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#115 - 真実の見分け方 / 店に傘を置き忘れない方法
2026-06-11 28:53

#115 - 真実の見分け方 / 店に傘を置き忘れない方法

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今回のメンバーは、なっち、さだむ、うさみです。

 

今回のブレストのテーマはこちら!

【真実の見分け方】

【店に傘を置き忘れない方法 】

 

いつもお世話になっております。こちらがみんなでつくる概要欄です。

https://www.notion.so/nariakiiwatani/1d87860869a4803fad45c07e8c4ca9e9?pvs=4

 

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エンディングソング: サダムとせかいいち大きなワニ - Sadam And The World's Biggest Love

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あのラボの脳みそビッグバン!〜冒険の手引き〜
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「あのラボの脳みそビッグバン!」では、みなさまからのおたよりを募集しています。
感想、質問、お悩み、ブレストのお題、ブレストの答え、アイデア実現しました報告などなどなんでも、おたよりフォームまたは各種SNSでお寄せください。
ハッシュタグは #あのバン です。

なお、番組中で登場するアイデアはご自由にご使用いただいて構いません。ただし自己責任で!

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感想

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サマリー

今回の「あのラボの脳みそビッグバン!」では、リスナーから寄せられた「真実の見分け方」と「店に傘を置き忘れない方法」という2つのテーマについてブレストが行われました。真実の見分け方については、SNSなどで情報が溢れる現代において、フェイクニュースや誤情報に惑わされず、情報の真偽を確かめることの難しさや重要性が語られました。情報のソースを複数確認することや、多角的な視点を持つこと、そして情報リテラシー教育のゲーム化といったアイデアが提案されました。後半では、店に傘を置き忘れない方法について、傘にGPSタグを付ける、傘を「命」と見立てて常に携帯する、使い捨て傘を利用する、傘のサブスクリプションサービス、そして折り紙技術を応用した新しい傘のデザインなど、ユニークなアイデアが次々と飛び出しました。特に、傘を「脇差し」のように常に携帯する発想や、折り紙技術を駆使した斬新な傘のデザインは、リスナーの興味を引きました。

