スピーカー 3
これはフェルメールよ。
ターバンだっけあれ。
神バンドみたいな感じだけどね。
神バンド?
スピーカー 2
あれはターバンでしょ。
ヘアバンド。
スピーカー 1
真珠の耳飾りの少女なんだこれ。
青いターバンの少女は別名なんだ。
ターバンを巻いた少女。
なるほどね。
ターバンだ。
絵のタイトルって画家がつけてんすか。
スピーカー 1
意外となさそうやねそれ。
スピーカー 2
タイトルをつけてなかったりするんじゃない。
スピーカー 3
するかもね。
スピーカー 1
どっちだろうね。
音楽ではよくあるよね。
ヘンデルガッハとかの。
スピーカー 2
喜びの歌とかはね。
スピーカー 1
通称でしょ。
いわば。
スピーカー 2
全然作曲者のイメージと違ったりするのかな。
スピーカー 1
喜びの歌だっけ。
あれが。
酔いつぶれた時の。
お酒を歌ってる歌でしょ。
違うか。ハレルヤの方かね。
どっちだっけ。
スピーカー 3
そうなんだけど面白いね。
スピーカー 1
米東弁めっちゃ主語で。
宴会大好きとか言って。
それを歌にしたとか言ってたね。
まあ喜びの歌っすね。
スピーカー 3
ある意味では。
スピーカー 2
じゃあそう。
すいません、うろ覚えで。
スピーカー 2
レモンクリームチーズうまい。
レモンの味しますよ。
スピーカー 3
字が汚かったみたいなのはよく聞くよね。
米東弁がね。
エリーゼのためにが。
字が汚すぎてエリーゼって読んじゃったけど。
本当はテレーゼっていう名前だったみたいだね。
あんだけ有名な題名だね。
スピーカー 2
じゃあそれは自分で題名つけたパターンだ。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 2
結果、違う題名になってるけど。
スピーカー 3
今見たところ、近年の研究では別の女性、エリザベトレッセリア・エリーゼ・バーレンスフェルトなどがモデルだったとする新しい説もある。
スピーカー 2
字が汚いのはぬれぎぬだった。
ぬれぎぬだった説も出てきてるみたいですね。
スピーカー 2
代わりに浮気の疑惑が。
そういうわかんなくなっちゃったのをあれこれ考えるっていうのも面白いよね。
スピーカー 3
こうだったのかなーだったのかなーみたいなね。
歴史ってほぼそれなんだろうけど。
スピーカー 2
そうですよね。
決定的な証拠みたいなものって多分ほとんどないんじゃないかな。知らんけど。
スピーカー 1
よく手紙とかで推察したりするよね。
手紙がなんか主な資料みたいな。
考古学とかも、あれ化学変化で化石が残っているところだけで想像してるけどさ、
軟体とかさ、肉とかは残んないとかさ、考えると全然違うかもしれんよね。
いろいろ言うけど。
スピーカー 3
面白いね。
スピーカー 1
あと恐竜がでかいのは何でかみたいなの前言ってたじゃん。酸素量がどうとかいう話。
オランダとか北欧とかの人たちみんなでかいじゃん。
寒いとこの人とか動物ってやっぱりでかくなるんだっていうのがあるっていう。
だからすごい寒かっただけなんじゃないとかいうのも考えたりする。
スピーカー 3
あんだけでかくないと熱を。
スピーカー 1
そうそうそうそう。効率。
スピーカー 3
面白い。
スピーカー 2
でもそれはだとしたら実際にでかかったという話ですよね。
実際にでかい。そうそう。でかいはでかいんだけど、なんかそれがめちゃくちゃ強いとかそういうのに結びつけるのも想定なんじゃないかなっていう感じだったり。
なるほどね。
スピーカー 1
めっちゃネズミみたいな哺乳類めっちゃ強かったかもしれんしね。
あとなんか、信憑性については知らないけど、化石が膨張しているみたいなそういうのを聞いたことがある。
面白い。
スピーカー 3
僕は割と言ってたけどね。完全に妄想だけどね。
スピーカー 1
膨張説を。
スピーカー 3
1億年とか経ったら化石自体が成長して大きくなっちゃったんじゃないかみたいな。
スピーカー 1
