1. あのラボの脳みそビッグバン!
  2. #133 - 歩いてるだけで事案に..
2026-10-19 33:10

#133 - 歩いてるだけで事案にならない方法 / ポッドキャスト広報問題

今回のメンバーは、なっち、さだむ、うさみです。

今回は、ただ歩いているだけで「事案」にならないためにはどうすればいいかをブレストしました。信頼感の話から、ヘルメットやバインダーで「仕事中」に見せる案、注意されても人格否定と受け取らない考え方まで広がります。後半は、ポッドキャストを告知するときにどのプラットフォームのリンクを出すかという悩みについて。共有シートのようにアプリを選べる仕組みや、RSS公開の大切さ、リスナーそれぞれの聴き方も語ります。

 

今回のブレストのテーマはこちら!

【歩いてるだけで事案にならない方法】

【ポッドキャストの広報問題】

 

-----

エンディングソング: サダムとせかいいち大きなワニ - Sadam And The World's Biggest Love

https://www.youtube.com/watch?v=debzVGNvAe8

 

-----
ショート動画あります!
Instagram: https://www.instagram.com/annobigbang/
YouTube: https://www.youtube.com/@annobigbang
TikTok: https://www.tiktok.com/@annobigbang

 

-----
あのラボの脳みそビッグバン!〜冒険の手引き〜
https://note.com/sadmb/m/mbfcbf36c0a7a/hashtag/7836708

 

-----
「あのラボの脳みそビッグバン!」では、みなさまからのおたよりを募集しています。
感想、質問、お悩み、ブレストのお題、ブレストの答え、アイデア実現しました報告などなどなんでも、おたよりフォームまたは各種SNSでお寄せください。
ハッシュタグは #あのバン です。

なお、番組中で登場するアイデアはご自由にご使用いただいて構いません。ただし自己責任で!

