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#127 - 「方法」の覚え方 / 色なしで楽しく
2026-09-03 32:53

#127 - 「方法」の覚え方 / 色なしで楽しく

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今回のメンバーは、なっち、さだむ、うさみです。

 

今回のブレストのテーマはこちら!
 

【「方法」という漢字がわかりません 】 by 竹内泰人さん

【色をなくしても楽しそうに見せる方法】

 

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エンディングソング: サダムとせかいいち大きなワニ - Sadam And The World's Biggest Love

https://www.youtube.com/watch?v=debzVGNvAe8

 

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ショート動画あります!
Instagram: https://www.instagram.com/annobigbang/
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TikTok: https://www.tiktok.com/@annobigbang

 

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あのラボの脳みそビッグバン!〜冒険の手引き〜
https://note.com/sadmb/m/mbfcbf36c0a7a/hashtag/7836708

 

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「あのラボの脳みそビッグバン!」では、みなさまからのおたよりを募集しています。
感想、質問、お悩み、ブレストのお題、ブレストの答え、アイデア実現しました報告などなどなんでも、おたよりフォームまたは各種SNSでお寄せください。
ハッシュタグは #あのバン です。

なお、番組中で登場するアイデアはご自由にご使用いただいて構いません。ただし自己責任で!

おたよりフォーム: https://forms.gle/obfybqT5Gtguapcq8
𝕏: https://twitter.com/annobigbang

感想

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サマリー

今回の「あのラボの脳みそビッグバン!」では、まず、ウサミさんが開発した多言語学習アプリ「ラングホップ」の紹介がありました。このアプリは、異なる言語間で単語やフレーズを横断して学習できる革新的な機能が特徴で、現在プロ機能を無料開放中です。 続いて、リスナーからの「方法」という漢字の覚え方に関する質問に答えました。特に手書きの際に「方向」と「法律」のどちらの部首が先に来るかで迷うという声に対し、漢字を図形として捉え、部首の形や重心のイメージで覚える方法が提案されました。例えば、「方」の字は左に重心があるイメージ、「取」の字は右にしっかり足がついているイメージで覚えるという具体的なアドバイスがありました。 後半では、「色をなくしても楽しそうに見せる方法」というテーマでブレストが行われました。インク節約のためにパッケージから色を抜いたカルビーのポテトチップスが売り上げを落とした事例を挙げ、色と楽しさの関連性について考察しました。色をなくしても楽しさを表現する方法として、パッケージデザインの変更、塗り絵形式の導入、ホログラムの使用、エンボス加工、音や光を使った演出など、多様なアイデアが飛び交いました。最終的には、色そのものよりも、記憶や想像力に訴えかける工夫が重要であるという結論に至りました。