面白いね。すっごい細かったのがめっちゃ太ったんですよ。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 1
いろいろとくっついて。
本当は鳥と同じぐらいの大きさだったのか。
スピーカー 1
毎回イメージが作られるのがありともしろいよね。
そうね。
全然違う生物の部位なのになんか最初は勘違いしてこれはこういうやつだとかちゃんとイメージが作られてさ。
あんたかもそういうものが遥かの世にその世界ではみんなが信じきってんのに。
あったらひとつ前からって変わっちゃうみたいな。
スピーカー 2
イメージがの力ってすごいですよね。
専門家研究者から見るとこの部分は想像でこのような証拠をもとにくっつけたものであって。
スピーカー 2
この信憑性については知らんがひとつの可能性としてあり得るだろうみたいな姿だとしても素人が見るとこれがいたんだって。
スピーカー 1
そっちが強くなっちゃうみたいな。架空のとこだけがすごい取り出されるみたいなね。
スピーカー 2
それはさ、我々の仕事からすると展示物を作ってるときに今骨格だけできた状態ででもなんかチェックしたいとクライアントから言われたときに一応アウトプットみたいなものをつけて見せるじゃないですか。
それは間に合わせというよりもそうしないとチェックの意味がないと。
スピーカー 2
こういうロジックが出来上がりましたみたいな設計図を見せてもしょうがないから。
これで仮に作るとこういうものができますってやったときにクライアントからするとこれができるんだって思われてしまうから。
そのクオリティーをめちゃくちゃ高くしすぎないことにも気を使うし、全然違うものに見えないようにするっていうのにも気を使うっていう。
スピーカー 2
制作者の純粋な目線からするとすごい無駄な作業を強いられることがあるんだけど。
でも必要なんだよな。
スピーカー 3
そうね、あるよね。
めちゃくちゃあるよね。
スピーカー 3
あの鴨の橋が一番最初に西洋に送られたときに標本を送られたときに誰の悪戯だって言ってこの橋の部分をちょん切ろうとしてハサミをかけてその傷の跡があるみたいな。
スピーカー 1
えー。一生後悔したのね。
スピーカー 3
本当に言いたかったよね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 3
あんなのさっきからイタズラかなって思うよね。
くっつけただけだろ。
スピーカー 1
真っ青になったでしょうね、それ。
分かったとき。
スピーカー 3
そんな馬鹿なって。
歴史的な証拠の話で、いろんな例えば誰かの手紙とか出版された書物とか出土した装飾品とかいろんなものが今残っているものから推測して組み上げるけど、
スピーカー 2
対立する証拠が出てきたときに、たぶんこちらの方が権威がありそうみたいなことでどっちかを真実とするみたいなことがあるんじゃないかなと思ってて、
その権威というのを何と取るかっていうのは知らないけど、両方真実だとできない場合にどうするんだろうみたいなことを想像すると権威なのかなとか、
歴史的にブロックチェーンみたいにこちらの方が正しそうみたいなロジックがより立つ方みたいなのを採用するんじゃないかなと思ったときに、
このAI時代すごい恐ろしいなというのを思うんですけど。
確かに。
スピーカー 3
なんか遺跡とかでよくあるのは、この場所は予定地だからあんまり出てほしくないとか、出土してほしくないとか。
スピーカー 2
なんか出たら保全しなきゃいけないからね。
スピーカー 3
あと出た時期とかによって、例えば古事記が歴史書として成立してた時代に出土したものと、
いや古事記はあんまり信用ならないでしょうってなった後に出土されたもので扱い方が違うとか。
結構そういう、それそのものの価値だったり、それそのものの事情と違うところの人間的な事情みたいなので扱われ方が違うみたいなのを聞いたことがあって、
それってすげえ人間的だなみたいな思うことね。
