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こんにちは、河北あおいです。今日は、発信がずっとずっと苦痛だったという話。 そしてその理由がやっと、もう本当に今回最終回、本当にわかったという話をしたいなと思います。
えーっとですね、私はもうずっと発信がつらい、苦しんできなかったみたいなことを発信をしていて、だけどできるようになるからみたいな話をね、この発信でずっとしていますと。
コーチとして起業して、フリーランスになって、コーチになるぞと決めて、発信活動をなくなくスタートすることになったんですけれども、なかなか続かなくてですね、本当に発信活動というものが苦痛で仕方なかったんですね。
同じ方もたくさんいらっしゃるんじゃないかなと思います。発信の悩みは私もよく聞きますし、自分がそういう発信していることもあってよく聞きますし、100人いたら99人は3ヶ月で離脱するみたいな話も聞いたことがあるので、なかなか大変な作業ではありますと。
それは客観的に見てもね。でも、私は発信を始めたときに、発信はすればするほど楽しくなっていくと聞いてたんですね。すればするほど楽になっていくと。楽しくなっていくよというふうに聞いてたんですけれども、一向にそんな日がやってこなくてですね、私にはそんな日はやってこないんだというふうに諦めの境地に入っていたこともあります。
そんな感じでした。でも、自分がお仕事していく上では発信というのは欠かせないものだし、続けていこうということでやってたんですよね。
それは自分で発信でお仕事作れるようになって、クライアントさんが来てくださって、本当に発信してなかったら出会えなかった方、素敵なご縁にも恵まれてっていうふうにはしてきたんですけれども、それでもやっぱり発信が楽しいなって思えることってあまりなくて、楽にはなっていったんですけど、楽になるというか慣れですね。
楽しいとか楽というよりはただ慣れただけみたいなところは結構あって、彼は2年ぐらいはコンスタントにやっていて、もっと遡ると5年くらい前から発信やりたいとか言ってやったりやらなかったりということをやってきたので、それなりにここまで年月も経てば流石に慣れはあって、自分でテーマを引っ張ってくることとかネタを出してくることとか、
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こういうふうに話せばいいのかな、喋ればいいのかな、書けばいいのかなっていうこともなんとなくつかめてきましたし、それというよりは発信に耐えうる負荷みたいな、耐えうる負荷、発信に対する耐性がついたみたいな感じ。
発信するとこれくらいの精神力、体力を消耗してしまうということだったりとか、これくらい自分に…なんだろうなぁ…
どれくらいストレスがコストがかかるのかっていうのもなんとなく分かってきて、それを繰り返しているから、慣れますよね。耐性がつくよね。
最初はランニングじゃないわ、フルマラソン走ろうと思っても最初は無理やけどさ、ちょっとずつ走っていったら距離も伸びるじゃないですか、だんだん楽になっていくみたいな。
マラソンで例えたら分かりにくいですね。腹筋にしましょう。腹筋最初は30回するのもヒリヒリやけれども、毎日毎日続けてたら100回も全然できるようになると。そういった感じなのかなというふうに思ってて、大変だけどもしんどいけれども、負荷には耐えていけるみたいなね。
慣れていきましたよと。慣れたし、あまり楽しくない。楽しくなくはないけど楽しくもないみたいな。やっていこうということでやっていたんですね。
なんで私は楽しくならないのかなと思ってたんですけど、なんで楽しくならないのかなって考えても楽しくならないんで、もう楽しくならないんだと思って足をここまで続けてきました。もう5分も自分のこと喋ってますね。
やっと見つけたという話をしたんですけれども、本当にこれやったなと思ったんですけども、自分がこれを発信してはいけないとかここまで言わないみたいなのを自分でもうジャッジしすぎてたっていうこと。もうこれだけだったんですよ。
なんでしんどいかって、自分がなんでしんどかったか、なんで楽しくならなかったか、なんでそんなに負荷がかかっていたのかっていうと、自分が勝手にハードルを上げていたっていうこと。
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もっと言うと、ありのままの自分で喋ってなかったっていうことですね。こうやって言ったらブランディングが崩れるんじゃないかとか、こうやって言ったら今まで見てくれてた人が離れちゃうんじゃないかとか。