オープニングと真実の見分け方
スピーカー 3
あのラボの脳みそビッグバン。この番組ではブレスト大好きなあのラボのメンバーがブレストをしていきます。ブレストとは、自由なアイディアを共有し合うことで新たな発想を生み出す集団思考法です。
批判厳禁、ぶっ飛び歓迎、のっかり推奨、質より量が贅沢されております。
さみです。
スピーカー 2
サダムです。
スピーカー 1
なっちです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
6月になってるみたいですよ、この配信時。
ほんと?
スピーカー 2
うん。
もう、6月といえば梅雨の時期ですね。
そうですね。
紫陽花も綺麗に咲いてますが。
スピーカー 3
長崎花行きたいですね。
スピーカー 2
長崎花行きたいですね。
小紫陽花綺麗だもんね。
そうだそうだ。
スピーカー 1
じゃあ行きますか。
真実の見分け方。
何これ?
スピーカー 2
出したのが前過ぎ、全然覚えてないけどね。
まあけど、結構今SNSでいろんなことがリツイートなり何なりで飛んでくるから、
ついついゴッと思ってガッと信じ込んじゃって、一つのことにね。
時事ネタでも何でもいいけど。
それで意外とそれでわーっと思ってみたけど、
あら、全然真実じゃないじゃんっていうことが増えてきてるのかなというね。
スピーカー 3
この間奥さんが北区ができるらしい、福岡市に北区ができる。
スピーカー 2
北区。
スピーカー 3
中国じゃなくて北区。
スピーカー 2
北区。
スピーカー 3
どの辺りだと思うみたいに聞かれて、え?みたいな。
よくよく調べたら、エイプリル風呂だって。
微妙な嘘つくなと思った。
スピーカー 2
あの、僕も。
スピーカー 3
それ普通にありそうじゃん。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
僕も大学、学部生ぐらいの頃に、ヤフーのニュースで、夢の可視化に成功みたいなのが書いてあって、
おーすげーって思って、友達に、夢可視化できたらしいよみたいなの、記事を送って。
それで、すごいねってなって。
それを友達が収穫でネタにして、後で見たら、これエイプリル風呂やんみたいになって、すっげえ申し訳ないことがあったんだけど。
スピーカー 1
え、収穫大丈夫だったの?
スピーカー 2
いや、大丈夫だったかはわかんない。
スピーカー 3
真実が見分けられない人間認定されましたよね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
怖いですよ。
真実は見分けられないと。
今は特にですね。
スピーカー 1
ポストトゥルース言われて久しいですけど、真実とは何かみたいな話がね、また別軸にありますよね。
スピーカー 3
コナンくんで出てきそうだよね、そういう話。
スピーカー 1
いつも一つっつってね。
スピーカー 3
真実とはっていうのは、ジョジョの方か。
スピーカー 1
あるかな。
スピーカー 3
真実とは、こういうことを言うみたいなのと言いそう。
スピーカー 1
これが先駆け男塾になると?
スピーカー 3
真実は、だいたい中国から由来した。
中国に由来するイメージョボーリー。
それが今では真実となったみたいな。
スピーカー 1
そうね、真実を見分けるということを諦めるというのが一つの姿勢としてありますよね。
スピーカー 2
そうそう、なんかここでもカッコ書きしてるけど、この真実って一つじゃないから、
一つのものを見るのでも、違う方向から見てどっちも真実っていうのは全然あるから、
そういう、これが真実だってなってしまわないための作法というか。
相対的に見るとかも含めてね。
そういうのは結構大事なんじゃないかなと。
もちろん、何らかの、例えばYouTubeでわっと見た何かとかがね、
すごい素晴らしい、しっかり真実に近いような、納得できるような説明をしてたとして、
それを楽しみ、それを受け入れるというか、自分の中にインストールするっていうところはいいんだけど、
それのみが真実だっていう感じに妄信してしまわないのはどうしたらいいんだろうなみたいなのをね、
ぼんやり考えてた覚えがありますね。
スピーカー 3
あれも問題だよね、噂話になっちゃうやつ。
スピーカー 2
とかね。
そうそうそう。
スピーカー 3
今でいうと拡散とか。
パッと突発的にテンションが上がってしまって、パッと言っちゃう。
真実に帯びてくる、誰からも聞いた、別の人からも聞いた、真実に間違いないみたいな。
スピーカー 1
複数の情報ソースがあると、それを真実だと認識しやすいみたいな作用がありますけど、
その複数の情報ソースの情報ソースは実は一つだったみたいなのがよくあるよね。
あの人もこの人も同じこと言ってたって個別に話を聞くと、同じ人から聞いてたみたいなね。
スピーカー 2
樋口くんが割とAIの使い方みたいなので、ある概念を調べたりなんだりするときに、
あえてそれと逆の立場で調べてみて、相対的にそれを比較しながら一つの概念を理解するようにしてるみたいなことを言ってた気がするんだけど、
そういう態度ってすごい良いなと思って。