自己紹介と新アプリ「ラングホップ」の紹介
スピーカー 2
アノラボの脳みそビッグバンこの番組では、ブレスト大好きなアノラボのメンバーがブレストしていく番組です。
- ウサミです。 ナッチです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
- 出た。この番組では何々する番組です。
スピーカー 3
- はい。出た出た。しました。
スピーカー 1
- 国語のテストなら三角ですよ。
スピーカー 3
- はーい。
スピーカー 2
- 番組大事だからね、番組だって。
スピーカー 1
- 2回言ったじゃん。
スピーカー 2
- これ番組だよっていう。
スピーカー 1
- そこ大事かな、そして。
- わかってるよね。これ番組だよ。
スピーカー 3
- 番組ですからね。なんと。
スピーカー 2
- 隣から聞こえてくるおじさんたちの飲み会じゃないですよっていう。
スピーカー 1
- ああ、そうだね。
スピーカー 2
- 番組なんですよっていう。
スピーカー 3
- そういうこと。
スピーカー 1
- それだけは言いたいよね。行ってきましょう。行っていきましょう。
この番組は番組です。
- お知らせが1個あるんですけど。
- ほんと?
- 僕Webアプリをリリースしまして。
- ラングホップという。
スピーカー 2
- ラングホップ。
スピーカー 3
- ラングホップ。言葉を飛び移っていく。ホップしていくみたいな。
スピーカー 1
- ランゲージをね。
スピーカー 2
- という。
スピーカー 1
- 複数言語を同時に学べる言語学習アプリみたいなやつで。
スピーカー 2
- 同時?
- 同時。
スピーカー 1
普通、例えば日本語話者が英語を学びますとかだと、英単語出てきてこれどんな意味でしょうっていう選択肢が出てきたりとか。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- とか英語聞いてこれ日本語で何でしょうっていうのを選んだりとかやるんだけど、
例えば英語とドイツ語を同時に学びますという設定してると、
スピーカー 1
ドイツ語が出てきてこれ英語で何でしょうっていうのが出たりするし、
日本語が出てきて英語とドイツ語で書いてくださいみたいなのが出たりする。
- という言語を横断して複数言語を一緒くたにして学ぶという。
スピーカー 2
- 殺し気かよ。
スピーカー 1
- やつを作りました。
スピーカー 2
- 殺し気かよ。
スピーカー 1
- これがね、
スピーカー 3
- 面白いね。
スピーカー 1
- 面白いんですよ。
- おもろ。
- 外国語を学ぶときに必ず母国語を経由するというのがよくある言語学習だと思うんですけど、
その外国語から外国語への変換ってやんないんですよ普通。
スピーカー 3
- あんまやんないね。
スピーカー 1
- 例えば僕は韓国語と英語といくつかちょっとずつやってますけど、
普段韓国語のこの単語って中国語のこれかみたいなこと全く考えたことがなくて。
でもそういう問題が出てくるから結構覚え方のパターンが増えるというか、
スピーカー 1
日本語でこの概念じゃなくて、
韓国語のこの概念であり英語のこの概念であり日本語のこの概念は中国語でこういうのかみたいな。
そういういろんな方向から覚えられて。
- いいね。
スピーカー 1
- 結構記憶に良さそうだし、単純に楽しい。
スピーカー 2
- なんか言語好きというか、言語自体を楽しめる人には割とすっごい楽しそうだよね。
スピーカー 1
- その複数言語を学ぶ設定をもともとプロ機能というか有料機能にしようとしているんですけど、
今ちょっとテスト期間ということで皆さんからの不具合報告を集めたいという期間ということで、
スピーカー 1
プロ機能を無料開放しておるので、振って遊んでみてください。
- どっかから行けるんですか?
スピーカー 1
- はい、概要欄にリンク貼っておきます。
スピーカー 2
- いいですね。楽しそうですね。
スピーカー 1
- よろしくお願いします。
スピーカー 2
- じゃあ次回、犬語とかそういう猫語とかも入れていきたいですね。
スピーカー 1
- そうね、AIが単語を探してこれるんだったら、割とすぐ入れられますね。
- なるほどね。
スピーカー 1
- だからこれ、AIで語彙のデータベースを作ってるんですけど、
僕が全く知らない言語でも作れるのが、なんだこの時代って思いましたね。
スピーカー 3
- うん、ほんとね、言語系はびっくりするよね、その辺が。
スピーカー 1
- 今、18言語対応してます。
スピーカー 2
- ヤベェな。
スピーカー 3
- なぜだっていう感じがあるよね。
スピーカー 1
- だから、僕がチェックできないから、みんなからエラー報告を集めたいという意図もありますね、今この期間は。
スピーカー 3
- なんかあの、将棋とか囲碁とかのAIとかも同じ感覚なんだろうなって思って。
スピーカー 1
- ああ、そうね。自分将棋強くないけど、プロに勝てるAIを作れるっていう。
スピーカー 2
- 作ってるね、そうそうそう。
スピーカー 3
- ああ、そうなんだみたいなことで。
スピーカー 2
- そうなんだ。
スピーカー 1
- 自分より強いものを作れますよね。
スピーカー 3
- うんうんうん。
スピーカー 2
- ああ、確かにね。音楽作ったことないけど、作らせるともうすごいプロレベルみたいな人いるもんね。
- ね。
スピーカー 1
- そうそうそうそう。
スピーカー 3
- 確かに。
スピーカー 1
- いや、面白いですよね。