そこまではもうなかったですけども、とにかく自分の中でこれは言っていい言ってはダメとか、私はこういうふうにきっと見てもらってるんだからこういう発信をした方がいいとか、そんな感じで自分で勝手にジャッジして自分で決めてしまっていた。
結構それがしんどかったんだなってことを気づきました。これなんで気づいたかというと、私がけっぷち通信を始めたんですね。
コーチとして、私は持続可能じゃなくてもう一回再構築しないといけないみたいな話をしだしたんですよ。これがけっぷち通信なんですけども、本来隠したかったことなんですよね。
別にキラキラした、キラキラはしてないけど、別にそんな言う必要もないわけですよ。何かを私壊さないといけないなっていうふうにずっと思ってて。
がけっぷち通信を始めたんですけれども、要は何をしたかというと、ありのままの自分を話してるだけなんですね。これをした瞬間にめちゃくちゃ発信やりやすくなったんですよ。びっくりするくらい、これ今までの苦労何やったっていうくらいめっちゃ発信しやすくなって、毎日発信のネタ10個も20個も出てくるんですよ。
ありのままの自分を話そうと思うから、私は24時間生きてるじゃないですか。24時間の間に考えてること感じてることいっぱいある。それを全部話そうと思ったらもう足りひんのんですよね。やっぱり1日1個ひねり出すのも大変だった。あの頃一体何だったんだろうっていうくらい。
スマホのメモ帳に発信のネタがバーって並んでいってるんですけれども、これまたねそうそうどれから話そうかなと思ってストックにはしてるんですけれども、これまた面白いことにさ、その時感じたこと、考えたこと、もう本当に発信って生物だからさ、もう次の日とかに昨日メモしたやつを見返してもなんかあんまりもう発信する気になれなかったりして、結局あの
そうそう、やしもう3日前とかのやつって、もうその時と今日って感情変わってたりとか考えたこと変わってたりとか深まったりすることで、考えが深まったりすることでまた違う考え、結論に行き着いてたりとかするから、またねそれを話すっていうのがもうねちょっと過去の古いものに、もう3日前とかでも古いものになっているっていうくらい
自分のありのままを発信するっていうことでの発信の軽さみたいなのをすごい感じてます。で、なんかみんなこんなに楽に発信してたんやって思ったんですよ。もうびっくりする本当に。
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いや別にみんなってあれですけど、どこの話をしてみんなって言うのかはあれですが、みんなが発信楽しくなっていくよってこういうことだったんかみたいなね。だんだん楽になっていくよってこういうことだったのみたいなのをすごい思ってるんですよね。
何が言いたいかというと、ありのままの自分を発信しませんかということ。ありのままっていうか、自分で自分のことを、だからありのまま発信するっていうのがどれだけ大変かということですよね。
ありのままの発信を私もしてるつもりだったんですよ。だいぶ結構ね、私はあれですよ、ぶっちゃけたことを話してきたつもりではあるし、絶対発信では嘘つきたくないって思ってたし、嘘つけないから、嘘ついたら気持ち悪いからやってきたのに、
なんかそれでもさ、全然ありのままじゃなかったっていうのを今思ってるんですね。そう、全然ありのままじゃなかった。なんか邪念みたいなが入ってたなって思うんですよ。なんかこういうふうに見られてるんだろうなとか、こういうふうな発信は喜ばれるかなとか、こっちのほうが再生数が上がるからこういう話を多くしたほうがいいかなとか、私に何求められてるかなとか、
これを言うとちょっとなんか崩れるんじゃないかとか、もう邪念がいっぱいあるんですね。この話しながら、例えば今ラジオ話してますけど、ラジオで話しながらその邪念が頭の中をめちゃめちゃ横切るんですよ。
そう、だから話も詰まるし、話詰まるのは私の話でベタなあれかもしれないですけども、だからなんかね、自分がこの喉元まで出かかったこれ言いたいんだけれども引っ込めとこ飲み込むみたいなことをしたりとか、なんかそんなことをやってたなっていうふうに思いました。
だからもう本当になんか私はこのがけっぷち通信をするしたことももう本当に良かったなと思ってて良かったなっていうかもうがけっぷち通信をしたのは、えっと何だろうなした意味ってもうここにあったんじゃないかっていうぐらい、もう私持続可能じゃなかったという話してますけど、じゃあ何が持続可能じゃなかったってやっぱ発信も一つだったんですよね。