けどなんだろうね、それっていろんな体験を通して痛い目を見たりなんだりして身につく作法な気もするんだけど、
それこそ多分僕も大学入りたての頃に振り込め詐欺みたいなのとか結構振り込んでたしね。
スピーカー 3
見分けられないんですね。
スピーカー 2
見分けられずに、まだ多分1999年とか2000年入りたてかなんかそのぐらいだったかと思うけど。
今だと当たり前にね、そういうのが社会全体がだいぶ見分けられる方向になりつつあるけど、最初の一発とかね、ああいうの絶対にね、わかんねえよって思っちゃうしね。
スピーカー 3
そうですね。ソースを、それはちょっと違うけど、情報に関してはソースを追うっていうのはあるよね。
誰それが言ってます、ここにも書いてますとかいうのが本当に書いてんのかとか、実在するのかとか。
それはもうひと手間だよね。もうひと手間どころじゃないけど、これはすごい重要だけど。
なんかまあ情報が多すぎて、そういうのをすっ飛ばしたくなるのもわかるよね。
スピーカー 1
長い利用規約読もないみたいなやつね。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 2
あとそうだ、もうひとつなんか問題だなって思ったのが、まあよしよしでは全然あるんだけどね。
旧メディア、新聞とかテレビとかって、結構こうアウトプットするまでにちゃんと吟味して宣伝させるところを介すから、
そういう情報のアウトプットによっていろんな人が情報に触れるのと、
そういうのを介さずに、SNSもそうだし、今のネットニュースとかもほぼそうだろうけど、
あんまり情報吟味せずにパッと出たものを同程度の質感で扱っちゃうと、
結構そういうところの危険性が結構あるなーみたいなのもぼんやり思ってた気がする。
それは別に時代じゃなくて、なんか昔もね、それこそなんかそういうニュースとかじゃないところで、
全然そういう吟味されてない情報の出方みたいなのはしてただろうしね。
あれだろうと思うけど。
スピーカー 1
まあでもよくある構図だよね。
なんかの専門家に対して、ネットにはこう書いてあるんですけどみたいなことを言うみたいなことね。
スピーカー 3
なんならお抱え学者とかに言わせるとかさ、不可能やん。
悪質じゃないですか。
スピーカー 2
なんか教育じゃないけど、早い段階からそういうのの生き残り方みたいなのを学習しておけばいいんだけどね。
スピーカー 3
せめてネットに関してはね、回避したいですよね。
スピーカー 2
なんかこうなんだろうな、座学とかそういうんじゃなくて、ゲームっぽい形式で生き残りゲーム的なので、
そういうのをシュミレーションしたゲーム的なのを、レクリエーション的なのをしてみるとか。
なんかそういう、少し楽しく学べる何かだといいな。
スピーカー 3
情報サバイバルゲーム。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 3
情報サバイバル、情報脱出ゲームとか。
スピーカー 1
情報脱出ゲーム。
スピーカー 3
いいですね。
フェイクニュースまみれのネットの世界から脱出する。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 3
真実を言ってる奴は誰だみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 3
本物の情報と嘘の情報を混ぜたりしてね。
スピーカー 2
面白そうだね。
スピーカー 1
セキュリティの文脈でそういう脱出ゲームというか、なんていうんだっけあれ。
セキュリティのコンテストで、プログラミングコンテスト的にこういう問題を解くみたいな、そういうのはあるんだよね。
メールのヘッダーを見ましょうとか、そういう脱出ゲーム的な感じ。
それと一緒だよね、情報リテラシー教育のゲーム化。
コンテストにするの良さそうですね。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
ある会場に集められて、仕掛け人側の人が寄ってきて、
例えばお母さんが怪我して今病院にいるから一緒に車に乗って病院に行こうみたいに言われるみたいなイベントが発生するやつ。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 2
面白そうな気がするな。
スピーカー 1
おじちゃんもCL交換の趣味でそう。
でもこういうリテラシー教育って、小学校とかでもあるみたいなんですけど、
いつもその簡単な報告を学級ダイオリとかで見ながらいつも思うのは、
でもマジでCL交換が趣味で小学生と交換したいと思ってるおじさんいるよなーと思ってる。
余計なことを考えてしまうから。
スピーカー 3
CL交換おじさんに注意しましょうみたいな時に。
スピーカー 1
ただ会話したいだけで道で声かけるおじさんおばさんいるよなーみたいな。
スピーカー 3
治安になっちゃいますからね。
スピーカー 2
結構割と地域のそういうのっていうのが、一部のそういうね、あれによって壊されちゃうっていうのはあるよね、全体がね。
スピーカー 1
で、まあね、なんか事件が起こった時の被害がものすごいので、予防側に力が向くよねっていうのは、