スピーカー 2
- 面白いですね。
「方法」という漢字の覚え方
スピーカー 1
- お題いきましょうか。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- お便りで竹内大臣さんからいただきました。
スピーカー 2
- いつもありがとうございます。
- いつもありがとうございます。
スピーカー 1
- あの番では、お題の時いつも〇〇する方法と言っていますが、
- 方法という漢字がいつもわかりません。助けてください。
- パソコンでは変換できるので問題ないのですが、
- 手書きの時に方向の方と法律の方のどっちの方が先でどっちの方が後なのか、いつもこんがらがります。
- 何か良い覚え方はないでしょうか。
- えっ?
- 方法、方法。
スピーカー 2
- 大臣?
- 大臣、方法のどっちの方がどっちの方かわかんなくなる。
スピーカー 2
- すごいね。何だろう。
- この間、うちの娘が漢字テストで同じことやってました。
スピーカー 2
- えー。
スピーカー 1
- 逆に書いてた。
- 方法。
スピーカー 2
- え、なるかな?
スピーカー 1
- まあでも気持ちわかりますよ、僕も。
スピーカー 2
- 気持ちがわかる?
- うん。僕もやりかねない。
スピーカー 1
- 僕は書く前に気づけるけど、でも一回どっちだっけってなる瞬間はあるにはある。
スピーカー 3
- うーん。
スピーカー 2
- 方法、方法みたいな言葉があったとしてってこと?
スピーカー 1
- あ、というか方法が。
スピーカー 2
- 方法で?
スピーカー 1
- 方法と取りはどっちがどっちってなるかな。
スピーカー 2
- 取っ取り?
スピーカー 1
- うん。
スピーカー 2
- あー。
スピーカー 1
- 取っ取りもね、どっちが先か。
スピーカー 2
- だってどっちも取りって言えるからね。
- 取り取り。
スピーカー 2
- うん。
- 書くと一目瞭然なんだけど、書く前に、
- あー。
スピーカー 1
- あ、どっちだっけって一瞬なる。
スピーカー 2
- なるほど。
スピーカー 3
- 先に取りを書いちゃって、あ、違う違うって感じ。
スピーカー 2
- うん。
- 本当だ、今言われて、確かにそのパターンあるかもって思って、
- どっちだったっけってなったわ。
スピーカー 1
- うん。
- でしょ?
- そうそう、そういうのあるんですよ。
- なるほどね。
スピーカー 2
- 絵で覚えてんだろうな、たぶん。
スピーカー 3
- そうね。
- うん。
スピーカー 3
- うん。
- あー、漢字を図形としてみて。
スピーカー 2
- そうや。
- そうそうそう。
スピーカー 2
- 僕どっちかっていうと絵で覚えてるはやが。
- 僕も近い近い。
スピーカー 1
- 読み方とかじゃないんだ。
- うん。
スピーカー 3
- なんかね、あのー、すごい近くて方法と取っ取り。
スピーカー 2
- うんうん。
スピーカー 1
- あの、先の方の方って、ちょっと
- 左に
スピーカー 3
- 左に
- 曲がってる感じね。
スピーカー 3
- 重心があるというかね。
- うんうん。
- で、あのー、後の方の方と取るっていう字も
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 3
- こっちの右の方にしっかりこう足がついてる感じがある。
- はー。
スピーカー 3
- なんかこう広がってる感じがあるんだよね、なんか。
スピーカー 1
- はーはー。
スピーカー 3
- グッとこうバランスがいいっていうかね。
- なるほど。
スピーカー 3
- うん。
- だからなんかそういうイメージだよね、僕は覚えてるから。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 3
- うん。
- あの、後の方にこの先の方の方があったら
- あー、バランスが崩れるみたいな。
スピーカー 1
- 意味がね。
スピーカー 3
- 感覚がなんとなく。
スピーカー 1
- 倒れる熟語になってしまう。
- 倒れてしまう。
- そうそうそうそう。
スピーカー 2
- 意味はそうだ。
- あのー、最近だからのー、地図を
スピーカー 1
- うん。
スピーカー 2
- うちの子供が地図が読めないんで
スピーカー 3
- うんうん。
スピーカー 2
- 地図強化しようかなと思ってて
スピーカー 1
- うん。
スピーカー 2
- なんかこう遊びとかパズルとか考えようと思ってたんですけど
- その今の話聞いて取っ取りは
- 確かにこの右と左の
スピーカー 3
- うんうんうん。
スピーカー 2
- 左向かって左は点々になって
- こっちはこう足みたいになってるから
- それ絵にしちゃえば
- 絵として覚えてもらうようなものを作れば
- うんうんうん。
- なんか
スピーカー 1
- そうかも。
スピーカー 2
- うん、覚えられるかもなーと思った。
- うんうんうん。
スピーカー 2
- そう、間違いないっていうか。
- はいはいはい。
スピーカー 3
- 割とこう、二次熟語ってそうなりがちだなっていう
スピーカー 2
- おー。
- なんか縦書きでしょ。
スピーカー 3
- ま、もちろんは。
- もちろん本当はね。
- そうだね、確かにね。
- うん。
スピーカー 2
- それたまたまだよ。
スピーカー 3
- たまたまかもしれない。
スピーカー 2
- たまたまだよ。
スピーカー 1
- そうね。
- なんとなく。
スピーカー 1