明らかにこっちの遺跡の方が重要度が高そうな出土品が出てるのに、
その古事記だったりなんだったりのそういう参照するあれの歴史書の価値の左右みたいなのによって、
遺跡の人気度とかなんか遺跡の扱われ方みたいなの、すごい差が出るみたいな。
スピーカー 1
そうね。その都度その都度その時代によってもう変わっちゃうんですね、価値が。
スピーカー 3
多分吉野ヶ里とかめちゃくちゃいい場所に、公園を置くのにめちゃくちゃいい場所に多分あるから。
あそこに歴史公園あったらめちゃめちゃいいじゃんぐらいの場所にあるから。
ああいうのってすごいやっぱり貴重がられるんだろうね。
一通り食べちゃいましたね。
だいたいもう始まる前から予想してたけど、
前回もそうだったけど食べた後にとか、食べながらはなかったかな?なかったような気もするけど、
食べた後にやるとこのいつものあの感じと全然違う雰囲気ですよね。
スピーカー 2
そうね。だから今わかった。
生き物として飢えてない状態。
スピーカー 3
満足しちゃってる状態でスタートっていう。
スピーカー 1
アイディアを出さなくていいってわかってるんでしょうね、本能的に。
今のアイディア。
スピーカー 2
ライオンなら昼寝してるよっていう。
スピーカー 1
今一生懸命消化した方がいいぞお前みたいなのが、体全体でもう脳みそ邪魔してますよね多分ね。
ブレストって闘争だったんだ。
スピーカー 1
工夫でしょ?何としても生き残らなきゃみたいな。
何としても食わなきゃ。
スピーカー 3
今アイディアをひねり出して。
スピーカー 1
ひねり出せみたいな、多分心の状態になっちゃう。
スピーカー 2
すごいよねこの収録中に水を汲みに席を立つっていうこの緩み加減。
サンザン今遠くにいるけど。
スピーカー 1
何やってもいい感じになっちゃいますね。
スピーカー 2
水は大事ね、生き物としてね。
スピーカー 1
胃腸に動かされてますからね。
スピーカー 3
そうだよね、胃腸に動かされてる。
スピーカー 1
理性が残ってるならちゃんと座ったまんまで音を取るぞみたいな。
スピーカー 3
ふさみ君に聞いたんだけど胃腸とかそういう内臓が脳みその一部というか。
スピーカー 1
いや、だから最近よく言われてると思うんですけど、
もともと生物っていうものが胃袋からスタートしてるわけじゃないですか、胃腸から。
そういうしかないじゃないですか。取り入れてエネルギーに変えて、大事なんですよね。
脳みそはだいぶ後なんですよね。
ごく最近だし人類がごく最近。脳をでかくして生き残るっていう戦略取ったのって。
人類ぐらいでしょ、多分。
まあそんなことないけど、特にそれに特化してるって感じ。
スピーカー 3
やっぱりメインはやっぱ胃腸なんだよね。
スピーカー 1
胃腸から指令が出てるとか、胃腸から分泌されることで脳が動き出すとかそういうのがよくある。
発生がする。
割とメインっていうか大事。
実際、胃腸が悪い人組で話すと、胃腸が強い人がやっぱり世の中動かしてるよね。
それは絶対そうで。
そうなんだ。
トランさんとか絶対胃腸強いじゃん。
強くないでしょ。
スピーカー 3
強そうね。
スピーカー 1
日本の文化でやっぱ単力みたいなさ、単の腹っていう文化あるじゃないですか。
あれもやっぱりそうで。
なるほどね。
スピーカー 1
腹がしっかり座ってる人の方が居合とかが強かったり、上に立つことができるという。
スピーカー 3
面白い。
スピーカー 1
やっぱそうだと思う。
スピーカー 2
そうなのか。
スピーカー 1
関係してると思いますね。
スピーカー 3
まあ一応ベースって言うのって面白いよね。
頭が起点っていう意識で言いがちだけどね。
スピーカー 3
確かに。
ちょっとそういう考え方を、見方を変えるだけでね、少し確かに変わってきそうよね。
スピーカー 1
頭がメインだったら、怒りが湧いた時に怒っちゃダメだっていうのを、わざわざ言わんでいいし、5秒待つとか必要ないと思うんですよ。
スピーカー 2
なんで?
