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発信を見てほしい時、大事なのはタイトルをつける“姿勢”
2026-07-19 16:07

発信を見てほしい時、大事なのはタイトルをつける“姿勢”


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📝 河北あおいって誰?
本気で「自分らしくいられる仕事づくり」に励んでます。組織での生き方に限界を感じフリーランス(起業)の道へ。コーチ3年目。


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サマリー

この記事では、発信においてタイトルの重要性とその付け方について解説しています。良い内容でもタイトルでクリックされなければ読まれないという現実を踏まえ、読者が「自分ごと」として捉え、クリックしたくなるようなタイトルの付け方を提案しています。具体的には、読者が心の中で呟いている言葉をそのままタイトルにする方法や、ターゲットの悩みや状況を直接的に示す方法が紹介されています。さらに、タイトルを「絶対にクリックさせる」という強い意志を持ってつける姿勢の重要性も強調されています。

タイトルの重要性と放送のきっかけ
こんにちは、河北あおいです。今日はちょっとね、タイトル、発信のタイトルのつけ方について話してみたいなと思っています。
パチパチパチ。タイトルってめっちゃ大事ですよね。大事だということを、きっと知っていただいてるんじゃないかなと思います。
うん、どれだけね、発信の内容が良くても、どれだけ中身が濃くても、入り口のタイトルのところでクリックしてもらえなければ、
読んでもらえない、聞いてもらえないですからね。もうなんと残酷なということなんですけど、とにかくタイトルは大事ですよ。
ということで、タイトルのつけ方、ちょっと話してみたいなと思います。 この放送を撮ろうと思ったきっかけが、2日前にコーチの仲間である対話をね、お仕事にしているお互い、
青葉さんとラジオでね、対談をさせてもらったんですけども、そこで発信についての、発信についてテーマにして対談をしたんですよね。
で、そこでタイトルってやっぱ大事だよねっていう話になって、タイトル強化月間をしてみようということで、私自身もタイトルについて、今一度重きを置いて、タイトル強化月間を過ごすことになったんですけど、
なのでね、せっかくならと思って、タイトルについて今話し始めている次第です。
でですね、タイトル、どんなタイトルをつけたらいいと思いますか? っていうことをちょっと問いかけるとこから始めたいんですけど、
私も別にライターだったわけでもないですし、文章を書いたり発信をする仕事をしてたわけでもないので、どういったタイトルがいいのかっていうのはわからないです。
わからないんですが、一つ正解だとするならば、というかこれしか正解はないんじゃないかなと思ってるんですけど、
届けたい読者、聞いてほしいリスナーさんにタイトルをクリックしてもらえたら、それは一つ正解なんじゃないかなと思うんです。
逆に、とても、例えばタイトルのノウハウがあったとして、
だけども、クリックしてもらえない、見てもらえないのであれば、それは良いタイトルじゃなかったという結論になるんじゃないかなと思うんですね。
なので、クリックしてもらえたらそれは一つ正解であり、クリックしてもらえなかったら不正解、失敗というか、
失敗という言葉を使うと失敗なんじゃないかなというふうに、これが一つ結論として自分の中であるんですよね。
クリックされるタイトルの条件
じゃあどういったタイトルがクリックされるんだろうということなんですけど、
どういったタイトルがついているものをクリックしますかっていうね、自分が読者だったりリスナーだった時に
って思うんですね。
これは私の場合なんですけど、私は自分の今考えていることとか、悩みに対するアンサーがありそうだなって思うものをクリックしている傾向があると思うんですね。
私自身もね。
自分の考えていることや悩みに対するアンサーが書かれてそう、聞けそう、わかりそうだなって思うものをタイトル見てクリックしている気がしていて、
だからそこが結構肝なんじゃないかなと、私の場合はね、思うんですね。
どうですか?どんなものをクリックしてますか?
なんかよっぽど好きな発信者さんとかは、この人の記事、この人の放送は絶対聞きたい、聞き逃したくないっていう、本当に好きな発信者さんの発信であれば、それはタイトル関係なくクリックすると思うんですね、知ってると思います自分も。