- 遠方とかはもうもろ倒れそうな形でしょ。
スピーカー 3
- あーそうね。
スピーカー 1
- 右にコロンって行くでしょ。
スピーカー 3
- そうね。
- 遠方は。
- 確かに。
- たまたまかもしれない。
スピーカー 1
- 確かに。
スピーカー 3
- 面白いな。
- 方法に限った覚え方なんかないかなー。
スピーカー 2
- なんだろうね。
- 方法ってなんでこう書くの?
スピーカー 3
- なんやろうね、この方法。
スピーカー 1
- やり方の決まりみたいなこと?
スピーカー 3
- うんうんうん。
- そうね。
スピーカー 2
- やり方のこと?
スピーカー 1
- やり方の方と方。
スピーカー 3
- やり方。
スピーカー 1
- 決まり。
スピーカー 3
- やり方、方、多分方向というか方向。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- 方角の方。
スピーカー 3
- ね、方角の方でもあるね。
スピーカー 1
- あーそっちに向かい方みたいなこと。
スピーカー 3
- 向かい方。
- 方法。
- 方法。
スピーカー 3
- いろいろ想像はできるね。
スピーカー 1
- うん。
- この字方って読む?他に。
スピーカー 2
- どの字?
スピーカー 1
- 方、方、方、方法の最初の方。
- 方向。
- あ、ほんとやん。
スピーカー 3
- 方向ね。
スピーカー 1
- ほんとやん。
スピーカー 2
- 方角方。
スピーカー 1
- さっき自分でも言ってたわ。
スピーカー 2
- ね。
スピーカー 1
- 方角方方面。
スピーカー 2
- そうっすね、方角とか方面が方スタートだから、その流れで終えちゃえばいいんでね。
スピーカー 3
- 方方とかもそうだから、はいはい。
スピーカー 2
- この方が先に聞きがちなんだよね、こいつ。
スピーカー 3
- 多分やっぱりディレクションというか、こっち側っていうなんか、あれが意味がありそうだよね。
- はいはいはいはい。
スピーカー 3
- 側面。
スピーカー 2
- 方、方、この方向へ向かう方、方向。
- この方向へ向かうって言うとあれか。
- 方、方。
- とにかく方が先って覚えてればいいんじゃない?
スピーカー 3
- うん。
スピーカー 1
- まあそうだね。
スピーカー 2
- 大体ね。
スピーカー 1
- 大体ね。
- 例外はあれど、方が先だから方法は方が先。
スピーカー 2
- そうっすね。
- うん。
スピーカー 1
- そうね。
- 訓読みしてみる。
スピーカー 3
- そうね。
スピーカー 1
- 肩乗り。
スピーカー 3
- 肩乗りさん。
スピーカー 1
- 乗り方ではないよ、肩乗りだよ。
- ダメだ。
スピーカー 2
- あー。
- これは難しい方向だな。
スピーカー 3
- 乗り方かな、てか。
スピーカー 1
- なるほどね。
- うん。
スピーカー 1
- あの、ちょっとそれるけど、高校時代とか中学時代に、なんか対比させて覚える暗記もの。
スピーカー 3
- はいはいはい。
スピーカー 1
- あのー、例えば、なに?倫理でベーコンとデカルトとか。
スピーカー 3
- うんうんうん。
スピーカー 1
- こっちがこれでこっちがこれなんですっていうやつの覚え方として、よく失敗してたのが、最初に持った印象とは違うっていうのが正解だっていう覚え方。
- うーん。
スピーカー 2
- ダメダメ。
スピーカー 1
- 名前の雰囲気からすると、こっちがこれをやって、で、もう一人の人はじゃない方をやってるっていう風に覚えると、それに慣れた瞬間に、どっちが直感だった人って。
スピーカー 2
- ダメ。
スピーカー 1
- もうピンポン間違いを繰り返すというのをやるんですけど。
スピーカー 3
- 面白い。
スピーカー 1
- いやー、肩乗りと乗り方はそれだわ。
スピーカー 3
- そうだね。
スピーカー 1
- うん。
スピーカー 3
- 慣れれば慣れるほど分からなくなっていくやつ。
スピーカー 1
- 肩栗粉。
- ん?
スピーカー 3
- 肩栗粉は、かた。
スピーカー 2
- 肩。
スピーカー 3
- 肩ですよね。
スピーカー 1
- 肩栗粉。
- そうね、肩と読むのは絶対先の方ですね。
スピーカー 3
- そうね。
スピーカー 1
- うん。
スピーカー 3
- 肩栗粉が先。
スピーカー 1
- おー。
- いや、いいよ、そういうね、無意味なのも意外といけますよ。
- そうそうそう。
スピーカー 3
- 無意味だからこそ。
スピーカー 1
- 方法は肩栗粉が先。
- そうそうそう。
- いや、でもそれ、あのね、僕まだ覚えてるのがあるんですけど。
- 高校受験の時に学習塾に通ってて、
- で、仏教伝来が何年なのかという話で、
- その当時社会予熟で教えてくれた先生が、
- くだらの国から仏教伝来五三端、五三端って。
- もう意味なんかないんだけど。
- もう絶対それで忘れない。
スピーカー 2
- はいはいはいはい。
- 五三端。
スピーカー 1
- 五三端ってなんだよ、なんだけど。
スピーカー 2
- まあね、水平理辺もそうだよね。
- 水平理辺って。
スピーカー 1
- 水平理辺は一応通った意味があるでしょ?
スピーカー 2
- 難しい。
- 五三端はもうね、五三杯とか教科書では覚えますよ。
スピーカー 1
- 五三端の方が覚えやすい。
スピーカー 3
- 覚えやすいね。面白い。
スピーカー 2
- スープにとろみをつける際、卵を入れる前に肩栗粉でとろみをつける。
スピーカー 3
