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転んで学んで成長したい、ANMAのアップデートラジオ、第6回、始まりました。
はい、えーとですね、この間、アラサーのお友達からですね、ラジオを聞いてリクエストを頂きました。
でですね、その方すごくて、不動産の勉強を開始して5ヶ月で、
関連書籍も4,50冊は読んでいて、すでに畜振りこだて1件所有している方なんですけども、もうこの時点で、私なんかより全然格上の方なんですけども、
質問がありましたので、それについてちょっとお話をしてみたいと思います。 ANMAさんが不動産投資を開始した際の思経を教えて欲しいです。
まだまだ初期の頃のお話を掘り下げてお聞きしたいと思いました。
ということですね、ラジオリスナーのルーベさん、お友達になりましたルーベさんから質問を頂きました。
でですね、私現状を打破したいって思ったのが2006年なんですね。
リーマン卒業が2025年、19年かけたのは多分おそらく業界で最低速だと思いますね。
最低速のファイヤーのANMAです。このお話がね、最低速ファイヤーのANMAがどれだけ需要があるかわかんないですけど、お話を始めさせていただきたいと思います。
1棟目の不動産を2012年に購入できたんですね。結構素晴らしいスペックのアパートで、後から振り返るとね、これホームラン物件でしたっていう感じだったんですね。
千葉県の北西部で都内通勤券で3400万円ぐらいだったかなの8基と、
リマ割もね13%以上あったんですね。当時の相場では、2012年当時の相場では、国道16号の内側で都内通勤券のところでリマ割12%あればいいんじゃない?
まあ蓄電子にもよりますけどね。蓄電20年前後でリマ割12%あればいいんじゃないっていう感じだったように覚えてます。
国道16号の外に出るとリマ割20%もあるよねみたいな、そういう相場感だと思うんですね。
相場感ついでにその当時ね、友人知人とかにですね、
ちょっと俺は不動産やろうかと思うとか話したりするんですね。その友人知人は決まってですね、やめとけよと、あんまり変なことを考えない方がいいぞ。
火事になったらどうすんだ?そういうことをアドバイスもらいましたね。
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そのアドバイスくれたのはね、金融機関に勤めてる人だったんですけどね。そういうような世の中の常識というか、そういう世相でしたね。
2011年くらいかな。2012年にパンと変えたわけではなくて、1年くらい前から見学しまくってたんですね。
2011年頃から見学しまくってて、購入できたのはね、見学たぶん83等目か84等目ぐらいだったと思います。
見学した件数の。でですね、物件見学スキルを教材でね、学んだんですよ。
学んだ時に強く刻み込んだのが、業者さんから情報をもらったら、速攻で見学に行きましょうと。
で、速攻で買う買わないの回答しましょう、っていうようなことを習ったんですね。どういうことかというと、ほとんどが買わないって回答することになるんで、
やめた理由を明確にして報告するんですよ。
で、それをどんどん繰り返していくと、業者さんからの見た目が、
業者さんから見た顧客の自分、顧客のアンマが、買えないだろうなこいつっていう客から、
速攻で見学して速攻で報告するので、買える客に昇格するんですね。
そういうことを何かの教材で学んだんですよ。
で、じゃあそれを守っていこうということで、最初それを10件近くやったんですよね。
業者さんに問い合わせして、情報をもらって、速攻で買えるか買えないですよね。
買えないんですけど、あそこの壁が汚れてるので今回はやめますとか、
あとは100万円ぐらい値段が下がったら買いたいんですけど、今回はやめますみたいな、
そういう速攻で回答してたんですね。
で、毎回毎回買わないわけですから、
こんなこと続けてたら業者さんに嫌われてしまうなって思って、
自分のスキルがあまりにも低すぎるので、
嫌われてしまうこれはちょっといかんぞって思い始めたんですよ。
で、不動産のサイトを見てて、
不動産ジャパンでもアットホームでも何でもいいんですけど、
