですか。
なんかその引き出しがね、すごくね、上手いんですよね。
すごく自然体で。
でもありますし、でもそのプロのカメラマン、テレビでやってきたカメラマンの方なので、カメラがすごくいいっていう。
なんなら多分その試合とか、プロレスって結構雑で、雑って言ったらあれですけど、なんか会場の一番側で、
こう、あんまりいい画質じゃないカメラで撮ってる試合って結構あるんですよね。
僕あの加西潤選手とか大好きで、昔の映像とか見るんですけど結構ぼやけてたりとかして、それはしょうがないかなと思うんですけど、
カメラがめちゃくちゃ綺麗で、その試合のシーンとかが出てるんですけど、
なんかねハイスピードカメラなんすかね。 めちゃめちゃ綺麗に写ってるんですよ。
それはすごくね、見ててよかったし、あと音もすごく良くて。
なんならね、あのBGMみたいにして聞いてる節ありますね。
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あの 一本一本がちゃんと長くて。
だいたい短いやつでも40分とか。
で、
1時間以上だいたい、長さ的には長いやつは。
見応えが本当にあって、 あと編集もすごくね、
うまくて、ちゃんと無駄のないような
編集ですし、 その選手選手同士で、すごくね
アットホームっていうか、 びっくりするくらい仲良いんですよ。
だいたいその プロレス団体って団体内で
試合するんですけど、 罵り合ったりとか思い棒でどつき合ったりしてたからなのに、すごくみんな仲良くて。
そこギャップがすごく良かったですね。 僕のその先代女子のイメージ。
このドキュメンタリーを見るまでのイメージって、 まずそのレジェンドのね、里村めい子さんがやっている、代表をやっている団体。
で、橋本千尋さんっていうね、戦場代表するエースの選手と、
あと岩田美香選手っていうね、同期の選手がいるんですよ。 この2人のダブルエースじゃないですけど、この2人組がすごくキャラが濃くて、
他団体に殴り込んでめちゃめちゃ強いんですよ。 どっちも体が強くて。
橋本千尋選手は日大出身。 高校もなんか名門なんですよ。
レスリングの。 でもガッチリしてて、
あのいわゆるアジャコング体型って言いますかね。 あのもうちょっとダンしてもこれ叶わんでしょっていう体型。
なんならその男子のリーグとかに出てるんですよ。 もうその女子選手の中でも相手で強すぎてっていう方と、
岩田選手っていう、同じ福岡出身っていうのもあって、ちょっとね好きな選手っていうか頑張って応援してる選手なんですけど、
まあエグい蹴りを蹴るんですよ。 バッコーンってね。
思いっきり蹴っちゃう選手。 で、えっと
スターダムのね、あの沙織選手っていう方がいるんですけど、この方もアゲミの天才で、 岩田選手はもう登場作るのめちゃめちゃうまいんですよ。
至るを、 怒ってるを、苦しむ顔をね、その顔のアリエーションがすごくうまくて、
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でこのフリがね、名勝負を広げるんですよ。 おととしだったかな。3年前とかなんかすごい名勝負を
してて、 っていう印象強くて、あとダシサコさんっていう
ケースマニアが知る方いる 団体みたいなイメージがあって、大体その4人のイメージがあって、
正直それ以外はあんまり僕自身その 目に入ってなくて、今回ね
このドキュメンタリーを、エピソード現時点で38ぐらいまであるんですけど、
めっちゃ好きな団体になっちゃいましたね。これ見て、 もう全部一応目通したんですよ。
なんならね、もうちょっと土日はだいたい戦場みたいな、最近は。 戦場の動画を
一本一本が長いんで、消化するのが大変で、 見てるって感じですね。
あのー、見ごたえありますし、なんなら
この動画、その プロレス詳しい人も多分面白いと思うんですけど、
詳しくない方とか、 初めて知る方、
でも全然面白いと思いますし、ドキュメンタリー映画とか好きな人はね、 めちゃめちゃいいと思います。
何話目やったかな? エピソード
30話の
電撃入団の裏側って話があるんですけど、その中で、 もともと
戦場にいた人がまた出戻りで戻ってくるんですよ。 水波綾選手って方がいて、若手の愛美選手って方と