- 先に入れるってね。
スピーカー 2
- スープにとろみをつける方法って覚えればいいんですよ。
スピーカー 1
- あーいいですね。
- 肩栗粉先!
スピーカー 1
- 肩栗粉先に入れるんだと。
スピーカー 2
- そう、スープに。
スピーカー 1
- 海苔は後。
スピーカー 3
- 覚える系ってちょっと無意味な。
スピーカー 2
- 海苔は後。
スピーカー 1
- 肩栗粉と海苔を一緒に使う料理って、だいたい肩栗粉が先で海苔が後じゃない?
- そうね、確かに。
スピーカー 2
- 海苔は最後。
スピーカー 1
- 肩栗粉を後で使うことはあんまりないよね。
スピーカー 2
- 海苔は最後って覚えてもいいかもしれない。
スピーカー 1
- 海苔は仕上げに。
- いいね、肩栗粉が先!
- 方法は肩栗粉が先!
スピーカー 2
- 絶対覚えてない。
スピーカー 1
- これだな。
- すごいね。
スピーカー 1
- 過去一正しい答えじゃない?これ。
スピーカー 3
- 面白いね。
- これはだいぶ、たいしんくんの記憶にガシッと。
スピーカー 2
- ね、肩栗粉先。
スピーカー 1
- これはいけますよ。
スピーカー 3
- これはいけるかもしれない。
スピーカー 1
- ぜひこの方法で覚えてください。
色をなくしても楽しそうに見せる方法
スピーカー 1
- 次のお題いきますよ。
- はい。
- 色を無くしても楽しそうに見せる方法。
スピーカー 1
- これはあれですか。
スピーカー 2
- はいはいはい。
- それです。
スピーカー 3
- 結構ね、あのー、
- 俺楽しいだったもんね。
- 俺楽しいで終わってしまったもんね。
スピーカー 2
- 俺楽しいだったんですかね。
スピーカー 3
- 個人的にはすごい楽しくて好きだったけど、
- 売り上げは下がったみたいですからね。
- そうねー。
スピーカー 1
- 何の話なのか。
- 何の話なのか言おうよ。
スピーカー 3
- そうですね。カルピーのね。
スピーカー 1
- はいはいはい。
スピーカー 3
- パッケージのポテトチップスなどなどの。
- そうですね。パッケージが。
スピーカー 1
- ナフサ不足によりインクの消費を抑えるため、
- パッケージから色を抜いたバージョンを発売しましたと。
スピーカー 2
- 発売しましたと。
スピーカー 1
- そしたらまあしっかり売り上げが落ちましたよみたいな報告があったのかな。
スピーカー 3
- そうですね。
スピーカー 2
- そうですね。で戻しちゃったってことですね。
スピーカー 1
- あ、そうなんだ。
スピーカー 3
- 表面だけ戻すとか言ってたよね。
スピーカー 2
- やっぱり戻すと。
スピーカー 1
- あーそうかそうか。
スピーカー 3
- 表面だけ戻す。
スピーカー 2
- 売りたいと。
スピーカー 1
- まあね。しょうがないよね。
- やっぱり売りたいと。
スピーカー 3
- まあ売りたくないから変えたわけじゃないからね。
スピーカー 1
- そうなんだよな。
スピーカー 3
- 結構話題性もあったし。
スピーカー 2
- でもあれが話題になったっていうのは、
- 色をなくすって発想が新しいというか、
- その解決法結構いいんじゃないって。
スピーカー 1
- そうね。
スピーカー 2
- パッと見銀色って意外とないから、
- いいんじゃないってなったよね。
- 世の中の風潮としては。
- ただやっぱり食べるってなると、
- 美味しそうなやつを選んじゃうっていう消費者心理があったから、
スピーカー 2
- 売れなくなった。
- こういうのって本当に面白いよね。
- うん。
スピーカー 3
- 頭で分かっているものと感覚から出る数字って違うっていうのってね。
- YouTubeの広告とかも含めた、こんな意味あるのって思っちゃうけど、
スピーカー 1
- そうね。
スピーカー 3
- 意外と効果があるみたいなのも、こういうところと繋がっているんだと思うけど。
スピーカー 2
- ただあれポテトチップスだとしたら、
- ポテトチップスのロゴマークの形状はそのまんまなんですよ。
スピーカー 2
- 色抜いてるから、なんかちょっと寂しくなっちゃったなみたいな、
- ネガティブなイメージになっちゃうんですよね。
スピーカー 3
- あれもあるはあるよね。
- ちょっとお艶感が出ちゃう。
スピーカー 2
- そうなんですよ。それが良くなくて、
- 例えば無印だったり、宇宙食のパッケージで、
スピーカー 1
- 完全銀色。
スピーカー 2
- 銀色ですよ、みたいな。
- それってちゃんとブランディングされているから、
- それもむしろプラスに受け取るんですよね。
スピーカー 1
- あるね。
スピーカー 2
- かっけえみたいな。
スピーカー 1
- なるほどね。
スピーカー 2
- そこの違いなんですよね。
スピーカー 3
- そこは確かにありそうだよね。
スピーカー 2
- ポテトチップスでやったからそうなっただけで。
スピーカー 3
- 既存のカラフルなものが、
スピーカー 2
- そうそう、しかも食べたべるもの。
スピーカー 1
- 色がなくなった。
- 結構話題になっちゃったから、よくも悪くも。
スピーカー 1
- だからその、銀色のパッケージを買うことが、
- カルビーについてよく思っているという表明になるみたいな、
- 無意識を生んで売り上げが落ちたみたいなこともあるかもね。
スピーカー 2
- はいはいはい。
スピーカー 1
- 決してそれに反対とか嫌悪感を持っていなくても、
スピーカー 3
- うんうん。
