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こんにちは、河北あおいです。今日は発信において、自分が相手から何を求められているのかわからない、
そして自分が何を求められたいのかもわからない、 ということについて話してみたいなと思ってます。
もうこれね、あるあるあるあるですよね。もうめちゃめちゃあるあるだと思うんですよ。
すごく悩みますよね。 悩みながらね、やっていくしか、それでもやっていくしかないっていうのが結論にはなるんですが、
ちょっとね、いろいろとここについて深掘って考えていきたいなと思っています。 このテーマを取り上げようと思ったきっかけなんですけど、
一昨日ですね、青葉さんと対談をしていまして、 そこでリスナーさんからこのね、コメントをいただいたんですよね。
箸についてテーマにして話してた対談だったんですけど、 自分が何を求められているのか、
そして相手、自分が何を求められているのか、 そして自分が何を求められていたいのか、
分からないみたいな話をリスナーさんからね、コメントでもらって、 ああこれ面白いなぁと思って、今日ね話させてもらってる次第です。
勝手に深掘らせてもらっています。 同じように悩んでいる人多いと思うんですよね。本当あるあるなんでね。
私自身は発信からお仕事を作ってきたという経緯がありまして、 時代の波にねギリギリ乗れたんでしょうね。
というところもあって。 割とね、早い段階で本腰を発信で、本腰入れてからは早い段階で結果が出た方だと思うんです。
これ本当に繰り返しますが、時代の流れもあったと思います。 ギリギリ乗れた波にっていうのもあると思うんですけど、
えっと発信を始めて2ヶ月くらいで、 問い合わせをいただけるようになって、クライアントさんができて、
で、えっとちょうど、そうですねどれくらいかな。
えー、発信始めて5ヶ月目くらいに一度体験セッションをやったんですけど、募集をね初めてしたんですけど、
その時には10名くらいの方に申し込んでいただいたと記憶していて、 自分で手応えを持って発信で手応えを持ってできていたっていうのが、
で、そして結果として10人の方に来ていただけたっていうのが、 5ヶ月目くらいなので、割と最初の段階から何もわからなかったなりに、
わからなかったなりに、自分で発信を手応えを持って動かせていた感じはあったんですね。 今を振り返るとまだまだペーペーでしたけど、全然わかってなかったですが、
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で、その時に私が考えていたことっていうのをちょっとね、 せっかくなので話してみたいなと思ってて、何かね参考になれば嬉しいなと思いますし、
今日からね使えるものばっかりだと思うので誰にでもね、 ぜひ試してみてほしいなと思います。
はい、今日は3つに分けて話したいんですけど、 まず1番が仮説を持つっていうこと、
2番が頻繁に数字を見るっていうこと、 3番が自分の核を知るっていうこと、この3つで喋っていきたいなと思います。
まず仮説を持つっていうことなんですけど、 発信をただしっぱなしだったりとかにするのではなくて、
仮説を持ってその結果どうなったかっていうところまでをセットで見るっていうことを やってました。
って言っても別に私もそんな、なんて言うんですかね、 ガチガチにそんなを分析したりガチガチにできるタイプではないので、
すごくざっくりとだったなと思うんですけど、 やってたかなって思います。
で、例えばどういうことかっていうと、
発信をして投稿すると思うんですけど、
この発信は多分多くの方に響くだろうな、 っていう仮説を持って投稿するんですね。
逆に言うとあんまり出来が良くなかったなとか、 自分としてはあんまりなんかパッとしないなって思うものって、
逆に言うと、あんまり多くの方には響かないだろうな、 っていう仮説のもとを投稿するんですね。
で、そうしたらその結果が出てくるわけですよ。 あれ、思ったより
なんか好きをたくさんもらえてるぞとか、 思ったよりこの発信から問い合わせてくれる人が出たぞとか、
逆に、これめっちゃ自分の中でフィットしていいなって思ってたんだけど、 そうじゃなかった、みたいな。