まあそりゃそうで僕も多分そうするんだけど、一方で何かを失っている気もするよなーっていうのはあるよなー。
スピーカー 3
ありますね。
スピーカー 2
やっぱりそういう時にね、うまくこの見分ける方法みたいなのが身についていると、もうちょっとね、
なんだろうね、なんか感覚的にはこう、インストールするけど入り込まないみたいな感覚だとすごいちょうどいいんだけどなーっていうのをいつも思うんだけどね。
スピーカー 1
どういうこと?
スピーカー 2
こう、足は踏み入れるけどのめり込まないみたいな感覚というか、なんだろうな。
情報としてきちんと、絵はするけどなんだろうな。
スピーカー 3
信者にならないみたいなね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
常に俯瞰しながら見とくっていうかね。
スピーカー 1
メタ認知ね。
スピーカー 2
そういう感覚が持てるといいのになーといつも思う。
スピーカー 3
メタ認知力を養うには。
スピーカー 2
養うには。
スピーカー 3
っていうこと?
スピーカー 2
うん、そうそうそうそう。
なんかそれこそ石田くんって演劇の演出をしてる子が福岡にいるんだけど、その子がやってるワークショップみたいなのでいいなーって思ったのが、
複数人に役を与えて、その役で演じてもらって、その後に役をバラッと変えて、今までは敵だった人を自分が演じてみたいなのをやってみるみたいな。
なんかその役の立場によって見え方が変わるから、それで相対的な考え方が身につくみたいな、多分ワークショップなんだけど。
結構面白いなーって思って。
やっぱ俯瞰をコロコロ入れ替えるっていうのは、いい感じの体験になりそうな気がするよね。
スピーカー 1
悪い人側やってみる。
スピーカー 2
そうそうそうそう。今まで悪いと思ってた人側を演じてみるってね。
スピーカー 3
クラクザニアブラックを作ります。
スピーカー 1
いい名前ですね。
いい名前って言ってたけど、そのまま使いはしないけど。
スピーカー 3
悪徳業者ばっかりが集められて、体験する。
スピーカー 1
クラクザニア。
クラックと日本語の暗いをかけてね、クラクザニア。
スピーカー 3
クラクザニア。
スピーカー 1
逆側をやってみる体験っていうのはいいですね。
どうやって人を騙せるかということを考えると、どうやったら騙されないかを考えることにもなるそうね。
スピーカー 3
そんなに美味しい話を持ってくるわけないやんっていうとかね。
スピーカー 2
すげー抽象的なところでは、それこそスポーツ、ドッジボールとかも含めて。
そういう役が変わるのって、ふわっとこうそういうところにつながってるのかもしれないよね。
スピーカー 1
でもそうだよね、自分がボール投げて人にボールをぶつける側に立つと、
あの位置にいるとぶつけづらいなーみたいなのがわかるから、自分が守る側のときはそっちに行こうみたいなね、そういうことよね。
スピーカー 2
ふわっとはつながってそうな気がしたね、確かにね。
スピーカー 3
相手の立場に。
スピーカー 1
格ゲーとかもね。
されて嫌なことをするゲームですからあれは。
スピーカー 3
それ教えてくれないよね、誰も。でも格ゲーをやる前にそれ誰も教えてくれなくない?嫌がることをやるとかさ。
スピーカー 2
気づいた人は上手くなるとかあるよね。
スピーカー 3
操作方法だけを教えてもらうやん、あれって多分。
スピーカー 2
そういうのもいいね、なんかそういうチップス一種じゃないけどね。
スピーカー 3
合気道的な、合気道なんだけど。
スピーカー 2
プロのレシピじゃないけど。
例えば運転するときにこういうの気をつけとけば運転めちゃくちゃスムーズにいくからみたいなのってプロの人は多分結構の誤判を持ってるじゃん。
けど運転し始めのときにそこを伝授はしてもらえなかったんですよ、操作方法を。
チップス一種みたいなのもいいね。
スピーカー 1
いいじゃん。
スピーカー 2
いい感じですよ。
スピーカー 1
真実はいつも2つ。
スピーカー 3
2つ以上。
スピーカー 1
立場の数だけ真実がある。
スピーカー 2
もう終わってしまった。
スピーカー 1
真実はいつも心の中に。
まあいいや。
店に傘を置き忘れない方法
スピーカー 3
事件は未解決だ。
スピーカー 1
事件はそれぞれで解決した気になる。
解決したと思えば解決。
スピーカー 3
飲むぞみたいな。
スピーカー 2
あとは飲むぞ。
スピーカー 1
身体は大人。飲むぞ。
スピーカー 3
真実自分の中あるけど。
絶対いけるよね、全然。
スピーカー 1
次のお題です。
店に傘を置き忘れない方法。
いい落差ですね。
スピーカー 2
これはいいですね。
スピーカー 1
置き忘れますか、まず。
スピーカー 2
忘れますね。
スピーカー 3
めっちゃ忘れる。
特に今日は雨やぞってフランクあったとき。
スピーカー 2
行きは雨だったけど帰りは上がったときとか。
スピーカー 3
間違いなく置いていくね。
スピーカー 2
間違いないですね。
スピーカー 1
店ってのは飲み屋だと考えて良い?
飲み屋、お飯屋でもそうね。
スピーカー 3
コンビニとかでも。