わかって、頭が完全に統制されてるなら、怒って失敗したとかいうことがあれば、修正してとかあるいは淘汰されて、そういう風にならなければいいのになるはずなのに。
スピーカー 2
まあでも怒ってるのも頭だったりするんじゃないですか。
怒ってるのも頭だったりするから。
ロジックが強いという話と脳が強いという話は、なんかちょっと別な気がする。
スピーカー 3
なるほどね。
まあそうか。
スピーカー 2
なんでも理性でっていう話とはちょっと違うね。
スピーカー 1
確かにね。それは別の話ですよ。
スピーカー 3
けど胃腸がっていうのは面白いと思って。なんか頭で全部考えてる気がするけどね。胃腸だけじゃなくたぶん肝臓だったりね。肝臓で考える人もいるかもしれないしね。
お酒好きな人とかね。割とそういう違う臓器で。
スピーカー 1
でもいるよね。飲みたいものを飲む。食べたいものを食べる。うわ一番じゃんみたいな人いるよね。
忠実な人いるよね。
スピーカー 2
確かに。そういう人は胃腸に動かされてるのか。
スピーカー 1
動かされてるっていうのとは違うんじゃないですか。
スピーカー 2
なるほどね。胃腸に物を運ぶために頭が働いている。経済的に。
スピーカー 1
経済的に。どうなんだろう。
なんかあれもあったね。胃腸には細胞とは比べ物にならないぐらい細菌が住んでいる。
スピーカー 3
細菌いっぱい住んでるね。確かにね。
スピーカー 1
細胞より多い。圧倒的に多いんですよね。
だからこいつらを生きながらえさせることが僕らの仕事なんだみたいな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
だから会社の社長みたいな。この従業員めっちゃ抱えてて、仕事せんと。こいつらのためになんとか食わせてやらないといけないみたいな責任感が出ちゃう。
スピーカー 3
割とその感覚は僕もあるな。
なんかこう、あんまりこう、自分が個じゃなくてやっぱりそういうね細菌とかそういう全体としてその個じゃなく複数なんだっていう意識って結構大事な気がするよね。
スピーカー 1
普通に生活してて俺は複数だって思うの?
スピーカー 3
どちらかというと生かされてるっていう意識。そういうものに生かされてるっていう意識でいるっていうので結構生き方がちょっとね、生き方の実感が変わる気がしてて。
僕は結構大事な考えだなっていう気がする。自分一人で自分が生きてるって思っちゃわないというかね。
スピーカー 2
それはつまりその自分と細菌とという関係をもうちょっと拡張して自分と他人もそういうことみたいな。
スピーカー 3
まあね、それも多分緩やかに繋がってると思うよね。ただ自分一人で生きてるって思い込んでてもそれも一人じゃないぞっていう自分の中にもそういう存在がいて自分は自分一人で生きてるわけではないっていうかね。
そういう存在に支えられて生きてるんだよっていうのを感覚を持つっていうのはちょっとなんか感じ方が変わってくるのかなって気がして。
なんかその自分の中に住んでいる細菌が自分ではないのかっていうと、それを自分だと呼ぶこともできるような気がするし。
消化器官の中って体の中なの外なのって言うと体大きなドーナツだとするとそれは外側だみたいなことを言っちゃえたりもするし。
スピーカー 2
顕微鏡で見ると皮膚って穴だらけでうちと外の境界ってわかんなくなるよねとかという話とか。
あとは集合意識みたいな文脈で自分と他人の境界線って本当にどこにあるんだっけとか握手したときにそこミクロで見ると細胞が綺麗に境界線を引けるわけじゃなくお互いに入り合っているみたいな話とかいろいろあるよね。
スピーカー 1
面白いね。トポロジーの学者とかがさ、自分はドーナツだって思ったりするのかな。穴がいくつかあるみたいな。
スピーカー 2
穴がいくつかあるっていう捉え方は絶対してそう。だし大学生とか絶対飲み会で言ってるから。
スピーカー 1
地球の上に人や生物が住んでいるように僕らはドーナツ状の地球の上に細菌がいっぱい乗ってんなーみたいな。なるほどーみたいな。
今日なっちがさっき口の中、食堂とかが外側なんじゃないかみたいな話してるときに僕もトポロジーの話してた。
スピーカー 1
そうよね。すごい急に夜間がフィーって。
スピーカー 3
ドーナツ犬を。ちょうどこれね、持ってますからね。ドーナツと同じものをね。
スピーカー 2
これもマグカップね。
スピーカー 1
鼻の穴とか耳の穴とか含めたら結構じゃない?僕らは。
スピーカー 2
そうそう結構あるんですよ。
スピーカー 3
結構あるね。
スピーカー 1
すごい次元するんですよね。
スピーカー 2
だから毛穴とか。
スピーカー 3
確かに。
毛穴がどこまで通じてるのか知らないけど。
スピーカー 1
毛穴広がっていくの気持ち悪いな。
うん。
スピーカー 2
すごいね。
穴がいっぱい空いた何かじゃなくて、無数の穴のない何かっていう捉え方もできそう。
スピーカー 3
うん。むしろ。
スピーカー 1
何なんだろうな。確かにどうなるんだろうこれって。
スピーカー 2
何が?
