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フリーランスになってから、たぶん毎日が華金。
2026-03-28 16:11

フリーランスになってから、たぶん毎日が華金。

📢隔週金曜日〜ライブ配信中
次回は4/3です!

四柱推命×コーチングをされている
保育士コーチあおばさんと
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・自分の努力が足りない、もっと頑張ればと思いながら生きてきた
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ーーー河北あおいのプロフィールーーー

【河北あおい】

元保育士/フリーランスのコーチ

▪️保育士時代
新卒から保育士として働く。仕事が好きだったはずなのに「働くこと=消耗すること」になってしまい限界を感じる。組織の中で働き続けた先に幸せに生きている未来が描けなくなりドロップアウト。

▪️人生迷子期 2020年〜
保育の世界から飛び出したものの「保育士しかできない」とキャリア迷子。何をしたいのか何ができるのかわからず路頭に迷う。

▪️起業に挑戦→挫折 2022年〜
対話(コーチング)に出会い「人と話すことを仕事にする」という選択肢に救われる。フリーランスのコーチを目指すが、熱い気持ちとは裏腹に行動ができず挫折。正社員に戻る。

▪️再起 2024年〜
組織に戻ったもののやはり幸せから逆走していることに気づき、もう一度個人で生きる道を選び直す。
ありのままの自分を発信し”相性のいい人と繋がるスタイル”で仕事をつくる。

▪️現在
これまでの挫折や遠回りの経験をもとに、自分の名前で生きていく人への伴走。もう十分にがんばってきた人が幸せに生きるための人生と仕事の壁打ち相手。

▪️こんな人です
歩きながら考える・書くか喋るか・東京に憧れる関西人・ロックな音楽


👇詳しいプロフィールはこちらから
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サマリー

元保育士でフリーランスのコーチである河北あおいさんが、フリーランスになってから「華金」という概念がなくなったことについて語る。以前は金曜日を待ち焦がれていたが、今は仕事とプライベートの境界がなくなり、毎日が充実しているため曜日感覚が薄れたという。この変化は、現状に満足せず、常に新しい目標や幸せを追求するためのエネルギー源となっていると語り、自身の経験から、現状に不満を感じている人こそが新しい働き方への原動力になるとエールを送っている。