スピーカー 1
- 選択になってしまうということ。
スピーカー 3
- なるほどね。
スピーカー 1
- というのも影響があったんじゃないかなと思ったり。
- これを買うのに買わないのかっていうのが少し。
スピーカー 3
- 普通普段よりも重たくなっちゃったみたいな。
スピーカー 1
- うーん。
- 選択になっちゃった。
スピーカー 3
- なるほどね。
- それは確かにあるかもしれない。
スピーカー 2
- なるほどね。
- そうなんだね。
スピーカー 1
- その分析は分析として置いといて、
- 色をなくしても楽しそうに見せる方法。
スピーカー 1
- これいいですね。
スピーカー 2
- 虹色とか楽しくさせるには、色を使いがちなんですよね。
スピーカー 1
- うんうん。
スピーカー 2
- そこ、意外と本当にそうなんかなっていうのが、今回の件で思ったところで。
スピーカー 3
- はいはい。
スピーカー 2
- 例えば今回のだと、ポテチのロゴマーク変えるとか、
- あるいはポテチだけど、アドバンスみたいな、
- すごい実はこれは素晴らしいポテチですよみたいな、
- 特別なポテチですよみたいな言い方するだけで、楽しさみたいな、
- そのポテチの今まで持ってたパーティー感、楽しさ、美味しさとかいうのが、
- 表現できるんじゃないかなと思ったわけですよね。
スピーカー 1
- 例えば安直にやっちゃうと、宇宙モチーフでデザインを一新するとか、そういうことね。
スピーカー 2
- そうそうそう。スペースポテチとかにしちゃっても良かった。
- 虹とかって色ついてなかったらどう?楽しいのかな?
スピーカー 1
- 濃淡だっけ?濃淡もなくすこともできそうだけど、
- 虹、アーチ、単色のアーチみたいな。
スピーカー 2
- あの形状見た瞬間に、頭の中に虹はできるよね。
- むしろ色をそんな載せないで、点々とかで虹っぽいもやっとさせて、
スピーカー 2
- 真っ白、他は真っ白みたいな状態で見せたりして、
- ちょっと小説に近いような、想像の方に重きを置くみたいな。
- はいはいはい。
スピーカー 2
- 見せ方あるのかなと思って。
スピーカー 1
- あれは塗り絵にしちゃうとか?
スピーカー 2
- あー、それ楽しいわ。
スピーカー 3
- そうね。
- 確かに。
- ポテチ塗り絵にしちゃう。
スピーカー 1
- パッケージ塗り絵。
- あの実際ね、銀色でほぼ無地みたいになったじゃないですか、色以外は。
- そこに独自の絵を描いて遊んでる人いるんすよ、流星ペンで。
スピーカー 2
- シール貼るとかね。
スピーカー 1
- そうそうそう。パッケージデコレーションコンテストをやる。
スピーカー 2
- そうやな。
- あ、それや。コンテスト。デザイナーのあれみたいに。
スピーカー 3
- 確かに。
- それは一つ、色をなくすだけのきっかけ、あれはあるよね。
スピーカー 1
- ね、なくなったからできること。
スピーカー 2
- それいいじゃん。
スピーカー 1
- うん。
スピーカー 2
- パッケージ使ってなんかさせるってのはあるね。
- うん。
- それ、ポテチを10個買えば宇宙服が作れますとかね。
スピーカー 1
- おー。
- デアゴスティーニみたいなこと?
スピーカー 2
- 最初だけちょっと安いっすよ、みたいな。
- 2個目からちょっと高くなります。
スピーカー 1
- 売れなそうだな。
- 最初は3袋。
スピーカー 2
- 次の月から1袋ずつ。
スピーカー 1
- そうね、最初はちょっと大きいポテチがね。
スピーカー 2
- 大きいポテチがね。
- メインの腰に巻くやつがきます。
スピーカー 1
- 決して、なんだろう、見る側のメインじゃないんですよね。
- 材料が多くいるみたいな、そういう作る側のメインであって。
- 見る側のメインは最後に来るんですよね。
スピーカー 2
- ですね。
- あれ、ビックリマンシール、あれなんですか。
- あれのホログラムだけで色付けてないやつ。
スピーカー 3
- うんうん。
スピーカー 2
- むっちゃすごそうでしたよね。
- 精神ナディアとか。
スピーカー 1
- いいなー、それ。
- やべー、見る側のメインが。
スピーカー 2
- 色がないやつ。
- ホログラムしかないみたいな。
- ホログラムね、強そうだった、確かに。
スピーカー 2
- 強そうだったし、なんかもうミステリー感とか超越感がすごい出てて。
スピーカー 1
- すごいね。
スピーカー 2
- 調子を表現するのにね、そうやって。
スピーカー 1
- じゃあ、例えば。
スピーカー 2
- 特別感があったよね。
スピーカー 1
- 100個に1個だけ色がないとか、そういうやり方をやる。
スピーカー 2
- ホログラムにしたらよかったな。
- ホログラムにするのもありですね。
スピーカー 2
- ホログラムにしたら、NAFSAは使うかな?
スピーカー 1
- どう使うかな?
- ホログラムについてよく知らないけど。
スピーカー 2
- すっげー高くなりそうだな。
スピーカー 3
- 逆にね。
スピーカー 2
- NAFSA抑えられるけど、とか。
スピーカー 1
- あとはそのパッケージの、一つのパッケージに色ありとなしの部分を混在させる。
- で、そのパターンを無数に作る。
- ここに色があって、ここに色がないバージョン。
- 全体としてはインク節約できるが、新しさも付与される。
スピーカー 2
- 透明にするのがあったね。
スピーカー 1
- 案としてはありましたね。
スピーカー 2
- 透明にすればよかった。