それは嫌だな。
スピーカー 2
何がどうなるのかを考えている。
スピーカー 3
どうなるんだろう。トポロジー的にどうなるんだろうって。
スピーカー 1
トポロジー。俺という存在はトポロジー的にどうなるんだろう。
俺はどうなるんだ。
スピーカー 2
それは何を一つとみなすかっていう定義をどうするかっていう話じゃないですか。
スピーカー 1
いや、トポロジーのあれで言うとどうなるんだっけっていうのを単純に。
スピーカー 2
何トポロジーのあれって。
ルール的に言うと。
皮膚に穴は開いてないし、細胞分割して考えない時に人間には穴がいくつあるんだろうっていう話。
スピーカー 1
あって、これは何次元なんだっけとか。
はいはいはい。
スピーカー 1
ぐーってドーナツ状にこうやっていろいろ考えてましたね。
スピーカー 3
ずっと宇宙に行くところでしたね。危ない危ない。
スピーカー 1
久々じゃないでも宇宙行くの。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
あんま言ってなかったです。
スピーカー 3
最近。
宇宙の話してないよね。
そうそうそう。
スピーカー 2
してないっけ。最近したような気がするな。
スピーカー 1
宇宙の形は13種類あるんだとか言ってたねトポロジー。
へえ。
スピーカー 2
ああそういうこと。
その一つの宇宙を13種類の捉え方ができるっていう話じゃなくて、宇宙というのは13通りの可能性があるんだってこと。
スピーカー 1
球体、あるいはドーナツ、あるいはドーナツ2つとかいろいろ、ドーナツの数だけじゃなくてもうなんかこうグニャグニャしてるんですよ。
それも全部多分4次元的なとかいう意味でドーナツだったりするんだけど。
スピーカー 2
可能な形は13個あるみたいなね。
スピーカー 1
なんで13なんだろうなとかいう、いい加減にしろみたいなね。
あと何だっけ、物理学では9次元なんだってこの世界が。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
9次元空間なんだって。
スピーカー 2
へえ9でいいんだ。
スピーカー 1
だいぶ昔に言われてるとか言ってさ。
スピーカー 2
声ちっちゃ。
スピーカー 1
言われてるとか言ってさ。
言われてましたよ。
なんで9なんつったら待ってくださいよってなるじゃん。
無限であれよそこって。
なんで急に止めちゃうんだよね。
スピーカー 2
そうね、それは定義次第でしょっていう話のまだ上なんでしょうね。
スピーカー 1
まだ上なんじゃないですか。
スピーカー 2
そういう話じゃないんでしょうね。
超紐理論とかって何、17って言ってた?