おたよりフォーム: https://forms.gle/obfybqT5Gtguapcq8
𝕏: https://twitter.com/annobigbang

 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:09
スピーカー 3
アノラボの脳みそビッグマン。この番組では、ブレスト大好きなアノラボのメンバーがブレストをしていきます。
ブレストとは、ブレインストーミングの略で、自由なアイディアを共有し合うことで、新たな発想を生み出す集団思考法です。
批判、厳禁、ぶっ飛び、歓迎、のっかり、推奨、質より、量が、贅沢されております。
うさみです。
スピーカー 1
サダムです。
スピーカー 2
なっちです。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
ブレスト楽しい!って思ったな。前回の後半がね、爆発しましたね。
スピーカー 2
この番組、ブレストをやると言いながら、雑談っぽいことをやったりとか、お題じゃなくてこれについて考えるみたいなことをやったりしてるから、しかもそれをやるまで気づいてないっていうね。
ブレストのお題のつもりで、例えば前回だとね、まずは東京に行った方がいいですか?に対する答えっていうお題に対して、ブレストもできるんだけど、マジ相談みたいになっていて、前回は。
このお題が出るコアの部分ってどこにあるんだろうって、絶対探っちゃう人たちだもんね。
スピーカー 2
背景が気になる。
そんな中でも、手放しでこれはブレストなのだっていうスイッチが入るお題っていうのがたまにあって、そういうのいいよねっていうことね。
スピーカー 1
楽しい。
スピーカー 2
前回はちなみにマンホールで滑らない方法というブレストをしてましたね。
そうですね。
スピーカー 2
さて今回どうなるか。
スピーカー 1
どうなりますか。
スピーカー 2
どうなりますか。
スピーカー 1
どうなりますか。
スピーカー 2
どうなりますかね。
はい、お題です。
はい。
歩いてるだけで治安にならない方法。
治安ね。
スピーカー 3
何だ、いつからかね、インターネットのSNSかなんかにフォーカスかなんかの。
SNSかなんか。
誰それがこういうちょっと怪しげな雰囲気でこうしてる案件、治安が発生しましたとかさ、
子どもたちが言ってますみたいなのが流れるんですけど、だんだんエスクレーとして男が歩いてる治安っていうのが出たじゃないですか。
男が歩いてる治安って歩くでしょ。
何もしてないよねみたいな。
治安にするなよ。
治安ってなんだっけってなって。
スピーカー 2
あれ実際何なんですかね。通報があった。
スピーカー 3
通報があったってことでしょ。
怖がったってことでしょ。
それはいじめはね、いじめられる側がいじめだと思えばいじめですけど。
03:04
スピーカー 3
治安もそういうことってことですよね。
スピーカー 1
難しい問題でもあるんだよね。
前回かな、アブダビから帰ってきた時に税関で止められて、アブダビ帰りじゃあちょっと中身見ていいって言われたっていうのもそうだけど、
アブダビから帰ってくるっていうだけで治安になる率が高くなるっていうイメージがある。結構近いなって思ってこれ。
スピーカー 3
アブダビから帰ってくるサダムという名前の人が白いコナを抱えて帰ってきた治安。
スピーカー 1
誰かに何か渡されませんでしたって聞かれるとかもそうなんだけど。
スピーカー 3
なりやすいね。
スピーカー 1
この治安も文字面だけ見ると治安にするなよって言うけど、その現場を見ると、いや治安だろって思うような男が歩いてる可能性もあると。
スピーカー 3
言葉で説明できないけど、治安級の男が歩いてたっていう治安なんだ。
スピーカー 1
ただそうなるなっていうのも結構失礼な話だったりもする。
アブダビからサダムは帰ってくるなにはなっちゃいけないよね。
スピーカー 3
キアヌリーブスとかも治安級なんじゃない?
スピーカー 1
これはこれで面白いあれだよね。
スピーカー 2
あとただ一方で、安全保障みたいな考え方からいくと、全部治安にしといていいというのもあると思うんですよね。
結果何もなかったんだから歩いてるだけで通報なんかしちゃダメでしょみたいなことになると、
本当に危ない、今は歩いているだけのなんか怪しいなとちょっと思った人のことを通報できなくなる。
し、本当に問題がない人がそれで職質的なことを受けたとしても、問題なければそれでいいよねみたいなことも言えるし。
