スピーカー 3
あのラボの脳みそビッグバン。この番組ではブレスト大好きなあのラボのメンバーがブレストをしていきます。ブレストとは、自由なアイディアを共有し合うことで新たな発想を生み出す集団思考法です。
批判厳禁、ぶっ飛び歓迎、のっかり推奨、質より量が贅沢されております。
さみです。
スピーカー 2
サダムです。
スピーカー 1
なっちです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
6月になってるみたいですよ、この配信時。
ほんと?
スピーカー 2
うん。
もう、6月といえば梅雨の時期ですね。
そうですね。
紫陽花も綺麗に咲いてますが。
スピーカー 3
長崎花行きたいですね。
スピーカー 2
長崎花行きたいですね。
小紫陽花綺麗だもんね。
そうだそうだ。
スピーカー 1
じゃあ行きますか。
真実の見分け方。
何これ?
スピーカー 2
出したのが前過ぎ、全然覚えてないけどね。
まあけど、結構今SNSでいろんなことがリツイートなり何なりで飛んでくるから、
ついついゴッと思ってガッと信じ込んじゃって、一つのことにね。
時事ネタでも何でもいいけど。
それで意外とそれでわーっと思ってみたけど、
あら、全然真実じゃないじゃんっていうことが増えてきてるのかなというね。
スピーカー 3
この間奥さんが北区ができるらしい、福岡市に北区ができる。
スピーカー 2
北区。
スピーカー 3
中国じゃなくて北区。
スピーカー 2
北区。
スピーカー 3
どの辺りだと思うみたいに聞かれて、え?みたいな。
よくよく調べたら、エイプリル風呂だって。
微妙な嘘つくなと思った。
スピーカー 2
あの、僕も。
スピーカー 3
それ普通にありそうじゃん。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
僕も大学、学部生ぐらいの頃に、ヤフーのニュースで、夢の可視化に成功みたいなのが書いてあって、
おーすげーって思って、友達に、夢可視化できたらしいよみたいなの、記事を送って。
それで、すごいねってなって。
それを友達が収穫でネタにして、後で見たら、これエイプリル風呂やんみたいになって、すっげえ申し訳ないことがあったんだけど。
スピーカー 1
え、収穫大丈夫だったの?
スピーカー 2
いや、大丈夫だったかはわかんない。
スピーカー 3
真実が見分けられない人間認定されましたよね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
怖いですよ。
真実は見分けられないと。
今は特にですね。
スピーカー 1
ポストトゥルース言われて久しいですけど、真実とは何かみたいな話がね、また別軸にありますよね。
スピーカー 3
コナンくんで出てきそうだよね、そういう話。
スピーカー 1
いつも一つっつってね。
スピーカー 3
真実とはっていうのは、ジョジョの方か。
スピーカー 1
あるかな。
スピーカー 3
真実とは、こういうことを言うみたいなのと言いそう。
スピーカー 1
これが先駆け男塾になると?
スピーカー 3
真実は、だいたい中国から由来した。
中国に由来するイメージョボーリー。
それが今では真実となったみたいな。
スピーカー 1
そうね、真実を見分けるということを諦めるというのが一つの姿勢としてありますよね。
スピーカー 2
そうそう、なんかここでもカッコ書きしてるけど、この真実って一つじゃないから、
一つのものを見るのでも、違う方向から見てどっちも真実っていうのは全然あるから、
そういう、これが真実だってなってしまわないための作法というか。
相対的に見るとかも含めてね。
そういうのは結構大事なんじゃないかなと。
もちろん、何らかの、例えばYouTubeでわっと見た何かとかがね、
すごい素晴らしい、しっかり真実に近いような、納得できるような説明をしてたとして、
それを楽しみ、それを受け入れるというか、自分の中にインストールするっていうところはいいんだけど、
それのみが真実だっていう感じに妄信してしまわないのはどうしたらいいんだろうなみたいなのをね、
ぼんやり考えてた覚えがありますね。
スピーカー 3
あれも問題だよね、噂話になっちゃうやつ。
スピーカー 2
とかね。
そうそうそう。
スピーカー 3
今でいうと拡散とか。
パッと突発的にテンションが上がってしまって、パッと言っちゃう。
真実に帯びてくる、誰からも聞いた、別の人からも聞いた、真実に間違いないみたいな。
スピーカー 1
複数の情報ソースがあると、それを真実だと認識しやすいみたいな作用がありますけど、
その複数の情報ソースの情報ソースは実は一つだったみたいなのがよくあるよね。
あの人もこの人も同じこと言ってたって個別に話を聞くと、同じ人から聞いてたみたいなね。
スピーカー 2
樋口くんが割とAIの使い方みたいなので、ある概念を調べたりなんだりするときに、
あえてそれと逆の立場で調べてみて、相対的にそれを比較しながら一つの概念を理解するようにしてるみたいなことを言ってた気がするんだけど、
そういう態度ってすごい良いなと思って。
けどなんだろうね、それっていろんな体験を通して痛い目を見たりなんだりして身につく作法な気もするんだけど、
それこそ多分僕も大学入りたての頃に振り込め詐欺みたいなのとか結構振り込んでたしね。
スピーカー 3
見分けられないんですね。
スピーカー 2