フリーランスになって変わった「華金」の概念
こんにちは、河北あおいです。
ただいま、3月、何日だろう、26?7?の8日?7日?の、金曜日夜の20時過ぎです。
20時40分ですね。急遽ね、ちょっと近くの温泉に行こうかなと思って、車を走らせております。
今日は何を話そうかなと決めないまま、とりあえず収録のボタンを押してみたんですけど、何について話しましょうかね。
なかなかね、決めることなく話し始めるときって、自分の腕が試されているなと思いますね。
頭が高速フル回転しながら、何をしゃべろうかと話しながら、つなぎながら考えている感じです。
何についてしゃべりましょうかね。
華金がなくなったっていう話にしましょうかね、せっかく金曜日の夜なので。
その通りなんですけれども、私、保育士をしてたんですね。ずっとずっと。
そのときって、金曜日が恋しくて恋しくてたまらなかったわけですよ。
同じような方いらっしゃるんじゃないですかね。
月曜日になったらね、一週間が始まるわけで、指折りね、金曜日までの日数を数えたりとか、何やらかんやらしながらおりますと。
で、今フリーランスになって、自分でお仕事するようになって、華金とかってないんですよね。
で、もちろん華金とかなくて、これが何ていうのかな、思ってたのと違かったっていうところ。
で、思ってたのと違かったっていうのは、華金がないっていうのは、想像してた通りなんですよ。
自分で仕事の裁量をコントロールできるのだから、土日、休みにすればいいんじゃないかと。
そうしたら、毎日ね、仕事が、自分が楽しいと思う仕事をしているのだとしたら、別にその土日っていう楽しみがなかったとしても、
金曜日の夜に、はー金曜日だーって思うことないだろうなと思ってたんですね。
で、もちろんそれはなかったですと。
なかったんやけども、ここは違かったなーって思うのが、ずーっと仕事できちゃうんですね。
月曜日の0時00分から、日曜日の23時59分まで、好きなタイミングで好きなときに仕事ができてしまうんですよ。
なので、保育士してたとき、社会の中でね、雇われて働いていたときよりも、オン・オフっていうものがなくって、ずっとずっと仕事ができてしまうっていうのがね、あるなと今ね、思います。
オンオフの境界がない働き方とその影響
これが、最初は、やっぱり上手にコントロールができないことが、すごくしんどくなるかなーと自分がね、っていうふうに思ってたんですね。
それはなぜかというと、ずーっと指折り数えて鼻筋を待つぐらいの人間だったので、
もともと仕事とプライベートの境目がないというか、鼻筋を待つっていうことは、仕事に月曜日から金曜日は取られていて、自分自身が取られていて、土日で自分の仕事以外の予定を詰め込んで楽しむみたいなイメージだったわけですよね。
だから仕事を中心にして私の人生が回っているみたいな状況でね。
でもそれが、なんか窮屈だなーと思って、仕事も人生の一部なはずなのに、なんで仕事に月曜日から金曜日、土曜日まで、日曜日までの時も場合によってはありったりしますから、そこの時間を仕事を中心に人生を組んでいかないといけないんだろうみたいなことを考えて、
オンオフの境目がないっていうこの働き方になった。自分で決められるとはいえ、より自分の生活と自分の仕事が密接になっているので、なかなかその切り替えができないことが苦しくなるのかなーみたいなふうに思って、最初はちょっと考えてたこともあったんですけれども、
結果的にどうなっているかというと、ずっと働いてるわけですよね。ずっと働いてるっていうのはずっと生活をしているわけですよ。
結局、自分の人生がそのままコンテンツになって仕事になってしまうので、自分がずっと仕事っていうか、生きてる時間ずっと仕事みたいな、ちょっと表現が違いますね。
ずっとオンだし、ずっとオフなんですよね。っていう感じがしてます。
そういえば、以前お付き合いしていたクライアントさんに、その方に契約をさせてもらったのが11月ぐらいだったんですよね。
12月のセッションの予定を組むときに、「河北さん、年末年始のお休みっていつから入られるんですか?」っていうふうに聞いてもらったんですけど、あんまり休みとかないなーっていう感じだったんですよ。
本当にずっとオンだし、ずっとオフみたいな感じになってて。
結局、それってどうなの?大変なの?っていう話なんですけれども、両方の目は持っているかなって思っていて。
今日は鼻筋っていうところだけで話をさせてもらうと、
金曜日っていうのが、町同士とかっていうのがあんまりなくて、どの曜日も楽しいから、
結局ずっとずっと働いてしまうっていう仕事づけになることがずっとしんどかったわけなんだけども、
ずっと仕事をすることが楽しくなっているから、
その鼻筋っていうのもあんまりもう感じられなくなっていて、
ずっと楽しいから、あれ?みたいな風になったりはしていて。
で、あと言うと、
曜日や日付の感覚が薄れることの嬉しさ
私、この放送を話すときに、
今日26だっけ?27だっけ?28だっけ?みたいな話をしたと思うんですけど、
曜日の感覚、日付の感覚っていうのもすごく鈍くなるなーっていうのは思っていて、
月曜日から日曜日っていう、
この7日間のローテ、ローテーションっていうんですか、
表現あってるからちょっと怪しいところなんですけども、
このローテーションの今どこにいるのか、
月曜日から金曜日の今自分がどこにいるのかっていうのが本当にわからなくなる。
お子さんいらっしゃる方とかね、幼稚園、保育園、小学校通われてるお子さんがいらっしゃったりとか、
旦那さんがね月から金働くような曜日のスタイルだったりする方だったら、