私このままずっとこの発信スタイルでやっていくんやろうかっていうのは何回も思ってて、とにかくやっぱりしんどいんですよね。苦痛で仕方なくて、これもう2年も経ったけど、2年もコンスタントにやってるのにそれでもまだなんかこんなになんか発信のことずっと考える生活になって、これで本当にいいんやろうかみたいなこれっていつになったらマシになるんかなみたいな思ってたんですよね。
だからもうそれをやっぱり打開するためにもまあこれほんまにね打開するためにっていうかもうその打開できたことだけでも本当に良かったなと思っててがけっぷち通信やってもそれでもほんまにそれに気づけただけでももうめちゃめちゃ価値あることやなと思ってるんですよね。
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そうなんですよ。
でもそれってたぶんもうあと1年と例えば持たなかったとしたら私の授業そこで終了なわけで、その時はその時で何とかしたんかもしんないですけど、でも例えば今1回ぶち壊してるわけじゃないですか。
ぶち壊して例えばここから1年間例えば売上が発信から作れなかったとしても、私はたぶん1年後も続けられてると思うんですよね。そっちの方がよっぽど大事なわけでそうなんですよね。
だって1年で終了したかもしれない。あと1年で終了したかもしれない授業。そこで例えばいくらか稼げた稼げてたとしても2年目以降それがゼロになるのであれば
それやったらこの1年目はゼロであっても2年目3年目とちゃんと自分のスタイルで自分が頑張らない形でお仕事を続けられてる方がよっぽど大事。だから本当に良かった。
本当になんか久々にナイスな選択をしたなと思いますね自分のことを。あんまり自分のこと褒めないんですけど。いやなかなかナイスな選択をしたんじゃないか私というふうに思っています。
とにかくね本当に濃い1週間だった。トカゲぶち壊して初めて1週間なんですけどね。ゴロゴロゴロといろんなことが変わりましたね。本当に良かったなって思ってます。
とにかくね発信しんどい方いらっしゃると思います。辛い方いらっしゃると思います。その気持ちは本当に痛い方でわかります。
発信といえば乾きたというふうに言っていただいてたぐらいですから本当に本当に発信つらいのはわかるんですね。
それを1回ちょっと自分に問うてみてほしくてありのままの自分で発信できてますかっていうことをちょっと問うてみてほしいです。
それって発信できないときって自分の継続力がないからとか自分のメンタルが弱いから自分のモチベーションが上がらないからとか
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あとはその発信の仕方がわからないからとかやり方が方法がみたいなところを考えてしまうと思うんですね。
なんだけれども多分そういうことではなくてもちろんあなたのメンタルが弱いわけでも継続力がないわけでも継続力がある人でも発信できなかったりしますからね。
やり方が方法がっていうことではなくて自分がありのままの自分を出してもいいっていうふうに自分に許可を下ろせてあげているかっていうここなんじゃないかなっていうのを本当にこれ最終ですね最終結論私の思いますね。
今まで発信できない理由がわかった気がするみたいなことを発信をしてたんですけど過去に何個か取った気がするんですけども。
最終結論もう多分これ以上ないと思う最終結論ありのままの自分を発信できているか。
でもっと言うとありのままの自分で発信するっていうことを自分でちゃんと許可できているか。
どこまでそれを許せているかっていうところなのかなっていうふうに思いますね。
もちろんありのままのスタイルでやりたいっていう方に限った話にはなりますけども。
ちゃんと自分のことを発信して選ばれていきたいっていうふうに思っている方に限りますけども。
そういう生き方がいいんだっていう方にね限りますが。
そうなんですよね。
もう本当そこやなと思いました。
自分が。
そうそうそう。
本当そこなんですよね。
自分がいいと思えているか思えていないか。
自分のことをokと思ってるか思えてないか。
発信していいと思えてるか思えてないか。
本当全てそれだなと思いますね。
自分でジャッジしないってことですね。
これは良い悪いっていうのは。
っていうふうに思いました。
以上です。
ということで最後にちょっとだけお知らせさせてください。
5月の17日の日曜日東京駅周辺にて対面セッションを行います。
今のところ17日1枠しか撮れないかな。
撮れて2枠かなっていう感じなんですけれども。
今東京の方での対面セッションを考えているので。
詳細気になる方は公式LINEの方からメッセージ。
対面セッションの件でということで。
送っていただければ詳細お送りさせていただきます。
これはちょっとまたお知らせします。
ということで今日も聞いていただきありがとうございました。