なんか治安にするなっていうのは難しいなと思う。
スピーカー 1
そうね。そういう意味でこのお題は治安にするなではなくて、治安にならない方法だから。
自分が避ける。そこの地雷を避けていくみたいなところがあるかもしれない。
スピーカー 2
でも治安になり得る行動ってもうなんかあらゆることじゃないですか。
歩いてるだけってのはちょっと極まってるけど、なんか声をかける治安が発生しましたとかも結構あるよね。聞くよね。
スピーカー 3
学生の時にお金がなくて、いっつもボロボロの服を着てて、ボロボロの自転車乗って、その時カメラにハマってたから、カメラで写真撮ってたんですよ。
06:03
スピーカー 3
そしたら職質されましたね。
スピーカー 2
されそう。
そうだね。
スピーカー 3
それはあなたの自転車ですか?って。
スピーカー 1
ボロボロの自転車って結構治安になるやつだよね。
スピーカー 3
そうそう。カメラもぶら下げてたくらいかもしれないけど、とにかく自転車に言われたね。
スピーカー 2
自転車入り口としては入りやすいですからね。警官としては。
スピーカー 3
そういうことか。なるほどね。見出し並みね。それは重要ですけど。
スピーカー 2
これロゴスパトスエトスのエトスによって決まるという話ですよね。つまり。
スピーカー 3
エトスによって決まるっていう話。治安になるかどうかが。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 3
信頼感。
スピーカー 2
なんかボロボロの格好をしていたら、ただ歩いてるだけでも治安になりやすいみたいな。
スピーカー 3
そうね。信頼感ないよね。
そういう人は何を喋ったところで信用されない。心を動かせないってことになるか。
なるほどね。
スピーカー 2
一昔前の言葉で言うと正しいけめんに限るのやつ。
スピーカー 3
それか。え、可愛いは正義?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
夢がね、話になったな。
スピーカー 1
うんうんうん。
いや、わかるはわかるんだけどね。その辺ってね。
スピーカー 2
そうなんだよね。
スピーカー 1
その、なんだろうね。すごいこう、それを言っちゃおしめーよ的なところもあるよね。そういうのってね。
ボロボロの服を着ても治安にならないようにするにはどうしたらいいですか?
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
そういう、いいね。そういうのはね。
スピーカー 2
むずっ。
怖くない笑顔を身につける。
怖っ。
スピーカー 3
あれは、あの、助けかけて本人ですって書いてある。
スピーカー 2
いや危ないわ。
スピーカー 1
あのー、なんだろう。助けてくださいみたいなプレートをこう持って歩くとか。
え、あ、そういう人なんだって思うと一種の安心感になるというか。
あー、なるほどね。
スピーカー 3
あえて自分にそのレッテルを付けることで。
これは攻めるね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。逆に、なんかねあの、シャーロックホームズの話で、
あのー、すごい裕福な男性が、あのー、すごい白色な男性が、
あの、あえてホームレスに週何回かなんて、
趣味だったかな、なんかの延長でなるみたいな話があって、すごい好きだったんだけど、
あえてそのレッテルを自分に貼りに行くっていう。
スピーカー 3
なるほどね。
いやでも、それで言うと、ヘルメットをかぶるとか良さそうだよね。
スピーカー 1
ヘルメットをかぶる?
スピーカー 3
うん。
ほんと?
いやだから、仕事の一環なんだってなると格好はなんでも良くなるじゃん。
仕事の一環で着てんだとか。
ワンショーつけてヘルメットつけたら。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
で、ボロボロの短パンとTシャツで。
スピーカー 3
そう。
危ねえな。
スピーカー 1
危ない感じになってきた。
09:00
スピーカー 2
やっぱり危ないね。
スピーカー 1
やっぱり危ない感じになってきたな。
僕が言った内容は、ボロボロの格好の中での安心感を与える。
ボロボロの格好の中での一種の、なんだろうね。
スピーカー 2
鬼神みたいなもの。
スピーカー 1