私のような働き方をしてても曜日の感覚っていうのが捉えやすいのかなと思うんですけど、
私ほんと全くなくて、本当に。
逆に言うとね、ちゃんと自分が気をつけていなければあっという間にね日が過ぎ去っていくみたいな、
あれもう気がついたら3月末やみたいなねことになったりするんですけど、
本当にねそれくらい曜日っていうこと、曜日だったりとかっていうのがわからなくなってきているなっていうのがすごく嬉しいところやなって思いますね。
月の単位で言っても、それぞれね仕事であると思うんですけど、
保育士であれば月末までには次の月の予定を立てないといけなかったりとか、
子どもの記録っていうのをね、それぞれの子の記録だったりクラスの記録だったりっていうのをね、
残していったりとかで提出物があったりとか、いろいろねあってでまた月曜頑張っていきましょうかみたいなんだったりとかっていうのがやっぱりあったりしたんですけれども、
そういうのもないし、ざっくりその日付だったりね曜日だったりっていうのが自分からだんだんと抜けているなーっていうことをね、
思い出すこともないんですけども今日話し始めてね、だいぶわかんなくなってきてるなというか、それがまあ嬉しいなというか、
そういう働き方ができてるんだなーっていうのはしみじみ嬉しく思いますね。
目標達成後の新たなエネルギー源
ここからねちょっと余談にはなるんですけど、最近その自分の目標とか幸せって何なんだろうなーっていうことを改めて考えてたんですよ。
河北さんって今後どうなっていきたいんですかとか、
その河北さんにとっての幸せって何ですか?みたいなこと聞かれるんですけど、聞いていただくことねあるんですけども、
あの私全くもって答えが出なくって、
あー何でしょうねーみたいな、うーんみたいな返事をいつもしてたんですよね。
で、何でかなーって思った時にやっぱりもう、
自分の当初願ってた働き方っていうのは手に入ってしまっていて、
こんな風にやりたいって思ってたものって、
こんな風にやっていきたい、こんな風に生きていきたいっていうものがあまりにも叶いすぎていて、
だからその当初目標にしてたものが、
うーんともう叶ってしまって、
叶ってしまったから、
今幸せだし、目標にするものもないし、
っていう感じになってしまってたんだなーっていうのを改めて思うんですね。
その質問いただくたびにねいつも思うんですよね。
で、最近その自分の幸せとか目標とかっていうことを改めて考えたりしてるんですけど、
ここからってちょっとねビジネス的なお話になるかもしれないんですけども、
なんか当初ってその目標とか自分の目指す幸せとかに向かうために、
結構ねスタートダッシュが切れたりするんですよね。
それこそ欠乏感だったりとか欲しいもの手に入れたいものみたいなところを、
それを絶対に手に入れてやるんだというような、
そういったそこがねすごいガソリンになってエネルギーになって走り出すことができるんやけども、
そこを一旦手に入れてしまったら、
次新しくガソリンをどこから苦命してくるかみたいな話で、
最近はすごくそことそこについて考えてて、
だからこの幸せとか目標とかっていう話が今出てきたんだと思うんですけど、
現状への不満が新しい働き方への原動力となる
なので無理矢理にこじつけてこの話を終わらせるとすると、
最初ねそのお仕事ねこれから働き方について考える手張り方ってね、
おそらくやっぱり自分の今働いている場所で今後生きていく未来がもう描けなくなっている方だと思うんですね。
このままの自分が、
そこで働き続ける未来に自分の幸せがないと感じている。
だから働き方に悩むわけで、
という方がね多いと思うんですね。
キラキラメラメラした企業ではなくて、
このままじゃダメなんじゃないかなっていうようなところから始まってる方が多いんじゃないかなって思っていて、
だからこそこの例えば今日の私の話につづるなとか、
すごいわかるなって思う部分がある方であればその鼻筋をね、
鼻筋というかその自分の人生の舵を仕事に握られているのってどうなんだろうだったりとか、
その曜日に縛られていることへの苦しさとか、
そういったところが最初はガソリンになって、
それを掴むためにね頑張ろうっていうのは、
すごい最初ね自分を、
なんだろうな、
奮い立たせてくれるかなって思います。
やっぱりその最初、
しんどいこととかねたくさんあるんですけど、
お仕事ね新しく自分でしていこうと思うと、
でもそういう欠乏感とか求めたいものが手に入れられてない感じとかっていうのは、
自分を助けてくれるし、
でその何やろうな、
例えばそこから軌道に乗った後も、
この生活を手放してたまるかみたいな、
せっかく手に入れたこの生活、手放してたまるかみたいなね、
そういった気持ちだったりとか、
でまた自分が頑張れたりもするし、
だから今しんどいなとか苦しいなとかって思う方いらっしゃるかもしれないですけれども、
それが苦しければ苦しいほど、
自分の最初のガソリンエネルギーになるかなっていうふうには思うので、
その苦しさとか大変さしんどさっていうのは、
変に手放さずにって言ったら違うかもしれないですけれども、
そのままにしておいてもらって、
それをまた次の進む未来のために使ってもらえたらいいんじゃないかなとかね、
そんなふうに思ったりもします。
ということで今日はちょっとね、
鼻筋について話し始めたんですけれども、
こんなお話になりました。
今日も聞いていただきありがとうございます。
16:11

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