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俺は生きる!と初めて思った日の話
2026-04-01 09:28

俺は生きる!と初めて思った日の話

貧しかった幼少期の記憶と、『銭ゲバ』という漫画から考えたこと。
そして喜多川泰さんの『君が来た場所』で出会った「俺は生きる」という言葉。
戦争の時代の覚悟と、自分の経験を重ねながら、
今を生きることの意味について考えました。

命が繋がっていること、そして今日を大切に生きることについてお話ししています。
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00:06
はい、ANMAのアップデートラジオ始まりました。おはようございます。 業界最低速勤め人卒業
スピーカー 1
オリジナリティゼロ、真根っこ大屋ANMAです。 おはようございます。
スピーカー 2
冒頭をね、雑談させてもらいます。 最近ですね、その
スピーカー 1
ゼニゲバっていうね、漫画を読みました。 正直に言うとですね、明るくなるような話じゃないんですけどね。
貧しい幼少期をね、過ごした主人公が、こう、なり上がってね、お金持ちになっていくんですけど、 その過程でね、なりふりかまわずね、あの過激なこともね、していくんですよね。
あのね、読んでいてね、ちょっとね、あの気持ちがね、重くなりました。 なんか10年、15年以上前かなぁ
スピーカー 2
松山健一さんが、テレビドラマになったのかな。 ゼニゲバってね。
いくつか考えさせられることがあったんですよね。 一つはね、その
幼少期のね、環境っての大きいなっていうことです。 私もね、その子供の頃は、あまりね、裕福な家庭ではなかったんですよね。
あのね、
小学校2年生の時だったかな。 あのね、
クラスでね、南極物語見た人ってね。 あの先生がね、聞いたんですよ。で、わーってみんなが手を挙げるやつあるじゃないですか。 よく、あの小学校の先生とかね。
でね、クラス全員がね、手を挙げるんですよ。 見たー見たー見たーっつってね。太郎と二郎みたいな感じでね。 これね、私だけね、手を挙げれなかったんですよ。
スピーカー 1
話題の映画にもね、見に連れてってもらえないぐらいね。 まあまあ、そんな豊かじゃない家庭だったんですよね。
スピーカー 2
あの45年くらい前の話かな。 まあ今でもね、覚えてますよ。で、こういうね、私だけよちょっとっていうね、こんなエピソードたくさんあるんですよ。
スピーカー 1
もう山ほどあります。 でね、
スピーカー 2
その時にこう、 自分の家はね、ちょっと違うんだなってね。
感じたんですよ。小学生ながらもね。 もう感じてました。うちはちょっと違うなって。
でね、その感覚ってね、 その大人になってからもね、どっか残っていて、
スピーカー 2
人とね、違うことをやったり、言ったりすることにね、あんまりね、抵抗がなくなりましたね。 なくなったんですよ。私の場合。
株式投資でもね、不動産でもね、人とね、逆の選択をすることにね、あんまりね、迷いがないんですよね。 私の場合。
03:00
スピーカー 2
これがね、良いのか悪いのかね、わかりませんけど、結果的にはね、 自分にとってはね、プラスに働いたような気がしています。
ちょっとね、一般常識と自分の考えはね、ずれてるような気がします。 まあそれはそれでいいのかななんてね、思ってますね。
で、もう一つ感じたのは、その主人公がね、お金持ちになっていくんですけども、 税逃げ場のね、主人公。
大きなね、お金とか力を持つと、その、 政治とかね、地域との関わりがね、出てくるんだなーっていうことをね、思ったんですよ。
まあね、公共工事とかなんかで、結構大きなお金が動くわけじゃないですか。 まあそれが地域のためっていうものもあれば、
スピーカー 1
なんでこんなの作っちゃったの、みたいなのって、 あると思うんですね。どこの町にでもね。
世の中ってね、表に見えてることだけじゃない部分もね、あるんだなってね。
お金持ちのね、 経営者さんとね、政治のつながりってね、まあどっかしらあるんだろうねっていうのはね、
スピーカー 2
感じました。改めてね、思いましたね。 ちょっとね、重たい話になってしまいましたけどね。
いろいろね、 考えさせられるね、漫画でした。
スピーカー 2
今日のね、本編、本編、 言ってみたいんですけども、その北川康さんのね、君が来た場所っていう本の話をね、以前しました。