スピーカー 1
- ただあれは、保存の観点から良くないらしいんだね。
- 劣化するって。光が通ると。
スピーカー 3
- そうね。光が通るとね。
- そもそも銀色にしてるのが、確かに。
スピーカー 1
- らしいっすよ。
スピーカー 3
- それはそうだ。
スピーカー 2
- 箱に入れる?
スピーカー 1
- 袋に入ってるのに?
- ダンボールで売る?
- ダンボールにポテチを直接入れて。
- アルデンテで作っておいて、日光で完成させる。
- 案としてはいいですね。
スピーカー 2
- いいのかな?
スピーカー 1
- いい。だって、完成品じゃない状態で売ってアレンジさせるってことでしょ?
- それ自体はアイデアの種にはなると思うな。
スピーカー 2
- ホログラムはあれっすね。ナフザ使いますね。
スピーカー 1
- あ、使うか。
スピーカー 3
- あのポテトの写真のとこだけ色付けるとかはどうなの?
- あー、ありかもね。写真だけね。
スピーカー 3
- なんかポテトのあれあったじゃん。ちゃんと写真部分が。
- あれが銀の時はもう完全にない状態じゃん。
- その差もありそうだなっていう気はした。
スピーカー 1
- あとは袋の中に1枚だけマジで銀色のポテチを入れとく。
- 銀色のポテチ。
スピーカー 2
- それは何でできてるんですか?大丈夫ですか?
- 大丈夫ですか?
スピーカー 1
- 個放送。それだけ包まれて。周りに影響を与えないようにして、銀色のポテチが1万パッケージで1個だけ入ってる。
スピーカー 2
- あー、いいんじゃない?あるんじゃない?批判はできんわ。できない体になってますから。
スピーカー 1
- 批判厳禁ですからね。
スピーカー 2
- 何万円だったっけ?すごい額のうまい棒ってあったよね?
スピーカー 1
- えー、何が?
- すごい額のうまい棒ってあったよね?
- あー、1本の値段がってこと?
- 10万円のうまい棒。
スピーカー 1
- えー、何なんですか?
スピーカー 2
- これ、色がないんですよ。
スピーカー 1
- めっちゃうまいってこと?
スピーカー 3
- あー、うまいだけ?
スピーカー 1
- 現代美術味って書いてある。
スピーカー 2
- うまい棒、現代美術味。
スピーカー 1
- へー。
- そういうことです。
- それは、あれ?デュシャンの泉みたいなこと?
スピーカー 2
- それを狙ってるんですよ。
スピーカー 1
- あー、まさにそれなんだ。それをオマージュしてるんだ。
スピーカー 2
- そう、オマージュしてる。箱に入れて、アクリアケースに入れて、もう食べれないんですよ、これ。
- ただ、中身はちゃんとうまい棒が入ってるということで。
スピーカー 1
- なるほどね。
- 現代美術。ここに価値を見出した人だけが、10万円で買うと。
- 当然売れてます。
スピーカー 1
- まあね、売れるんでしょうね、10万円なら。
スピーカー 2
- 今回のカルビーさんも、それで行くべきでしたね。
スピーカー 1
- 目的は?
- 目的なんだっけ?
スピーカー 2
- 楽しいを表現するのが。
スピーカー 1
- いやいや、企業理念みたいな話してない。
- 色をなくす目的の話をしてるんだけどな。
スピーカー 2
- あー、そっかそっか。色をなくす目的。色をなくしても楽しいですね。
スピーカー 1
- はい。
スピーカー 2
- そうでした。
- 色をなくしても。
スピーカー 1
- 色をなくしてもというか、根本的には、ナフサの消費量を抑えるということですけどね。
スピーカー 2
- そうですね。
- ポテチの、ポテチに限ってるけど、
- ジャガイモからポテトチップスを作る方法、
- そのカルビーの製法を乗せて配る。
スピーカー 1
- 片栗粉が先!って書いてる。
スピーカー 2
- ちょっとさっきのやつが混ざってる。
- 方法は片栗粉が先。
スピーカー 1
- っていう豆知識をまず入れつつ。
- カルビーの製法を入れる。
スピーカー 2
- 家庭で再現するには、という方法で売る。
スピーカー 1
- ほー。
スピーカー 2
- 商品は入ってない。
- ジャガイモ入ってる、なんなら。
スピーカー 1
- あ、原料が。
スピーカー 2
- 原料が入ってる。
スピーカー 3
- カットして。
スピーカー 2
- 開けて。
- そうっす。
スピーカー 1
- なるほどね。もう違う商品にしちゃう。
スピーカー 2
- そうっす。なら銀色で売れます。
スピーカー 1
- まあそうかもね。そうかな。
- ポテチ買いたいそうとはだいぶ違いそうだけど。
スピーカー 2
- そうっすね。
スピーカー 1
- そうっすね。
- そうっすね。
スピーカー 1
- そうは違いそうっすね。
スピーカー 2
- いやいや、僕書いてんの、これ色をなくしても楽しい。
スピーカー 1
- そうかそうか。そっちがお題か。
スピーカー 2
- アフサはまあ消費してもいいっす、今回は。
スピーカー 1
- まあね、お題としてはそうだ。
- お題としてはそうだね。
- そりゃそうだ。
- だからカルビーの話とは言ってないもん。
スピーカー 2
- カルビーの話とは言ってないっす。
スピーカー 1
- 色をなくしても楽しく見せる方法だもんね。
スピーカー 2
- 全然あると思うけどね、全然楽しいと思うんだけどね。
- 囲碁とかね、楽しいもんね。
スピーカー 1
- 確かに。ルールを単純化するといいんですよね。
スピーカー 2
- 色なくて楽しいものですよ。
- サッカーボールとか昔のが白黒ですよ。
- 色なくてもね。
スピーカー 1