でも、別に知ってる程度とか、通りすがりの人にクリックしてもらおう、見てもらおうとするならば、やっぱり頭をひねらないといけないなっていうところで、
私の場合は、私が読者、リスナーだった場合、一つそれが、自分の悩みだったり考えていることに対する答え、アンサーだったりがありそうか、
自分の思考が深まりそうかとか、そういったところでクリックしているなっていうことを思いました。
で、私はって言いましたけど、多くの人はそうじゃないかなって思ってもいます。
そう、関係ないものって読まないですよね。
めちゃくちゃいっぱい発信ってあるじゃないですか、コンテンツがいっぱいある中で、
で、自分の時間も限られている中で、全く関係のないものって、あんまり読まないし、開かないんじゃないかなっていうふうに思っています。
自身の発信経験とタイトル作成数
じゃあね、それをね、どういうふうにね、タイトルつけたらいいんだっていうところが、まあ難しいところだなって思うんですが、
私はこれまで発信をずっとしてきたんですけど、今ね、この放送を撮るにあたり、どれくらい自分が発信してきたかなっていうのも、
イコールタイトルをつけてきたかなっていうのを計算してみたんですけど、
今このスタンドFMラジオが400本投稿してました。スタンドFM400本。
で、私は他にもノートをやってるんですけど、ブログですね。これがだいたい300本ありました。
330ぐらいだったかな?投稿してました。で、他にYouTube、今全部非公開にしてるんですけど、だいたい200ぐらい出してるんじゃないかなって思います。
なので、ざっくり1000本弱ぐらいはタイトルをつけてきたんじゃないかなと思うんですね。
なのでタイトルを一つもつけたことないよりは、一応1000回タイトルをつけたということで、
自分なりにこういうタイトルのものは読まれやすいんじゃないか、聞かれやすいんじゃないかっていうのが、
あるっちゃあるので、そこについても話しておきたいなと思うんですけど、
まあ別にこれが正解っていうわけではないですからね。
そうそう、出してみたいなと思うんですけど、
読者の心に響くタイトルの具体例
やっぱり自分が読者だったりリスナーだった時の目線と一緒で、
この発信を見て欲しい、聞いて欲しい読者が、自分ごとになる、自分ごととしてクリックしてもらえるタイトルって、
何かなっていうのを考えているなというふうに思いまして、
思っていて、一番わかりやすく、手っ取り早く言うと、
その見て欲しい、聞いて欲しい読者が心の中でつぶやいてそうな言葉っていうのをそのままタイトルにするっていうことが、
一つあるんじゃないかなと思ってて、
例えば、このタイトルについて今日話してますけど、これを届けたい人ってタイトルの、タイトルって大事だよって気づいて欲しいですね、私は。
タイトルどんだけ内容良くてもタイトルで損してる可能性めっちゃあるから、タイトルって大事だよっていうことに気づいて欲しいし、
タイトルの付け方に悩んでる人に届いて欲しいわけですよ。
そう、ってなった時に、その人が頭の中で考えていることって何かなって思った時に、
例えば、結局タイトルってどんなものがいいのかなって考えてる、心の中でつぶやいてそうですよね、考えてそうですよね。
とすると、もうそれをそのままタイトルにしてしまう、結局タイトルって何がいいの?みたいな、っていうタイトルもそのまましてしまうとか、
っていうのが一番、私も悩んだ時によく使うかなっていうふうに思います。
そうですね、だから気づいて欲しい、タイトルに気づいて欲しいとするならば、
タイトルが大事っていうことに気づいて欲しいわけなので、
で、私たちの記事はなぜ読まれないのかとかね、これも心の内ですよね、そう、なんで読まれへんのやろうって悩んでる、なんで読まれへんのやろうっていうね、
で、実はそれってタイトルが大事だったよっていう気づきになるかなと思うので、
なんかそんな感じで、自分が届けたい、想定している読者、リスナーさんが心の中でつぶやいてそうなことを言葉にそのままタイトルにするっていうのは、
私もタイトルに悩んだ時によくしているかなっていうふうに思います。
最近はね、あんまりそういう付け方をそういえばしてないなぁと思うんですけど、
過去にはね、よくしていた気がしますね。
それで、タイトル見て読みたいなって思うものが多いですとかって声かけてもらうこととかもあるので、
一つ正解なんじゃないかなっていうふうに思います。
あとは、どういう人に読んでほしいかっていうのも、ダイレクトに書くっていうことをタイトルにしてしまうっていうのもいいかなって思います。
この青葉さんとの対談でも青葉さんが言ってくれてあったんですけど、