2人でタッグの試合があるんですけど、そのタッグの前の
試合前の、入場前の控室っていうか、廊下。
なんならそこは階段の踊り場みたいなところで待機してるんですよ。 そこで待ってる2人の姿が、もうねめちゃめちゃ映画のワンシーンなんですよ。
なんかこう、下を向いて
愛美選手の方はその踊り場で精神統一してて、そのベテランの水波綾選手って方は、 階段の下側、ちょっと降りたところで
左手を壁について 祈ってるんですよ。なんかね
プロレスってめちゃくちゃ危険な技とかやるじゃないですか。 あの緊張感
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ピリついたあの、なんとも言えない今を、そのカメラで ばっちり撮ってて、もうねー
映画なんすよね。クオリティが。 なんでね、下手なねー
YouTubeの無料映画見てるんですけど、下手なドキュメンタリー見るより、なんか入り込んじゃって
めちゃめちゃいいですね。 あとその
入団する方、もちろんそれ、えっと 最初の入団テストとかの内容は見れないんですけど、入団するまでの経緯
入団テストを受ける前に、お父さんと
なんか挨拶しに来るシーンとか なんかね、めちゃめちゃいいっすね。
タカノさんって方なんですけど、タカノさんが最近のエピソードで入ってきて
だんだん成長していくんですよ。なんかそことかもめちゃめちゃ良くて
一番好きなのは、デビューの条件って話で、エピソード36で
体重作らなきゃダメ?って言われるんですよ。 里村明子さんから、社長のね、今何キロって言われて
47キロですって言って、ダメ。 52キロじゃないとデビューできないとかって言われて
今何食べた?って。 食べてる?食べないと。ダメ。もうすぐ食べないとって言われて
急いでね、プロテインバー食べるんですよ。 何食べてるの? プロテインバーですって言った。
いいね。そう。食べなきゃダメ。絶対食べなきゃダメって。 みんないい?って。
食べるの手伝って?って。 練習終わったらすぐ食べさせて?って言って。
なんかね、すごいね。そういうのもね、めっちゃ面白いし、なんかプロレスラーの
リアルに近づけるっていうか、なんかね、家族みたいでいいんですよね。
みんな仲良くて。
一番考えさせられたのが、エピソード20の
これいいなって思ったのが、そのタイトズレてるみたいな話があるんですよ。
これって会社のミーティングとかもバッチリ映してるんですよ。
岡由里香選手っていう若手の方がいるんですけど、なんかその方がスタッフの態度にちょっとカチンときて、ちょっと揉めちゃうんですよ。
で、それ聞いて、高瀬さんって方がいるんですよ。高瀬、なんて名前やったかな。
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あかり選手だったかな。なんか元々その戦場の這い抜きじゃないんですけど、
フリーの方が戦場に入ってきた方で、
その方が、いやそれはダメだよみたいな、スタッフに対しての態度。
私たちはスタッフがいないと動かない、団体として動けない、回らないから、その態度はダメだよみたいな、
ちょっとお説教っぽく聞こえるんですけど、でもその高瀬さんって方は元々フリーで、
そういうスケジュールとか、例えばグッズ作るとかは元々一人でやられてた方だし、
元々他の団体にいたのはいたらしいのかな。
だけどそこで私は教えられたのは、スタッフが第一って私は教えられたみたいな。
さとむらさんとか戦場は平等っていう風に教えられると思うけど、
でもスタッフは大事にしてほしいみたいなことを語る部分があって、
プロレスがすごく身近に感じるっていうか、職場でどう立ち振る舞うべきかとか、
なんかこの動画からすごく学ぶことって多いんですよ。
動画内でもさとむら猫社長が、多分社長も戦場で見てるんですよね。
ボトークはしちゃダメみたいな、太ったとか肌綺麗だねとかも良くないみたいな話とかもするんですよ。
なんかね、それに若手の方が、新しく入ってきた選手が自分より年上のパターンってあるよねみたいな。
21歳の子が27歳の方に教えなきゃいけないみたいな立場にそういうことになることってあるよねみたいな。