飲み屋は特に忘れるね。
スピーカー 2
コンビニはまだ大丈夫よね。
あ、大丈夫。
ギミオね。
滞在時間が短いっていうのもあるかな。
スピーカー 3
よく忘れるでも。
スピーカー 2
なんだろうな。
スピーカー 3
やっぱり飯とかそこってきついよね。
飯はきついね。
スピーカー 3
靴に刺しておきゃいいんかな。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
傘を?
靴に刺す?
スピーカー 3
刺す用のホルダーが作ってるみたいな。
スピーカー 1
スーパーのショッピングカートとかに
傘刺すところが付いてるけど、
スピーカー 3
あれみたいなのが靴の側面に付いてて。
スピーカー 1
傘ポケットが。
スピーカー 3
傘ポケットがある。
スピーカー 1
歩くときにさ、
上に傘がずっと出てるでしょ。
スピーカー 1
靴から。
スピーカー 3
うっかり忘れたらね。
スピーカー 2
あとその、背中か脇に。
この脇差しといったら。
スピーカー 1
脇差し。
スピーカー 2
そうそうそう。
かっこよくこうさせる。
スピーカー 3
武士の刀はやっぱり命ですからね。
あれを忘れるなんてありえないですからね。
スピーカー 1
はたみ離さずもっとこうやるっていうね。
スピーカー 3
命と見立てればいい。
スピーカー 2
垂れないようなこうね。
スピーカー 3
そういうの言いたいだけ。
スピーカー 2
なる。
スピーカー 3
なる。
ってなる。
スピーカー 2
いいかもしれない。
スピーカー 3
いい傘を買う。
スピーカー 2
いい傘をね。
いい傘買っても忘れるんだな。
いい傘買って忘れたときの絶望感はすごいからね。
家までついでしまう。
また行かなきゃいけないのか。
スピーカー 1
傘にさ、GPSタグつければいいんじゃない?
スピーカー 2
いいと思う。
スピーカー 1
自宅以外のところで、自分から離れたらアラート。
スピーカー 3
デフォルトで。
スピーカー 2
デフォルトでね。
デフォルトで。
スピーカー 3
内蔵。
スピーカー 1
そう、傘にね。すべての傘にね。
スピーカー 3
すべての傘の位置情報が傘の会社には分かると。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
すっごい問題になりそう。
スピーカー 3
絶対ダメでしょ、それプライバシー的に。
ダメ?
スピーカー 1
批判厳禁ですけど、これはダメですよ。
何すべての傘の場所が傘の会社には分かるって。
スピーカー 3
いやいや、農会推奨だよ。
スピーカー 1
ちょっと乗れないかな、その波には。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 3
そうか、ダメか。
スピーカー 2
まあまあまあ、けど、傘ね。
脇雑誌とかそっち系はいいような気がするからね。
スピーカー 3
気がするからねってね。
代償、獲物を持ってて。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
折り畳み傘と。
スピーカー 3
脇雑誌的にこう。
スピーカー 1
あとなんか、傘が傘以外としても使えるとかね。
入口に置いていくから忘れ売るのであって。
スピーカー 1
例えば財布がくっついてるみたいな。
スピーカー 3
電子マネーの情報が入ってる。
傘でピッてやる。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
傘はバッて開くみたいな。
スピーカー 2
レジマネーで。
スピーカー 3
開かんといかんじゃん。
ピッてやる。
スピーカー 2
決済方法はね、傘でバッって。
スピーカー 1
水バンって。
スピーカー 2
かぶとみたいなのを被るみたいな。
スピーカー 1
あー、傘じゃなくてね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 3
どんどん武士の方が。
スピーカー 1
脇雑誌に引っ張られてる。
スピーカー 2
肩までこの肩ビラ的なのがね。
スピーカー 1
濡れない。
スピーカー 3
傘じゃなくてってこと?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
もうね、それだったら部屋に入っても。
スピーカー 3
手ぶらもどうかと思うからやっぱ傘も持った方がいいよ。
スピーカー 2
傘も持った方がいい。
スピーカー 1
脇雑誌になるからね。
スピーカー 3
棒的なものは持った方がいいと思うけど。
スピーカー 2
あのー、かぶと被るために逆焼きにするっていうのも一つね。
スピーカー 1
逆焼きって何?
スピーカー 2
逆焼きじゃなかったっけ?
スピーカー 3
何?
スピーカー 2
あの、この、ここの部分。
スピーカー 3
あー。
スピーカー 1
ちょんまげの人のちょんまげ以外の部分ね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 3
あれ、かぶと被るためなの?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