一つの社会にある形に乗っかりに行くってことだった。
スピーカー 3
ヘルメットもそうよ。
その社会でヘルメットをかぶってボロボロってことは、そういうことねっていう。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
ヘルメットで僕フルフェイスを想像してたから。
スピーカー 3
そういうことだね。
スピーカー 2
なるほどね。安全帽みたいなことに。
スピーカー 3
そうそう、安全帽。
土剣系。
スピーカー 2
バインダーとペンを持っとくとかね。
スピーカー 3
いいね。
スピーカー 2
働いてますよみたいな。
スピーカー 3
チェックしてますみたいな。
スピーカー 2
チェックさせてもらっていいですか?
ちょっと聞いていいですか?になるけどね。
スピーカー 3
そのバインダー逆さまだね。
スピーカー 2
文字が読めないのではないですか?みたいな。
推理者であるな。
スピーカー 3
文字が読めない字や。
スピーカー 1
あと結構以前のアルス・エレクトロニカで確かオーストリアのメディアアートの芸術祭だけど、
あったような気がするんだけど、
頭の上にこの自分のキャラクター名というか、
そういうのが浮かんでるように見える、つけるもの。
要はネットゲームとかそういうので、
キャラクター名が浮かんでる状態。
あれを作るなんかみたいな。
自分のなんかを表す。
なんかやったね。
言いながら思い出したけど、
スピーカー 1
学生の時に出した、
できますぜっけんみたいなね。
スピーカー 3
私は医者ですよ。
医者ですよとか、子育てできますよとか、英語喋れますよみたいな役割みたいなの。
スピーカー 3
怪しくない?それ。
私は医者です。
普段の生活で私は医者ですと。
安心してくださいって。
スピーカー 1
治安にはなりにくいかなというね。
スピーカー 3
治安が。
スピーカー 2
どうかな。
どうなのか。
出る杭だな。
スピーカー 1
出る杭なんだ。
スピーカー 3
出る杭ですね。
そうか。
私は医者という接見をつけた若い男が。
そうそうそう。
そうかなみたいな。
スピーカー 1
そうかなってなるのかな。
スピーカー 3
怪しいぞってなるのかな。
そうそう。
スピーカー 1
何者かわからない不安感って治安になりやすいのかなと思って。
スピーカー 2
それもそうですよ。
それを信頼すればね。
スピーカー 2
その接見は信頼すれば大丈夫だけどね。
スピーカー 3
まあそうね、信じ込ませればいい。
ゼトス的な話ですね。
スピーカー 2
いやでも難しいよね。
声かける時に自己紹介から入るとかいうのを言おうとしたけど、
いやめちゃくちゃ怪しいなと思って。
12:01
スピーカー 2
名刺見せながら歩くみたいな。
スピーカー 3
そうなんやね。
治安って職質されれば説明できるけど、
スピーカー 3
通報ですからね。
携帯とかね。
その受け手との、受け手のあれもステータスも関係するじゃん。
小学生だったら。
スピーカー 3
すっごい課題のいい人が小学生と出会った時に小学生ビビるやろ。
スピーカー 2
とかあるよね。
スピーカー 1
あと治安になった時に、
笑って終われる社会でいいよねっていうのもある。
エラー許容みたいなね。
スピーカー 1
これって緩く、独裁的な政権みたいなのが、
批判をしたものは罰するみたいな。
それが監視社会になって、
治安になったものが処罰されるみたいなのに、
緩く繋がってるから、
そういう社会にならないように、
社会側がなるっていうのは大事でもあるかなって気がした。
だから地域ネットワークが機能してるといいよねみたいなことね。
この人はこの辺に住んでいる、大丈夫な人ですっていう、
スピーカー 2
そういうデータベースがみんなの頭の中にあればいい。
地域活動に顔を出す。
スピーカー 3
治安になりたくなければそう。
スピーカー 2
治安になりたくなくば町内会に入れ。
スピーカー 3
そっか、治安になるだけの行動をしてるから治安になる。
スピーカー 2
まあそうね。
スピーカー 3
と言うと、言い方もできる。
スピーカー 2
まあ治安になることは別に悪いだけじゃないぞと、
悪くもないぞということをね、言っておきたいですね。
スピーカー 3
必死になってね。
あなたが怪しいから通報されたのではないと。
スピーカー 1
それなんかすごい本質的なあれがあるな。
なんか結構注意されたときに、
それを引きずっちゃう人の特徴みたいなのなんか見たんだけど、