全然反応もらえてないぞ、みたいなのが出てくるんですね。 そんな感じで仮説を立てて、
こうなるだろうっていうのを予測、仮説して、 その結果どうなったかっていうこれを見ていくと、
自分の中で統計が取れてくるんですよね。 で、そうしていくうちにだんだんと、
あ、こういうふうな内容を書けばいいんだな、話せばいいんだな、 みたいなのがふんわりと見えてくるんです。
ふんわりとね。 なぜふんわりとって言うかっていうと、これは私今でもふんわりとしてるからです。
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計算してみると、ノート、ラジオ、youtube 合わせて1000本弱ぐらい投稿してきてたんですけど、それでもまだまだ全然ふんわりしてます。
ねえ、あのー、えっと、そうそう、なのでふんわりとでも、その自分が持っておくっていうことが、 仮説を持っておくっていうことが大事かなと思って、
そのふんわりとした仮説をもとに、また書いていくわけですよね。 書く、しゃべるって、投稿するってしていって、
そしたら、あれ、こういう結果になった、こういう結果になったっていうのを、 またどんどん自分の中でデータとして溜めていくみたいな感じが、
というような形で進めていくといいかなっていうふうに思います。
うん。 そしたら、あのー、
だんだんと、うん、そうそう、当たりっていうのがつくようになってくる、
かなって思ってて、で、 当たった、ラッキーとか、当たったって言ったらちょっとね、言い方があれなんですけど、
あ、うん、あのー、聞いて欲しい人、見て欲しい人に届いた、 ラッキー、届かなかった、あ、ダメだった、ってそこで点で見るんじゃなくて、全部線で見るというか、
うん、そう、 あの、上手くいったら上手くいったで、なんでこの記事で、なんでこの放送で問い合わせてくれたんだろう、
この記事はたくさんの方に反応をもらえたんだろうっていうのを見る、 うん、で、それは文章の書き方なのか、喋り方の構成なのか、自己開示の深さなのか、
えっと、 まあいろいろ要因はあると思うんですけど、
それをまた、えっと、例えば上手くいったと思う記事を10記事、例えばそれがデータとして出てきたら、 そこでの共通点みたいなのがまた見えてくると思うんですよね。
で、それは何だったのかみたいな、そういうのを考えてみると、 えーと、またそこを仮説立てて、あ、きっとここが良かったから、
たくさんの方に届いた、見てほしい人に読んでもらえたんだなっていう仮説がまた立つと思うので、 で、またそれを、えっと、そこの仮説を元に出してみる。
で、その結果どうなったかっていうのを振り返るみたいなことをやっていくと、 えーと、また発信に対する、なんていうんですかね、発信に対するものが変わるんじゃないかなっていうふうに思うので、
もし仮説とか立てずに、あのー、 なんて言うでしょう、点で投稿していってる方がいらっしゃるのであれば、
1回ちょっと仮説立てるっていうのをやってみてほしいなって思います。 はい、で、えっと2番目に、えっと、頻繁に数字を見るっていうことなんですが、
えっと結局この仮説のところに繋がってもくるんですけども、 えーと、ノートだったら、
なんでしたっけ、 ビューっていうのがありますね、ビューでしたっけ、
あのどれくらい読まれたかっていうビュー。 で、えっと、
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youtube だったら再生数ですし、このスタンデフェームだったら、
スタンデフェームの再生数でしたっけ、そう、そんな感じで、あのどれくらいの人が見てくれたかだったりとか、そういうのが数字で見れるところがあると思うんですよね。
その数字を初期はめちゃめちゃ見ていました。
で、えっと、そうそう、初期はめちゃくちゃ見てて、
で、あの私の中で最初に一個アンテナが立ったのが、最初私、保育士のメンタルのサポートができたらなと思って発信活動を始めたんですね。
なので、保育士の人間関係の話とか、保育士との子供との向き合い方とか、どういうふうにすれば働きやすくなるだろうなぁ、みたいなことを考えながら発信をしていた。
いわゆるターゲットっていうのが保育士。 働きにくいなって思ってる保育士だったわけですよね。
いろんな切り口で保育士についての発信をしてたんだけども、