あの話ね、本の一部なんですけども、 実はね、その違う部分でもね、強く感動したところね、あったんですよ。
あの 少しね、強い言葉なんですけどね。
スピーカー 1
俺は生きる!絶対に生きる! っていうね、セリフがあったんですよ。で、これはその
スピーカー 2
戦争の時代に、主人公のね、じいちゃんだったよね。 主人公のじいちゃんがね、残した言葉なんですよ。
で、この言葉を読んだ時ね、ちょっとね、考えてしまったんですよね。 今の自分は、ここまでの覚悟で、
生きるぞ!って思ったことあんのかな?ってね、 あの
考えたんですよ。で、正直言うとね、 ないです。ありません。
登山をしていてね、かなりきつい場面でね、 生きるぞ!って思ったことあるんですけども、それでもね、
戦争の中でね、生きる!っていうのとはね、 ちょっとね、全然軽いかなって思いました。
で、本の中ではね、その 戦争の時代のね、話が結構出てくるんですけど、
その時代のね、人たちは本当にね、極限の中で、 何があってもね、生き延びるぞ!っていうね、そういうね、
スピーカー 2
覚悟をね、持っていたんですよね。 本の中のだけの描写じゃなくて、私たちのね、
じいちゃん、ばあちゃんたちの世代もそうだと思うんですけども、 そしてね、その命をね、繋いでくれたからこそ、
06:05
スピーカー 2
今のね、自分たちがね、いるんですよね。 あの、先祖にはね、感謝しなくてはいけないなって思いました。
今、かなり自分たちはね、豊かな暮らしをしていると思っています。 豊かで平和な暮らし。
そういうのもね、あの、戦争中のね、あの、先祖のね、 覚悟とか強い気持ちがね、あるからこそ、今、
私は、あの、平和にね、生きてるんだなって思いましたね。
で、ちょっとね、あのー、すごくね、印象に残ったお話があるんですけども、 自分にはね、その親が2人いて、
あのー、祖父母がね、4人いるわけですよ。 その上にはね、またこう、
スピーカー 2
ひいじいちゃん、ひいばあちゃんがワーッとかいて、 こう、どんどんどんどん、さかのぼっていくと、
30代前まで、うん、さかのぼると、 700年前って言ったかな?
スピーカー 1
ご先祖様はね、10億人を超える計算になるそうです。 16人ですよ。
スピーカー 2
でもね、当時の日本の人口は1千万人、 いたかいなかったかって言われてるそうなんですよね。
で、そう考えると、今の日本人は、 その遠い先祖までね、さかのぼれば、どっかでね、必ず繋がっている。
どっかで、親戚関係。 だから、
つまりですね、町でね、見かける人も含めて、 どっかでね、繋がってるね、ほんと、親戚のようなね、
存在なのかもしれないんですよね。 そういうふうに考えると、
スピーカー 1
自然とですね、こう、仲良くね、協力して 生きていきたいなってね、そんな気持ちになりましたね。
スピーカー 2
そういう気づきをもらいました。 何百年も前から、命が繋がってきている。
その誰かが一人でも欠けていたら、今の自分はいない。 そう考えるとね、今ここにね、生きていることってね、
本当にね、奇跡なんだなって感じます。 最初にね、こんな言葉を言いました。
俺は生きる!絶対に生きる! あの、私自身もね、29歳の時にね、仲間をね、
スピーカー 1
バイク事故で亡くした時に、強く思ったんですよ。 俺は生きる!絶対に生きるぞ!ってね、思いました。
戦争の時ほどね、切羽詰まっていたわけではないかもしれないんですけども、
でもね、 生きることにね、感謝していこうってね、その当時ね、強くね、思ったんですよ。
スピーカー 2
それは今でも覚えてます。 墓参りとかのたんびにね、あの強くね、
思ってますね。 今こうしてね、普通に生きられているこの時間をね、もっと大切にしないとね、いけないなって。
特別な覚悟なくても、今をちゃんと生きる。 それだけでもね、十分にね、価値があることなんじゃないかなって思いました。
09:01
スピーカー 2
先人たちがね、命を懸けて繋いでくれたこの時代をですね、大切にしながら、今日という1日をね、しっかり生きていきたいなって思いました。
はい、北川康さんのね、君が来た場所。 読んでね、良かったです。
はい、それではね、今日も1日アップデートしていきましょう。 真根公也、アンマでした。ありがとうございました。
09:28

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