その注意されする人は、
注意した行動、ことに対して注意してるのに、
注意された人は自分自身の人格とか、
自分を否定されたって感覚を持っちゃう人が一定数いて、
そういう人はずっとそのことを自分自身を責めちゃう感じで、
引きずっちゃうっていうけど、
あなたを否定されたんじゃないよっていうのを、
ちゃんと理解するの大事みたいなのを見たんだけど、
これいい考え方だなと思って。
スピーカー 3
それなんか実現できないですかね。
ことがシュンってなるやつ。
15:00
スピーカー 1
そうね。
ことがシュンってなる。
スピーカー 3
その人はシュンってならなくて、
スピーカー 2
人の代わりにことがシュンとなってくる。
スピーカー 1
それ大事よね。
スピーカー 3
ピカチュウに戦わせるみたいな。
自分は痛くない。
スピーカー 2
弁護人を立てるじゃないですか。
弁護人。
スピーカー 2
自分じゃなくて争い、
自分とそのことが分離してないから、
自分に自分が責められてるような気になるっていう構図があるんじゃないかと思うんですけど、
だからそのことについて争うことを自分じゃない人にやってもらったらいい。
スピーカー 1
割と多分やっぱり、
西洋はそこが育ってるから、
そういう合理的な方法論みたいなのが進んでるんだろうなって気もする。
スピーカー 3
合理的に考えると、
自分は外出らずに代理人を外を歩かせると。
なるほどね。
スピーカー 2
全部ウーバー。
スピーカー 3
全部ウーバー。
ウーバーとアマゾン。
スピーカー 1
事案だからね、確かにことだもんね。
ことに対する。
スピーカー 3
受け手の問題これ。
事案になった。
なった、ふーんみたいな。
スピーカー 1
そういう開き直りもまたあるからね。
スピーカー 3
事案になったらしいよ、僕のことが。
スピーカー 1
僕のことが。
スピーカー 3
僕が歩いたという行為が。
スピーカー 2
行為が。
スピーカー 3
なんか。
スピーカー 2
独り歩きして。
スピーカー 3
独り歩きして。
人を不快にさせたらしいぜ。
面白いな。
スピーカー 2
なんかそう聞くとそいつに問題ある気がする。
スピーカー 3
そうね。
なんでだよ。
スピーカー 1
面白いからこれ。
スピーカー 3
なんでだよ。
スピーカー 1
なんでだよ。
え、じゃあそれを事案を気にしてる人は、
スピーカー 3
その人を責めてほしいんだ。
このことじゃなくて。
スピーカー 2
どうかな。
それもいろんなケースありそうだけどな。
スピーカー 3
男を責めろよ、事案を責めるんじゃなくて。
スピーカー 2
まあでもそこ分離できてない人はね、
その受け側じゃなくて出し側にもいるんじゃないですか。
坊主に憎きりゃ今朝まで憎いみたいな。
逆か。
スピーカー 1
今朝が憎きりゃ坊主が憎いになってしまう。
スピーカー 2
今朝に何があったんだよ。
スピーカー 1
何があったんだよ。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
そこかな。
スピーカー 1
良かった。
次のお題です。
スピーカー 2
ポッドキャスト広報問題。
でか。
いやこれはね、そんなでかい話じゃなくて局所的な話で。
はいはい。
スピーカー 1
ポッドキャストっていろんなメディアを通して配信できるから、
Spotifyであったりとか、
スピーカー 2
プラットフォームね。
スピーカー 1
プラットフォームね。
YouTubeでもできるだろうし、
まあ告知であればInstagramとかね、
スピーカー 1
Xとかを通して告知もするから。
18:01
スピーカー 1
告知するときとか、
ポッドキャストやってますよーっていうときに、
どれを出すのが一番いいんだろうみたいなのが悩むというかね。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 2
配信プラットフォームがいっぱいあるから、
配信者側としてはいろんなプラットフォームに出しているのだけど、
スピーカー 2
リスナー的には自分が使っている1個しか使ってないから。
例えばSpotifyのリンクを送られたところで、
Appleポッドキャストで聞いてるんですけどね、めんどくせーな。
タイトルで検索するかみたいになるし、
そのハードルによって聞いてくれないということもよく起こっているだろうと思われると。
じゃあ、思いつく限りのリンクを全部並べればいいのかというと、
