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こんにちは、河北あおいです。今日はですね、過去の成功体験は依存先にもなるというテーマで話していきたいなと思っております。
はい、このね、放送のタイトルに【崖っぷち通信】ナンバー2と付いているかなと思うんですけれども、この【崖っぷち通信】は私が昨日急遽思い立って始めたものなんですけれども、
コーチとして軌道に乗ったもののなぜか崖っぷちにいるんですけれども、私は何としてでもこの世界でしぶとく生き残ってやるぞというふうに思っているので、
今の自分が考えていることだったり、今後こういうふうにしていきたいだったりね、そんなことをリアルタイムで発信している番組となっております。
はい、ということで今日は、過去の成功体験は依存先にもなるというテーマで話していきたいなと思っています。
このタイトルのまんまなんですけれども、今日ですね、私、保育士時代のですね、同僚、後輩とですね、一緒にお花見に行ってきました。
今帰りなんですけれども、大阪の高槻駅というところにいます。京都駅、京都川ですね、京都府川の大阪ですね。
はい、そこにおります。今ね、ちょっと電車の乗り換えで、はい、ロータリー、ロータリーじゃないな、これ何て言うんですか、歩道橋、高槻駅の歩道橋のところで収録をしています。
私の家がね、あのめちゃめちゃ田舎なんですけれども、滋賀県の田舎の方に帰っていくので、電車の本数がないんですよね。
はい、なのでちょっとね、今ここで収録をして、そのままね、電車に乗って帰ろうかなというところです。
はい、で今日、まあね、保育士時代の同僚と会ってきたわけなんですけれども、私はね、今日ね、とっても自分が心を揺さぶられるだろうなと思いながら会いに行ったんですね。
で何かっていうと、私はね、どこか保育士にずっと未練があって、うん、ああ、保育士いいな、保育士戻りたいなって考えることが、うーん、2週間に1回ぐらいあるんですね。
これは高校生になってからも変わらずで、ああ、子供っていいなあ、だったりとか、ふとね、考えてしまうことがあって、私って本当は戻りたいのだろうか、みたいなね、ことを思ったりとかすることもあって、
私はなんでこんな保育士に未練があるのかなとかね、もう一回やった方がいいのかなって考える場面が多々あるので、やっぱりね、その保育士時代のその同僚の子だったりとか友達とか、えーとね、顔を合わすとどうしてもね、やっぱりちょっとね、心をぐらぐらっと揺さぶられるので、
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それはなんか戻りたいなあっていう気持ちになる時もあれば、なんで私はあの世界で頑張れなかったんだろうっていう気持ちだったりとか、うん、なんか私も保育士としてもっと輝き続けたいなあっていう思いだったりとか、そんな気持ちがいろいろと出てくるんですけど、今日もおそらくその気持ち、まあね、いずれかの、まあね、どんな形であっても自分の感情がまあ動くだろうなって思いながら会いに行ったんですよね。
なので、私はどういう気持ちになるかなっていうことも予測して、AIに、あの、そうそう、あの、こんな気持ちになると思うっていうのをとりあえず投げといて行ってきたんですけども、私は、あの、なんてね、えーと、考えてたかっていうと、おそらく私はまた心を揺さぶられるし、保育士に戻ろうかなっていう、戻りたいなという気持ちを持つだろうけれども、でも私はやっぱりこうして生きていくんだろうなっていうことを思うと思うんだよね。
みたいなことを、まあ、AIにぶち込んで、読み込んでもらって行ってきましたと。で、実際にどうだったかっていうと、かなり今日長い時間一緒にいたんですよね。8時間ぐらい一緒にいて、そう、で、何を思ったかっていうと、予想以上に心を揺さぶられている自分がいたっていうことだったんですよ。
彼女が、そのね、同僚の子が勤めている縁っていうのが、私がもう本当に大好きだった縁なんですね。すごくお世話になった、大好きだった縁で働いている子で、だからまあいろいろとね、話とかも聞くんだけれども、聞いたんやけども、やっぱ楽しそうやなとか、私もここでまだ頑張り続けてた未来があったんだったらどんな感じになってたのかなとかさ、想像してしまうわけですよね。
で、思ったよりなんか揺さぶられてんなー、ぐらぐらぐらみたいな風に思いながら、時間が来てね、バイバイということでお別れをしたんですけれども、どうしてもいても立ってもいられなくなって、別れた後、コンビニでノートとペンを買い、そのままそこのね、駅にあったカフェに駆け込み、
私は一体なんでこんなにも心を揺さぶられているんだ、ということをちょっとぶわーっと思うままにね、かき殴ったんですよね。
そう、かき殴ってきて、気づいたらね、ノート7ページ分にもなってて、私が書きながらね、何を思ったかっていうと、私は保育士に戻りたいだったりとか、あそこであのまま頑張ってたらどうなってただろうとか、やっぱり私は子供と関わってたいんじゃないかみたいなことを、保育士を辞めてからしこたまを持ってきたわけなんですけれども、
これは結局私は過去の成功体験に依存していたんだろうなっていうことに気づきました。
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これは仕事っていうことだけでなくても、自分のね、過去のなんだろうなところに、同じように悩んでいる方もいらっしゃるんじゃないかなと思って、ちょっとしゃべってみようかなと思ったのでね、話し始めたんですけども。