そういう時、確かに経歴というか入団歴で言ったら下だけど、
でもそもそも人生の先輩、レスラーとしては下だけど年齢は間違いなく人生の先輩、レスラーとしては後輩なんだけど先輩だよね。
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だからそういう方に対しては敬語を使わなきゃダメだよねみたいな。
なんかすごくね、私欲全うというか、プロレスのイメージって昭和で止まってるじゃないですか。
なんかもう、弟子とか後輩をボコボコにするとか、そんなイメージあるじゃないですか。
特に男子のイメージなんですけど、でも女子プロレスも前女時代とかさ、極悪女王とかでも語られたようなちょっとエグい世界っていうイメージがあるじゃないですか。
それをやっぱり変えようとしてるし、何なら普通の企業よりもクリーンになろうとしてるんだなっていうのがすごく感じられて、めちゃめちゃね、イメージ良くなったし。
戦場のイメージがめちゃめちゃ良くなりましたね。
橋本千尋選手と岩田美香選手ってガチのストロングスタイルなんですよ。
なんで教えてる時とか、もうなんかね、鞘馬悟のシューティング合宿じゃないですけど、お前本気で蹴ってみろみたいな。
本気で蹴れって言ったよな、みたいな。
お前それ本気か?みたいな、そんな教え方してんのかなって思ってたんですよ。
正直ね。
全然違うな、みたいな。
何ならそのお二人が、新人デビューする高野さんっていう方、教えるんですよ。
とか下の若手の選手とか教えるんですけど、めちゃめちゃね、理屈で教えてましたね。
もっとこう、みたいな。
ここは手が残ってるからダメ、みたいな。
もっと腰を落としてとか、すごく具体的な教え方されてて、なんかめちゃめちゃイメージ良くなったし。
知らないね、めちゃめちゃ良い選手も知ることができましたね。
スパイク西村選手とか。
企画外にデカくて、逸材だなって思いましたね。
あとね、一番考えさせられたのが、
ダッシュちさこさんっていう一番年長、現役の年長の選手が妊娠されるんですよ。
で、そうなった時に、みんな喜んだんですよ。
良かったじゃないですか、つっておめでとうございますって言って。
ちさこさんも嬉しそうで。
で、皆さん嬉しそうなんですけど、里村社長だけはね、ちょっとね、違うんですよ。
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もちろんね、私個人としてはすごく嬉しいと。
だけど、試合が全部そこでポシャっちゃう。
今ね、プロレス業界自体すごくそういった妊娠とかに対して配慮してくれる。
何なのも、昔の前条時代とかも考えられなかったみたいな。
前条とかの時代、90年代とか多分考えられなかった時代を過ごされてるんですよ、多分、里村社長は。
で、今はいいし、すごく業界の方々が配慮されてOKって言ってくれたけど、でも甘えちゃいけないと。
言っちゃえば試合を飛ばしちゃったんで、妊娠発表したんで、そこの穴埋めをしなきゃいけなくて、今謝り倒してるみたいな。
で、なんかね、どうかと思うっていう話なんですよ。
ちょっとこれ、実際のエピソード31で語られてるんですけど、31と32だったかな。
なんか緊急ミーティングみたいな形で語られてるんですけど、すごくね、周りの団体が穴埋めしてくれるってことで、でも甘えちゃいけない。
で、なんかそこでやっぱその、そうですね、難しいですね。これは男の自分が語るのは難しい話なんで、あれなんですけど。
その穴埋めというか、結局里村社長は計画はできるよねみたいな話をするんですよ。
で、そういう話をして、解散した後に、選手が車で移動するんですけど、そこでおのおのが難しいよねみたいな話をするんですよ。
これもね、女性特有だなみたいな。ちょっと男からすればそういうことってないじゃないですか。
特に普通の一般社会でも、女性が社会進出して仕事を任されるような上の立場にどんどん行ったところで、
そこで、そういう妊娠とかそういうのがあって、ちょっとそのキャリア的に停滞するじゃないですか。
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なんかそこの問題とか、やっぱりこの戦女魂っていう動画は、プロレスに限らず、