目星物件を探してもう印刷したんですよ。
印刷するのも何かで学んだ技なんですけど、
印刷して物件の外観があります。
で、住所もね、カチッとした住所ないんですけど、
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○○市、○○町、三丁目っていうそういう情報が載ってますよね。
あの、印刷したところに。
そうすると、もうその町に行って見学するようにしました。
もう行っちゃうんです。住所わかんないけど。
で、三丁目をぐるぐるぐるぐるすると、
実際にだいたい見つかるんですね、その写真があるんで。
写真とは合致した物件があって、
これ見つけたじゃん。で、これがいくらか?つって、
その近所を歩いたり、町の匂いをね、感じたりするんですね。
周りに古い物件ばっかりの町があったりとか、
新しい物件を建てたりとか、
改築工事してる場所がたくさんあったりとか、
そういうところって人が住んでる、住みたいっていう風に匂いがわかるじゃないですか。
全然廃墟ばっかりのお家が建っている町もありました。
ここは人が集まって来ないだろうなっていう匂いを感じたりするんですね。
で、例えば近所のお店どこにあるんだろうとか言って歩いて行ったりとか、
あとは住んでる人、ご近所に住んでる人にね、
お声掛けしたりとかもしましたね。
中にはね、売り物件で住んでるおばちゃんが出てきたので、
お話したら中見せてもらった時もありますね。
買えなかったんですけどね。
そうやってお声掛けしたりするとね、めっちゃくちゃお話してくれます。
ここの町はどうこうどうこうで、
買い物行くのに車で行くよ、歩いて行けないよとか、
あそこの家の人は旦那さんが死んじゃった半年後に、
奥さんも亡くなっちゃったんだよみたいな、
そんなことを教えてくれるの?みたいな聞いてないことまで教えてくれたりします。
で、それでもね、10件20件で分かんないままなんですけど、
どんどんどんどんイメージが積み上がっていくんですね。
町はこうなんだって、こういう町なんだって。
で、先ほど印刷するって言ったと思うんですけど、
印刷するのがポイントでしてね、
そう、毎日読じゃなくて、物件のウェブページを印刷して見学した後に、
物件がウェブから消える時があるんですね。
で、消えたってことはこれ売れたわけです。
で、でも手元には印刷した物件の紙があります。
で、ああ、あの物件は売れたから何かしら良かったのかなとか、
ウェブに残ってる物件は、ああ売れ残ってるんだなっていうのが分かるようになってくるんですね。
で、残ってる物件とウェブ上にね、
ウェブ上に残ってる物件とウェブから消えた物件は何が違うんだろうってどんどん考えていきました。
でね、考えてね、何が違うんだろうって分かんなくてね、
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売れた物件、僕が手に紙があるんでもう一度見に行ったこともありますね。
何が良いんだろうな、これっていうのをね。
そうすると、それをね、10件、20件、30件ってやっていくと自分の判断力がアップしていくんですね。
判断基準が積み重なっていく感覚がどんどん積み重なっていくのが分かりましたね。
毎週そんなことを続けていっておりました。
で、えーとね、物件みたいなね、物件だけを見るんじゃなくて、
必ず周囲をね、歩くんですよね。
すごい色んな情報が入ってきて、公園があればね、子供を遊ばせて、
こう、物件見学をね、家族の無料レクリエーションにしてましたね。
そうすることでね、お金かからないし、楽しい上に、しかも自分が勉強できるみたいな感じで、
1年ぐらいかな、えーと、すごい、えーと、必死のパッチで貯蓄もしてましたので、
そういうのは本当に良かったですね。
一番遠くに行ったのはですね、私千葉県の北西部の方に住んでるんですけども、
栃木県の大田原市の30%アパート見に行ったりしましたね。
えー、170キロぐらいあったのかな。
他にはね、えー、埼玉県の深谷市とか、群馬県の伊勢崎だったかな。
要するに、郡周りのアパートを見に行ったんですよね。
茨城県の筑波市とか、牛久市、鳥出市なんかね、えーと、