すごくね、過去の成功体験っていうところに依存していた。つまりは私は子供と関わりたいっていう未練があったわけでもないし、保育士をしたいっていう未練があったわけでもなくて、ただ自分が保育士というあの場所で輝けていたから、そのかっこよかったあの時の自分に戻りたかっただけだったんだなっていうふうに思ったんですね。
さっきもお話しした通りで、彼女がそのね、同僚が勤めてる縁が私は大好きだった縁なんですよ。私自身保育士として何回か転職をしているので、いくつかの職場は知ってるんだけれども、
よく考えると、私はどこかの子供と関わりたいとは思ってるし、保育士になりたいなって思ってるけれども、なんかその彼女が勤めている、私が大好きだったその縁以外のところで保育士をしている、頑張っている子供と関わっている未来は別にいらないなっていうふうに思ったんですよ。
だから別に私にとっては子供と関わることも保育士でいることも別に絶対必須な条件ではないというか、私が求めていることではないなっていうふうに思ったんですね。
今まではもうシンプルにざっくりと私は保育士をしたいのかもしれない、子供と関わりたいのかもしれないっていうふうに思ってたんですけれども、よくよく条件を並べてみると、
私が今それこそががけっぷちって言ってますけれども、1億円稼いでるコーチであってもそう思うのかみたいなことをいろいろ自分に問いかけたわけなんですけれども、
私が思ったのが、それこそ1億円あっても保育士をするのかっていう質問を自分に投げたときに、私は彼女が勤めてる縁でだったら保育士したいなって思ったんですね。
それ以外の場合であれば、なんかしてもいいし、しなくてもいいしみたいな感じ。そんなに気持ちが揺さぶられないというか、
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私最近情緒みたいなことをすごく考えるので、頭で考えるじゃなくて、心とか直感で思うことってなんだろうみたいなね。結局先に人間って情緒があってからその後思考、頭で考えるという段階に入るので、
なので、先に私は一体何を心で感じてるんだろうみたいなことを考えるんですけども、別に心は何も思っていないぞっていうことを思って、いろいろ自分自身に問ってみたときにやっぱりそこの職場にいたいっていうことが浮かび上がってきたんですよね。
じゃあなんでなんだろうという話になるじゃないですか。なんでなんかなっていうふうに思ったら、私はそこで働いている自分が好きだったんですよね。
そこでなんで好きだったかっていうと、自分が本当に、これを自分で言うのはすごいいやらしい感じがするんですけども、そこにいる時の自分ってすごく仕事ができる人間だったと思っていると思っているんですね。
思っていると思ったんですよね。そこで働いてた時の自分は、すごくテキパキ仕事をこなしていて、何でも片付けていて、今でも私は保育士すごく転職だったなと思っているくらい、
やっぱり向いてたなって思う要素もすごくあったので、そこで仕事をしている自分はかっこよくいられるとか、そこにいると自分は周りの先生たちの役に立てているとか、
この縁の組織の中での歯車としてガシャガシャガシャガシャバキバキバキバキ働けているみたいな、そういう自分の中でのかっこいい自分みたいなところにすごく惹かれてたんだなということに気づいたんですよ。
要は保育士に惹かれてたわけでも、子どもと関わりたいというところに惹かれてたわけでもなくて、かっこいい自分に惹かれてた、かっこよく仕事をする自分というところに惹かれてただけであって、
過去の成功した体験だったりとか、自分がうまくいったなって思ったことって、今回は依存先というような言い方で表現をさせてもらいましたけども、自分のことを甘い蜜じゃないですけれども、
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そういうので、わかりやすく手っ取り早く自分が欲しいものをくれるっていうもの、それが過去の部分だったんだろうなというふうに思って、
だとすれば別に私は保育士をしなくていいじゃないかっていう考えにやっぱり行き着いたんですよね。別に今まではなんかしたいなーだったりとか、やっぱり私子ども好きなのかなーみたいなふうに思ってたんですけれども、私が本当に求めているものはそうじゃなくて、かっこいい自分でいることだったので、
それは別に違う形であってもかっこいい自分でいればいいわけなので、そこまで保育士としてわざわざそれを実現する必要もないのかなというふうに考えました。もちろん保育士に戻る人生もありだとは思っているんですけども、今の私はそういうふうに結論付けたっていう感じですね。
今日この放送でお伝えしたいのは、依存先…依存先じゃないわ。すみません。
今ね、もし似たようなことで、今ちょっと心当たりあることあるぞとか、なんか考えていることあるぞとか、これから進む未来のことについて似たような状況で、もし悩んでいるよっていう方がいらっしゃれば。
それって本当にそうなのだろうかというか、本当にそこに未練があるのか、本当にそこを自分は求めているのか、自分は何を欲していて、それを考えているのかっていう視点で考えてみると、また一つ違う答えが見えてくるんじゃないかなと思います。
私にとっては結構これは大きな築きでしたね。保育士を辞めたのは今から何年前になるでしょう。5年前くらいになるんですけども、それこそ本当に毎月何回かは保育士ちょっとやってみようかなみたいなふうに思うタイミングがこの5年間あり続けたので、別にそうではなかったんだなという結論に至れたこと。
これはすごく自分の中では大きな発見だったかなというふうに思っています。
ということで今日は過去の成功体験は特に依存先になるというお話をさせてもらいました。また次の放送も聞いてください。ではありがとうございました。