スピーカー 3
なんかね、そのぐらい。
そんなんだっけ、超紐って。
スピーカー 1
あれ?言う人毎回違うんだもん。
スピーカー 2
そうですよ。
スピーカー 1
11とか言ってなかったっけ?毎回違うんだもんこれ。
スピーカー 2
違うんですよ。
どこに境界を引くかだからそういうのって。
知らんけど。
そういう話に落としていいのか分かんないけど。
スピーカー 1
どの立場で研究するかによって。
スピーカー 2
だからその、言語の音素の分け方とかも。
今国際的に発音記号ってこれでいいよねみたいなのがあって、
それにどこに分類されるかっていうので境界を引いたりしてるけど、
スピーカー 2
でもそれ以上に細かい音の違いって見ようと思えばあるはずで。
発音記号で日本語のラリルレロってどれで書くのって言ったら一応決められるとは思うんだけど、
でも違うじゃんこれとこれ同じ記号で書くけど違うじゃん実際ちょっとっていうこともできたり。
人によっての違いをどう発音記号で吸収するのかとか、
それ別だよねっていうこともできるよねみたいなこともあるし。
スピーカー 3
結局すごいなんだろうね、デジタルと一緒でどう分割するか、
どこに境界を持たせるかみたいな話だよね。
スピーカー 1
生物の分類とか。
種。あれ子供が生まれるかどうかだよねみたいなのがあったね。
なんかインパラとガゼルとなんとかホップがどう見ても同じ種類なんですよ。
違いないんですよ。
多分ほぼ一緒、本当に一緒なのにそれで言うと種が違うってことは子供が生まれない。
スピーカー 3
後輩ができない。
スピーカー 2
なるほどね、それは種が違う感があるわ。
だとしたら種はごめんって感じ。
違う生き物だっていう境界として妥当な感じするわ。
スピーカー 1
ごめんって感じ。
ごめん、一緒にしてごめん。
スピーカー 3
ホモサピエンスもネアンデルタールとはオッケーみたいな。
スピーカー 2
どうやってそれを導き出すんだ。
スピーカー 1
DNA?
DNAがどれくらい違うのかとか言うて。
スピーカー 3
なんか僕、それが正しいかどうか全然わからないけど、
ほんのちょっとホモサピエンスに混ざってる的な後輩があった的な話も聞いたことある。
スピーカー 1
そうそう、だからそいつはいけるやつといけないやつがいて、ネアンデルタールがいけたんですよ。
スピーカー 3
へえ、そうなんだ。いけないあれもあったってこと?
スピーカー 1
いけないあれもあったんです。
スピーカー 2
エンジンもね。
スピーカー 3
あ、坂向けが撮れましたね。
スピーカー 2
よかったです。
スピーカー 3
スッキリ。
スピーカー 1
収録中に。
スピーカー 3
収録中に。
スピーカー 2
よかったよかった。
スピーカー 3
スッキリ。坂向けほんとつらいよね、あるとね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 3
あれだけはね、我慢できない。
スピーカー 1
僕最近ね、すごい解決を思いついたんですけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
絆創膏。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
むけた、痛ったと思ったらすぐ絆創膏。
スピーカー 3
すぐ絆創膏。
それいいのかもね。
触れなくする。
スピーカー 1
寝ても覚めても絆創膏貼ってますよ。
スピーカー 3
はーん。
もう思いつくあらゆるところに爪切りを置いて坂向けはね、対処してたけどさ。
なるほどね。
それ感想濃いね。
スピーカー 1
感想濃すぎですよ。
スピーカー 2
僕は最近坂向け見てないけど、できてたときは痛くないようにちぎる技術で解決してましたね。
技術力。
スピーカー 1
それができないんね。
できない人はかわいそうですね。
スピーカー 1
ちりってなるもんね。
スピーカー 2
ちょっと血が出るみたいな。
スピーカー 1
やったーみたいなね。
うん。
毎回、いけるかな?
スピーカー 3
ここを取れてくれないように。
スピーカー 1
ここをね。
そうそうそう。
スピーカー 3
深まるな深まるな。
スピーカー 2
でもそれ、僕も技術とか言ってるけど、失敗しても別に気にしてなかっただけかもしれない。
スピーカー 3
そういう強さあるよね。
スピーカー 1
有意識論で解決?