- 色なくても遊べますよね。
スピーカー 2
- スポーツはね、色なくてもね、色ないほうがいいよね。
- ゲームボーイだって白黒っすよ。楽しいっすよ。
スピーカー 3
- 楽しかったね。
スピーカー 2
- 楽しい楽しい。
スピーカー 1
- 色なくてもいいじゃん。
- ドット絵にすると楽しい層感出るよね。
スピーカー 1
- あーそうね。情報量落とすというのはあるかな。
スピーカー 2
- そうね。情報ないですよっていう感じと、
- ファミコン世代とかのアーケード、ファミコンか。
- 世代には脳汁がすごいって感じですね。
スピーカー 1
- 脳汁がすごい。
スピーカー 2
- 脳汁がすごいっていう感じですよね。
- あとパンダね、白黒ね。楽しいでしょあいつ。
スピーカー 1
- パンダ楽しいね。
スピーカー 2
- パンダ楽しいよね。
スピーカー 1
- ネゴとかもわりと白黒ですけどね。
スピーカー 3
- そもそも色がないのと、色があるのになくすっていうので、
- だいぶやっぱ違いがあるよね。
スピーカー 2
- つまり、記憶の中にあるんですよ、楽しさっていうのが。
- パンダが楽しいって思うのは、記憶にあるからなんですよね。
スピーカー 1
- リンリンランランのおかげ。
スピーカー 2
- リンリンランランがいたおかげで、楽しいってなるわけですよね。
スピーカー 1
- 色があるやつを抜いたときのかっかり感。楽さね。
スピーカー 3
- だからその記憶の方が勝っちゃうんだよね。
スピーカー 2
- そうそうそう。記憶で勝負しないとですね。
スピーカー 3
- そういう意味では確かに、先ほどから出る01から完全に別商品として、
- やってみるっていうのも一つでもある。
スピーカー 2
- 塗り絵はすごくよかったよね。
スピーカー 1
- 塗り絵はよかったね。
- インタラクションが後で、色のインタラクションが後であるっていう。
スピーカー 2
- 色がついていくことが楽しいっていうことか。
スピーカー 1
- そうですね。
スピーカー 2
- 本当や。美術家にとってはキャンバスが一番楽しいかもしれない。真っ白なキャンバス。
スピーカー 3
- 白はワクワクする。
スピーカー 1
- もう白にしちゃう。
- 白。
スピーカー 2
- うーはや。
スピーカー 3
- 完全に白。
スピーカー 2
- すごく飽きたってなる。
スピーカー 1
- でも、白じゃなくても、ロゴすらなしで全面銀色っていうポジションを取りに行くのもいいかもしれないですね。
スピーカー 3
- そうだね。
スピーカー 1
- 何にも書かない。成分表示とか必須のものだけ書いて。
スピーカー 2
- すごいね。ホワイトアルバムみたいな。
スピーカー 1
- そうそうそう。
スピーカー 2
- エンボスだけでやる。
スピーカー 1
- 楽しいなそれ。
- エンボスでポテトチップスって書いてあるパッケージ結構欲しいもんな。
スピーカー 3
- 確かにね。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 3
- 肩押しでギュッとね。
スピーカー 2
- 展示で書いてあるもん。触ってようやく。
スピーカー 1
- なくはない。何味かが展示で書いてある。
スピーカー 2
- 音だけとか。音が鳴るだけ。
スピーカー 1
- 音鳴るのは作るんだ。
スピーカー 2
- でもいいね。
- ポテトチップスって触ると。
- 売れそう。
スピーカー 1
- そうね。
スピーカー 3
- 音とかは確かに勾配欲を刺激する。
スピーカー 2
- 中に光を入れとく。埋め込んでおく。
- 近づくとブワーンって発光する。
スピーカー 1
- そっちじゃないよ。こっちへおいでよ。
- 小玉みたいな。
スピーカー 1
- ダメだよ。中に何か入ってると思うじゃん。
- 何か食べちゃダメなものが入ってると思う。
スピーカー 2
- 安心してポテトチップスだよ。
スピーカー 1
- 怖い怖い。絶対嘘じゃん。
スピーカー 2
- 私はカルビーの精。
- あなたは人間?
スピーカー 2
- 私とお友達になって。
- じゃあ一緒に踊りましょう。
スピーカー 1
- 日の上量、赤ずきんと健康ですね。
スピーカー 3
- いいですね。
スピーカー 2
- いろいろ出てくるな。
スピーカー 1
- カラフルなブレストになりましたね。
スピーカー 2
- 最初は大ツヤみたいでしたけどね。
エンディングと次回予告
スピーカー 3
- 大ツヤから始まるの。
- アイデアという色を塗り足していくことで。
スピーカー 3
- そうですね。
- 色って本当に楽しさと直結してるよね。
- 感情的なものと感覚と色ってすごいなとは思う。
スピーカー 2
- アナログのカルビーの脳みそビッグバンでは皆さんからのお便りを募集しています。
- 感想・質問・お悩み・ブレストのお題・ブレストの答え。
- アイデア実現しましたよって報告があれば概要欄のリンクとか各種SNSでご投稿ください。
- ハッシュタグはハッシュアノバン、ノアヒラガナバンはカタカナでアノバンでよろしくお願いします。
スピーカー 1
- アノバン。
- 今回出たアイデアはご自由にご使用いただいて構いません。
- はい。
スピーカー 2
- ただし、自己責任で。
- はい。
- お願いします。
- お願いします。
- それではまたお会いしましょう。さよなら。
スピーカー 3
- さよなら。
32:53

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