どうしても私たちその書いてる内容、喋った内容を要約したものをタイトルにしがちなんですね。
なんだけども、例えばこの放送であれば、タイトル付けに悩む人に聞いてほしいとするなら、タイトルの付け方に悩む人へっていうタイトル、
そしたらピンポイントで私のことだってなるので、それも一つありかなって思います。
あとはそうですね、なんかこういう人へっていうのも断定してしまうということですね。
その人の状況だったり、悩みだったりを断定してしまうことも一ついいのかなっていうふうに思っていて、
こういう○○に悩んでいる人へとか、○○について考えているあなたへとか、○○の状況の人へとか、
そんな感じで、その人の状況、悩みっていうのもをダイレクトにタイトルにしてしまうっていうこと。
ひねらないっていうのも大事かなと思うんですよね。タイトルね、どうしてもかっこいいタイトルとか、ゴロのいいタイトルみたいなの付けたくなるんですけど、
直球がいいかなっていうふうに思いますね。
タイトル作成における「姿勢」の重要性
ちょっとここまでまとめますね。タイトルはとにかくめちゃ大事だと。
結局ね、タイトルが入り口になるので、どれだけ内容が良くて濃くてもタイトルがコケてしまってたら読んでもらえないと。
で、じゃあ一体どんなタイトルがいいのかっていうと、クリックしてもらえるタイトルが良くて、クリックしてもらえないタイトルが良くないという定義で行きましょう。
で、そうなった時にじゃあどんなタイトルがクリックしてもらえるのか。 自分が読者だったりリスナーだったら、こういうタイトルをクリックしてるなっていうのが一つ正解だなと思っていて、
具体的に私が今日あげさせてもらったもので言うと、読者だったりリスナーさん、見てほしい人が心の中でつぶやいている言葉、
頭の中で考えていること、これをタイトルにそのまましてしまうということ。 もう一つの方法としては、その人の状況とか環境、悩みっていうのをもうダイレクトに書いて、
何々な人へ、何々なあなたへっていうふうに、もうあなたについて書きましたよ。 あなたのこの悩みについての解決策がありますよっていうことをもうタイトルで見せてしまうということが大事かなと思います。
で、補足のポイントとしてタイトルをひねらないということ。 もうど直球で行くっていうのが大事かなっていうのが、ここまでで話してきたことです。
で、最後に最近私がハッとさせられた話をしておきたいなと思うんですけど、
とあるね、ライターさんが書かれてたノートを読んでね、ハッとさせられたんですけど、そのタイトルについて大事なのはみんなわかっていると。
タイトルについて考えたりとか、こういう人に読んで欲しいなっていうことを想定してタイトルをつける人はいると。
でも自分はそうじゃなくて、絶対にこの記事を読ませてみせるっていう、絶対にクリックさせてやるっていうタイトルのつけ方をしてるっていうふうにおっしゃってて、この姿勢の話ですよね。
なんかふわっと読んでもらえたらいいなとか、こういう人に届けばいいなっていう気持ちでタイトルつけてる人はいるけど、そうじゃないと自分は。
絶対に何としてでもクリックさせてみせるという気持ちでタイトルを作ってるつけてるっておっしゃってて、
うわーと思ったんですよね、すごいあのハッとさせられた、自分に足りなかったところやなというふうに思って、
そりゃこの人のタイトルクリックしたくなるわと思ったんですよね、読みたくなるわと思ったんですよ。
だから、なんだろうな、そう、そこですよね、タイトルをどれだけ大切に考えられているのかということ、
それは適当にぺろっとつけたタイトルと、こういう人に読んでほしいなって思ってつけたタイトルと、
で、はたまた絶対こういう人に届ける、絶対にクリックさせてみせるっていう気持ちでつけたタイトル、
内容が全く同じ内容だったとしても、多分読まれる数ってちゃうと思うんですよね、届けられる数が違うと思うんで、
なのでね、タイトルちょっとこだわっていきたいですよね、はい。
ということで、今日はタイトルについてお話しさせてもらいました。
私はタイトル業界を強化月間を過ごしておりますので、
自分もやってみますという方いらっしゃれば、ぜひ教えてください。一緒に頑張りましょう。
この他にもね、タイトルにこだわっていく中で気づいたことだったり、考えたことだったりありましたら、随時投稿していこうかなと思うので、
ぜひ次の放送も楽しみに待っていただけると嬉しいです。
では今日も聞いていただきありがとうございました。
16:07

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