見分けられずに、まだ多分1999年とか2000年入りたてかなんかそのぐらいだったかと思うけど。
今だと当たり前にね、そういうのが社会全体がだいぶ見分けられる方向になりつつあるけど、最初の一発とかね、ああいうの絶対にね、わかんねえよって思っちゃうしね。
スピーカー 3
そうですね。ソースを、それはちょっと違うけど、情報に関してはソースを追うっていうのはあるよね。
誰それが言ってます、ここにも書いてますとかいうのが本当に書いてんのかとか、実在するのかとか。
それはもうひと手間だよね。もうひと手間どころじゃないけど、これはすごい重要だけど。
なんかまあ情報が多すぎて、そういうのをすっ飛ばしたくなるのもわかるよね。
スピーカー 1
長い利用規約読もないみたいなやつね。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 2
あとそうだ、もうひとつなんか問題だなって思ったのが、まあよしよしでは全然あるんだけどね。
旧メディア、新聞とかテレビとかって、結構こうアウトプットするまでにちゃんと吟味して宣伝させるところを介すから、
そういう情報のアウトプットによっていろんな人が情報に触れるのと、
そういうのを介さずに、SNSもそうだし、今のネットニュースとかもほぼそうだろうけど、
あんまり情報吟味せずにパッと出たものを同程度の質感で扱っちゃうと、
結構そういうところの危険性が結構あるなーみたいなのもぼんやり思ってた気がする。
それは別に時代じゃなくて、なんか昔もね、それこそなんかそういうニュースとかじゃないところで、
全然そういう吟味されてない情報の出方みたいなのはしてただろうしね。
あれだろうと思うけど。
スピーカー 1
まあでもよくある構図だよね。
なんかの専門家に対して、ネットにはこう書いてあるんですけどみたいなことを言うみたいなことね。
スピーカー 3
なんならお抱え学者とかに言わせるとかさ、不可能やん。
悪質じゃないですか。
スピーカー 2
なんか教育じゃないけど、早い段階からそういうのの生き残り方みたいなのを学習しておけばいいんだけどね。
スピーカー 3
せめてネットに関してはね、回避したいですよね。
スピーカー 2
なんかこうなんだろうな、座学とかそういうんじゃなくて、ゲームっぽい形式で生き残りゲーム的なので、
そういうのをシュミレーションしたゲーム的なのを、レクリエーション的なのをしてみるとか。
なんかそういう、少し楽しく学べる何かだといいな。
スピーカー 3
情報サバイバルゲーム。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 3
情報サバイバル、情報脱出ゲームとか。
スピーカー 1
情報脱出ゲーム。
スピーカー 3
いいですね。
フェイクニュースまみれのネットの世界から脱出する。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 3
真実を言ってる奴は誰だみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 3
本物の情報と嘘の情報を混ぜたりしてね。
スピーカー 2
面白そうだね。
スピーカー 1
セキュリティの文脈でそういう脱出ゲームというか、なんていうんだっけあれ。
セキュリティのコンテストで、プログラミングコンテスト的にこういう問題を解くみたいな、そういうのはあるんだよね。
メールのヘッダーを見ましょうとか、そういう脱出ゲーム的な感じ。
それと一緒だよね、情報リテラシー教育のゲーム化。
コンテストにするの良さそうですね。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
ある会場に集められて、仕掛け人側の人が寄ってきて、
例えばお母さんが怪我して今病院にいるから一緒に車に乗って病院に行こうみたいに言われるみたいなイベントが発生するやつ。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 2
面白そうな気がするな。
スピーカー 1
おじちゃんもCL交換の趣味でそう。
でもこういうリテラシー教育って、小学校とかでもあるみたいなんですけど、
いつもその簡単な報告を学級ダイオリとかで見ながらいつも思うのは、
でもマジでCL交換が趣味で小学生と交換したいと思ってるおじさんいるよなーと思ってる。
余計なことを考えてしまうから。
スピーカー 3
CL交換おじさんに注意しましょうみたいな時に。
スピーカー 1
ただ会話したいだけで道で声かけるおじさんおばさんいるよなーみたいな。
スピーカー 3
治安になっちゃいますからね。
スピーカー 2
結構割と地域のそういうのっていうのが、一部のそういうね、あれによって壊されちゃうっていうのはあるよね、全体がね。
スピーカー 1
で、まあね、なんか事件が起こった時の被害がものすごいので、予防側に力が向くよねっていうのは、
まあそりゃそうで僕も多分そうするんだけど、一方で何かを失っている気もするよなーっていうのはあるよなー。
スピーカー 3
ありますね。
スピーカー 2
やっぱりそういう時にね、うまくこの見分ける方法みたいなのが身についていると、もうちょっとね、
なんだろうね、なんか感覚的にはこう、インストールするけど入り込まないみたいな感覚だとすごいちょうどいいんだけどなーっていうのをいつも思うんだけどね。
スピーカー 1
どういうこと?