僕たちが社会に抱えている問題とか、そういうところの普遍性ってあると思うんですよね。
すごくプロレスっていう特別な、かなりちょっと違った世界だと思うんですけど、
このドキュメンタリーを追っていく中で、やっぱりレスラーの顔、姿、レスラーとしてリングに上がる時の佇まいじゃない部分が見れるし、
そこでやっぱりその葛藤している姿が、なんかね、普遍性を持っていて、面白いなって見ちゃいますね。
やっぱね、この戦女っていう団体が面白い立ち位置に今すごくある。
特にやっぱ女子プロレスの話をしたんですけど、今女子プロレスが面白いことになってるんですよ。
なんでかっていうと、YouTubeでプロレス語っている方って結構いっぱいいらっしゃるんですよ。
男子女子どっちも語っている方がいて、男子の再生回数で言うと、下ブレすると1000ちょっと、上ブレしたら5000くらいかな、みたいな感じで再生回数がね。
女子で言うと下ブレが本当に、触れたら3000ちょっとで、アベレージ多分5000以上大体回ってて、なんなら回る時結構その事件とか、みんなが話題にしている話題だと2万回とか3万回とか回る時あるんですよ。
っていうぐらい結構今女子プロレスが熱気帯びてるんですよね。
っていうのもその前も話したかもしれないですけど、男子プロレスラーって結構確か人数的にもちょっと徐々に減ってきてるらしくて、団体数もかな減ってきてるらしくて、今結構強調路線なんですよね。
団体ごとにやっぱそのあんまりギスギスしてなくて強調路線、なんかこう、うん。なんですけど、今女子プロレスって結構ギスギスしてるっていうか、それはやっぱりそのお金が集まってきてるし、かなり面白い展開になってきてるんですよ。
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スターダムのお家騒動があって、お家騒動っていうか引き抜きっていうか、分離騒動でしたっけ、そういうのがあって、
そもそもその武士労働の買収があって、そこから火がついて、いざこざがあって、マリーゴールドとの団体分裂騒動があって、みたいな。
そこに来て、最近、これもまたニュースなんですけど、武士労働が、もともとは新日っていう新日本男子のプロレス団体を買収して、そっからスターダムっていう女子のトップ団体も買収したんですよ。
で、そっから新日本という団体を売り払って、そこを買ったのがサイバー。藤田社長ですね、アメブロとかの。サイバーと日テレですね、が買った。
で、武士労働から離れたんですよね。武士労働はスターダムだけ残したっていう状況で、おそらくですけど、お金になるのが女子プロレスって武士労働が気づいちゃったのかなみたいなのもあるし、
新日本側からすると、モノポリーじゃないですけど、いいところに見売りするみたいな。高く買ってくれるところに見売りする。しかも日テレっていうちゃんとしたメディア。
サイバーっていうね、やってるんで、今後どうなるのかなみたいな。サイバーって東京女子プロレス持ってるんで、確か今後どうなるみたいな話なんですよ。
結構これって、ここは結構面白くて、スターダムは武士労働のアニメ、アイドルみたいなところとすごく親和性があるんで、なんだろやっぱ右肩上がりなんですよ、女子団体って。
スターダム売り上げが。なんでそこが一番の大手で、東京女子プロレスが多分所属人数で言うと次第2位なんですよ。
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で、その次が多分所属人数で言うとマリーゴールド。分裂騒動を起こしたマリーゴールドで、ただそのマリーゴールドが2年前に起きたんですけど、最近本当に人気がなくなってきてるっていうか、これ怒られちゃうかもしれないですけど、
元々スターダムにいた有名選手、人気選手を引き抜いてマリーゴールドを作ったものの、次々とその人気選手が流出してしまうっていうことになってるんです、今。
で、それと同時に、最近の公楽園ホールとかの動員に苦戦している。ガラガラやんみたいなのがネットに上がっちゃったりとか、技が失敗したりとか、これもベテラン選手が抜けちゃって。