義理の親戚が、親戚がいるんでね、よく見に行きました。
で、えー、そうすることで、町の利便性というか、その町の匂い、町の力をこう見極められるようになっていったんですね。
本当に筋トレです、筋トレ。
同じことを繰り返して、ずーっとずーっと繰り返してました。
で、70軒くらい見たときに、えーと、自宅付近でですね、小さいアパートが売りに出たんですよ。
で、いろんな町見てた結果、えー、自宅付近も検討できるんじゃないかってわかってきました。
自宅付近はちょっと高くて無理なのかなって思ってたんですけども、いろんなのを見た結果ですね、
なんとなく、こう、行けるんじゃないかっていうのが、あの、ピンと来たんですね。
で、えーと、筋トレでね、多少自信がついたのもあるんですけども、
久々にですよ、あの、隠れて見学してたのに、久々に業者に連絡しまして、
で、現地で待ち合わせて、初めて対面したんですよね。
対面することって本当に大事ですね。
えーと、結局はね、その自宅近所のアパートはね、実際には買えなかったんですけど、
業者さんとね、いろいろお話ししましてね、
あの、素人とね、もう素人なんですけど、素人と悟られないようにね、必死でしたね。
デニーズでね、あの、会議しまして、えーとね、なんか今でも笑っちゃうんですけど、
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あの、業者さんにね、質問したりするんですよ。
この物件では30坪と表示してますけど、
3.3058で計算してるんですか?それとも3.30578ですか?みたいなね。
笑っちゃいますよね。
あの、そういう、あの、3.3で計算じゃないってことを知ってるんだぞ、みたいなのをね、
自分をね、自分を大きく見せるためにね、カッコつけてましたね。
あと、現地を見るときとかね、境界区域をね、確認してね、
あれ?境界区域が見えないんだけど、これ大丈夫かな?なんてね、そういう演出を、演出なのかな?
ちょっとね、変にカッコつけてました。
今からするとね、本当バカくさいんですけどね。
あの、そういうようなことをして、
あれ?こいつ素人じゃねえなっていう風に思ってもらえたらいいなーって、そんな演出してました。
まあ、素人なんで、そこでバレたとは思うんですけども、そんな思い出があります。
でね、そこでですね、そのデニーズで、
自分のね、金属年数とか、貯蓄の額とかね、
株式の試算表とか、住宅ローンの残済を書いたね、
紙をね、毎月僕作ってたんです。
今でも作ってるんですけど、その紙をね、業者さんに見せたら、
あの、態度がね、変わるんですね。業者さん、ギンっつってね。
多分、今までこいつ買えるかどうかわかんねえなーみたいな感じで、
生してたと思うんですけど、その資料を見たら、多分僕が買える人だって判断してくれたんでしょうかね。
もう翌日からね、もうどんどんね、
アパートのね、紹介のメールがボンボン来るんですね。
そのアパートもね、ネットで見てもね、ネットで見つからないようなね、
なんか隠れて、隠れた、その要するに、
若干上流にあたる物件のアパートの情報だ、売りアパートの情報だったんですかね。
そういうのをね、ガンガン投げて、あの、渡してくれたんですね。
で、それ、私一番最初の教えがありますから、
もらった情報は速攻で見に行って、
速攻で回答するっていうことを、こう、やったわけですよ。
そしたら、えーとね、もう夜とか見に行ったら、
メール、昼、仕事中、日中のサラリーマンの仕事中にね、メールが来て、
わかりました、すぐ、今夜行きますっつって、
今夜行って、見てきて、うーん、
まあ見てきたけど、いい文字でしたけど、
えーと、カクカクしかじかですね、
ちょっと今度は明るい時間に行ってみますとか、
いや、今回のはちょっと買わないで置いておきます、みたいな回答をね、
どんどんしてったんですね。
で、それでね、何回か、
えーと、見学と、報告を繰り返していったら、
なんかね、一回すごい、いい物件があって、
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わかった、今日これ買いますっつって、買い付けを書いたんですよ。