スピーカー 2
有意識論で解決はしてない。
でもしてんのかな。
スピーカー 1
向けてない。
スピーカー 2
向けてる向けてる。
スピーカー 1
認識。認識でしかない。
皮は自分ではないみたいな。
スピーカー 2
でもそれね、別の話になるな。
スピーカー 1
いいっすよいいっすよどうぞどうぞ。
スピーカー 2
自分とはどこまでかみたいな。
スピーカー 1
さっきの話と言うことも最初の話と続く。
スピーカー 3
実績ですね。
スピーカー 2
よく言うのは、唾飲み込むことできるけど、一回吐いた唾って触りたくもないじゃないですか。
スピーカー 1
不思議よね。
スピーカー 2
とか、髪の毛とか爪とか、切るのに抵抗ないけど、切ったものはもう自分じゃない感がある。
で、それでかさぶたとか、逆向けとかは割と僕そのポジションなんですよね。
同じようなもの。もう取ってしまったら自分じゃない。
しかし、なんならちょっと取りたいみたいな感じもあって。
じゃあそれって、例えば爪を剥がすとか、指切るとか。
スピーカー 1
怖っ。
指詰めるね。
スピーカー 2
そうそうそう。とか腕を落とすとか、なんかそういうことをやった時に、何まで、なんていうんだろう、自分の一部がって思うんだろうっていう。
どこからそう思うんだろうみたいなことを考えたことがありました。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 3
面白いね。
どこまではもう排泄物だっていう感じで切り取っちゃって。
スピーカー 1
ヒントじゃないけど、爪を剥ぐで思ったのが、さっきの交配理論。
爪の中に細菌いっぱいいるじゃん。自分の中にも細菌いるじゃん。
爪剥いて、あと3秒ルールみたいなのあるやん。
剥いてしばらくしても変異してんじゃないかなと思って。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
変異して、こっちの自分の中の微生物とこの剥いた中の微生物が交配できない。
仲間になれないみたいな、交配あるいは。
その時間とかも重要だし。
あとはなんか、もうちょっと多分本能に近い部分で、
そういう排泄したものを取り入れたりした時に、病気になったり死んだりみたいな経験値?
スピーカー 3
みたいなのがDNAに刻まれてるみたいな。
スピーカー 1
それぞれ一緒一緒、多分同じこと言ってて。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
できると見なすか見なさないかは多分時間によって変わるんじゃないかなと思ってね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 3
時間によってなんだ、面白いね。
スピーカー 2
変質する速さってことでしょ。
あるいは外部とが混ざっていって。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
いやー面白いですね。
スピーカー 3
なんかその言葉にできないところの感覚?違和感?とかそういうのって結構僕はそういう種としての経験値によって培われてるんじゃないかなっていうのはなんですかね。
スピーカー 1
それはもうそうでしょうね。液体を戻すより、個体を戻す、つまり指を切れた時にもう一回戻す方が抵抗ないもん、多分。
スピーカー 2
あーなんかめっちゃ混ざったりしないからみたいなことなのかな。
スピーカー 1
分からん。感覚的?そうそうそう。外部のものを取り、なんだろうね。
うーん。
スピーカー 1
カサカサしてるやつを別にもうこうなんかこう肌にくっつけるのって別にもう一回戻すのってそんな抵抗ないなと思って。
けどかさぶたをもう一回ぺたっと傷口につけるのとかあんまりいい気分にはなんない感じあるけどね。
スピーカー 1
まあベタベチャ、まあまあちょっと露出してますからね。カサベタ。
うーん。
まあ分かんねえな。
スピーカー 2
なるほど。それって人工血液と疑似とどっちがより抵抗があるかみたいな話と違うよね。
スピーカー 1
ねえ。ほんとね。
ほんとね。
うん。
中に入れるか。
うん。
血液怖いねえ。
スピーカー 2
怖いねって思っちゃうよなあ。
スピーカー 1
思っちゃうもんね。
うん。
スピーカー 1
ね。
全然。
スピーカー 2
怖くはないね。
スピーカー 1
怖くはないよね。
うん。
絵はまあでもこうねじ込むとかやらしちゃって怖いけど。
スピーカー 2
ああ、やっぱその内外でなんかどっかで分けたときのないの方には抵抗がある。
なるほどね。
スピーカー 3
それで言うとそれこそ母体と子供ってもう。
スピーカー 1
ああ、そうね。
スピーカー 3
ねえ。
ほぼ、ほぼ内臓の一つぐらいの関係性。
スピーカー 2
中で作られたものですからね。
そうそう。
スピーカー 3
すごいね。面白いよね。
スピーカー 1
うん。
その感覚はね、ちょっと持つことはできませんが。
スピーカー 1
うん。
できませんがね。