かぶと被った時にしっかりこう、落ちない固定。
固めていきた。
スピーカー 3
変だと思ったら。
スピーカー 2
これ嘘かもしんないけどね。
スピーカー 1
真実はいつも一つだからね。
スピーカー 2
その一つとは限らないけど。
そう聞きましたよ。私は。
スピーカー 3
へー。
スピーカー 1
なるほどね。ありそうではある。
スピーカー 3
滑りにくいってこと?
スピーカー 2
まあ、ね。戦場であれグラグラしてしまったらもうね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
命の問題ですからね。
スピーカー 3
群れにくい。痒くてどうしようもないってのもある。
スピーカー 2
それもあるやろうね。確かにね。
群れ防止みたいなのもあるかもしれないね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
おー。
スピーカー 2
まず逆焼きからだっていうね。
スピーカー 1
そうね。
使い捨ての傘みたいな方法ない?
スピーカー 2
あーある。
スピーカー 1
置き忘れるどころか捨てる。
捨てる。
スピーカー 2
それは一つあるよね。
スピーカー 3
もう次の日になると蒸発してるとかね。
スピーカー 1
おー。土に帰る。
スピーカー 3
土に帰る。
スピーカー 1
うん。
なんかこの、何だろう脱皮するみたいな感じで。
レインコート的なものを着て雨の日は外出する。
で、屋内に入るときはもう一枚ブカッて脱いでその辺に置いといたら、
そのうち分解されて。
スピーカー 3
分解されて。
うん。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 3
方向剤みたいに消えていく、匂いとなって消えていく。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
後のペトリコールである。
スピーカー 2
ね。雨の日の匂いね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いいじゃないですか。
スピーカー 3
いいのそれ。いいか。
スピーカー 1
まあいろいろダメそうだけど、アイデアの踏み台としてはいいんじゃない。
ゴミを捨てるっていう感じがね。
ね。
スピーカー 3
店も喜べばいいんだけどね。
うーん。
スピーカー 1
それが集まることで何かがうまくいけばいいね。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 3
置き傘に捨てるよね、店の人は。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 3
忘れ物。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 3
で、忘れた人は、あ、忘れたって次の日が困るから、
忘れた人にも傘がまた支給されるとかいうのがいいな。
スピーカー 1
うーん。傘のサブスク。
スピーカー 3
傘立てに傘がないとニョキニョキって生えてくるか。
スピーカー 2
あ、いいね。
スピーカー 1
あ、え、いいじゃん。
スピーカー 3
やってくる。人がやってきて。
傘だけは送られてくるとか。
うん。
サブスクか。
スピーカー 1
いいじゃん。
傘は持って帰らなくて良いということにするってことでしょ。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 1
雨予報の日の朝には傘は届けられる。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
そう。
スピーカー 1
玄関の傘立てに既に傘があったら新しいのは置いてかない、あるいは交換していくけど、
なかったら一個刺される。
スピーカー 2
ティッシュみたいにもうこう、
突破次のがミュッてこうちょっと出るみたいなね。
スピーカー 3
はいはいはいはい。
スピーカー 2
傘をね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
ミュッ。ミュッてこう。
スピーカー 3
ミュッて。
ビニールのとこだけなら何とかいけそうな気がする。
スピーカー 2
何とかいけそうな気がするよね。
スピーカー 1
なんかその骨の部分だけは、
なんかみんな持ってる。
スピーカー 2
持ってる。
スピーカー 1
その革の部分をその骨の部分に装着して出かける。
スピーカー 3
出かけるか、
まあ、あの傘児童の傘。
うん。
スピーカー 1
空傘。
スピーカー 3
あれは、空傘は何とかいけそうな気がするね。
スピーカー 2
いけそうな気がするね。
棒さえなければね。
スピーカー 3
うん。
固定する何かこう。
スピーカー 2
うんね。
スピーカー 3
新しい傘の在り方みたいな感じ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
傘。
スピーカー 2
傘。
スピーカー 3
めっちゃ考えた。