そのアクセス数みたいなのを見たときに、保育士フリーランスっていうこの2つのワードがタイトルに入っている記事、
保育士企業とか保育士フリーランスっていうのをタイトルに入れている記事がよく見られているなっていうことに気づいたんですよ。
そう、これはノートでだったんですけどね、なんかよくアクセスされている、よく見られているっていうのがそこの2つのワードが入っているものだった。
ここで一つピコーンとアンテナが立ったわけですよ。
保育士とフリーランスっていうところで悩んでる人がいるんじゃないか。
私は保育士からフリーランスになった。
なったというか、なんだろう、なるために発信をしていたみたいな感じだったので、
ここについて話を聞きたい人が多いんじゃないかっていう仮説が立ったんですね。
数字を見ていたので、見ることで。
そこから保育士×フリーランスとか保育士企業とかっていう話を発信で増やしていったんですよね。
そしたら、保育士から企業をしたい、フリーランスになりたいっていう方からの問い合わせ、働き方に悩んでいるっていう保育士からの問い合わせが増えたんですよ。
つまり何が言いたいかっていうと、何が求められているのかっていうのを知ったっていうことなんですよね。
この今日の放送のテーマである、自分に何が求められているのかわからないっていうところが、ここで解決したみたいな感じでした。
数字を見ることで解決した。
数字を見て、それとそれ保育士とフリーランス企業っていうところがよく見られている。
イコール求められているんじゃないかっていう仮説のもと、そこの投稿を増やしていったら、そういう方が来るようになった。
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これで、これが私の求められていることだったんだっていう風な形になっていきました。
もう一つこの続きを話しておくと、そこの文脈で話をしてはいたんですが、保育士っていう、保育士っていわゆるビジネスとは真逆の業界っていうのがイメージしやすいかなと思うんですけど、
何者でもない、保育士しかできないっていう風に思ってたけど起業した、何者でもないけれども起業した、
コーチを目指しているっていうところに響いた方もいらっしゃって、保育士さん以外からの問い合わせっていうのも増えたんですよね。
で、その時に別に保育士っていうところにこだわる必要はないんじゃないかっていうことにもまた気づいてきて、
その問い合わせをもらうことで実際にね、私の求められていることって、もちろん保育士さんっていうところもあったかもしれないけど、
何者でもない人がっていうところでもまた共鳴してくださる方がいらっしゃるんだなっていうことが、
また問い合わせをもらうことで知っていったみたいなところがあるので、
要は自分が何を求められているのかっていうのって、自分の頭で考えても答え出ないんですよね。
発信を通して実際に数字を見たりとか、発信を通して実際に問い合わせをもらったりとかする中でしか分かっていかなくって、
相手っていうものが数字も相手ですからね、その相手っていうものを通して返してじゃないと自分に何を求められているのかって分かんないんですよね。
どうしても私たちってしっかりした商品を作ってからじゃないと、コンセプトが決まってからじゃないと何もできないって考えてしまいがち、
特に最初はね、そう思ってしまうんですけども、そうじゃなくて分からないながらも手探りでやっていくことで分かってくるというか、
自分一人で考えても答えが出ないっていうのは同じでそうなので、
なのでとにかく発信していく、で別に発信だけじゃなくても、
声かけられる人がいらっしゃれば声かけてみるだったり、
誰かと接点を持つっていうことが大事になってくるかなって思ってて、
そこで何が求められているのかっていうのは分かってくるかなって思います。
なので発信においてっていうところで話すのであれば、
一旦まず数字を見てみるっていうことが大事になってくるかなっていうふうに思います。
これが2つ目ですね。
1つ目が仮説を立てるっていうことで、2つ目が頻繁に数字を見るっていうことですね。
3つ目が自分の核を知るっていうことなんですが、
これは自分が何を求められたいかっていうところにも通じてくるかなって思うんですけど、