アクトレスガールズっていう、どちらかというと技術が乏しいんだけど、ビジュアルがいい選手の出身のメンバーが残っていて、ちょっとクオリティが難しくなる。
持っている両選手も怪我が多い。ということで、ちょっとね、その業界参院のマリーゴールドが厳しい状況になってきてて、所属人数的に言うとその次が多分、先女なんですよ。
で、この先女がこのマリーゴールドを追い抜くんじゃないかみたいな、勢い的にも。このドキュメンタリーで語られているんですけども、最近の先女って完売に次ぐ完売なんだそうですよ。
で、その若手の方が、昔は埋まってなかったんですけど、最近は本当に売れていると。だから3年目ぐらいの人なんで、たぶん一昨年とか去年ぐらいは厳しかったけど、今年に入って、まあいいんでしょうね。
だから5ヶ月前からこのチャンネル始まってるんで、今年に入ってからこのチャンネルの影響もあると思うんですよね。
なんならですね、そのチャンネル登録者数が今2.3万人ぐらいなんですけど、僕が見る限り毎日1000人単位ぐらいかな、100人単位ぐらいどんどん増えてるんですよね。
で、なんならチャンネル再生回数も10万近くかな、だいたい5万回以上は回ってる。5万回以上って大したことないでしょって思うと思うんですけど、これ1本の長さが結構長いんですよ。
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それでこの回数は結構すごいですし、女子プロレスの試合動画とかでも、飛び抜けた試合はあるんですよ。伝説的な試合とか、ものすごい煽って煽ってすごいアングルが決まってて、いい試合、名試合っていうのは回ってますけど、じゃあ普通の試合がそこまで回るかって言ったらそこまでなんですけど、
これは先女の公式の試合より回ってるんじゃないですかね、試合より回ってるんですごいですし、質というかその見てる方の質、そのコメントの方がこのチャンネルで知りましたとか、
TikTokとかインスタのリールだったかな、で見てこのチャンネルを知ってちょっとこの試合本当見に行こうと思いますみたいな方がコメントされてるんですよ、YouTubeのチャンネルに。
企画会議もこれ映してるんで、ネット戦略的なことも語ってるんですよ。もうみんなで試合前になったらXでつぶやいて、リポストをぐるぐる回しましょうみたいな。
インスタとかTikTokで切り抜いとかみたいな話もしてる。それが結果として現れてて、本当に最近の動画ですごいです。試合に来るお客さんの人数がすごいですっていう話をしてて、なんかやっぱメディアってすごいなって思いますね。
この勢いで行くと本当に日本武道館埋まっちゃうんじゃないかなみたいな話があって。
今後デビューする高野さんって方がゼビオってところ、戦場はゼビオってところとピットだったかな。毎回試合する会場があるんですけど、一番でかいところかな、ゼビオっていうところがデビュー会場になるらしくて。
そこを満杯にすると本当にフワちゃん以来かな、フワちゃんも両国だったかな。フワちゃんさんね、ソードがあってプロレスデビューした、再デビューかな。
フワちゃんの次に多い人数でやるんじゃないかみたいな。なんならフワちゃんは再デビューだから、デビューでこんな人数でデビューする方って最近いるんですかねみたいな話で。
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すごいことになってきてるなって思いましたね。メディアの力ってすごいなっていうのもありますし、この動画の中で一生懸命練習するんですよ。
団体の垣根を越えて集まって練習するみたいな。アマレスを練習するとか、技の練習とかも普通にプロレス好きとか格闘技好きの人見たら楽しいと思うんですよね。
この動画を毎週楽しみにして見てるので、戦女好きになりましたね。もちろん他の団体の方とか出てますんで、女子プロレス好きの方も是非見ていただきたいなと思います。
というわけでここまで。戦女魂またもう一周しようかなって。作業をしながら環境音で聞こうかなと思って見てます。戦女魂日本武道館への道というチャンネルね。気になった方見ていただければいいかなと思います。
それではありがとうございました。リアクションよろしくお願いいたします。