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はい、ANMAのアップデートラジオ始まりました。おはようございます。 よし、はい、今日も元気を出していきます。
えーとね、そう、最近、脳みそがね、だいぶリラックスしてきましてですね、たくさん遊び寝たというかね、
ゆっくりしてますね。この間、ロードバイクで走ったんですけど、40キロぐらい走ったのかな? たった40キロなんですよ。ロードバイクを走るルーベさんなんてね、
150キロ普通に走るっておっしゃってましたからね。 さすがに150キロ、ロードバイクで走ったことないですけど、
ルーベさんに笑われちゃうなぁ。5、60キロ走ってるっつって喋ってたの。 はい、本題なんですけどね、えーとね、
そうそう、先日ですね、その、物件でね、並行機を使っていたんですよ。
建物の確認を、建物の傾きを確認する道具。
で、そろそろね、4,000円くらいするね、こう、30、40センチくらいあるね、立派な並行機がね、欲しくなったんですけどもね、
あの、私ね、小さい並行機、
なんだろう、片手、手のひらで収まるぐらいのね、小さい並行機をね、あの、持っているんですよ。
で、この並行機もね、長い付き合いだなぁなんて思いましてですね、あの、
このね、この並行機ね、思い出深いんですよ。
思い出深い。で、15年くらい前でしょうかね、私ね、その、今思い返しててもですね、めっちゃくちゃ極端な節約生活を送っていたんですよ。
今もかなぁ、今より全然極端な節約。
で、胸使いはね、本当に嫌だったんです。その、自動販売機では絶対買わない。
レシートないし、レシートないと言えば、子供のガチャガチャも絶対やらない。
お祭りの屋台も基本的にスルーです。
で、レシートないからね、後で家計簿とか何だろう、付けられないですからね、
あの、そういうところでは買わないような生き方をしておりました。ケチくさいです。
あの、で、ディスカウントショップ以外ではね、食料品とか日用品ね、買わないです。
コンビニとかも行かない。
で、えーとね、子供の自転車ね、中古で7000円の中古の自転車買ったりとか、
そうそう、ベビーカーも1台目は新品買ったけど、
2台目はね、もう中古で4000円くらいのベビーカー買いました。
そうそう、西松屋でね、シーズン終わりのね、たたき売りの服をね、
その、来年用にちょっとサイズの大きいやつをね、買い溜めしたりとかね、
週に1回はね、大量のカレー作ってね、おかず節約したりとかね、
もうね、ケチくさい話だったらね、山ほどあるんですよね、本当にね。
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でも当時はね、それで良かったんですよ。
目的があったから、必ずその資金を貯めて資産を買う。
もっと具体的に言うと、収益不動産を買うために、
そのためにね、資産を増やすっていう強いマインドがありました。
で、資産の追加投資をね、もう最重要視しておったんですよね。
だから、その追加投資をするためにめちゃめちゃ節約を大事にしていましたですね。
で、そんな頃にですよ、何かの教材で平行記があるとね、
建物の傾きが見られますよ、みたいなのを学んだんですよ。
で、そこで1000円のね、小さい平行記を買いました。
でもですよ、当時の私にとってね、1000円ってね、めちゃめちゃ大金なんですよ。
無駄遣いなんて絶対許されないわけですよ。
だからですね、その平行記を買う。
平行記を買うっていうことはですよ、
これで収益不動産を買わなかったら、この平行記はただの無駄遣いだぞっていうね、
そういうふうにね、マインドセットになったんですよ。
今思えば大げさな話かもしれないんですけど、
当時はね、もうガチガチの本気です。
子供のガチャガチャも我慢してね、お祭りの屋台も我慢するぐらいでしたからね。
そんな生活、ケチケチ生活をしていた私が、1000円の平行記を買うわけですよ。
これはですね、絶対に不動産買わなきゃいけない。
絶対に不動産買うぞっていうね、自分へのね、コミットメントだったんですね。
それ買ったの2010年とか11年かな、平行記を買ったのかですね。
2011年から不動産見学を始めたんですよ。
そのね、買った平行記を毎回持って行ってましたね。
平行記使うのはね、実は内見の時だけなんですけどね。
内見の時だけなの。外からね、建物を見ている時でもね、
なぜかね、ちっちゃい平行記ね、カバンに入れて持って行ってましたね。
はい、笑える話なんですけどね。
でもその、振り返りますとね、平行記はね、建物の傾きを測る道具っていう位置づけじゃなかったんですよね。
なんていうのかな、己の覚悟をね、測る、そういう道具だった。
買う時にね、己の覚悟、すごい強い覚悟をね、測ってたんですね。
そう考えるとね、その後ポチポチと使っていきましたけどね、
1000円以上の価値、大きな価値があったような気がしますね。
今でも工具箱の中に入っております。
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見てね、使うたびにね、いろいろ使うんですよね。
使うたびにですね、初心を思い出させてくれるね、思い出の平行記でございます。
このね、平行記見るとですね、4000円の立派な平行記を買うとね、ちょっとまだやめとこうかなーなんて思いましたね。
はい、そんな平行記のお話でございました。
それでは今日も一日アップデートしていきましょう。
初心を忘れない親、アンマでした。ありがとうございました。
ロードバイク行くぞー。