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発信をしていると自分が似たようなことを言っているなっていうことに気づいてくると思うんですね。
自分が伝えたいものの核っていうのが見えてくると思うんですね。
私の場合であれば、保育士のメンタルのことについて話してはいたんだけど、
どうしても私が発信しようと思うと、起業すればいいんじゃないとか、
別に保育士にこだわる必要ないんじゃないっていう話ばっかりになっていくことに気づいたんですよね。
私は保育士を続けられる方法を発信しているつもりだった保育士さん向けに。
けれども自分の言葉として出るアウトプットが、いわゆる自分の本音だったり自分の核ですよね。
別に保育士じゃなくてもいいんじゃないっていうところに着地するっていうことに気づいていって、
そこにこだわらなくても幸せに生きていける方法あるんじゃないかとか、
そこにとどまらなくてもいいんじゃないかみたいな話をよく自分がしていることに気づいて、
自分ってこういうことを考えているんだなっていう、自分の信念核みたいなところがだんだんと形をね、
ぼんやりしてたものがだんだん形を帯びてきて、
なってくる中で自分が求められたいことというよりも、
自分が伝えたいこと、メッセージ、信じているものみたいなのがだんだんわかってきたみたいなところがあるので、
これも頭の中で考えるだけでは出てこなかった、発信を通すことでわかってきたみたいなところがあるんですよね。
なので、わからないながらも発信していってよかったなっていうのが思っているところではあるんですよ。
もう一つ言うと、自分が何を求められたいのかわからないということに関しては、
自分が求められているとそれに答えたくなっていって、
それが自分が求められたいものになっていくみたいなところもちょっと要素としてあるなと思ってて、
そうなんですよね。
だから、まずそこは考えなくてもいいのかもしれないっていうのはあって、
自分が求められたいことっていうよりは、自分ができること、求められることっていうところを考えていく?
考えていくっていうか、何だろうな、やっていくというか、
そっちの方が近いのかもしれないなっていうふうに思いますね。
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ということで、今日の放送をまとめたいなと思います。
今日のテーマは、自分が何を求められているのか、そして自分が何を求められない、
自分が何を求められたいのか、発信においてね、っていうところについて話し始めたんですが、
それを知っていく手段として、まず一つ目が仮説を立てること。
発信一つ一つを点でやる、捉えるのではなくて線で見ていくということ。
仮説検証を繰り返すということが一つ大事になってくるかなと思います。
二つ目として、頻繁に数字を見ること。
数字を見ることで自分に求められていることだったりが見えてくる可能性があります。
三つ目として、自分の核を知ること。
発信を通して自分が何を伝えたいのかっていうメッセージっていうのがはっきりしてくるかなと思うので、
そこを探っていくっていうのが、また一つ自分の信念だったりとか伝えたいことにつながっていくのかなと思いますので、
この三つ、ぜひぜひ実践してみてください。
少し作業として重たく感じられてしまうかもしれないんですけども、
癖づけておくことでそんなに大した労力ではないかなと思うので、
なのでぜひやってみてほしいなと思います。
ということで、今日は発信についてお話しさせてもらいました。
またこんな話が聞きたいよだったりとか、こんなテーマで発信してほしいなどありましたら、ぜひ教えてください。
ぜひぜひね、どしどし大募集中でございますので教えてください。
こちらの放送にコメントいただいてもいいですし、レターという機能を使っていただけましたら特命でも送っていただけますし、
めっちゃ嬉しいですよ、レター届くと。
この放送の概要欄に公式ラインのリンクを貼っているので、そちらでは直接私とメッセージもしていただけますので、
よりクローズドな場で相談したいことなどありましたら、何か聞いてみたいことありましたら、
発信のテーマなどありましたらぜひ教えていただけたらなと思います。
ということで、今日もありがとうございました。