一発目、人生初の買い付け。
買い付けを書いたら、またさらに、
業者さんの態度がね、大きくまた変わりまして、
買い付け書いて、この人、本気で買うんだなっていうのを認識してもらったみたいでですね、
その自分の、いったんじゃあ、この物件買うので、
買うか買わないか、結局買えなかったんですけど、
交渉するにあたって、金融機関にアンマさんの資料を提出して、
どれくらい融資が通るかどうか確認しますということでね、
私のその属性資料をお渡しして、
いくつかの銀行に融資の打診をしてくれたんですよね。
結局審査なんです。仮審査なんですけど、
その仮審査を通したことで、
いくらいくらまでの物件なら買えるっていうのが、
業者さんにはわかるわけですよね。
なので、どんどんどんどん、
結局その業者さんと10件ぐらい回ったんですかね。
10件目ぐらいは、家族サービスで、
珍しくお金を使って遊ぶことを全然知ってなかったんですけど、
珍しくディズニーランドに行ったんですよ。
ディズニーランドで夕方ですかね、
業者さんから連絡があって、ものすごい物件が出たので、
見に行ってくださいと。
明日お会いしましょうみたいな、
そういうちょっと焦り気味の連絡が来まして、
ディズニーランドにいたんだけど、
夜まで遊ぼうと思ってたのを切り上げて、
速攻でそのアパートに行ったんですよ。
もう夜になっちゃってたんですけど、到着したとき。
今までその80何件見た中でも、
これはかなり、今まで見た中でもかなりいい街だし、
いい建物だし、これ欲しいなっていうことで、
思いまして翌日、その業者さんと待ち合わせをして、
この物件、1個空室があったんで、その中も見させてもらって、
じゃあこれ買います。
3回目か4回目の買い付けを入れて、結果買えました。
そういう、そこの物件買ったことでいっぱい失敗もあるんですけども、
そういったようなね、2012年のね、春だったんですかね。
その2012年の、4月末か5月末か、5月末かな、
の決済だったんですけど、
その駿河銀行で決済なんですけど、
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その5月末が、確か駿河銀行木造アパート、
融資するっていうのを辞めたんですよね。
6月以降辞めたんですよ。
それの最後の滑り込みセーフ、ギリギリセーフで、
あの駿河銀行で買えたっていうのが覚えてますね。
滑り込みセーフ、まあ1年か2年経ったら、
また木造アパートも融資出すようになったらしいんですけど、
本当ギリギリセーフで買いました。
でその夏を越えて、秋になったら、
政権が交代してアベノミクスが始まったんですね。
11月だったかな。
そしたらもう、それまで見学してたアパートの相互がガラッと変わって、
どんどんどんどん値段が上がってて、
まあ利回りが低くなっていったんですね。
だから80年代を見てた知識とか相場感がガラガラと崩れてしまってね。
100年以降ね、いっぱい見学したんですけど、
ちょっと今までからすると高いなぁなんてね、
思いながら2年間くらい買えなくなってしまったっていう、
そういう失敗もありますね。
ちょっと高いよな、利回り10%か嫌だなぁなんてね、
紹介はしてもらえるんですけど、
自分の中でルールチェンジができてなくて、
買えなかった2年間がありますね。
そういう相場だったんですかね。
ちょっとね、当時、今回はね、
アパートを購入した時の2012年くらいの景色を振り返ってみました。
利回り10%か嫌だなぁって言ってたのがバカくさいですね。
2013、2014年の頃ね。
今だったら全部買いですよね。
利回り10%のね、千葉県北西部の都内通勤券でね。
まあそういうようなこともありましたね。
でも、まあいろんなことがあって、
たくさんね、繰り返して見学したり、
物件見学スキルを磨いたっていうのは本当に良かったと思ってますね。
はい、今日はそんな感じで終わらせていただきます。
はい、最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
今日も一歩ずつアップデートしていきましょう。
アンマーでした。ありがとうございました。