見にくい、めんどくさい、やめようとなる危険がある。
じゃあリンク集のURLを作って、
全部そこにすればいいのかというと、
クリックした後、なんかいっぱいある、やめようとなるとか。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
いろんな問題をね。
これみんな悩んでるんじゃないかな。
スピーカー 1
みんな悩んでるの。
スピーカー 2
ポッドキャスターはみんな。
スピーカー 3
QRを読み込んだら、選ばせるって言えばいいんじゃない?
スピーカー 2
それはリンク集ですよね。
スピーカー 3
ポッドキャストで見る。
スピーカー 1
なんかね、理想的にはリンクは一つのリンクで、
開いた時に、あなたのポッドキャストで開きますか?みたいな。
あなたのポッドキャストアプリで開きますか?みたいな感じです。
自分のポッドキャストのアプリがぴょっと開いてくれるのが理想。
スピーカー 2
それいいな。
スピーカー 3
それでできそうじゃない?
スピーカー 1
できるかもしれないね。
スピーカー 2
でもそれやるためには、
例えばスマホで複数のポッドキャストアプリが入っている場合、
どれがプライマリーなのかということを、
何かしら自動で判定できなきゃいけない。
スピーカー 1
そうね。
よくあるiPhoneとかで保存マークっていうか、
四角に上矢印のついた。
スピーカー 2
共有ボタンみたいなやつね。
スピーカー 1
あれを押した時に、どのアプリで開きますかみたいなのを選べるやつ。
スピーカー 2
共有し。
スピーカー 1
そうそう。
あれに近い感じで、
ポッドキャストのアプリ、あなたのスマホに入ってる。
スピーカー 1
が並んで選ばせるみたいなのまでできると、
理想的ではあるかもしれないね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 3
解決?
スピーカー 1
できるかもしれないよね。
スピーカー 2
それがいけるとUI的にもね、
意識的なタップ数増えないですね。
スピーカー 1
チラッと言ってたのは、
インスタグラムが一番いいんじゃねえかみたいな。
インスタ側にこれとこれとこれで配信してますよみたいなのがあって、
そこをまずは案内するみたいなのが一番楽かもね、とは思ってたんだけど。
21:04
スピーカー 1
一つのリンクでそれが最適化されるなら、
それはそっちの方が面白い、いいかもしれないね。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 3
うちが作る方がいいんじゃないですか。
スピーカー 1
そうね、とてもいいかもしれない。
スピーカー 3
初めての案件じゃないですか、うちが作る。
スピーカー 1
初めてのポッドキャスト案件。
スピーカー 3
うちが作るのが一番。
スピーカー 2
なるほどな。
僕、昔、今も稼働中だけど、
パブリックポッドキャスト.リンクっていうサイトを作っていて、
それはRSSを入力すればパーマリンクが作れる、その番組とエピソードというもので、
要はプラットフォーム非依存のURLというのを作りたかったので作ったんだけど、
結局それって使われるためには器具環境がそれになってくれないといけないから、
だって普段Appleでいろんなポッドキャストを聞いている人が、
そのパブリックポッドキャスト.リンクのURLをもらったところで、
やっぱりこの番組だけはそれで聞こうみたいにはならないようなんですよ。
やっぱりAppleの中で全部聞けたらいいなとなるわけで、
だからいろいろね、もちろんそのパブリックポッドキャスト.リンクのサイト上でも聞けるし、
ロック画面でも継続して聞けるしみたいないろいろやったんだけど、
結局それ望んでたもんじゃねえなみたいになって、
だからデファクトスタンダードになるか、いろんなものに対応するハブになるかのどっちかかなということで、
前者は難しそうだから後者っていうのでさっきの共有シートでユーザーが選ぶということになったわけですね。
スピーカー 2
喋りながら今までの話をまとめてるだけかということになった。
いやいいですね。
いややったけどダメだったっていうのはすごい貴重な情報ですね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 3
じゃあ早く作ってください。
スピーカー 1
はーい。
作りましょうよ。いいですね。
スピーカー 1