スピーカー 1
傘菓子。
スピーカー 3
傘菓子。
スピーカー 1
サブスクか。
スピーカー 3
サブスク。
スピーカー 1
いやでもその革の部分だけいっぱいあるっていうのいいな。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
忘れないようにするもんだけど、忘れてもいいも結構好きなんだよな。
スピーカー 2
ね。忘れてもいいは一つ。
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 1
ポケットティッシュみたいな感じで何枚か持ち歩いておけばいいわけでしょ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 3
あー。
パフン。
スピーカー 2
いや、まあ忘れるのはもう雨が止んだよっていうことで忘れるから。
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 2
まあ本質的には必要ないんだよね。
そうそうそう。
次のために必要ってだけだからね。
スピーカー 1
邪魔だもんね。晴れてる時に傘持ってたら。
持ってこなきゃよかったと思うもん。
スピーカー 2
だから雨の時だけ使うもの、傘は。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あなたのものじゃなくていいんですよっていう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
そこがなんか、空気をプスーって入れたらさ、
ビリビリビリビリビリって傘になる。
スピーカー 2
傘になる。
スピーカー 1
はいはいはい。
おお、いいですね。
スピーカー 3
子供のおもちゃみたいな傘になりがちだけど。
スピーカー 2
うん、そうね。
スピーカー 3
それだったら携帯で行きそうやね。
そうね。
スピーカー 2
ね。確かに。
スピーカー 1
おお、いいじゃん。
スピーカー 2
うん。
なんか、ちょっとね。捨てていい系は。
スピーカー 3
手をこう、右腕を上げて持つ傘とか。
ああ。
スピーカー 2
もうその、あれの。
スピーカー 3
そう、手が、右手が絵になって。
スピーカー 2
絵になるっていうね。
開く。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 3
もうこの状態で歩く。
うんうんうん。
スピーカー 2
あの、手を開くとすっごいこうバッとこう。
スピーカー 3
傘。
スピーカー 2
傘状に開いて。
上で手をパーにすればもう。
スピーカー 3
シザーハンズみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそうそう。
スピーカー 1
パー。
スピーカー 2
すべて受けて。
そうそうそう。
スピーカー 3
もう受け止めてる感じがある。
スピーカー 2
受け止める。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
ほらーって。
スピーカー 2
いいかもしれない。
ほらいいじゃん。
かっこいいね。
これは疲れるな。
ね。
スピーカー 1
疲れはするね。
スピーカー 2
疲れはするね。
スピーカー 3
疲れるね。
だからこう、開いたり閉じたりするたびにこう収納されるでしょ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
かっこいい。
スピーカー 2
ものすごいこのあの折り紙のあのね。
スピーカー 3
虫の、虫のなんか。
そうそうそうそう。
羽の。
スピーカー 2
羽の構造みたいなね。
スピーカー 3
構造で。
閉めたらパラララッパラララッ。
日本が誇る折り紙技術だな。
しかも水滴もちゃんとギュッて落ちるね。
スピーカー 1
それでいいじゃん。
スピーカー 3
いけるかもね。
スピーカー 1
それでいいじゃん。それにしよう。
スピーカー 2
かっこいいわ。
スピーカー 3
それにしゅる?
スピーカー 1
うん。それにしゅる。
スピーカー 2
しゅる?
スピーカー 1
しゅるしゅるってやつにしゅる。
スピーカー 2
かっこいいじゃん。
スピーカー 1
しゅるしゅるにしゅる。
スピーカー 2
かっこいい。
スピーカー 3
一回作ってもいいっすね。
スピーカー 1
ね。
そうね。
スピーカー 3
誰かがね。
スピーカー 1
誰かがね。
スピーカー 3
出た感じ?
まだ出るかな。もう出ないかな。
スピーカー 1
もう出たんじゃないですかね。
スピーカー 3
もう出ていいか。
スピーカー 2
出ていいと思いますよ。
スピーカー 3
出ました。
エンディング
スピーカー 3
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それではまた来週。さよなら。
スピーカー 2
さよなら。
スピーカー 3
ご視聴ありがとうございました。
28:53

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