スピーカー 2
こう、足は踏み入れるけどのめり込まないみたいな感覚というか、なんだろうな。
情報としてきちんと、絵はするけどなんだろうな。
スピーカー 3
信者にならないみたいなね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
常に俯瞰しながら見とくっていうかね。
スピーカー 1
メタ認知ね。
スピーカー 2
そういう感覚が持てるといいのになーといつも思う。
スピーカー 3
メタ認知力を養うには。
スピーカー 2
養うには。
スピーカー 3
っていうこと?
スピーカー 2
うん、そうそうそうそう。
なんかそれこそ石田くんって演劇の演出をしてる子が福岡にいるんだけど、その子がやってるワークショップみたいなのでいいなーって思ったのが、
複数人に役を与えて、その役で演じてもらって、その後に役をバラッと変えて、今までは敵だった人を自分が演じてみたいなのをやってみるみたいな。
なんかその役の立場によって見え方が変わるから、それで相対的な考え方が身につくみたいな、多分ワークショップなんだけど。
結構面白いなーって思って。
やっぱ俯瞰をコロコロ入れ替えるっていうのは、いい感じの体験になりそうな気がするよね。
スピーカー 1
悪い人側やってみる。
スピーカー 2
そうそうそうそう。今まで悪いと思ってた人側を演じてみるってね。
スピーカー 3
クラクザニアブラックを作ります。
スピーカー 1
いい名前ですね。
いい名前って言ってたけど、そのまま使いはしないけど。
スピーカー 3
悪徳業者ばっかりが集められて、体験する。
スピーカー 1
クラクザニア。
クラックと日本語の暗いをかけてね、クラクザニア。
スピーカー 3
クラクザニア。
スピーカー 1
逆側をやってみる体験っていうのはいいですね。
どうやって人を騙せるかということを考えると、どうやったら騙されないかを考えることにもなるそうね。
スピーカー 3
そんなに美味しい話を持ってくるわけないやんっていうとかね。
スピーカー 2
すげー抽象的なところでは、それこそスポーツ、ドッジボールとかも含めて。
そういう役が変わるのって、ふわっとこうそういうところにつながってるのかもしれないよね。
スピーカー 1
でもそうだよね、自分がボール投げて人にボールをぶつける側に立つと、
あの位置にいるとぶつけづらいなーみたいなのがわかるから、自分が守る側のときはそっちに行こうみたいなね、そういうことよね。
スピーカー 2
ふわっとはつながってそうな気がしたね、確かにね。
スピーカー 3
相手の立場に。
スピーカー 1
格ゲーとかもね。
されて嫌なことをするゲームですからあれは。
スピーカー 3
それ教えてくれないよね、誰も。でも格ゲーをやる前にそれ誰も教えてくれなくない?嫌がることをやるとかさ。
スピーカー 2
気づいた人は上手くなるとかあるよね。
スピーカー 3
操作方法だけを教えてもらうやん、あれって多分。
スピーカー 2
そういうのもいいね、なんかそういうチップス一種じゃないけどね。
スピーカー 3
合気道的な、合気道なんだけど。
スピーカー 2
プロのレシピじゃないけど。
例えば運転するときにこういうの気をつけとけば運転めちゃくちゃスムーズにいくからみたいなのってプロの人は多分結構の誤判を持ってるじゃん。
けど運転し始めのときにそこを伝授はしてもらえなかったんですよ、操作方法を。
チップス一種みたいなのもいいね。
スピーカー 1
いいじゃん。
スピーカー 2
いい感じですよ。
スピーカー 1
真実はいつも2つ。
スピーカー 3
2つ以上。
スピーカー 1
立場の数だけ真実がある。
スピーカー 2
もう終わってしまった。
スピーカー 1
真実はいつも心の中に。
まあいいや。