このポッドキャストのいろんなので配信されてるっていうのは面白くもあるんだけどね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
その一つだけになってないっていうのも面白いなとは思うんだけどね。
スピーカー 2
え、じゃあ結局作んなきゃいけないってこと?
スピーカー 1
そうね。あと何で聞いてるのかもちょっと気にはなるよねみんながね。
僕はだいたいほんとAppleのポッドキャストあれで、Appleのポッドキャストで聞いてるけどね。
僕ね、目についたやつだって聞いてる。
スピーカー 2
すごい。
そのタイプの人いるんだ。
スピーカー 1
いろいろ入っててってこと?
スピーカー 3
いろいろ入ってて。僕ね、携帯の画面がガチャガチャするのすごい嫌だなって思った時期に、
24:04
スピーカー 3
緑色は緑色で固めてるんですよ。
スピーカー 1
Spotify緑色でしょ。
ポッドキャストは紫みたいなのがあるじゃないですか。
スピーカー 3
だからその画面でこれ聞こうっていう時に。
スピーカー 2
そういうのは番組のフォローの管理とかどうなってるんですか?
スピーカー 3
だからそのタスクみたいなのないから、僕そこのポッドキャストの中で登録してるやつを聞いたりとか。
スピーカー 2
じゃあこの番組聞こうみたいなモチベーションからじゃないんだ。
スピーカー 3
からじゃなくて。
スピーカー 2
なんか聞こうから行ける?
スピーカー 3
そうそうそうそう。
音楽聴く選ぶような感じで選んでて。
追ってるチャンネル意外となくて。
あるか。あるけど、そのSpotifyで登録したのを聞くとカード絵のようになってる。
スピーカー 2
意外といるのかな、そういうタイプの。
結構いるかもしれないよね。
音楽的にしか。
スピーカー 1
僕はもう完全にポッドキャストはポッドキャストで聞くし、音楽はAmazon Musicで聞くしとか、目的を完全に分けて。
スピーカー 3
音楽も僕そうだもんね。違う、バラバラにあるから。ローカルにあるやつとかって。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 3
あのCDどこ行ったかなみたいな感じなんすよね。
スピーカー 2
なるほどなー。
それはそれで面白いような気がする。
スピーカー 2
僕はiCatcherというiOS用のアプリを使ってるんですけど、
それはRSSを登録して聞くタイプのやつ。
iCatcherは配信プラットフォームではなくてリスニングアプリですね。
スピーカー 2
端末に音源をダウンロードしたりストリーミングしたりして聞くという方式なんですけど、
これの悩みがね、番組を聞くのにRSSが必要なんですよ。
で、Spotifyだけで配信されている番組はRSSが探せないので、
めっちゃ興味ある、これ聞きたいと思った番組がRSSを公開してくれてない場合、
聞かないまであるね。
スピーカー 1
なるほどね。面白い。
よっぽど聞きたかったらそれだけブラウザとかSpotifyアプリで聞くとかするけど、
スピーカー 2
Spotifyでフォローしたところでその後聞く同然に入らないから、
もったいねーって思ってますね。
自分に対しても、その番組に対しても。
スピーカー 1
面白い。
けどなんだろうな、そういうところもそうだし、
特にアーティストの人とかって結構その、
ストリーム配信に対しての不信感とか。
アーティストって音楽の?
スピーカー 1
うん。とかがあって、
そういうところにモラルとして有料で登録してないんだっていう人とかも結構いたりするから、
面白いよね。なんかその、それによって、
スピーカー 1
すっごい興味あるんだけど聞かないっていう状況が生まれるっていうのも面白いよね。
27:02
スピーカー 2
いやどうかな、なんかその僕は、
RSSを公開するのが正しいんだみたいな思想からではなくて、
単にめんどくさいという、普段のルーティンに乗らないというのが動機ですけど、
配信者側も別に考えてない場合がほとんどだと思うんですよ。
Spotify for creatorsというのがデファクトらしい。
じゃあそれで配信しよう。
Spotifyで配信された。自分はSpotifyを聞くのに使っている。
からこれでみんな聞けるって終わっちゃってる人がたくさんいると思う。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
いや、さっき言いたかったのは、どちらかというと、
スピーカー 1
配信側が全く想像してなかった聞き方で受信側が聞いてる。
例えばそういうね、そのモラルみたいなので、それで聞いてないみたいな状況って、
配信側はあんまり想像しえない状況じゃん。
そういうのが存在するっていうこと自体が面白い。
スピーカー 1
うさみ君みたいなスタイルで聞いてるみたいなのも、
多分配信側は意識してない聞き方だったりするから、
すげえ面白いなと思って。
それで言うと、音楽を配信してる時に、
それこそさっきみたいな理由でAmazon MusicとかSpotifyとかにはお金出さないようにしてるから、
サウンドクラウドとかバンドキャンプでアップロードしないの?みたいなのも聞かれて、
なるほど、確かにそういう聞き方もあるんだなって思って。
面白い、そういう。
スピーカー 3
面白いは面白いけど、あらゆるコンテンツそうだなっていうのも感じるよね。
テレビだってそうだしさ。
アート展示だってさ、東京でやってるなら行かないよねっていうのがあるんですよね。
行くよね、絶対行くわみたいな人もいるしさ。
スピーカー 1
結局自分の個々の生活とかライブスタイルに合ってるかどうかだけだもんね、結局は。
スピーカー 3
そういうの分かった上で、配信するっていうね、面白さがあるよね。
スピーカー 2
僕はこうやって、RSSを公開していない番組っていうのは、
僕みたいに聞かないという選択が取られる場合があるんだぜっていうことを言っていくことで、
スピーカー 1
みんながRSSをメインで使うようになってくれたらいいなって思ってる。
スピーカー 2
そしたら僕がいろんな番組聞けるようになるんだよなって。
で、広報問題も、どのプラットフォームのリンクとかじゃなくって、
RSSを配布するというのがね、RSSのURLだけパッと貼れば、
スピーカー 2
みんながそれで自分の好きなもので聞くっていう世界が来たらいいのになーと思っているところがありますね。
なるほど。
スピーカー 2
そうなんですよ、だからね、どのプラットフォームで配信してようが、
30:02
スピーカー 2
RSSは共通であって、プラットフォームのドメインに乗っかるURLにはなるけど、
RSSの中身のフォーマット一緒だから、意識しなくてよくなるんですよね。
だからプラットフォーム側も、例えばApple PodcastとかはRSSでフォローする、
購読するというのはできるけどSpotifyはできないみたいな、そういう非対称性もあるから、
だからプレイヤー側も、自分のプラットフォームのリンクだけじゃなくって、
スピーカー 2
RSSでちゃんとフォローできるようにしてくれたら。
スピーカー 3
それ、しない理由は何なの?
スピーカー 2
囲い込みだと思いますね。
スピーカー 3
あ、それはプラットフォーム側の問題。
で、その作り手としては?
スピーカー 2
作り手としては思想はなければ特に合理的な理由なさそうだけどなぁ。
スピーカー 3
するしないは、作り手は選べるの?
スピーカー 2
選べる。そう、選べる。
スピーカー 3
それは別に面倒くさい、ひと手間かかるからしないっていう人が大多数なの?
スピーカー 2
ひと手間かかるからしないという人もいるでしょうけど、大多数は気にしてないだと思う。
気にしてないあるいは知らない。たぶん。
だからしない方向の方が多いってことね。
スピーカー 2
しないでいる人。
スピーカー 3
何もデフォルトはしないなの?
スピーカー 2
デフォルトはしない。
スピーカー 1
そうね、たぶんそれこそRSSってね、昔からいろんなプラットフォームで配信されるニュースをダーッと見たいみたいな時に使われてたから、
もっともっと普及しててもいいのになっていうのは確かにある。
スピーカー 3
デフォルトでするとかは設定にはなんないのかな?
スピーカー 2
してほしいけどね。
スピーカー 1
OSレベルでとかね。
スピーカー 3
そうそうそう。ブラウザレベル、OSレベルで。
スピーカー 2
すればいいのにね。
スピーカー 3
なんか権利の問題なのかな?
スピーカー 1
囲い込みとかなんかあるかもしれないね。
スピーカー 3
囲い込みとかをしたい人がいて、止めてるのか。
スピーカー 1
あるかもしれないよね。
スピーカー 3
なるほどね。
ネブ。
スピーカー 2
ネブ。
それではまた来週。さよなら。
スピーカー 2
バイバーイ。
33:10

コメント

スクロール